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一週間遅れの赤マル感想
つーことで赤マルジャンプの雑感行きます。今回は変則的な形式でやってみます。☆の数で個人的評価もしてみよーって感じ。五が最高四がそこそこ三がまぁまぁ二がぼちぼち一が最低、武装錬金他いくつかは除外します。


武装錬金ファイナル
これの為だけに買いましたとも。待ちに待った久しぶりの武装錬金。それはもう楽しませてもらいました。細かい感想はとりあえずコミックス収録時までおいときます(遠ッ!)。ただただ一言、よかった。ピリオドまではかなり遠いけど、ハッピーエンド待ってます

妖怪学校オルフェノ☆ライフ
いろいろあって妖怪の学校に人間の男の子が通うことになるお話。校長先生かっこいいのに主人公二人がむしろかわいくなかったのが残念。この作者の別の漫画読んでみたいなぁとか軽く思った。
「妖怪たちは人間にムリヤリ丸い物を見せられそれで変身した者は危険な存在として退治されたんだそうだ。そう、ウルの両親も」かわいい絵柄なのにほどよく黒くていい感じ。こういうタイプの漫画家さんが一番好みです。
ほしみっつ☆☆☆

剛腕!"エナメル"ケンマ
いじめられっ子だった一人の少年がボクシングを通じて超人的な力を努力で身につけ、前へ進んでくお話、になるのかな。今回の赤マルで個人的に一番気に入った読みきりです。ありがちっちゃあありがちなんだけどなんかよかったんです。なにかが。
「猿渡堅磨は外見という要素を差し引くと確かに僕と同じような、いかにもイジメられそーな感じのオーラを持つ男でした…」
この一言がけっこう効いてる。しゃべり方といい、確かにそんなオーラが漂ってます。
「本当にコットはボクシングセンス抜群ですね、ショーさん。それがですね…、ミゲール・コットという選手は少し変わった経歴を持ってましてね、昔は肥満少年だったらしいんですね。それがダイエットのためにボクシングを始めたんですが、それがいまや世界チャンピオンですよ!!太った体の下にとんでもない才能が眠っていたんですね。テレビを見ている太った方の中にも世界チャンピオンになれる才能があるかもしれませんよ。ハハ…そうですね
冗談半分の実況と解説のやり取りも、受け取る相手によっては大きな意味を持つこともある。最後の「ハハ…」が凄い巧いと思った。
「元肥満児ですよ」極端な話これが偉大な父親ボクサーを持つ少年の話だったらたぶんすげー糞だと思う。ある意味着眼点の勝利。
ほしよっつ☆☆☆☆

サムライスラッシュ
読みきりの物語作法に徹底的にのっとった作品。可はなし、不可もなし。
ほしふたつ☆☆

キャッチクラブ
絵でまず星一個減らしたくなる漫画。テーマがあって、しっかり少年漫画もしてるんだけど正直好きになれなかったです。
「おい秋哉、この手を二度と離すなよ!!」
たぶんこの部分が合わなかったんだと思う。独占とかそーゆー印象を受けたのね。大事なものがその手から離れるときは絶対あって、その時にいつまでもそれを離そうとしない人間は、自分のことばっかり考えてる人間だと個人的にと思う。やっぱそんな人は好きじゃない。離すのも勇気。たぶんそれはそんなに悪いことばかりじゃないと思う。
かぎりなくゼロに近いほしひとつ☆

ふぁんしぃ討魔伝
ギャグ漫画。主人公の名前がウンチ野郎をもじってる点以外は結構楽しかったです。
「これがファンシーまものか…」
ハトのファンシーまものの汚れ方が凄い嫌過ぎ。
「ほんまもんの犬はこんなんや!あんなテキトーな顔つきやない!」
逆に言うとテキトーな顔つきした動物は全部ファンシーまものってことか。嫌過ぎ。
楽しませてもらいました、
ほしみっつ☆☆☆

闘魂パンダーランド~あんたパンダの何なのさ~
ショートギャグ読みきり。タイトルが寒い意外はそこそこ良かったかも。
ほしみっつに近いほしふたつ☆☆

赤マル恒例番外編!ブリーチのルキアが可愛かった。
ムヒョのゲストキャラ弥子にも対してカスはカス発言にすげー引いた。
ネウロの弥子のツッコミが冴えまくってた
いちごの四年後の唯がただのマッチョさんにしか見えなかった。
そんな感じでした。



とりあえず、今回はここまで。また追記します。
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2005/08/22(Mon) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
月刊少年ガンガン九月号雑感
随分と日があいてしまったや。まぁとりあえず、ガンガンを軽く感想をば。


PAPUWA
心戦組参謀伊藤カシタロー(元青の番人アス)
あぁー、これがやりたかったから心戦組だったのね。シンタロー、コタロー、キンタローに続く○○タロー、カシタロー。でもアスそのものが誰だったか失念なんだよなぁ。誰だっけ、こいつ。名前には聞き覚えあるんだけど…。シンタローの第二の人格かその辺だったかな。忘れたや。


スパイラル~推理の絆~
「これが俺の論理、俺の残す希望。俺はこれで戦う」
歩君のこんな希望に満ちたツラ初めてな気がする。喜。
「……あいつに何をした
歩君のこんな憎悪剥き出しのツラもたぶん初めて。怒。
「それを、私が用意したに過ぎないんだよ」
歩君を再び絶望へ突き堕とさんとす清隆の一言が。哀。
「鳴海歩。お前の心は私を殺す以外、まともな形でつなぎとめてはおけないさ」
こんな兄貴嫌過ぎる。自分を殺させるためにあの手この手。狂ってる。小日向お嬢様は間違ってなかった。こいつは最低だ。
しかし、アレです。歩君は火澄の時もビビる演技してみせた前科があるからなぁ。ひよのが電車に乗ってたのも気になる。やっぱり歩の最後の切り札になるのかもとか思ったり。奪われたものを奪い返す。来月楽しみ。歩君が一向にひよひよの名前を覚えようとしてなかったのが、ハッピーエンドの伏線だったらいいなぁ。最終話でひよひよの本名を聞く展開。


マテリアル・パズル
「彗龍一本髪」
祝・ジル復活。あーやっぱり三獅村祭はカッコいいなぁ。


…なんだこれ、みっつしか感想触れてないや。また地味にちょくちょく追記しようかなぁ。とりあえず今日はこんだけ。
2005/08/11(Thu) | 月刊少年ガンガン雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャンプ感想休載のお知らせ
書き終わったのがいろいろあって消えた…。絶望した!!
2005/08/01(Mon) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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