FC2ブログ
If you smeeelllll~what the papi is cooking!
WWEというものをご存知でしょうか。

まぁ詳しくはこちらで。

というわけで、前回製作した、スーパー悪ふざけ。
パピヨン・ザ・クリエイトレスラー

20051027000926.jpg



いわゆるひとつの「真性の変態さん」
限り無く犯罪に近い変態さん。
しかし、ある偉大なレスラーはある時こう言いました。
「合法的に人を殴れるんだぜ」
リングの上では何をしても大抵が合法となってしまうのがこの世界です。
恐ろしい世界です。

てなわけで、彼のセクシーコマンドーの数々。
アップしちゃおうと思います。
正直、内容がコワレ過ぎなので、
注意書きを読んでも、見たい方のみご覧ください。
以下注意書き。




☆注意☆
この先には、見る人によってはもの凄い不快な画像がアップされてるかもしれません。
タチの悪い冗談や悪ふざけが苦手な方にもお勧めしません。
例えばレイザーラモンHGさんが嫌いな人とかは、不快に思われる確率が高いのではないかと思われます。
また、武装錬金を知らない人にもオススメできません。
かつ、武装錬金に対する考え方によっては、不快な内容かもしれません。

グロやエロでは多分ないとは思っていますが、
正直、パピヨンがパピヨンなだけに、かなり下ネタ気味です。股間。

また、前回記事において生贄予定者を「ヴィクター」だとしていましたが、
今回は変更して別の二人が生贄となっております。
ご了承ください。


自分では大したコト無いとは思ってるんですが、まぁ念のため
覚悟のある人のみ、下をクリックしてお進みください。
地獄の入り口へようこそ。

いや、ただプロレスやってるだけのハズなんですが…(←これ重要。



続きを読む
スポンサーサイト



2005/09/19(Mon) | 暴発企画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
武装錬金第2巻より
個人的にも武装錬金中一番「薄味」なこの鷲尾シリーズ。
「アクションで魅せようと大ゴマを多用したら薄味に」
とりあえずコミックス内のライナーノートで和月先生はこのように要因を指摘していますが、「vs鷲尾」全四話、自分なりに勝手気ままにを読み解いてみようと思います。それではどうぞ。


第10話 VS.鷲尾(前編)
「鷲尾は出来が違うぞ」
前編とついてるだけあって、この話はvs鷲尾の掴みの部分にあたります。だけど、鷲尾がどれだけ出来が違うのかイマイチ魅せきれてないんですよね。空飛んで部分変形して思ったより速くて他の蝶野製ホムより強い程度しかわからない。この段階では蝶野への命がけの忠義も描かれてないし。「心が震える!貴様達が相手なら私も存分に発揮できそうだ」
個人的見解ですが、鷲尾編薄味の要因として、七巻の武装錬金ファイルNO.13「キラーレイビーズ」の項にあるコメントに、その答えのひとつがあると思っています。抜粋すると、
「(キラーレイビーズが)二匹いるのはカズキと剛太のコンビと戦わせるため。これは和月の変なコダワリなのですが、イジメの構図に似るところがあるから。どーも敵<味方の構図というのがしっくり来ず、敵≧味方の構図に持っていきたかったから。戦隊モノとかは平気なんだけど…。」
VS.鷲尾。敵<味方の構図なんですよね。鷲尾対カズキ&斗貴子さんのハンディキャップマッチ。この場合、カズキは戦士見習いで斗貴子さんも本調子ではないんですが、やっぱ読者の立場としては結果、カズキが勝つって思っちゃいます。やっぱどーしても。
花房さんが生きていれば二対二の構図にできたのになぁとか思ったり。花房さんや鷲尾、それに三巻に出てくる金城さんに陣内さんと、初期の武装錬金はせっかくのキャラクターがガンガン使い捨てられていくんですよね、ホントもったいない話
話が逸れましたが、ここで鷲尾がもっと圧倒的強さを魅せつけてくれていたら良かったんだけど、残念ながらそうじゃなかった。なんつーか想定内の強さに留まってた。蛙井みたいな気持ち悪さもとくに無いし。鷲尾に味がまだほとんど無いんです。たぶんそれも要因のひとつ。


第11話 VS.鷲尾(中編①)
「知ってるぞ」
前半鷲尾の強さの描写。断言します、これを前編に持っていくべきでした。そんで仕切り直しのシーンで戦闘の舞台を移動する、それだけで大きく印象が変わるハズです。鷲尾の強さの描写、後出しではなく、先に出すべきだったと確信してます。
例えば、かなり矛盾は発生しますが、コミックス51頁とこの第11話の冒頭をリンクさせて、75頁辺りで52頁に戻る。そんで63頁から78頁へ戻る。いろいろと脳内補間や変更を要するとこは多いですが、それだけで大分印象変わるのと思います、vs鷲尾。
「それよりスラッシャーだのフラッシャーだのアレは何だ?」
「あああれ?スペシャル技!少しはサマになるかなぁと思って考えた!」
「聞いてて恥ずかしいんだが、叫ばなきゃ出せないのか。イチイチ敵に知らせては不利だぞ?」
「別に。けど叫んだ方がなんか威力が強くなりそうな気がして」
「…成程、合点がいった」

カズキと斗貴子さんのこーいうやり取り、見てて幸せな気持ちになります。大好き。


第12話 VS.鷲尾(中編②)
「止まるなカズキ」
このシーンの絵、すげー好きです。バルキリースカートやっぱかっこいいなぁ。
「オレ一人で戦うから。コイツを倒して、パピヨンを捕らえて、21番目の本体を壊して、解毒剤を手に入れる!」
ここの決意が後々のパピヨンの遺言的発言とからんでくるんですよね。それはまた後の話。
「退けカズキ!今のキミではまだソイツには敵わない!」
「退かない!斗貴子さんの命令でも絶対に退かない!!」

これがカズキ!っていう大事なシーン、なんだけど…。ぶっちゃけた話、週刊連載の「引き」のシーンに持ってくるべきシーンじゃなかったと思います。悪い言い方しちゃうと判りきった結末を引っ張りすぎって印象を受けるんです、どうしても。鷲尾編、とぎれとぎれになり過ぎなんですよね、緊張感が、場面や舞台やバトルそのものが。小休止が多かった。


第13話 VS.鷲尾(後編)
以下ライナーノートより抜粋。
「鷲尾のバックボーン登場。最後に斗貴子が思う『死を恐れるのは生物の本能と言いつつ~』辺りの、鷲尾の矛盾を含んだ性質をもっとドラマチックに描きたかったのですが、さすがに中編③をつくるわけにもいかず、泣く泣く没に」
鷲尾編の一番残念だったところがここです。個人的には、物語上とても大切なシーンを和月先生は没にしてしまったように思えてなりません。いや、偉そうな事言わせてもらうと、描くべきだったんです。鷲尾のバックボーン。絶対その方が物語として面白かった。
そしてさらに、この第13話の冒頭の小競り合いのシーン、これ削っても良かったシーンだとも思っています。特に冒頭の二ページ。ここを鷲尾のバックボーン回想の前振りに費やすとか、ちょっと使い方がもったいなかったと思います。
「創造主に二度と関わらないと誓うなら降参するならこのまま生かして見逃してやってもいい。死を恐れ死から逃げてもそれは恥でも悪でもない」
「でもオレが逃げれば代わりに死に捕まる人がいる」

地味だけど良い台詞です。好き。
「やめろカズキ!」
この斗貴子さんの台詞は、ただただカズキを気づかった台詞なんですよね。この台詞にカズキを止める力も意味も無いと無意識にはわかってたんだけど叫ばずにはいられなかったんですよ、斗貴子さんは。斗貴子さんがホムンクルスにスパルタンなのは、人に対しては凄く優しいってことの裏返しだとおもってます。後で出てくる早坂姉弟を殺そうとしたのも、彼らの立ち位置が「人間の敵」だったからってだけで、だから最終的には助けることに手を貸した。まぁそれは後の話ですね。
「…安心して死ねるか、そんな死があるとは知らなかった」
そして鷲尾の死。仕方ない展開だと分かってても、殺してほしくなかった。もしも鷲尾に描き残したことがあったのなら、物語からフェードアウトさせてほしくなかったです。あと、パピヨンの片腕としての鷲尾、見たかったなぁ。
「心して聞いて欲しい」
始まりの終わりの始まり。それでもカズキは終わらせないように頑張ります、戦います。物語はクライマックスへ。

と、いう訳で→                                                続く

2005/09/06(Tue) | 武装錬金を考える | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
 ホームに戻る