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かきくけさすせそ


ハヒヘホ feat.EX

だったらおれは、あえてのあうえお
マイクを刀に 道をひらくぜよ

誰かは かきくけさすせそ
腰が抜けてる それ的確でよ

元々 切れ味 差は埋められねぇ
なのに その鞘ごと捨てられてて

誰かの言葉に乗っかり笑顔
そりゃアガるかもしれねぇがよ
技量見せつけてのベストバウト
じゃなきやケツは弾まねぇだろ
ほら見せてみろよ確かなデータを
じゃなきゃ三日でフェードアウト

スキル無しの呟き 馬鹿丸出し
名無したち駄話 マジ同じだし
 
これはスキルありきの人間賛歌
その美学 譲ってんじゃんか


あうえお 自由なやり方 さながら剣舞
あうえお 理由は確かさ ハナから全部
あうえお 踏まねぇ奴は蹴り飛ばせケツから
たちつと そこは抜くのダメですから!
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2011/07/31(Sun) | さくしあそぴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
COMING SOON
私の声が聞こえますか。
私がどこにいるかわかりますか。
あなたはどこで何をしていますか。

言葉を声にすることが出来るように、声もまた言葉にすることができる。
だからきっと今、あなたは私の声を聞いているはずなんです。

私はここにいます。
またここに立っています。
あの日言ったさよならを取り消す言葉を吐くために、
これから帰ろうとしています。
だけど今はまだ、その取り消しの言葉は吐きません。
だって吐けば、またさよならが始まってしまうから。
だから。


空中楼閣EX・近日再始動予定


私は元気です。頑張れの言葉も必要ないほどに。
2007/08/21(Tue) | さくしあそぴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やる気ないお話
むかしむかし、とある丘の上のお城に魔女が住んでいました。
その魔女は誰よりも強い魔力を持つそうですが、しかし誰も魔法を使っている所を見た人はいません。お腹が空けば魔法を使わずに徒歩で町へ行き、馬鹿に絡まれては杖を巧みに用いて馬鹿をぶっ飛ばす。魔女はどんな時にも決して魔法を使うことはありませんでした。
そんな彼女がどうして魔女と言われているのか。それは彼女が好んで魔女のようなファッションをしていることも大きかったでしょうが、なによりも彼女がいつも「魔女狩り」に狙われていたことが最大の原因でした。
町へ行っては馬鹿の魔女狩りに絡まれて、家でティーしていては魔女狩りが訪ねてくる。
それでも魔女は毎日のように町へお昼と晩の食材を買いに出かけ、馬鹿をぶっ飛ばす生活を続けていました。
これは魔女が町に一人はいるのが当たり前だった、そんな世界のお話。

ある日、町の噂話がその出来事の話題に統一される事件が発生しました。
一人の有名な魔女狩りが魔女狩りに町へやってきたのです。
ある者は言います。ついにあの魔女も年貢の納め時だ。
またある者は言います。とうとうあの魔女の魔法を使うところが見られるぞ。
皆が皆、魔女の苦しむ顔を目に浮かべては噂話を続けています。
言葉にするも気持ち悪い、魔女というだけで酷い言われようの嵐、嵐、嵐。
魔女は彼らになにもしていないというのに。
魔女狩りはお仕事で魔女を狩ります。
住民はささいな安心のために、魔女が狩られるのを願います。
そして魔女はただ生きているだけ。
魔女としてではなく、魔女らしくもなく、ただ人として。
その日を境に、魔女が町へ降りてくることは無くなりました。
魔女狩りはお金を受け取ると、何事もなかったかのように次の魔女狩りへ向けて町を出て行きまして。
これは魔女が町に一人はいるのが当たり前だった、そんな世界のお話。

数年後、町に一人の女学生がやってきました。
彼女は春から始まる大学生活のための下宿先を探していたのです。
足元にはシャレコウベがひとつ。カランコロン。
カラスがひと鳴き、カァカァ。
丘に見えるはさびれた館ひとつ。
女学生の後ろに迫るひとつの影。
そして女学生の首が、カランコロン。
また一人、魔女は狩られました。
魔女亡き町では、疑心暗鬼が魔女を産み続けていたのです。
だってこれは、魔女が町に一人はいるのが当たり前だった、そんな世界のお話。

魔女がいるから魔女狩りがいるんじゃなくて。
魔女狩りがいるから魔女がいる。
魔女の存在は魔女狩りが証明してくれる。

丘の上に住んでいたあの魔女は、狩られてはいけない存在でした。
彼女の存在が町に平和をもたらしていたのです。
彼女はそれを理解していました。
その平和を乱さないために、無駄に魔法を使って人々を恐れさせることをしなかったのです。
彼女は定期的に町へ降りて魔女のレッテルを貼られ続けることにより、他の人にそのレッテルが移るのを防いでいたのです。
だってこれは、魔女が町に一人はいるのが当たり前だった、そんな世界のお話だから。
そんな彼女が魔女狩られたことにより、そのレッテル張りは町中に拡大しました。
まるで流行り病のように、あの人が魔女かもしれない。あいつが魔女に違いない。
新しい魔女が町にやってきたぞ。
そして首がカランコロン。カランコロン。カランコロン。
ここはカラスが決して鳴きやまない町。そんな町にはまだどこかに魔女が潜んでいるに違いない。
今日もどこかでカランコロン。カァカァ。

魔女が町に一人はいるのが当たり前だった、そんな世界のお話。
悪いのは誰だ、じゃなくて。
正しいのは誰だ。
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2007/05/20(Sun) | さくしあそぴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
書きなぐりテスト
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2007/04/23(Mon) | さくしあそぴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中学パワーを取り戻すリハビリ再び
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2007/04/21(Sat) | さくしあそぴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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