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沸き起こる怒りをモチベーションにかえて
仕事中、なんかどうにも納得できないことがあって
それが帰りしなに筋道たった論理として固まって、激怒。

それが凄いモチベーションになりつつあります。


勿論たぶんこのモチベーションは結果につながらない。
一過性のもので、どこかで穴も見つかる危うい論理。
でも、今は顔も上がった。ちょっとだけ頭痛も治まった。
ならば結果論として、素晴らしい怒りだったといえると思う。

だからあとはこれから、新たに何を上書きするか、だと思う。


正論だけ吐いて、自分じゃ何もしないヤツがいる。
相手の責任だけ主張して、対案を出そうともしないヤツがいる。
現状に対して、自分が何をしてこなかった結果なのか
ちっとも見据えようとしないヤツがいる。

違ぇだろ。

過去を振り返るのは、これからの行動を決めるための試行錯誤の手段に過ぎねぇだろ。
すでに、これからすべきことがはっきりしてるのに、
過去とか現状とかの問題点をやいのやいの言うのは絶対ズレてるだろ。
今すべきベストのやり方を考えなきゃいけないんじゃないのかよ。

ていうかベスト尽くさない言い訳を探すことが正しくてあってたまるかよ。


だから被害者ぶるのはもうやめようと思う。
存分に加害者ぶりながらスジを通してやろうと思う。

だから何度でもテーマは固定する。正しさよりもやさしさだ。
八方美人よりも一点突破、道を切り拓くんだ。

散々疲れ果てたこの半年ですが、
本当に久しぶりにこういうテンションになれました。

つまりは、ありがとうマイヘイターズ。
またこの足で立ち上がれそうだぜ。

本当に久しぶりに自己嫌悪が裏返ったテンションになれました。
ほんと敵ってすごい大事。それで広がる視野もある。



と、まあ。そういう話でしたとさ。
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2011/08/04(Thu) | オーバー十代語り場 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
くそったれたアマチュアリズムを
背景省略。

そういうわけで時期的にもそういう時期ですし
自分にがんばれを言い疲れたりもあって
がんばれに代えて、少しでも助けとなりますようにと願いを込めて。
就職活動についてのお話。

日本における就職活動は、疑問の余地が大いにあるとか
そういう方向に話を進めてもいいんですけど
それで現状が変わるとは思えないんで、
ここでは基本を「そういうもの」だと割り切った形で話をしようと思います。

根拠の提示は意図的にしませんが、わりと当てにはなると思われ。

興味のある方は続きを読むからどうぞ。
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2011/02/23(Wed) | オーバー十代語り場 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
僕が言ってやる。でっかい声で言ってやる
サッカーのアジアカップは非常に視聴者の目線が求められる大会です。

選手たちのプレーに対する目線の定規を変えなきゃなんないんだ。

選手たちは審判がうんこがどうかではなく、どうしてもリスクマネジメント上、
「審判がうんこ」というきめてかかりながらプレーしなければいけない。
特にDFの場合は、体を入れる技術一つ、相手に演技の余地を与えない
むしろ「どう見えるか」を意識しなければプレーしなければいけません。
それは本当にサッカーというスポーツの前提を覆す状態です。

また、もちろんDF以外の選手も同様です。
ていうか常にラフプレーによる怪我を恐れながらプレーしなければいけない。
それはスポーツとして一番いけない状態の試合であるわけです。
本来、審判や協会というものは、
そういう事態を事前に防ぐ組織でなければいけないのにな。


あと個人的にサッカーファンには嫌いな部類の人間がいて
ミスや敗北でばかり選手や試合を語りたがるボケ
それは本当に、恥ずべき目玉と脳みその持ち主だな、と思うわけで。

90分の試合でミス無しが求められるのは確かです。
でも少し頭使えば、そんなんありえないわけで。
ていうか相手のミスを引き出すのもテクニックなわけなんだから
俺らフィールドにいない人間は、そういう駆け引き含めて
選手たちには敬意を示さないといけないだろうと思うわけです。

「ミスはいけない」と語ることこそ、どうしようものない愚行なんですよ。
まずはブルーハーツの人にやさしくでも聞いてから出直せよ、と。

つまり日本代表に聞こえてほしい、あなたにも。がんばれー!

あと格下とかいう言葉を使うのもやめような。
それにスポーツ見て「情けない」とか言うのも無しな。

正直クズすぎるよ、戦ってもいないのにそういうこと言える奴。


ちょっと今の日本代表のサッカーを見て
腐すことを言える野郎は神経疑うわね。
ていうかこういうことはサッカーに問わず、なんだけどさ。

スポーツは好きなんだけど、
スポーツを見てる人間の全員が好きではないという話でもあって。
ナカマではねーよな、そういう奴らはと。ね。
2011/01/22(Sat) | オーバー十代語り場 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
責任って法律上どんな解釈なんだろうか
ホントに責任問題って言葉が大好きな人たちも多いよね。
そりゃあ他人に押しつけときゃマジで責任は安全圏をくれるもんな。


でも違うよ。
過去に清算つける行為ってのはチャラにするためのもんじゃないもの。
責任をとるって言葉は、もっと未来を把握していないと。
障壁を除去するためのスケープゴート的な意味合いをもっと強めないと。
いかんだろうと。

だから責任の所在って言葉がすげぇ嫌い。
そんなもん形式的なもんじゃん。うわつらやん。

誰とか誰がクソ野郎か語る議論の方がまだマシだっつの。

いい加減ハラ立つのは、今回のビデオ流出に対して
問題を棚上げして責任とやらばかりに目を向けるとこ。


責任なんか無能の群れが不可能を正当化する技法に過ぎなくて。
アクシデントに対処できないから、生贄を仕立ててるだけで。

そりゃ解決策としてはアリですよ。責任を問うて、なすりつけるのは。
でも違うだろ。
走り出してから背中を押した押さないの議論をするぐらい無価値。
もっとふつーに未来志向を持てよ。現状、できることはまだまだあるだろう。
言葉にしなきゃいけない事はもっと別のところだろ。

もぅ遺憾とかそういうのも含めてでいいわ。
ビデオ見て思ったことと同じ。胸糞悪い。

責任なんかを言い訳に使うから、
簡単に責任って言葉で破滅するんですよ。

そういう言葉が茶を濁す以外にどういう未来を描いたかよ。
無理なんだって。それでめでたしはならんだろ。
責任を問う議論も全部ゴミかそれ以下と思うから。

思考停止の定義を言うのであれば、
現状を理解した気になる為の言い訳を探すこと。
そうやって、解決するのはくだらない人間のメンツだけなんだけどね。

都合のいい意見を賛否して、都合の悪い意見を黙殺して。

もっと論理的にいこうぜ。
「べき」の話は、幾らでもできるけど、
やっぱそれは安全圏からの物言いか、手遅れの後付けなんだ。
もっと論理的に「できる」話をしようや。

可能性の模索もできない人間が、
これによってどうなる可能性があるかの予測もできない人間が、
もしくはそれを言葉にしようともしない人間が。

「せんせい」と呼ばれる立場にあるなんて傑作すぎる。
でも、過ぎた傑作はシャレにならないから笑えません。
すばらしいですね、責任ある方々。

責任なんてさ。
意味合い的には、ケツ拭いてくれる人を探してるってだけなのにな。
「責任の所在」って言うだけでかっこいいふしぎ!

他人の話はいいよ。
お前の話をしろよ。


そういう基本の突っ込みがもっと定番にならんとホント始まらんのよ。
責任ばかりにこだわっている内は、会話や議論が成立するとは思えんわけね。

あーもぅ。スジが通らないのよ。マジで。
責任問題にとやかく言うだけで自己満足できる奴なんてな。
どんだけ恥ずかしいかってことをもっと後ろ指ささなきゃ。


汚いケツを拭いてくれる、汚した人間を見つけました!


そんなこと嬉々として報告されても
シケるだけなのは目に見えてるわ。って。
先に汚れたケツを洗えよ。って。
そういう低レベルのツッコミをわざわざ必要とするぐらい
社会で言う責任という言葉には反吐がでてならないわけです。

犯人探しがお好きなことで。名探偵気取りですか。ご苦労様です。
2010/11/05(Fri) | オーバー十代語り場 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヒップホッパーには涙腺なんて無ェんだよ
日本語ラップが凄い好きです。
どーしてここまでハマったのかなあ、とか考えたとき
ひとつの答えにイキ当たりました。

日本語ラップは、うまい下手がわかりやすい。


HIPHOPミュージック(≒ここではRAP)には、
ふたつの定義があると個人的に考えています。

ひとつは、とある曲でKREVAさんが歌ってた言葉

ビートにぴっとり寄り添って
歌えないような言葉と言葉音にのせ


それがオレの中で、HIPHOPの音楽的な要素なわけですが、
それはつまりいかのように言い換えることができます。

16小節の中に、以下に意味を詰め込むか。


HIPHOPの世界は競争社会です。
かつては、血で血を洗うアンダーグラウンド抗争の代用品とされた
そういわれるように、ダンスのうまさやアートのうまさ、DJスキルにラップ
互いに譲れなくなったときに、折り合いをつける手段としての音楽。
誰かがラップについて、「こんなラブ&ピースの文化はないよ」と
そう言っていたのを微かに覚えているのですが、本当にそういうこと。
あくまでスキルを魅せつける。それがHIPHOPの根底だと思うようになりました。

じゃあ、ラップのスキルが何だって言われたら、
それは前述の「中身のある言葉を詰め込むこと」と併せてもうひとつの要素。
つまり、ライム。それが本丸、韻を踏むということ。

日本における最も有名なラップにこんな歌詞があります。
DA PUMPのIFから。

Up to date,be my Baby! Come on Up to date,be my Baby
均等の愛なんてもうとうにない!無理に誰かを愛そうなんて無理無理無理無理
この愛の重さは超ド級 ちょうどよくなんて考えじゃダメージダメージ!
今高鳴る胸冷静に 君に届けよ決心のメッセージ!


勿論、コレがいいラップかどうかといわれれば、それは微妙なワケですが。
すくなくとも押韻はとてもわかりやすく表現されています。

つまり、そういうこと。
理想のラップは、言葉と押韻が恥ずかしくない流れで、
しかも簡潔におさまっているということ。

高校の頃から十年弱ほど聞いてようやく
そこまで、自分の中で整理がつくようになりました。

今回はいつもと趣向を変えて、主義主張を言葉にしてみようと思います。
だからありのままの言葉で、キキキープ・イット・リアル。
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2010/08/01(Sun) | オーバー十代語り場 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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