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ジャンプ48号雑感
つーことでジャンプ感想です。一応ネタバレ注意でございますたぶん。



ワンピース
前回のあらすじ→ロビン救出の為に駆けるルフィの前にCP9ブルーノが立ち塞がる。ドアドアのハメ的使い方によって視界を狂わされたルフィに猛然と襲い掛かる「嵐脚」。回避不可能のこの状況で果たしてルフィの運命は!?
「うん、まあわけねェや」
はい、普通に避けてましたーぱちぱちぱち。ぐだぐだ嘘っぽい偶然重ねられるよりは、これぐらいさっぱりしてる展開の方が自分は好きですよ。まぁ乱用されるとムカつきますがー。
「お前はもう…おれについて来れねェぞ…。おれの技はみんな…一段階進化する。「ギア」「2」」
ルフィぱわーあっぷです。パワーアップしたことが滅茶わかりやすい。
どうやら今回は「クロコダイルの水」とか「エネルの黄金球」みたいな小細工無しでボスまでつっきる感じでいいのかな。わくわく。

アイシールド21
「伸びる!また伸びるー!ってぐらい伸びてるよー、や――――ムサシャン!」

いいなぁ、こーゆーの。マシンガン真田vs鈴音第一ラウンドは鈴音の勝ちです、わたくしの判定と致しましては。
「時計ならタイムアウトで止めた!じっくり時間かけて―。熱く聞かせてやるぜ、俺ら、盤戸スパイダーズキックチームの歴史、その物語をよ!」
いいなぁ、コータロー。好きだなぁこーいうヤツ。

ブリーチ
「――――――白い―――、――斬魄刀―――…!」
ごめん刀身ルキアの服と被って色がよくわかんなかったです。それとも長い風鈴みたいなやつも刃なのかな。ライカ白刃の太刀。
「…袖白雪は”地面を凍らせる刀”ではない。この円にかかる天地の全てが、袖白雪の氷結領域だ。」これで破面No.16 ディ・ロイさんが終わっちゃったら伝説残せるよなぁ。ディ・ロイさんはもちろん「この『ヴァストローデ』級が十体以上いたら――――…、尸魂界は終わりだ」発言かましちゃった日番谷隊長もね。わくわくわく。
まぁルキアはともかく恋次は負けてくれると信じてますよ。

銀魂
「噂じゃ、高杉は人斬り似蔵の他に、紅い弾丸と恐れられる拳銃使い来島また子。変人策謀家武市変平太。そして似蔵と同じく人斬りと恐れられる剣豪河上万斉らを中心に、鬼平隊を復活させたときいたが…」
剣心こと抜刀斉のモチーフだった河上彦斎さんのパロディキャラがついに登場の予感です。佐久間象山を白昼堂々斬り捨ててのけたのはあまりにも有名らしいことで。辞世の歌は、君が為め 死ぬる骸に 草むさば 赤き心の 花や咲くらん。かっこいいー。
「だからおめ、違うって。フェミニストって言ってんじゃん、ただの子供好きの」
武市さんこと武市変平太さん。実際の武市さんは、未だ誰も為し得なかった三文字の切腹を成し遂げて、武士の気概を見せた凄い人だそうですよ。個人的にも結構好きな維新志士さんが変態さんにされちまいましたが、まぁそれはそれで良しです。来島又兵衛なんかまた子だし。股子。それに比べたらまだ、たぶん。
まぁ偉そうにウンチク載せましたが大半ウィキペディア経由の情報ですけどね。辞世の句なんざ、高杉の兄貴以外ろくに覚えてねーっつの。「おもしろきこともなき世をおもしろく」これは古今東西全てにおいて一番好きな句です。下の句なんて見えやしねー。
「チッ、かわいくねー女だ」
なんか今週の銀魂は王道的展開ラッシュで熱かったです。ギャグが少なくても十二分に面白かったです。

ムヒョ
「幽李が止めてなければ雷獄童子はあの場で全ての霊を平らげ地獄に送ってた。それに幽李を喚んだのは勝つためじゃ無ェ。霊の地獄行きを止めるためだ。ナナの力もなんだかんだ言って例外ものだ、勝負とはカンケー無ェ」
いや、それっててめーの自己満足のために動いててめーの自己満足の為に負け認めたってことじゃん。霊の罪は親子で相殺なんて暴挙にでるくせに、失敗もあったけど最後は勝ってよかったねさあ反省会だって考えはできないのかムヒョはできないやごめん。
なんだかんだでロージー育てることとエンチュー止めることしかしか頭にないのかなぁ。
「本当に、まだ何もわかってねえんだな……!!テメェ…!!」
わかるわけがないに一票。あんな扱いでそれは無茶っすよ。聖者でもない限り絶対無理。
「それができなきゃ今度こそクビだからナ!!このカス助手め!!」
どれだけムヒョが強く賢く誇り高く正しくても、ロージーがどれだけ未熟で弱くても。本当のカスがどちらと言われたら?吐き気をもよおす「カス」とは?厳しくすることが優しいって考えがそもそも嫌いな自分としては、こーゆーコトを正しいと信じて言えちゃうって時点で正直ムヒョにはついていけないです。今週のムヒョは正直読んでてキツかったです。

べしゃり暮らし
今週も相変わらずで凄い楽しかったです。辻本ええわぁ好きやわぁ。
「いや――ええわ、俺そういうのあかんねん」
辻本への親しみが止まりませんよ。いいキャラだ。こいつは一家に一台欲しい人材です奥さん意味わかりませんねごめんなさい。

太臓
「またナルトファンに怒られる!!」
…わざわざ文句言ったナルトファンがいるのか。もしマジにいたなら正直引くわー、そーゆー人。

リボーン
今週はなんか作画がすごかった気がします。なんつーか随所随所のキメシーンが普通にカッコよかった、です。
「させないわ」
カッコいいって言葉はビアンキねーさんの為にある言葉ですねってぐらい男前だよ。
「コラァ!!!何やってんだ―――――!!!」
ツナもなんか一気にカッコよくなってきた。
「死ぬ気で、お前を倒す!!」
いつもは空回ってる気すらするいつものキメ台詞ですが、未だかつてこの作中でこの台詞がここまで効果的に使われたことはなかったと思う。名シーンでした。
今週のリボーンはごっつ楽しめました。ごちそうさま、お腹いっぱいですよ。

こち亀
訳ありの「訳」ってのは全部悪霊の仕業だったってことでいいのかな。悪霊つきのワインってどんなのだろ。

タカヤ
きききききききき筋肉ドライバーにゃー!技の入り方とか筋肉マン全開だなぁ。まぁ実際に筋肉バスターをフィニッシュムーブにしてるレスラーいますけどねー、さもあ・じょーだっけか。まっするばすたー。

ネウロ
「ボクは小さい頃から平等の精神を教え込まれて育ちマーシタ。どんな下等な場所でも…、そこに資源さえあれば…奪いに行ってやるのデ――ス!!あの女は…その資源を生意気にも渡すことを拒んだ…、だから殺したんでーす!!ボクにはそれが許される格と力がありマース!格の低いオマエら如きがボクに逆らうのは…一切許しまセーン!!」
格を何回核と打ち(撃ち)間違えたことか。なんかディビットの発言には支離滅裂故のパワーを感じます。読まずにはいられない。
「オマエら格下の人間が…、格上のボクに害を及ぼす事は許しませーん…、ボクらはオマエらの物を盗(パク)ってもいいけど…、お前らがボクらの物を盗(パク)ることは許しませーん!
とかいいつつバックの絵が額に王のライオン。らい○んきんぐのことかー(一応怖いので伏字)!!ジャングル大帝のことかー!!!
まじですげぇよ松井先生。
「マズイ…、マズイよォ…、でも食わなきゃ死ンじまう…。」
そらアンタ、ちゃんと醤油とからしと後お好みで鰹節とか青海苔とか卵とかで味ととのえないとー。

ミスフル
「ワイか?今まで黙っててすまん、ワイがアイシールド21やったんやで」
むしろずっとこっちの絵柄でよくね?

ジャガー
ポギーさぁぁぁん…。

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2005/10/30(Sun) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
If you smeeelllll~
WWEというものをご存知でしょうか。
アメリカでもっともメジャーとされているプロレス団体です。たぶん。
現地米国では毎週ゴールデンタイムに二時間放送が行われてるみたいですね。

荒っぽく説明すると

プロの脚本家の書いた荒唐無稽な筋書きに従って
あたかもドラマのように派手なストーリーが
派手な音楽や花火に彩られながら
様々な個性を持ったレスラー達によって半永久的に紡がれていく
目茶目茶カッコいい台詞あり
信じられないようなハプニングあり
時に鬼のような苦痛に体を貫かれながらも
試合が物語を、物語が試合を
お互いがお互いを盛り上げてくれる
それはもう熱いショーです。

格闘技とか苦手な人でも、漫画とか好きの人なら普通にハマる余地はあるんじゃないかと思います。


まぁ、それは置いといて。


WWEに関するゲームはいくつか日本でも発売されています。
そのうちのひとつに
「WRESTLE MANIA XIX」
というゲームがゲームキューブで何年か前に発売されました。

今回はそのゲームに関するお話。


最近久々にこのゲームをやりました。

このゲームのウリのひとつに「クリエイトモード」というのがあります。
たぶん説明は不要でしょう。
まぁオリジナルのレスラーを創るってやつですよ。
これが楽しい。

外見や技はもちろん、選手入場(花火照明カメラ音楽えとせとら)とこと細かな設定ができます。

まぁ結構制約が多いので、思い通りに創るのは結構むずいんですがね。

まぁ楽しいです。凄く。


つーわけで久々に創ってみました。



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2005/10/27(Thu) | 暴発企画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャンプ47号雑感
つーわけでジャンプ感想です。どうぞ。


ナルト
サブタイトルが「サスケへの道!!」なのにサスケのサの字も無いのは正直どうかと思う。

アイシールド21
「ん。何かしたか今」
これぞ若者には出せない渋みってヤツですね。かっこえー。

ブリーチ
「どいつもこいつも大ハズレだってな!」
何いってるんですか、こんな大当たりなメンバーなかなかお目にかかれませんよ。なんせ巳魂界におけるかませ犬の両巨頭がそろい踏みなんすから。
その芸術的噛ませ犬っぷり、存分に魅せつけろ!恋次!!日番谷隊長!!
いやぁ、つくづく勝利が想像できないメンバーばかりだ死神サイド。

ムヒョ
「ま、せいぜい親子でエンマの小言でも聞いてくんだナ…」
えー、それは甘すぎだろー、なんか今日のムヒョは甘ったるいなぁ。魔法律に対して魔法律使ったり、なんか相方に媚びてるよ。相方の喜ぶことばかりしてる。なんだかんだでその場のテンションに大きく身を委ねるオトコだよあんたは。
「景気がいいねぃ六氷の…。勝者の余裕かぃ…?」
汚い性格の割りにやけにあっさり敗北を認める五嶺ねーさん。悪党としてはまだまだ修行不足が否めません。もっと見苦しくあがこうや!
「誰がオレ等の勝ちだと言った…?」
まーたこの子は自分だけ知ったような顔しやがってますよ。このパターン多いなー。

銀魂
「コレにしろここで」
んなもんをあらかじめ用意してるなんてお妙さんは鬼。恐ろしい娘!

太臓
今週はガラスの仮面とデスノートで攻めてきました。ガラスの仮面はマジで面白いのでオススメです。そんじょそこらのギャグ漫画よりもよっぽど。名作です。
「いつもあなたを見ています  あなたのファンより」
ガラスの仮面作中で幾度と無く主人公マヤの進学とか進学とか主に進路に関するサポートを影ながらしてくれる謎の人物、それが紫のバラの人。そういやガラスの仮面、ジャガーさんでも初期にネタに使ってましたね。桃色の米の人。
「オレ、百手太臓。略してモモタイ。へへ…付き合ってよおねーさん」
ここに新たに死亡フラグが誕生しました。確実に次ページで交通事故に遭うという恐ろしい死亡フラグです。
「渋井丸太臓ォ―――――!!!!!」
もう渋卓は月がノートに名前書かなくても死んでそうな域に達しつつあるなぁ。ハマーさんが恋をするのはフラれるオチの前振りなようにシブタクのナンパは交通事故の前振りです。なんかもはやゴールドエクスペリエンスレクイエムの様に死んでる気がする。ただし死因は常に同じ。

リボーン
「発病だ」
あ、このDr.シャマル格好いい。

こち亀
「なんとヒットマン東郷です!東郷が自首しました!国際手配となり15年間逃げ続けた東郷!自首とは全くの予想外です!」
いやー、良いこち亀でした。爆笑はないけど終始ニヤニヤしながら読んでました。ごちそうさま。

ネウロ
「しかし部屋の中の露木さんからすれば、ドアを叩くデイビットさんの姿は…。こう見えていたことでしょう」
すげー好みど真ん中なトリックでした。いや、これめっちゃ怖いと思う。そら肩に掛かったマシンガンの銃弾の如きホットドッグも見えるわ。
「ドラマなんかに出てくるダイイングメッセージほどバカバカしいものはない。トランプの絵柄がどうとか将棋の駒がなんだとか…。死ぬ間際にくだらないとんちを考えてるヒマがあったら、なんとしてでも、犯人の名を直接示す努力をすればいいのです」
テレビドラマとはネウロもなかなか俗っぽく染まってきたじゃあないか。テレビドラマ見てるネウロってなんか微笑ましいなぁ。
「…すいまセーン…。ボクウソついてまーした…。日本食とかヘドが出るほど嫌いデース…。ボクの国ではみんな…、ハンバーガーとバーベキューしか食べませーん…。浴衣…、こんなスカスカした布キレいりまセーン…。ボクの国では夜寝るときは…裸にGパンって決まってマース…。この紙と木だらけの建築も気が滅入りマース…。自然(ナチュラル)と共存?クソくらえでーす…。ボクの国ではホームラン打ちたかったら薬物とコルクバット使いマース。」
デイビット最高!模範的アメリカ人がここにいます。原文そのまま打ち込んだんだけど、なんかこーやって読むとデイビットヘコんでる様に見えてくるなぁ。落ち込んだりもしたけれど、私は元気です!いや、デイビット落ち込んでないよ、元気ピンピンしてるよ。
しかし下から見た鼻をそのまま髑髏に模す辺りのセンスは本当に凄い物があると思う。

2005/10/24(Mon) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
GC版パワプロ12日記
多少今更間も否めませんが、最近パワプロ12にハマッてます。
まぁ八月ぐらいからハマッてたんですけどね。
最近再燃しました、やっぱパワプロはいいですねー。
大分コツが理解ってきたので、
ある程度なら狙い通りに選手が育成できるようになってきました、
特に野手。

個人的には万能な選手よりも一芸に秀でた選手の方が好きです。
なんつーか個性って大事。
何事もなくいけばオールBぐらいの選手なら量産できるんだけど、
オールA作ったよりも狙い通りの特殊能力を持った選手を作った方が、
達成感がでかいんですよなぜか。

今日、良い選手ができました。
姓は斉藤、名は道三。仇名をマムシ。
マムシの人

いやぁ、お気に入りです。
パーフェクト超人って訳じゃないけど攻守に貢献できる。
自分の攻撃的キャッチャーの理想を追求させてもらいました。
やっぱキャッチャーは、パワフルがいいです。
そして足は決して速くない。
そしてマムシは決してチャンスを逃さない。
完璧だー。





つーわけで、気力も体力も磨耗してて感想書くのがめんどしんどい時は、
穴埋め企画としてこー、私えくせるの作った選手をこう垂れ流して行こうと思います。
ハイ、自己満足ですとも(笑)
あ、パスワードは希望と需要があれば喜んでアップさせて頂きます。
気力も体力も磨耗して無いときに育成論とかも書けたら書こうかなぁとか思ったり。
2005/10/22(Sat) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャンプ46号雑感
当たらない事を期待して立てた予想が当たっちまうと、なんか微妙な気持ちになりますね。そんなこんなでジャンプ感想いきます。


ハンター
なんでこう人としてどうよって域まで仕事に不真面目な人に、こんな優しい展開が書けるんだろ。タコ頑張れ。

ブリーチ
「…う…、…うえ…、うえええええ…」
織姫と乱菊さんてホント久保先生のおきにいりだなぁ(笑)。
「ディ・ロイ、シャウロン、エドラド、イールフォルト、ナキーム。行くぜ」
恋次と11番隊コンビ、日都谷乱菊組、一護ルキア組、夜一さん、浦原さんで五組。あ、あと一護親父もいるか。なんとか数は足りてるようですね。しかし敵さんの目的がイマイチわかんない以上、正直盛り上がれないっす。ここはやっぱり恋次の芸術的かませ犬っぷりに期待だなぁ、今回の六人の襲来には。

アイシールド21
「そん時俺は思ったんや。鬼兵がそう言うからには、こらなんか違うこと起こるんちゃうか…って」
一チームに一人は欲しいなぁ、鬼兵さんー。未来の情報ですある意味。
どーでもいいけど蜘蛛の糸は断ち切っちゃだめなんじゃね?

ワンピース
「今、この島で何が起きてるんだァ~~!!!!!」
やぁーっと物語が動いてくれましたよ、いやここまで長かった。

ネウロ
あーやっぱネウロおもしれーっす。涎最高。
「まさかガス自殺しちゃうなんて…」
このセリフのあるコマにある『911333』の文字がダイングメッセージであることに花京院の魂を賭けよう
「え…、えーっと…、なんか…、すいません」
いや、もうホント最高です。コミックス欲しくなってきたや。

ポルタ
なんつーか連載させてる編集部が鬼な気すらしてきましたよ。
「ポルタ盗賊団盗具NO.2『スプレッドチュロス』」
ごめんなさいちくわにしか見えないですごめんなさい。

ボーボボ
「さぁ、みんな早く言って!!ただしつけものオレはダメだ―――!!!」
最近のつけものは熱すぎですね、ないすがっつだ。

べしゃり暮らし
「思いっきり水じゃねーか!どんなボケ殺しだよ!?」
おもしろいっつーか凄いなぁ、この漫画。質が凄い。物語作りが巧すぎ。どれだけアンケが取れなくても、この作品だけは10週20週できっちゃ駄目だ。

リボーン
賛否両論なんだろうけど、自分は今のリボーンすげー好き。なんつかたけしみたいな空気がツボ、です。
「硫酸って人にぶっかける以外に使用法あるんですか?」
某ウメさんなら軽く10通りは挙げてくれると思うなぁ。かけ方ひとつでも色んなバリエーションで責めてきそうだ。ですとろーい。
「まって!!ナイフでも何でも刺すから!!!」
やっぱりバトル編は主人公をカッコよく魅せてくれますよ。今話のツナは本当に良かった。

銀魂
「あの人もさぞやがっかりしているだろうよ。かつて共に戦った盟友達が、揃いも揃ってこの様だ」
あの人が遂に出ちゃいましたよ、終に。はーやーいーよ、正直。
空地先生はきっと第二回人気投票まではあえて第三位の男を登場させない、そんな男だと信じてたのになぁ。
高杉は例えるなら氷帝の滝的存在なのに。出番がないことにその意義がある。みたいな。
さぞやがっかりだ高杉よ。

ムヒョ
「お前らの負けは決まったんだよ…!!」
まぁ、陣が未完成って時点でこちらとしては安心して読めるわけですよ。いわゆるひとつのバリヤフリー的描写だ
「これで名実共に、私は最強の執行人だ…!!」
いや、どう見ても名と実は違うっしょー。たぶん最強とも違うよ。勝敗と強弱は違うものです、だから面白い。
「使者対使者は協会則に著しく反するというのに…?」
そしてエビスさんの頑張りは水の泡となりましたとさ。むくわれない人だ。いやむくわれても困るか。

太臓
「名付けて『姫を守れ!少年守護神』!」
あったなぁ、そんな漫画。二ヶ月ほど。
「駄目だぁ―――――――っ!乾が止まらな――――い!!ムーンサルト殺法だ―――!!」
「殺すの!?」

大・爆・笑。テニスネタは禁じ手だなぁ、もっとやって下さい。
「今もうそのセリフ別のに替わってるぞ」
マジで?!めっちゃ見たくなってきた…。気になるなぁ、今のバージョン。
「真白木さん!せめて真中と同じ間違いにとどめてください!」
久々のいちごネタでした。ごちそうさま。

みえるひと
「―――…、あんまり面白くないぜ」
思っててもそーゆーことは言っちゃ駄目ー。しかもこの掲載位置でー。

ジャガー
おじさん呼ばわりされてるジャガーさんがなんつーか生々しいなぁ。
「奇跡過ぎるだろそれは―――!!」
あえて奇跡が起きないほうに花京院の魂を賭ける!!

2005/10/16(Sun) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今更エンバーミング-DEAD BODY AND BRIDE-雑感
いったい発売から何日経ってんだなジャンプtheREVOLUTION!ですが、表紙には「2005年11月1日増刊」とあるのでまだ遅くないはずです、遅くないですとも。つーわけでいきます、いきますとも。



エンバーミング-DEAD BODY AND BRIDE-
いや、武装錬金大好きっ子な自分が言うと説得力に欠けるかもしれませんが、普通に面白かったです、まじで。読み切り漫画書こうとしてる人は、この漫画を教科書に使うべしって感じ、和月先生らしいとても巧い作品でした。雷の使い方とか本当に巧かった。台詞回しも流石でしたよ。
ちなみに公式サイトにある和月先生直筆のコメントによると、「エンバーミングの意味は遺体衛星保全。広い意味では死化粧なんかも含まれます。」とあります。ひとつ勉強になりましたっす。
「大きいな、雷だ。ああ、これでまた。"人造人間(フランケンシュタイン)"が造まれる」
物語の一ページ目としてはもう最高の台詞だと思う。絵やコマ割りとかの構成と合わせてみるともう作品の空気や世界観が流れてくる感じ。冒頭三ページの展開は見事でした。漫画の本質はやっぱり絵を魅せる言葉にあると思います。
「依頼主はお嬢様の方だろ。だったらお前が話せ。その綺麗な口で汚い依頼を話すべきだ」
いかにも和月先生らしい台詞だと思いました。「綺麗な」ってたった一言がスパイスとしてすごい効いてます。
「よく聞けお嬢様。オレはボランティアでも正義の味方でもねぇ。働かすからにはアンタはオレに報酬を払う必要がある。そして――オレの報酬は、若く美しい女の、体の部位(パーツ)だ。オレは人造人間だ、金も地位も名誉もいらねぇ。欲しいのはオマケの様な第二の人生を潤してくれる最高の伴侶。欲しいのは俺が選んだ女の部位から造まれる、人造人間(フランケンシュタイン)の花嫁
かっこいいー。もうフランケンシュタインって言葉と花嫁って言葉が織り成す至上のハーモニー。嗚呼、素晴らしき、四川料理。いやー味わい深いフレーズですよ。
「オレは自分が何者で何の目的で造まれたのか全く覚えていない、だが今更そんなコトはどうでもいい。最高の花嫁と暮らす未来に比べれば過去など取るに足らないコト、オレにとってここからかが全てだ。だがオマエは違う、オマエは。ここまでだ。」
もう、ジョン=ドゥかっこよすぎですよ。読みきりの半分ほどの時点でもうここまで魅せてくれましたよ、主人公のキャラを。やっぱ過去をウジウジ悩まないヤツはカッコいいなぁ。
「…………い、……やだ…。こんなに痛い程…、悔しい……、悔しい気持ちで死ぬのは嫌!お願い復讐して!私の全てをムチャクチャにしたあの男を壊して!!全部壊して!!!
もうね、キャラがぶっちゃける瞬間ほどキャラクターが魅力的に見える瞬間は無いですね。次のジョン=ドゥの言葉にもありますが、「綺麗事しか言わないお人形サンに用は無ぇ」ですよ。
「依頼承諾。報酬は奪われた両足。夜明けまで待っていろ、俺がお前を。気持ちよく殺してやる!」
もうね、報酬と両足の織り成すハーモニーが、気持ち良くと殺すの織り成すハーモニーがね。こうもドツボに突き刺さる台詞を惜しげも無く吐かれまくるとね、たまんないですよ、もう。
「コイツは最新でもなけりゃあ、まして、最強でもねぇ」
和月先生作品のこういうひねくれた台詞、大好きです。
「人造人間用の最高級縫合糸、動くと骨やら肉やら色々千切れるから」
そんなもんで人体縫い合わせちゃ危ないんじゃないのかな(笑)
「一生添い遂げる花嫁の様に――――」
花嫁ってフレーズ、すげー効果的に使ってます。最後の最後ですげー読後感。
「またどこかで、人造人間(フランケンシュタイン)が造まれてそうだな」
雷に始まり終わりの雷が新たな始まりを示唆してる。ご馳走様でした、めちゃめちゃ面白かったです。


あと今回のジャンプtheREVOLUTION!では、「天球儀」「ANGEL AGENT」「World 4u_」辺りが目立ってました。「天球儀」はいかにもフジリュー先生って感じで面白かったです。後者二つはなんつーか今のジャンプ本誌に欠けている絵柄だと思います。どちらも好みの絵柄でした。
この雑誌はエンバーミング-DEAD BODY AND BRIDE-だけでも、買った甲斐がありましたです。
さー次の楽しみは例のピリオドです。
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2005/10/13(Thu) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャンプ45号雑感
ごっさ久しぶりですが、なんか早売りで買えたことだし、せっかくなんでジャンプ感想いきますー。関係ないけど別ジャンプ(名前忘れた)のキャプテン翼の新連載のジーコの扱いがツボった。カーンの扱いはもっとツボッたですよよ。



大泥棒ポルタ
「そう!奇抜な手口で盗めぬモノは無いと言われる我らが大盗賊!今まで数々の厳重な警備をやぶってきた盗みのエキスパート!ここにいるのがそのポルタだよ!!そして!!何を隠そう僕こそが――」
ふむ、よくわかったよ(大腸の仕組みが)
「こういうのを『黒の手配書』っていってね、犯罪者に懸賞金がかけられるのと同じように、今では『モノ』にも懸賞金がかけられる時代なんだ!ターゲットを手に入れて暗黒政府、通称BLAGに提出すれば引き換えに懸賞金がおりるんだよ。僕たちはこの賞金稼ぎを生業にしてるんだよネ!ポルタ!」
ふむふむ、よくわかったよ(大腸の仕組みが)
「それならわたしもきいたことがありますぞ!歴代の名のあるドロボウが探し出そうとしたけどいまだ一人たどり着いたものは無いというアレですな。そこにたどりついた者は莫大な富と名誉を得るという――」
ここだけ聞いたらまんまアレとか思ってごめんなさい。新連載なわけですが、ちょっと説明シーンの構成が下手なように思えました。全部クチで説明してるんだよね、読んでてしんどかったってのが正直な本音です。

ブリーチ
「…何だァ…?…あれ…」
ついにきましたよ、浅野さんにも霊視能力がー。浅野さんはブリーチで一番好きなキャラなんで頑張ってほしいものです。がむばれけいご。

太臓もて王グサーガ
「木嶋スタート時の場所から一歩も動いてねェ――――!!!」「木嶋ゾーンだ!!!」
爆笑しましたよ。良い突っ込み二段構えでした。

ムヒョ
「アホの、言うなりはよ…」
このセリフってどういう意味なんだろ。なんか良くわかりませんでした、言いたいことが。

ネウロ
「バケツで浴びるように飲み始めたぞ」「どうやらいたく気に入ったみたいね」
食いしん坊弥子がかわいすぎますよ。

ボーボボ
「ボーボボ・享年:28」
剣心と同い年だー!!

テニス様
「『百錬自得の極み』まで……!!?」
…こ、これは…、やっちまうのか…、三倍の三倍の三倍の…無限ループを…。こいつは…、波動球の打ち合いとはケタが違う…。音速…いや、ヘタすりゃ光速の領域に踏み込むぞこの2人…!!!!

銀魂
「第八十九訓 売店ではやっぱコロッケパンが一番人気」
冒頭でヅラが大変なことになってるのに、タイトルの力の抜けっぷりが面白かったです。それはそうと来週こそ高杉の登場をここで予想しときます。ほんとにでないことを期待。

2005/10/07(Fri) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY ―FINAL PHASE最後の力」感想とか
 思ってた以上に楽しめましてなによりでした、最終回。同時に「たぶん気に入らない人はとことん気に入らないだろうなぁ」とかも思いました。なんつーか50話やった作品の最終話というよりは、どっちかっつーと映画の終盤30分みたいな構成だったように感じましたよ。個人的にはそれが良かった。全編通して最終的には機体の性能差がモノを言っていたのも個人的に良かったと思いまし。ただ、後半の主人公的ポジションに立っていたのがキラだったのが個人的には残念でしたけど、ね。



「よくもメイリンをー」「ごンなぉー(このー)、裏切り者がァぁっ」
アスランに対し、主人公とヒロイン(一応たぶん)のシンとルナマリアが、感情だけで戦ってます。運命の歯車として戦いながら翻弄されながら、せめてもの自己主張してる感じ。
「でも違う!命は、何にだってひとつだ!だからその命は君だ、彼じゃない!」
レイをレイとして。クルーゼはクルーゼ。レイに議長以外の人間から、ひとつの答えが与えられました。つまり変態仮面もつけずにクルーゼの名を語るなと。
「もぅお前も!過去に囚われたまま戦うのは辞めろ!そんなことをしてても、何も戻りはしない!なのに未来まで殺す気か!お前は!お前が欲しかったのは本当にそんな力か!」
散々迷い倒しヘタレ倒したアスランだからこそ説得力のある言葉です。
「オーブは…、撃たれなかった」
これメッチャいい台詞ですね。シンは一瞬ほっとして、そして自分の中に隠していた矛盾に気がつかされる。シンはアスハ家は憎んでるけど、やっぱ故郷は憎めなかった。これ、ラストシーンにもってって欲しいシーンでしたよ。滅茶いいシーンだし。そしたら主人公シンで終われたし…。
「お…かあ、さん…」
自分をただのクルーゼのクローンとしてしか思えなかったレイだけど、キラの言葉で少しだけ別の考えができるようになったようで、議長の考え通りに動いていたレイが、自分の意思で議長を撃って、そして。まさかレイがここまで救われるとは思いませんでしたよ。前作、クルーゼはその心を崩すことなく逝きました。対してレイは。
そして全てに解決をもたらすことなくことなく、運命の物語はその幕を下ろします。でもそれは生きている人間にとって。議長や、艦長や、そしてレイにはひとつの解決がその死の前にありました。議長に対する艦長、艦長に対する議長、レイ。ミーア、果てはトダカさんにも。そしてシンはまだ生きてるのだから、ここで全てが解決しない物語でよかったと思います。第三のキラやアスランにならなくてほんと良かったです。安易に死んでおしまいって感じにもならなかったし。


序盤はアスランの物語でした。
中盤はシンの物語になりました。
物語は作中の戦争のように混沌とし、終着点が見えませんでした。
物語というものに人が期待する展開をなんとか裏切ってやろう、そんな意図を感じました。
時に、物語は勝手に転がっていった気もします。
いくつかの呪縛のようなものに引きずられながら、なんとか別の道へともがいてるかの様でした。
そして物語ははキラによって終わりました。
幾つもの試み、幾つもの守りの展開、幾つかの失敗も。
良い物語って何でしょう。
作法にのっとった丁寧な作品も好きです。
実験に溢れた、挑戦的な作品も好きです。
常には無難に走らず。
常にどこかあぶなっかしいこの物語がなんだかんだで好きだから見てました。
とりかえしのつかない展開がたくさんありました。
成功したかどうかじゃなくて。
この物語を見た人はたぶん皆、どこかで何か感じると思います。
どう感じるかどうかじゃなくて。
なにかがひっかかる。
それは物語として大切なことだと思います。
そこに価値はあったと思います。

良い最終話でした。楽しい作品でした。見てよかったです。
感謝をこめて。乾杯を。
スタッフの皆さんお疲れ様でした。

2005/10/01(Sat) | 雑感ごった煮 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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