仕事中たまたま通りかかった脇道に立てかけてあった看板。
見たまんまに男の浪漫を投げ売りするお店の看板だったんだけど
そこにエロいおねえさんと踊っていた文字文字がヤバいのなんので。
「キャバクラじゃありません」「ブラジャーありません」
キャッチコピーとしてはホント神の領域を覗いてしまいました。
まじですげえよライター的存在の人。
言いたいことがすべて伝わってくるじゃあないか。
見たまんまに男の浪漫を投げ売りするお店の看板だったんだけど
そこにエロいおねえさんと踊っていた文字文字がヤバいのなんので。
「キャバクラじゃありません」「ブラジャーありません」
キャッチコピーとしてはホント神の領域を覗いてしまいました。
まじですげえよライター的存在の人。
言いたいことがすべて伝わってくるじゃあないか。
みんな大好きブラックラグーンの小説版です。
コラボとか銘打ちがちなだけあって
小説書いてる人と原作漫画書いてる人は
まあ言うまでもなく別人なわけですけど。
ほんとに、よくぞまあここまで好き放題やるわぁ
みたいなそんな感じに自由な物語でした。
オリジナルキャラクターの大半が、
ただの寒いギャグでしかないっつぅ
笑えるかどうかも微妙なラインを突きつつも
要所での台詞回しのド腐れっぷりは確かに再現度高いっつうか。
うん、ある意味ほんとに酷い話。
しかし、それぞれのオリジナルにそれぞれの結末がいい感じに用意されてたのが良かったわけですよ。
正直な話、ドラマチックさで計るなら、
「なんだコレはくそったれ、とんだ茶番じゃあねえか」
って気分には間違いなくなったんだけど、
それは狙われてそう物語がなってんだから、
キモい話、あとはニヤニヤ楽しむしかないよねと。
上質なアニメオリジナルみたいな話だった思うわけゃねと。
「さあ、踊ろうぜベイビィ。本当の人生を教えてやるよ。ようこそロアナプラへ。歓迎するぜ」
こんな台詞、とても素面じゃ言えんやねと。
しかし作中で繰り広げられる薬中描写。
実際ラリラリすっときのリアルって本当にあんな感じなのかなあ。
もっと理路整然してなくて理解不能の視界だと思ってましたよ。
意外と正気保ててたのにびっくりでした。
あんなもんなのかなあーまだやったことねぇからわかんねえやー。
コラボとか銘打ちがちなだけあって
小説書いてる人と原作漫画書いてる人は
まあ言うまでもなく別人なわけですけど。
ほんとに、よくぞまあここまで好き放題やるわぁ
みたいなそんな感じに自由な物語でした。
オリジナルキャラクターの大半が、
ただの寒いギャグでしかないっつぅ
笑えるかどうかも微妙なラインを突きつつも
要所での台詞回しのド腐れっぷりは確かに再現度高いっつうか。
うん、ある意味ほんとに酷い話。
しかし、それぞれのオリジナルにそれぞれの結末がいい感じに用意されてたのが良かったわけですよ。
正直な話、ドラマチックさで計るなら、
「なんだコレはくそったれ、とんだ茶番じゃあねえか」
って気分には間違いなくなったんだけど、
それは狙われてそう物語がなってんだから、
キモい話、あとはニヤニヤ楽しむしかないよねと。
上質なアニメオリジナルみたいな話だった思うわけゃねと。
「さあ、踊ろうぜベイビィ。本当の人生を教えてやるよ。ようこそロアナプラへ。歓迎するぜ」
こんな台詞、とても素面じゃ言えんやねと。
しかし作中で繰り広げられる薬中描写。
実際ラリラリすっときのリアルって本当にあんな感じなのかなあ。
もっと理路整然してなくて理解不能の視界だと思ってましたよ。
意外と正気保ててたのにびっくりでした。
あんなもんなのかなあーまだやったことねぇからわかんねえやー。
最近のスパミーなコメントがホントうざくて厄介モンですね。
なんとかならんもんかなー。めんどうです。
まあそれはともかく乱月版武装錬金。
早坂の扉編が真完結の勢いで加筆したりしてました。
つうか基本の加筆は微々たるものですが
「死守とミッドナイトラン」はもう
「死守とデッドナイトラン」にタイトルを変更しようかと迷ったほどに別物。
別物ランキングで言えば
「ミッドナイトホムンクルスVS.ミッドナイトホムンクルス」にも匹敵しますかも。
まあここからは筆もある程度安定した話が続きますし
結構テンポよく手直しできています。
うん。
ばんがります。
なんとかならんもんかなー。めんどうです。
まあそれはともかく乱月版武装錬金。
早坂の扉編が真完結の勢いで加筆したりしてました。
つうか基本の加筆は微々たるものですが
「死守とミッドナイトラン」はもう
「死守とデッドナイトラン」にタイトルを変更しようかと迷ったほどに別物。
別物ランキングで言えば
「ミッドナイトホムンクルスVS.ミッドナイトホムンクルス」にも匹敵しますかも。
まあここからは筆もある程度安定した話が続きますし
結構テンポよく手直しできています。
うん。
ばんがります。
またもや伊坂 幸太郎先生の本ですね。
漫画版魔王とかで、雨を降らせるわストーキングするは
あげく死亡フラグ立てるわの地味な大忙しをしているあの死神さんの本筋の話。
相変わらずドキドキとかハラハラの一切無い、
良くできた余韻を特に追求する感じの本。
同じ死神が主役張ってる、同じ舞台で同じテーマの短篇集だけど、
それぞれの話がリンクするのはあくまでオマケ程度。
本当に、余韻ばかりが追求された印象。
良いミステリって、
「過去に起きてしまった問題を必死に良い方向へ導こうとする意志が感じられる話」だと思います。
良いサスペンスって、
「現在起きてしまっている問題を必死に良い方向へ導こうとする意志が感じられる話」だと思ってます。
そんな自分なりの定義に当てはめた時、この物語はちょっとはミステリかもしれないけど、
サスペンスではない。つまり推理モノとしては、特筆する所も特に無い、普通以下の物語。
ただ技巧として、そういう伏線の張り方が使われてたりするだけで。
その技巧がまさにうまいたくみのわざなだけで。
伊坂せんせ作品を読む度に共通して感じてたんだけど、
この作品にしてもそう言えると思う。
この物語のジャンルはブラックユーモア。
ニヤリとさせてくれる、とても良くできた話だと思うわけです。
漫画版魔王とかで、雨を降らせるわストーキングするは
あげく死亡フラグ立てるわの地味な大忙しをしているあの死神さんの本筋の話。
相変わらずドキドキとかハラハラの一切無い、
良くできた余韻を特に追求する感じの本。
同じ死神が主役張ってる、同じ舞台で同じテーマの短篇集だけど、
それぞれの話がリンクするのはあくまでオマケ程度。
本当に、余韻ばかりが追求された印象。
良いミステリって、
「過去に起きてしまった問題を必死に良い方向へ導こうとする意志が感じられる話」だと思います。
良いサスペンスって、
「現在起きてしまっている問題を必死に良い方向へ導こうとする意志が感じられる話」だと思ってます。
そんな自分なりの定義に当てはめた時、この物語はちょっとはミステリかもしれないけど、
サスペンスではない。つまり推理モノとしては、特筆する所も特に無い、普通以下の物語。
ただ技巧として、そういう伏線の張り方が使われてたりするだけで。
その技巧がまさにうまいたくみのわざなだけで。
伊坂せんせ作品を読む度に共通して感じてたんだけど、
この作品にしてもそう言えると思う。
この物語のジャンルはブラックユーモア。
ニヤリとさせてくれる、とても良くできた話だと思うわけです。
リテイクをちまちまと進めている乱月版B.
ようやくファイナルラウンドに入りました。
加筆の量がときたまハンパないです。
展開をちらほら変えたりもしています。
でも根っこは同じです。
全部終わって最後まで書き終えたとき、
書き直してよかった、コレが真の完成だと胸を張れるように。
最後まで渾身込めて頑張ろうと思っています。
やりたいことが多すぎて、色んなことに手を出そうとして
すべてなにもできないままおわるなんてことは
キャパの狭い人間にとって、それはもうホントウに沢山あることだけど。
だから今は視野を狭めて順番にケリをつけていきたいと思います。
まずは乱月版を完成させます。
これまでは単に幼稚だったりズレてたりした言葉を直す作業がほとんどでした。
ここからは、心に整理をつける作業が増えていくことでしょう。
それが終わったらを実現できるように、がんばろうと思います。
ようやくファイナルラウンドに入りました。
加筆の量がときたまハンパないです。
展開をちらほら変えたりもしています。
でも根っこは同じです。
全部終わって最後まで書き終えたとき、
書き直してよかった、コレが真の完成だと胸を張れるように。
最後まで渾身込めて頑張ろうと思っています。
やりたいことが多すぎて、色んなことに手を出そうとして
すべてなにもできないままおわるなんてことは
キャパの狭い人間にとって、それはもうホントウに沢山あることだけど。
だから今は視野を狭めて順番にケリをつけていきたいと思います。
まずは乱月版を完成させます。
これまでは単に幼稚だったりズレてたりした言葉を直す作業がほとんどでした。
ここからは、心に整理をつける作業が増えていくことでしょう。
それが終わったらを実現できるように、がんばろうと思います。
