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武装錬金第3巻より
久々の武装錬金考察。まだ三分の一も終わってないことを考えると、やっぱ凄い密度の漫画だったなぁと改めて感じさせられます。

Best There Is Best There Was.

それでは武装錬金第三巻より「カズキと斗貴子の選択」、三編続けてどうぞ。




第19話 カズキと斗貴子の選択(前編)
斗貴子さん転校お披露目だったりブラボーの素顔公開だったりと、物語が着々と進む中での、これから始まる「L・X・E編」のプロローグ的エピソードの前編。「彼」についての情報もいろいろと説明されています。
「それまでに決められないならこの話は忘れろ。決断力も大事な実力の一つだ
斗貴子さんが女副部長なら、ブラボーは良き顧問の先生。少し違うかな。斗貴子さんはいつもはっきりとした選択肢の答えの一つを示すのに対し、ブラボーは決断を任せます。出してヒント、あくまで見守る。ブラボーのこういった大人的立ち居地は凄い好きです。
「ん――?なんか声に元気がないな。負けた俺がハツラツとしてるのに勝った君がションボリなんてちょっと心配だぞ。良ければ明日会わないか?武藤カズキ!」
迷うカズキに蝶野自身から自らの生存を知らされるカズキ。それが蝶野のコトを後悔し続けるカズキに何を与えるか。


第20話 カズキと斗貴子の選択(中編)
進化を続けるパピヨン。のーばでぃきゃんすとっぷひむ。けれど、外見変われど根底はしっかりと固まってるんですよね。
「それは出来ない。このマスクは二度と人前で外さない。これは俺が人間をやめた証だ
作中一のこだわりの男、パピヨン。カズキは錬金の力を皆を守る力だと考えるのに対し、パピヨンはこだわりを体現実行の力として使ってる感じでしょうか。地を這うイモ虫だったころにはできなかったことを今やる感じ。それぞれの力の使い道。
「…学校に来たのも、何年振りかな?でも全く何も変わらない。誰のどんな声を聞いても、せせら笑いにしか聞こえない。超人に生まれ変わっても、世界はちっとも変わらない。やっぱり以前考えた通り一度燃やしつくして、それから自分に心地良い世界を造るのがベストなのかな?」
心に壁を作ってきたのではなく、壁のようにそびえ立つ心の上からの目線でいつも世界を眺めていた。ここではないどこかなんてどこにも無くて。パピヨンは全てを自らの意思と力で成し遂げようと。…だけど、パピヨンの「心地良い世界」は語られること無くて。
もうひきこもるのはゴメンだからねそれから、オレを蝶野攻爵と呼ぶんじゃない!その名で呼んでいいのは武藤カズキだけだ!武藤、お前が何で元気が無いのか、聞く気もないし知る気もない、だが。お前とはいずれ必ず決着をつける。そうしないと、俺の心が羽撃けない。」
更にこだわりを晒し続けるパピヨン。もはや彼を閉じ込めるものも、彼に閉じ込めるものもなく。蝶野覚醒の際の様々な出来事はカズキのみならず、パピヨンの心にもなにかが残っているようです。なにかが。
「やるよ。蝶野攻爵を。超常選民同盟(L・X・E)をこのまま放っておけば、この街はメチャクチャになる。まひろや六舛達、学校や街の人達。みんなが安全に安心して暮らすためには今、誰かが戦わないと。偽善者と呼ばれるのも。自分の腑甲斐なさに、辛くなるのも。みんなが苦しんだり悲しんだりするのの代わりだと思えば、大丈夫。多分耐えられると思う斗貴子さんやっぱりオレ、このまま戦い続けるよ。キャプテンブラボー、オレを、錬金の戦士にしてくれ。」
蝶野を一度殺したという事実を、今生きているパピヨンを目の当たりにして。これがカズキの選択。まだ全部終わっていなかったから。やり直すってワケじゃないけど。問題を棚上げするんじゃなくて、ひとつづつ少しづつ。これがカズキ。最後まで。ひとつづつ。すこしづつ。最後まで。最後まで。


第21話 カズキと斗貴子の選択(後編)
「勝つ!そのために俺達錬金の戦士は、存在する」
金城さん堂々登場。対するブラボー第一声。なぜかわかんないんですが、この台詞が好きです。なんでしょう、リズムとかの問題かな。
「(これは!ウワサに聞くあまりの闘気の大きさに拳が大きく見えるという―――)」
一度は経験してみたいものですよ、あまりの闘気の大きさにうんたらかんたら。ヒャッホウッ!
「攻撃する武器がなけりゃあ勝ち目もある!!ブロブティンナグフィンガー!!」
巻末のライナーノートに言及されてませんが、どう見ても「るろうに剣心」の参號夷腕坊猛襲型の穿指穿腕撃ですね。せるふぱろでぃってヤツでいいのかな。外印の語る「美」へのこだわりが凄い好きでしたよ。
「(ブラボー、本当に怒ってない。今にも泣きそうな表情(かお)してた―…)」
表情のでないシルバースキンのデザインを逆手に取った演出。こーゆー哀しくて暖かい表現が美味いんだよなぁ、この漫画の好きたる所以のもののひとつです。
「今日俺が来たのは、パピヨンが暴れるのを阻止するためだけでなく、ホムンクルスと見れば最優先に始末にかかるキミを制止するためでもあった…。新人のお守りは俺の役目だ。武藤のことは俺に任せて今一度、戦士としての自分を揺り起こせ、出ないとキミも敗けて死ぬことになる」
なんとかギリギリぶち込んだ感もありますが、サブタイトルにもある斗貴子さんへの選択その肢がようやく与えられました。前中後編としつつもどこか構成がうまくいっていないような気がちとします。難しいんだろうなぁ、週刊連載中にネームを60ページ切るとかはやっぱり不可能なんでしょう。しかし、ブラボーの目線は本当に大好きですよ。優しい理想の大人像だと思います。カズキとは違う感じの優しさですか。
今回の前中後編はただただひたすら前に進むための準備、そんな物語。これから少しずつカズキの迷いが晴れていきます、少しずつ。これはそんな少年の迷いが少しずつ晴れていく物語。ただ優しいだけだった普通の少年が力を手に入れ迷いながら、少しずつ心を覚悟を強くしていく中で、そうやって手に入れていくものが信念ってヤツなんでしょう。されどそれはまた別の物語。そんなカズキを見て、斗貴子さんはどう考えどう迷うのか。さぁ、また新たな夜の時間が近づいてきましたよ。



と、いう訳で→                                                続く
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2005/11/29(Tue) | 武装錬金を考える | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャンプ52号雑感
今日やっとWORKING!!って四コマ漫画の単行本が買えました。やっぱおもしろいです。今月のオススメ漫画。
てなとこでジャンプ感想いきます。


ワンピース
やあーっとロビンの回想入ったと思ったら次号休載かいっ!

ナルト
うーん、例の如くの展開の遅さがたまりません。ひょっとしたら一月に進む展開の量ならハンターの方が上なんじゃね?

アイシールド21
「これが東京MVPの実力です。オールマィティーな何でも屋で、攻撃ポジションはタイトエンド!泥門で言うと…瀧くん!」
すっげぇわかり易い例え。赤羽を持ち上げるとともに瀧をオトシメル。ギャクと同時にこういうのをしっかりとからめるのがホント巧いですよ、稲垣先生は。ほんとすげぇ。
「同じ何でも屋でも、瀧と赤羽じゃモノが違いすぎる」
そん時俺は思ったんや。鬼兵がそう言うからには、こらなんか違うこと起こるんちゃうか…って。いや、そん時は思いませんでしたけどね。あとで読み返して思いました。
「おい。今のお前が破られたプレッシャー、何で無視できたか分かるか?どうせ押し負けるに決まってると思ってたからだ。パワーもスピードも経験も、あらゆる点で赤羽に負けてる野郎だからな。お前はただのB級選手だ、神様なんかついちゃいねえ
んでとことんまで瀧をコケにしたところで垂らされるは蜘蛛の糸。上り詰める機会。チャンス。
「…そうか、そうだったんだ。アハーハー、やっとわかったよ。どっかで思いたかっただけなんだ。自分はきっと何か特別な人なんだって。でも。神様に愛された男なんかじゃなかった。ボクはただの人だ。なら、ボクは…。自分の力で、神様に打ち勝ってやる!!
サブタイトルが「アイシールド21」だなんて勝負タイトルだったにも関わらず、今週の主役は瀧君でした。正直イマヒトツ盛り上がりに欠けていたスパイダーズ戦ですが、ここで一気に盛り上がってきましたよ、個人的には。
瀧、凄い好きなキャラなんで頑張ってほしいなぁ。

銀魂
「余計なモンなんかじゃねーよ。余計なモンなんてあるかよ。全てをささげて剣をつくるためだけに生きる?それが職人だァ?たいそうなこと抜かしてんじゃないよ、ただ面倒くせーだけじゃねーか、てめーは。いろんなモン背負って頭かかえて生きる度胸もねー奴が職人だなんだカッコつけんじゃねェ。見とけ、てめーのいう余計なモンがどれだけの力を持ってるか。てめーの妹が魂こめて打ち込んだ刀(コイツ)の斬れ味、しかとその目ん玉に焼きつけな」
文字フォント変えない台詞にツボる台詞が隠れてることが多いです、この漫画。
「……きこえないよ、……兄者。いつもみたいに…大きな声で言ってくれないと…、きこえないよ
ぶっちゃけウザいコトこの上なかった兄者のキャラクターでしたが、見事に纏めてくれました。大河ドラマ「新撰組」の時に脚本の三谷先生がなんかのインタビューで語ってたような気がするんですが、あのドラマの何人かのキャラクターは「死に様」からつくっていったそうです。物語とか。河合の「飛脚はまだですか」とかが確かその台詞から一話シナリオを膨らましたとかなんとか。なんつーか狙いすました物語づくり。なんかそんなことをふと思い出しました。良い最後でしたよ、兄者。狙いすまされました。

テニス様
サブタイトル見たときから嫌な予感がしました。
「バ、バカな、あれは…。ヤツら同調(シンクロ)しやがった
当然の如く何が起きたかさっぱり分かりませんが、すげーおもしろかった。よく見ると二人のオーラが繋がってます。さぁ、来週が楽しみすぎるよ。
そしてどんどんオーラ使いが増えていく中で、一人取り残されるタカさんこと河村先輩。がってんぐわーっ!

べしゃり暮らし
「私が校長に就任して四年……。東大合格者が飛躍的に伸びた…。とりたてて教育改革を行ったわけではないが、おそらく私の気骨に満ちた教育者としてのナニが生徒たちの何かアレしたのだろう。今回の野球部の活躍もしかり…、私のナニが間違いなく部員たちの何かアレしたという事なのだ!もし甲子園に行くような事があれば、私の…、銅像が立つかもしれんなぁ……フフ……。しっかり記録にとどめねば……!」
「ナニ」と「何か」と「アレ」にはまる言葉をそれぞれ考える必要は、ないですね。

プリーチ
正直、減ページかと思いました。もうそれが全てだ今週は。卍解の能力説明に一話使うのはもうやめてほしいですよ。
今週のブリーチも面白かったです。

ネウロ
「その代わり6時半からは…、この「電撃伐採ビリジアン」のチェーンソーがうなりますよ。自然保護の皮をかぶった過激派(クレイマー)共をバッサバッサと…
W○Fのことかーっ、パンダのことかーっ…、…っとまぁ判る人にすら死ぬほど判りにくいツッコミは何処へなり流してしまうとして、やっぱり凄い漫画だ。ネウロ。
「篠原というフリーター…、最近見ないな」
あきらかに使い捨てっぽかった篠原さんまでしっかりと活用する物語造り。こーゆーのすげー好きです。物語の積み重ねが織り成す味わい。ごちそうさまでした。
そして普通に今週も面白かったです。この普通にってのが凄いんですよね、実際は。

ムヒョ
「―よく見るとイケメン…!」
ロージーをイケメンなどと形容したのはたぶんこの子が初めてでしょう。もはや誤植。正しくは「―よく見ると乙女…!」ですね。うん意味わかんないしキモイ。ホントスイマセンデシタ。
そして出番のないムヒョの分を補うかのように怒涛のように出てくるウザキャラ達。やばいよ、ある意味天才の人がここにはいるよ。
しかしこの検査が実はムヒョ達によって仕組まれた「ムヒョのムヒョによるロージーのためだけの検査」だったら笑うなぁ。
最近思ったんだけど、今作中のムヒョ絶対正しいって印象を受けるキャラクターの描き方は、某ガンダムSEEDのキラと似たような描き方だと思った。だれかムヒョに言ってやってよ「なんなんだあんたはーっ」って。以上今週の話と一切関係ない戯言。

リボーン
やっべ、めっちゃ面白ッ。
「Arrivederci(また会いましょう)」
アリーヴェデルチだーっ!!ジョジョ五部において、ブチャラティの至極の決め台詞ー。…まぁ実際そんなに使ってないですし、トリッシュも使ってましたが。とにかくリボーンでアリアリアリアリアリアリアリーヴェデルチが見れるとは思ってもませんでした。アリアリアリはなかってけど。まぁ考えたら確かにイタリアマフィアの話なんで、イタリア語使ってもオカシクないですがー。なんかうれしかったですよよ。
いつも以上にカオスな感想でごめんなさい。
ビアンキねーさーんっ。

こち亀
中川が不快すぎるっ。もっと両さんには上手くつっこんで欲しかったなぁ、中川麗子の発言にはさ。

謎の村雨君
いとうみきお先生の新作読みきりです。めっちゃ面白かった。いとう先生全開でした。この空気だけでお腹一杯ですよ。凄いよかったです。やっぱいとう先生の漫画は、相性が良い。

タカヤ
「クララが立ったー!」じゃないや、「タカヤが耐えたー!」。もはやこの漫画を読んでる誰もが知ってる予定調和ですね。

ポルタ
「これは……毒グモか!!!」
毒グモに髑髏のスプレーがされてますが、した人が不憫極まりますよ。絶対やりたくない。

デスノート
「夜神くん…」
今週の太臓で言う所の消灯後用ムフフトーン、使って欲しかったなぁ、このシーンでは。

自称ナイスガイ
ぶっちゃけこんなんのせるぐらいなら無地の落書きスペースの方が大分マシです。ギャグつまんねー以前に、なんか読後感が最悪でした。本誌掲載二度目(たぶん)ってのがありえないですよ。二度と乗せてはいけないだろ、このシリーズ。冨樫杯の中でもある意味傑作。トップクラスの駄作でした。楽しく漫画読んでた気分が一気に興が削がれました。くそくらえだ。

ミスフル
徳島選抜の頭が酷過ぎる、サイコー。とか思ってたら打席に立つときはしっかり普通のヘルメットをかぶってたのがもったいなかったです。ポリシー貫き通してくださいよーっ。

太臓
この掲載位置はヤバイっ!なんとか持ちこたえて欲しいものです。
「ゴメンなさい、待たせちゃいましたか?」
メカが電車使って…すいません偏見は良くないですね。メカだって人間です。違うよ。
「そんな指鉄砲で死ぬような名前で呼ぶな」
バンデット・キース、好きだったのになふぁ。

みえるひと
「月だ」
月をバックにする絵ってありがちなんだけど凄い好きです。



今週のジャンプは盛り上がったりクライマックスだったりで満足度がかなりたかかったです。
でも、ジャガーは欲しかったなぁ、しめくくりとして。

2005/11/27(Sun) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゲームのことを書いてみる
PSPの福福の島ニンテンドDSの「おいでよ どうぶつの森」にハマってます
やっぱなごむわー、このゲーム。
良いです。大好き。
DSのソフト買うのはさりげにこれで3本目なんだけど、ハズレがまだ無いです。
良い事だー。
とりあえず大合奏バンドブラザーズと逆転裁判は当然のようにオススメ
押忍!戦え応援団とかも相当な傑作ですよ

ちなみに例のジャンプのゲームはジャガーさんの愛され方が尋常じゃありませんでした。スタッフ、ツボを心得まくり。
「ミッドナイトナイスガイ!」とかをしっかりと押さえつつ「こんなのスキューバじゃねぇよ」を入れるあたりが素晴らしすぎました。
スキューバとか元シーン思い出すのに時間かかったよ。
あと、るろ剣の飛天御剣流の技は「双龍閃!」みたいな活字があって初めて魅せる技だってのに、大半の技がトリッキーに刀振ってるだけにしか見えないのが残念でした。まぁ通常技なんで仕方ないかもしれませんが。

まぁそんな感じで、更新ペースがまた下がってきてるわけですよょょ。

2005/11/25(Fri) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャンプ51号雑感
ウルトラジャンプで連載してるジョジョ七部STEEL BALL RUNが面白すぎます。てゆうか画が凄過ぎる。すげー迫ってくる感じ。月刊のページ数だと、一話の中の「逆転」の数が尋常じゃ無いです。まじやばいぐらいおもしろいです。
まぁカッコいい方のジャンプは置いといて、普通のジャンプ感想いきます。ネタバレ注意ですよ


ブリーチ
「『破面』の斬魄刀は、俺らの能力の『核』を刀の姿に封じたモノ。死神のそれとは全くの別モンだ。つまり「刀の解放」は、俺らの真の能力と、真の姿の解放を意味する。解るか。この姿こそこの俺の真の姿。そしてこの『火山獣(ボルカニカ)』こそが、この俺の真の力だ」
つまりディ・ロイさんは、真の姿も能力も封印したままやられちゃったワケか。死神の斬魄刀は刀そのものに意思があっていろんなプロセスを踏まえないと卍解に至らないのに対して、破面共の斬魄刀はそもそもあらかじめ封印しておいた自分の能力とかを解放するわけで……それ封印するメリットあるのか?少なくともディ・ロイさんは弱いって認知されまくってたんだから、粋がってないで常時解放しとけよ。
「とうだ!!斬魄刀を解放した破面の戦闘能力は数倍にハネ上がる!!お前ごときの霊圧じゃあ受け止めることもできんだろう!!オウ?!」
またでました、キーワード「倍」。まぁ数倍にハネ上がったインフレ野郎は数十倍に殺られるのが宿命なんですけどね、この世界は。
「残念だ。…ちッ…、まさか、ここまで差があるたァな…。しょうがねえ…、今なら他の連中も自分の敵だけで手一杯で、気付かれることも無えだろ。あ~~~あ、こんなとこで使う気なんか無かったのによォ!…よく見とけよ、そんで誰にも、言うんじゃねえぞ。卍解
いったいどこで使う気だったんでしょうね、彼は。
…えーと、はい、席官卍解第一号です、一角君。久保先生ノリノリです。のーばでぃきゃんすとっぷひむ。いったい誰が一角が実はマジに十一番隊二番目の男だと予想できたでしょう。
まぁ、アレだ。今下界にいる死神にはバレないだろうけど、確実に尸魂界の死神連中にはバレますよね。よっぽど尸魂界の死神連中が無能じゃない限り。あ、意外とばれないかも。
しかし刀が薙刀状に変形して、「実は三節棍でしたーっ」ってだけで粋がってたころの一角が懐かしいです。
今週のブリーチも面白かったです。

ワンピース
「死にてェ!!?ロビ――――ン!!!死ぬなんて、何言ってんだァ!!?お前!!!あのなァ!!ロビンっ!!!俺たちもうここまで、来ちまったから!!!とにかく助けるからよ!!!そんでもなァ、それでも…まだ、お前死にたかったら、そしたら、その時しね!!頼むからよ!!ロビン…!!!死ぬとか何とか…何言っても構わねェからよ!!!そういう事は、お前…、俺たちのそばで言え!!!!あとはおれ達に任せろ!!!!」
まぁ、間にいろいろ台詞とかあるんだけどルフィの台詞だけビックアップ。いかにもルフィだなぁって台詞ですが、これって結構考えるの大変だと思います。ルフィって何考えてるかわかんない子だし。ルフィの台詞を描けるってのは、やっぱ尾田先生が凄いってことだと思います。仮に尾田先生に何かあったとして、たぶんワンピースの続きは誰にも描けないです。好き嫌いは当然でてくる漫画だろうけど、やっぱ凄い漫画、ワンピース。

ナルト
「アハハ…、そうですか?ボクは好きですよアナタの様な感じのいいブス」
やっぱこの子痛いよ…、台詞読んでるこっちが恥ずいよ。
細い目開いたらまた血継限界の眼力持ってる感じなのかな、こいつも。

テニス様
終盤の攻防をここまできっちり描くテニス様はすげー久しぶりっすね。見せ場描いて後省略って試合が多かった気がします。まぁ読者的には、もはやセクシーコマンドー以外望んでないわけですが。

ムヒョ
今井さんフードついたその服で寝る気なのかな。肩凝るよ?つか首寝違えるぞよ。
「(魔監獄でのことも、二年前のことも、お前が思っているような火事場のクソ力ではないはずだ…、そして――。)」
これがマジにキン肉王家に代々伝わるKKDこと火事場のクソ力だったら凄いのに。最近キン肉マン2世読みましたが、めっちゃ面白かったです。クソ漫画の究極形。神がかってました。
しかし、ムヒョの掌で転がされるロージーって哀れだなぁ。可哀想。螺旋で言うところの清隆に踊らされる歩君だ。それって本当に成長ですかねー。誰かに踊らされるまま戦ったって、何も得られはしませんよ。ばい結崎ひよの。

銀魂
「オイオイどうした?血が出てるぜ」
ナイスいい台詞。他のジャンプ漫画じゃ考えられないいい台詞です。その台詞、他の漫画の人たちにも言ってあげて下さい。血は大事ですよ。献血にご協力お願いしまーす。
「刀は斬る、刀匠は打つ。侍は…なんだろな。まァ、なんにせよ、ひとつの目的のために存在するモノは、強くしなやかで美しいんだそうだ。剣のように。クク単純な連中だろ、だが嫌いじゃねーよ。俺も目の前に一本の道しか見えちゃいねェ。あぜ道に仲間が転がろうが誰が転がろうがかまやしねェ」
今週の銀魂は台詞が酔いまくってました。普段ギャグに使ってる部分を全部語りに回した感じ。

ネウロ
「わ――――――――ッ!!高級中華フルコース…、まままままままま、満漢全席ッ!!」
満漢全席って確か、清の時代の王族に出される至高の料理百連発のコトでしたっけ。なんかあまりの量で一口づつぐらいしか食せないとか聞いたコトあるような無いような。まぁ弥子なら一日で全部食えますね、嗚呼ちょっと見たかった。
「(そんな事言われたってなー…。知名度はネウロのせいで無理矢理上がってんだし。また、さらに下手なことして目立ちたくないよ。しかもこの人達…表向きはにこやかでも、吾代さんをボコボコにしたんだ。そんな人達と関わり合いになりたくない。…でもOKしなきゃこの満漢全席食べられないよなぁ…。あぁ…テーブルくるくるしたいなぁ…。…ッダメダメ!!そもそもネウロだけで手いっぱいなんだから!!これ以上やっかいな人脈持ちたくないよ。くるくるは涙を飲んで我慢する!!)」
満漢全席見てる弥子がかわいーよ。イワユルヒトツの捨てられた子犬の目だ。なんだ、こんだけ長台詞ピックアップしといてこのつまんねー感想わー。でもかわいかったんですよ。
「それはもう!!先生は巨大な力に従ってもて遊ばれるのが大好きなんです!!」
ドSに専用Mの人ですね。並みのSになど用は無いわッ。もて遊ばれてるなぁ。

太臓
久々にパロディラッシュでした。やっぱあるとないじゃ大違いッス。”まわる”ちゃんもでたし。
「自力で戻ったー!!しかも状況を打開した変化を邪魔者扱い!!」
オサレ漫画にも容赦なくつっこみますねー、大先生は。ディ・ロイさん問題も大先生ならうまくつっこんでるんでしょうか。やっぱりプロは凄いです。

プロジェクト・ヒメジマ
31ページに無理矢理押さえ込んだ結果、構成がごっつ解り辛くなった感じで凄く読みづらかったです。なんか本末転倒て感じ。あくまで個人的にですが、ぶっちゃけ面白くは無かったです。

リボーン
六道輪廻なんて言葉知ってるなんて何人だリボーンさんは。

こち亀
「アイアンマンレースは嵐で中止になったんだよ。お前は一週間の無断欠勤になってるぞ」
優勝しなかったらクビとプレッシャーかけまくった挙句のこの言い草。例の如く、部長と署長がごっさ不快でした。
そもそも優勝しなかったらクビってのが理不尽全開です。例えるなら、社会人スポーツで例年優勝してる選手に「この大会で一位とらなかったらクビ」って言っちゃうような理不尽さだと思う。いや、あんまり社会人スポーツのことわかってないで言ってますが。
自業自得以外の理由で両さんが理不尽喰らう展開ってあんま好きくないです。

デスノート
高田さん良い顔多すぎ。あらかじめ全開まんざらじゃない様子を描いてたことで、なんか同情とかもせずに楽しんで読めました。この辺の構成はやっぱ巧いです、ガモウセンセ。

ミスフル
なんかチャリこいでる犬飼君みてたら、「決めたんだ、雫をのせてこの坂を昇るってっ!」って台詞思い出しました。久々に見たいなぁ、耳をすませば。金曜ロードショーでやらないかなぁ。

ハンター
またも連続休載警報が発令されました。まぁこの一年溜めに溜まった下書き原稿にペン入れないといけませんからね。…二ヶ月で終わるのか?

ジャガー
やっぱりハミィの出るジャガーに外れなしです。あーやっぱ面白いわ。ご馳走様。
「果たして汚名返上なるか」
って来週まで続くの?
2005/11/20(Sun) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
投票一時終了☆
まず始めに。
投票にご協力下さった方、ホントありがとうございました
普通になんか、かなりうれしかったです。
先週の奇跡な連続更新のきっかけだったりします。ごっつ励みになりました。
やっぱり自分の書いたものに対し何かしら思ったりしてる人がいるってのは嬉しいものです。
しかと身の程がわかりまし候。
このまま封印しちゃっても全然かまわないんですが、それだと協力してくれた方に申し訳ないんで、マスコミの如く都合の悪い情報は削除した上で垂れ流したいとおもいます
以下結果。


まぁ面白いよ
(71.4%)
頑張ってるなぁと思う
(7.1%)
可もなし不可も無し
(14.3%)
イマイチ
(7.1%)
正直不快なのが多い
(0%)
もっと個性を!
(0%)


投票してくださった方、本当にありがとうでした。
数値なんか変えなくても簡単に真実は歪められるものなんだなぁ、とかすげぇ思いました。
懲りずにまた近いうちにやりたいです。
なんかずっと放置できる質問って無いかなぁ。
まぁ今はもう少し投票数が増えるよういろいろと積み重ねないとですけどね。
2005/11/18(Fri) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Thank you Eddie
先日、あるレスラーが眠りにつきました。  

永い、そしてあまりにも早すぎる。

彼は、薬物や酒などに溺れ壊れてしまった人生を、自らの努力で立て直したと聞いています。

それなのに、あまりにも、早すぎる。

38歳だったそうです。

短い間でしたが、とても楽しませてもらいました

とある別の死の際に、JRと呼ばれる偉大な実況は言ったそうです。

「ただひとつ言えることは、彼と同じだけ良くありたいということです。そうすれば、いつかきっと会えるから」

いつか会いたいものです。

Thank you Eddie...

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2005/11/15(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャンプ50号雑感
現在横でアンケート実施してますので良かったらご協力下さい。今後の参考に活かしていきたいです。てなとこでジャンプ感想行きます。どうぞ。

リボーン
「ビアンキが替えの服持ってて助かったけど…、ひぃぃ……!やっぱダメ!!キンチョーしてきた~っ」
明らかにツッコミ待ちなツナのこの台詞。だが断る。
「スキアリぴょん」
いやー犬の人が山本のかませ犬で終わらなくて何よりです。彼一人だけですからね、一般人に負けたの。まぁこの先に待つ未来もたぶんかませ犬なんでしょうががが。
「そこの2匹は、僕にくれるの?」
獄寺姉弟がノックダウンった所でヒバリさん復活です。あんましヒバリさんって好きなキャラじゃあないですけど、やっぱこーゆーシーンで出てくると画面が締まるっつーか空気が締まるっつーか、かっこいいですねー。
最近のリボーンの「絵」は本当に好いですよ。ジャンプの紙質とうまいこと噛み合ってると思います。

ナルト
「結局断られちゃったなァ………、紅班も任務入ってたか…」
岸本のダンナすげーなぁ。まさか先週アレだけ紅班にページ割いといてこの扱いは予想だにしませんでしたよ。いやこんなとこで予想裏切られてもって感じですが。
つか新キャラの細目君はなんかいろいろと痛い子だなぁ。

ワンピース
「待って!!!!………!!!何度も言ったわ、私は…!!あなた達の下へは戻らない!!!帰って!!!!私はもうあなた達の顔も見たくないのに!!!!どうして助けたりするの!!?私がいつそうしてと頼んだの!!?私はもう…死にたいのよ!!!!
これで今回のシリーズが、ロビンがもう一個悪魔の実食べて死んで終わりとかだったらまじーすげーです。てか早くロビンの回想入ってくれないですかねー。

ブリーチ
「…死神風情に斬魄刀抜くことになるたァな…。恥だ
鼻の上に恥のせてるやつがいまさら何をおほざきけつかるか。恥を知れぃ。
「…聞いてなかったのかい?さっきの。彼は更木隊三席班目一角…。尸魂界最強の十一番隊で二番目に強い男さ」
これほどむなしく響く言葉もなかなかないですよ。てか多分一角てステキ睫毛さんよりかすら弱いと思うし。まぁステキ睫毛さんが斬魄刀開放すればの話ですけど。
「”何だ”とは随分じゃねぇか。オウ?これが俺ら『破面』の「斬魄刀開放」だ」
なんか見覚えあると思ったら、チャドの腕にそっくりですね、コレ。てことはつまり、一護には潜在的に死神の能力が備わってたように、チャドには虚の能力が眠ってるんだよなんだってーっ。

銀魂
「宇宙一バカな侍だコノヤロー!!」
そして忘れられる高杉。おいしい所は桂や銀さんに持ってかれて、不憫な子。

アイシールド21
「ケケケ言っただろ、強風が追い風は泥門だってよ!じゃんじゃん吹きやがれ!!」
ヒル魔のあがきは確実に勝機を引き寄せるから怖いですよ。ほんといい顔してる。

ネウロ
「あ、あの…さっきは…、ごめんなさい…」
中指おっ立てるのはモザイクの対象だそうです。皆さんも中指おっ立てる時はカメラが回ってないか十分お確かめの上おっ立てるようお気をつけ下さ何の話だ。
「いえいえ、こちらこそ先生の都合でお待たせして
富樫センセーのことかぁ!まぁ自分はあの漫画をあれば幸せぐらいの気分で見守ってますから、別に待ってないんですけどねもはや。

太臓
「コイツめコイツめ!ヌルヌルテカテカしやがってボディービルダーか!」
さりげに結構な問題発言口走ってますよ、この子ったら。ボディービルダーゴキ呼ばわりだよー。
「どうした、あいす!スタンド攻撃か!?グレイトフルデッドか!?」
はじめはジョジョ知識ゼロだった太臓もすっかりジョジョ色に染まってしまったようで、ジョジョネタつっこみもしっかりとこなせるようになりましたさ。

ムヒョ
「いやーよかったよかった私のフダで大分霊も弱まってたからね!」
ほんとこれの作者さんは糞野郎の描写にかけちゃ天下一品です。
「しかし六氷は、あのような未熟者を選ぶとは…!何を考えているのか――」
あの状況見たら誰だってロージー採用るわぃ。誰だってそーするべ。

ポルタ
なんつーかカマ騒ぎでした。一話の中で女装が二人も出るなんてある意味前代未聞。

こち亀
このタイミングでわざわざ季節外れに阪神を持ってくるあたりは、秋本先生らしいですよ。絶対日本シリーズ観た後で今週の話書いたと思う。でも中川と両さんの行為はホント自殺行為、洒落じゃたぶん済まされないだろうなぁ。明らかにケンカ売ってるし。
オチがさっぱりわかりませんでした。

ハンター
「…本当にそうだろうか……。ひっかかる…、何か…」
キルアが考えるだけで、物語の緊迫感がいっきに高まります。
てか巻末のコメントがおもしろかった。

テニス様
「ダブルスの無限の可能性見つけてやろうぜ!」
さあ、ショータイムですね。やっとテニスが盛り上がってきました。多分来週辺り菊丸は空蝉を習得すると思う。

デスノート
「いや、それが彼女は僕のパートナーとしては知性が足りなくて………」
なんかもう「最後のコマが正方形で月が悪い顔してる」ってのがひとつのオチのパターンとして完成しつつありますね。

ミスフル
サブタイトルが「もう一冊のノート」なんですが、もはやデスノートしか連想できません。今週の話から察するに、四大秘球ノートを手にすると死神ならぬ大神さんが見えるようで。
…つまらんこと言ってごめんなさい出来心なんです。

タカヤ
「(大丈夫だ…まだ闘れる…。なぜならオレはもっともっと…、翔ちゃんにボコボコにされたコトがあるから…ッ!!)」
その理屈でタフになれるってんなら、ブリーチの恋次はたぶんもう誰にも負けませんね。
 「一護にボコボコにされたコトがあるから…ッ!!」
 「朽木隊長にボコボコにされたコトがあるから…ッ!!」
 「愛染隊長にボコボコにされたコトがあるから…ッ!!」
…嗚呼、彼がサイヤ人だったならどれ程よかった事か…。

みえるひと
きょうのひめのんおとこまえー。

読みきり・魔界不思議犬ブルブルブル犬
序盤の怒涛の説明シーンに驚愕。まぁ後半その説明をうまいこと生かしてましたが。

ジャガー
「むーすーんーでーひーらーいーてー、し~ぼ~り~出すキミの内臓~~」
ひらくはともかくむすぶってどこを?!てか内臓をしぼりだすってことは、しぼるのは内臓ではなく人体…。恐ろしい唄だぁ。
2005/11/13(Sun) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
月刊少年ガンガン12月号雑感
先月で連載終了した「スパイラル~推理の絆~ 」が無いと一気に読める漫画が減った気がしますよ、ガンガン。スパイラル名台詞拾った感想みたいなのもやりたいなぁ。まあ武装錬金が終わってからかな。自己満足に捧ぐ漫画感想企画第二段、早くて来年一月頃開始予定。
てなとこでガンガン12月号雑感いきます。


鋼の錬金術師
「ホーエンハイム…?」
なんだってー(棒読み)いやー、まさかあの方がホーエンハイムとは一切気がつかなかったなー(棒読み)

ソウルイーター
「人と接する恐怖か…。俺も怖いよ」
何が言いたいのか正直よくわかんなかったんだけど、なんか心にきました。あったかいいい台詞だと思う。

PAPUWA
「ナニ訳のわからんこと言うてますのや。わてなんか100人とおってもロンリーでっせ」
とか言ってる割にはなんだかんだでしっかりと仲間がいるアラシヤマ君のお話でした。
つか男前トージくん欲しいなぁ。

王様の耳はオコノミミ(のあらすじマンガ
「頭のネジを一本抜いてお読みください」
なんか良いなぁ、この台詞。好。

ヴァンパイア十字界
「わからないか?これが千年以上前私が同族からも恐れられた理由だ。私は、太陽を克服したヴァンパイアなんだよ
久々に主人公らしいストラウスを見た気がします。やっぱストラウスはこーでねーと。

マテリアル・パズル
今現在たぶんどの漫画よりも楽しんで読ませてもらってる漫画がこのマテリアル・パズルです。特に今月号の面白さは尋常じゃなかったですよょ。
「それでも戻るのだ。邪魔であろうが足手まといであろうが近くにいなければならない、それが仲間というものだ。ここで逃げることは仲間から、そして自分から逃げることだぞリュシカ」
どこからか誰かから聞こえるありがたい言葉。それは夢でも幻でもありませんでした。たぶん現でもない。
「気まぐれな神だ……、いつ降りてくるかもわからない。どんな天才でも達することのできない域。パン職人に突然降りてくる伝説の神――」
パン神降臨!!!ヤバイデスネ、まさかここでそうくるとは!さすがは土塚先生、ヤッテクレヤガリマス。しかしパン神様降臨は熱くて美味しい展開ですよ(まるでピザパンのようだ!)。これきりでも別に問題ないですし、しっかりとその存在に理由付けだってやってもいい。とりあえず自分はエンゼルフェザーの魔法を構築したお方だと予想。星の卵のかけらでなんか存在まで蘇ってた、みたいな。
「お願い倒れて―――、倒れて――!!邪魔にされても足手まといになっても――、やっぱり、あたし皆と――皆と一緒に行きたい―――!!――でも、やっぱりあたしは……、ここまで――」
皆とか言いつつティトオ以外の扱いの逆VIP待遇っぷりが土塚先生の妙技です。つっこんだら負けなんだってわかってても、――嗚呼巧いなぁ。
「リュシカ、きみが選んだのなら、それが自分で決めた道なら――もう止めない。どこまでもぼくらについてこればいい。ぼくも―――、きみとずっと一緒にいたい――!!」
リュシカにも戦う理由ができました。アツいです。
「よく頑張ったねリュシカ、これは――きみの勝利だ
いや、この勝利は本当に予想できなかったっすわ。いや予想してても、まさかここまで納得のリュシカ勝ち進みは予想を遥かに超越。
いやー、まじおもしれえわ、マテリアルパズル。ガンガン読んでて、その号の終わりにこれがあるとないじゃ満足度が全然ちゃいます。次回、一気に伏線の説明がなさられるようで、楽しみに待ってますよよょ。


2005/11/12(Sat) | 月刊少年ガンガン雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
武装錬金第3巻より
武装錬金の最重要エピソードのひとつ、第18話。
そもそも一番好きな作家さんが和月先生だったこともあってか、
武装錬金は連載当初からお気に入りではありました。
第2話の桜散る中の笑顔でで斗貴子さんがいいなぁと思いました。
第15話からの蝶野の黒く熱く甘いエピソードは
一気にこの作品の評価をのしあげるものとなりました。
そしてこの第18話のカズキの涙とともに溢れ出た心と言葉をもって、
武装錬金は自分のナンバーワンの作品になりました。

武装錬金の最重要エピソードのひとつ、第18話です。どうぞ。



第18話 もしもキミが自分を偽善と疑うならば
「…知ってるよ。ちょっと忘れられそうにない」
全てはカズキの死から始まり、蝶野の死で終わりました。
…キミの血の跡、まだ残っているね。十日前、ココでキミを”錬金術”と”戦い”の世界に巻き込んだ、今でもすまないと思っている…」
この十日間、カズキは少し強くなりました。血を流しながら、心を削りながら。
よくなんてやってないよ……。あの時戦士長って人が来なかったらオレ斗貴子さんを死なせていたし、もうこれ以上犠牲者を出さないなんて言っておいて20人も見殺しにしてしまったし、鷲のホムンクルスに殺す気ないなんて言っておいて結局、蝶野をこの手でー…。蝶野が、最後に言ったんだ…。オレ頑張ったんだ、でも…。オレ偽善者なのかなぁ…
戦いを通してカズキに残ったのは、その時の彼には辛すぎるほど、背負いきれないほどの罪の意識でした。ただただ重い荷物。
「(忘れていた…、この過酷な一週間カズキはよく耐えて戦ってくれた。でもカズキは戦士じゃない。「命」を割り切るほど強くはない…)」
カズキは、全てを背負ってしまいました。カズキは戦士でもなければ大人でもない。だけど幼い子供でもない。ただの優しい少年。ただただ優しい普通の未熟な少年。
善でも!悪でも!最後まで貫き通せた信念に、偽りなどは何一つない!!
キャプテン・ブラボー、至極の名言。言ってしまえば武装錬金の表の答えがここにあります
「蝶、サイコー!」
そして蝶再び。
キミは、戦い続けるか?もしその気があるならば、この俺の権限に於いて、キミを錬金の戦士にスカウトする!!」
新たな始まりを告げる戦士長の言葉。物語はまた、新たな終わりに向けて廻り始めます。淡々と進む物語の中で、それぞれの選択ははたして。







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2005/11/11(Fri) | 武装錬金を考える | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アンケートつけてみました
いや、別にたいした理由もなく、ほんの出来心です。
いや、前々からやってみたかったんすよ、投票ってヤツ。
最初は「今のジャンプで一番好きな漫画はなんですか」とか「武装錬金は好きですか」とか「ガンガン読んでる?」とかでやろうと思ったんですけど、まぁそれはまたの機会にと置いといて、とりあえず一番ミモフタモナイ質問を設置してみました。
この質問なら、誰にも迷惑がかからず、結果がどうあれ恥かくのも自分だけですからとか思って今回のテーマを選びました。まあ、かかないにこしたこたぁ無いですけど、恥。
…「もっと個性を!」が一番にきたらどうしよう。偉大なり矢吹先生。

どーでもいいですが自分は「頑張ってるなぁと思う」に投票しました。こんな更新頻度ですが、一応頑張ってるつもりなんですよ。九月のカレンダーとかひでーなぁ…更新頻度。ごめんなさい。

私えくせること管理人EX’el BLUEに何かあれば、ぜひコメントも気軽に活用してみてください。なんでもいいです、別に誹謗中傷でも何でも。あ、謝罪と賠償を請求するのはどうか無しの方向でお願いしますすー。

それではまぁ、あまりぐだぐだ語るのもなんですので最後に一言。

「アンケートのご協力お願いしまーす」

うわっ、なんかうさんくさ!
2005/11/10(Thu) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
武装錬金第2巻より
久々の武装錬金です。
前回の考察の文章が、正直自分の思っていた文章になってなかったので一部書き直したりしようとかも思いましたが、言葉は悪けれ形は悪けれ、やっぱり自分の思ってたことブチ撒けた側面も否めないのでそのままにしとこうと思います。戒めも兼ねて。
てなわけでパピヨン劇場、いきます。



第14話 ミッドナイト・ラン
なんだかこの第14話をもってそれぞれのキャラクターが一気に魅力的に固まった印象すら受けるこの第14話。第14話。個人的にも大好きなエピソードです。
「降ろせ!降ろしなさい!降ろして!」
上からの物言いからジョジョにこの弱い感じになっていく斗貴子さんがすげー好きです。今までどこかミステリアスな謎のねーさんだった斗貴子さんが、ここらへんからだんだんと身近っつーか親しみを持ちやすくなっていきます。
「そうだな、昨夜の点呼は声色使ってゴマかしてやったからいいものを」
恐らくその時近くにいた大浜・岡倉も流してしまったであろうほどに自然だったんだろうなぁ。六升、恐ろしい子!
「わかった任せて!何を隠そう私は看護の達人よッ!!」
まひろ、ついに覚醒。斗貴子さんのツッコミも冴え渡ります。
「事情が離せなくても必要なら力は貸そうと思ってたけど、心配無用でノープロブレムかよ」
この台詞で岡倉が好きになりましたよ。ただただいいやつだ。いいやつだ。
「カズキ、やっぱりキミは戦いより妹と友達と一緒にいる方が似合っている。だから私のためだけなどでなく、キミ自身のためにも、絶対ここに帰って来い!
この「キミ自身のためにも」ってのは、一番カズキに必要な言葉なんだよなぁとかふと思いました。カズキ放っといたらどこまも無茶するから、人のために。もっと自分も大事にしないとー。
「タイムリミット―――、12時まで、あと五時間…」
さぁやってきましたパッピー劇場第一幕。もうすぐ開幕ですよ。ゴシカァンッ!

第15話 黒く 熱く 甘く
いかにも武装錬金らしい高密度かつ技巧の尽くされた至極のエピソードです。もう全ページが濃いです。黒く、熱く、甘いです。
「それがどうした?目的も果たせないならただの役立たずだ」
其の時を前に深められていく蝶野のキャラクター。深入り濃厚熟成。至高のレシピ。
「大丈夫!ナイチンゲールの誓いにかけて、看護婦・まひろがちゃあんと面倒見てるから!!」
覚醒したまひろは本当にいい仕事をするなぁ。言うまでもなく後ろに佇むも斗貴子さん最高です。
「それがどうした?目的も果たせないならただの役立たずだ」
奇しくも自分が父親に言われていた台詞と同じ台詞を吐く蝶野。それに対するカズキの悲しそうな顔がたまらねーです。
それがどうした?死んだ後のコトなんて関係ない。お前、偽善者だな
武装錬金の大きなテーマの一つが蝶野次郎の口から遂に提示されました。それは病に疲弊した蝶野攻爵が口にしきれなかった言葉。ここから次郎は攻爵からいろいろなモノを奪いにかかります。
「蝶野の家に生まれたのに一年遅かっただけで後はず――っと兄さんの予備扱い。普通の教育!普通の学校!普通の生活!名前だってひいひいじいちゃんにちなんだ由緒ある”爵”の一文字を付けてもらえず至って普通!兄さんが発病するまで僕がずっと地を這うイモ虫だったんだ!
次郎の顔が、目が、口が、言葉が。闇のように、地獄のように、どろどろ。
テメェなんか誰も必要としてねェンだよ!何の役にも立たねェンだよ!死ねよ!さっさと死ねって!!
もう次郎が止まりません。
この一族、狂ってて面白いだろ
武装錬金名台詞ランキングノミネート候補です。ごめんなさい、狂ってて面白いです。
そしてその時が刻一刻と。
「悪魔の様に黒く、地獄の様に熱く、接吻の様に甘い。これが人間の味か」(ん・まあ~い)
パピヨン覚醒。ライナーノートによると「元・フランス外相・タレーランがおいしいコーヒーの味を評した時の台詞」だそうです。そして次郎合掌。だが彼の存在したことがこの後、蝶野の心に一つの傷痕を残すことになります。

第16話 黒死の蝶
パピヨンと共に和月センセも覚醒した回です。この話はもはやパピヨンオンステージ状態。独壇場。
「そうだな、よし。オレと次郎と、見分けがついた者は助けてやろう。さあて何人わかるかな?」
無事ホムンクルスになれた喜びからハイテンションパッピー。パピヨンと言えばチャームポイントのひとつに「ドブ川が腐った様な目」がありますが、ここから数ページに渡るパピヨンの心理描写をその「目」だけで表現した辺り、和月先生の巧さが滲み出ています
「蝶野攻爵は今夜ではなく、とっくの昔に死んでた訳か……。じゃあここからは、パーティは2次会。超人パピヨンの生誕祭だ」
蝶野がゼロに気付いた瞬間です。からっぽ。なにもない。虚無。絶無。虚空。暗闇。暗黒。空空。狂狂。そしてひとつの決意の種。狂狂狂狂。

第17話 FADE TO BLACK
もう正直感想とか無用の超絶密度の回です。予想とか全部ブッ壊しまくりの展開速度。ただただおもしろい。
「バカな、不完全とは言え超人の俺がただの人間の貴様などに…」
「ただの人間だけど、命がけの戦いをくぐり抜けてココに来たんだ。だから、今まで自分では戦わなかったオマエより少しだけ強くなれた
「…フン。で、強くなったお前はオレを倒してどうする?ホムンクルスになった俺は、元に戻れないし人喰いも止められない。ましてや、あの女の解毒剤の鍵はもう腹の中だ。糞に混じって出るまで待つか?さあ、お前は俺をどうする?」

どこか甘さの残るカズキに対し、あくまでも現実を見据えるパピヨン。二人の中ではもう答えは出ています。
すまない、蝶野攻爵
嗚呼ー、彼の名前。
「謝るなよ、偽善者」
武装錬金の実質オープニング的エピソードにも幕の時がきました。はじまりはおわり。おわりははじまり。おわかれのときにうたううた。さあ、戦争は終わり世界の終わりは始まりました。最期の時に投げかけられたパピヨンの言葉を胸に、カズキの迷走は始まります。ここに地終わり、海始まる。かれのたたかいのうたはどこにあるのでしょうか。さあ、次の夜はすぐそこです。

と、いう訳で→                                                続く
2005/11/09(Wed) | 武装錬金を考える | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
一日遅れのジャンプ49号雑感
ディグレの作者さんがなんか倒れられたようで、早い回復を願っています。つーことで感想いきます。とりあえず今週はブリーチがおもしろすぎました。


ムヒョ
「フム…只の素人か―――。しかしこの使い魔の騒ぎようはいったい…」
駄目っぷりと潜在能力を同時に魅せつける荒業をみせたロージー。あのムヒョにも認められるこのロージーの才能ですが、なにかしら理由が存在するのかな。とりあえず血筋じゃなきゃいいんですけどね、偉大な魔法津家の兄「イチロー」みたいな存在はとりあえず勘弁っす。流石に無いとは思いますがー。
「怨霊だ…!!誰か執行人を呼ぶんだあああ!!!」
これぞ魔法律関係者ってヘタレっぷりを存分に見せ付けるムヒョ助手候補者達。偉大なるムヒョのネームバリューをもってしても集まった人はヘタレばっかみたいでしたー。

ナルト
「ナルト君はハズすべきです…!」
ナルトの扱いについて綱手にご不満のご様子のシズネねーさん。これがシズネさんの裏切りの前振りだったら面白いなぁとか思いましたありえないか。
「何でお前はいつもナルト見て気絶すんだよ!」
さりげにめっちゃ傷つくと思う、会うたびに気絶。なんとも思わないナルトを変なとこで凄いと思っちまいました。

アイシールド
「もしかしてマジであの時の、本物の…」
なんか言えば言うほど赤羽さんが偽者臭く思えてくるなぁ。とりあえず偽者説に一票。
「エースっぽいぜ、セナ」
モン太の台詞はいつもかっこいいなぁ。

ワンピース
「体から蒸気を噴いて…蒸気機関のマネ事でもしているのか。――-何のハッタリだ」
ブルーノさんの超絶リアクションが炸裂です。冷静のベクトルが大分狂ってます。流石修羅場の数が違うといったとこでしょうか。このリアクション、テニス様でされても自然だと言えばどう狂ってるか納得してもらえるでしょうか。
「無我の境地だー」
「体から蒸気を噴いて…蒸気機関のマネ事でもしているのか。――-何のハッタリだ」
みたいな。
うん、自然だ。
「”JETバズーカ”!!!!」
この演出は巧いです凄いです。今までのバズーカがどんな技か知ってるだけにその過程を知ってるだけに、この結果だけをみせつける”JET”バージョンからひしひしとその破壊力とかスピードとかが伝わってきます。書いてない絵まで見える、みたいな。
「この戦いが終わったら…、――あの麦わら小僧の名は…全世界に轟くよ」
キャッチコピーは「こんな脱獄みたことねぇっ」って感じで。囚人を強奪なんて極悪だなぁ。

リボーン
「そんな弱い心では、死ぬ気のオレは倒せない」
普通に滅茶かっこええです。これはもう本物六道骸戦は死ぬ気弾無しの死ぬ気で決まりですね。わくわく。
最近のリボーン滅茶好きだー。

銀魂
「二度と、俺達を同志なんて呼び方するんじゃねェ。そんな甘っちょろいモンじゃねーんだよ俺達は」
土方の兄いは愛されてるなぁ。髪の毛の艶とかひとりだけこだわり方が違う気がします。
「ガキじゃない。桂だ」
かっこいいいいー。これは予想できなかった展開っす。普通にエリザベス斬られた時ビビリはいりましたし。熱くなってきました。

ブリーチ
「あギャ――――!!腕折れる腕折れる!!ブッとばすぞテメー!!」
あの一護を押さえつけるとは、義魂丸チャッピーが30体もいれば余裕で愛染一味をつぶせると思う。チャッピー級の義魂丸が30体もいたら、虚界はお終いだ。
「…ルキア様は本来席官クラスの実力をお持ちの方だピョン。だけど席官になればヒラ隊員に比べて任務の危険度は格段に増す…。だからルキア様を危険に曝したくなかったある方が…、隊長たちに根回しをしてルキア様を席官候補から外させた…」
まぁ花太郎も席官なぐらいだしそれは特に問題ないですよ。回想である方こと白哉さんがルキアに対し「第何席だ」みたいな質問をルキアにしていた気がしなくも無いですが多分記憶違いでしょう。きっと百哉兄にもいろいろあったんです。問題はそこじゃなくて、席官が強いってとこですよ。たしか席官て雨竜やチャドにすら雑魚扱い受けてた人が多かったハズですよ。中には一角達みたいに副隊長格の一部と渡り合える人もいるみたいですが、基本的には席官ってのは強さのステータスに成りえないと思うんです。てか副隊長七緒さんですら隊長格本気の霊圧の前には涎たらして塵にも等しい扱いだったのに、席官ですよ。席官のルキアちゃんが隊長ですら脅威に思う『ヴァストローデ』級に勝っちゃいましたよ。いゃあ最近の久保先生はノリノリだなぁ。
「…何だァ?ディ・ロイの奴は殺られちまったのかよ?仕方無え。んじゃ、俺が二人まとめてブッ殺すしか無えなァ!破面No.6グリムジョーだ、よろしくな死神!」
突っ込み所満載の名台詞ですが、まぁしいて突っ込むならグリムジョーさんです。現世に襲来した破面の六人のうち一人行方が知れず何をしているのか判らなかったグリムジョーさんですがってなにもしてなかったのかよ!!さすが久保先生、予想の斜め上を軽く飛び越えてくれます。
「…ディ・ロイがやられたか…」
あのカスが…!連れていってくれとせがむから連れて来てやればこの様だ…。愛染様の御力にすがっても所詮カスはカスのままか…!」
「あいつ(ディ・ロイ)とあたった奴は運がいいぜ。あいつは破面ってのが信じらんねぇ位の出来損ないだ。…それにひきかえ…」

もはや笑うしかないディ・ロイさんの扱い。ここまでくると笑わざるをえません。なんかなかやまきんにくんみたいだ。しかしルキアでも勝てるぐらいだし、普通にチャドでも勝てたんじゃない?
「なな…なぜ深夜に日本刀持って血まみれに…?!」
まぁ、普通に考えたらシマを巡る抗争かなぁ。ケイゴガンバ!
「てめえを殺す、男の名だ」
ルキアの勝利で一気に死神側に勝ちの予感が高まってきましたが、やっぱり恋次と日番谷隊長には己の仕事を全うしてもらいたいものです。一角は正直どっちに転んでもいいです。
しかし日番谷隊長、「ひばんだに」って打って変換してるんですが、なんか「ばばんぎた」みたい。うぃーらぶさっかー。

ポルタ
「愛してるよ」
あれ、普通に本人の声採取できてない?テープじゃ駄目なのかな、あれ、でも後でマイクを通してってあるけど、あれれれ?

べしゃり暮らし
「辻本君がしゃべれば何でもおもしろいって空気になってきてる…」
辻本君、転校早々きつい状況です。クラスに馴染めてるようで実は馴染めてないみたいな。頑張れ辻本君、疎外感に負けるなー。

太臓
「テコ入れの方向間違ってないか…?」
今週はなんかいつもよりパロディが少ない気がしましたが、なんかあったんでしょうか。ついにストップが入ったんだったらやだなぁ。せっかくのセンターカラーだってのに巻末の作者コメントも縁起でもないです。とりあえず来週に期待。

テニス様
「青春学園菊丸大石ペア!!」
表紙、全員のアゴが大変なことになってます。特に宍戸。

タカヤ
「火叢選手、立ち上がりました!!!」
別にどーでもいいことなんですが、必殺技の一撃性はもう少し大事にしてほしいです。立つなら立つでなんか必然性が欲しいところ。レフィリーがピヨッててカウント開始が遅れた、みたいな感じのなにかが。

ネウロ
「意識は朦朧としてるしで…」
犯人一歩手前の形相で襲い掛かる五代さん。いい顔してるぜあとすこしだ。

デスノート
清楚高田さん復活ですよ。とりあえずがもう大場先生も第二部当初の目的を達成なされたようでなによりです。

ミスフル
「こいつに万引きするように言ったのはみ~~んなオレっすから」
普通に不祥事だーっ。

目次ページ
「11月9日 班目一角 誕生日」
ものすごくどうでも良い情報ごちそうさまっしたーっ!
2005/11/08(Tue) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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