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ジャンプ3号雑感
まじ寒いぃ。雪が、雪がっ。
というわけでジャンプ感想、というわけで今から寒いこと言います。ネタバレ警報発令ですね。わっ恥ずかしいぐらいつまんねーっ。ネタバレ警報発令てしかも太字強調て。わーハズカシー。


ボーボボ
第二部開始です。ギャグ漫画のはずなんですが、第二部の始まりの第一話としては完璧に近い構成だったと思います。適度な伏線配置。少なくともナルトの第二部第一話よりは明らかに上手く思いましたですよ、個人的には。そして面白かった。
「最近のエレベーターって便利♪」
うわぁ、これ大好きだなぁ。最近の○○って便利♪どこかで使ってみてー。
「15万…16万…17万…。駄目だ!損害額がまだまだ上昇しているぞ!!」
嗚呼、いと哀れなり。現WWEのストンコとブッカーTの商店街での乱闘コントを思い出しました。ブッカーTは会場を飛び出して馬鹿やらせたら右に出る者はいないと個人的には思ってるんですけど。最近は会場に引きこもってるからなぁ。あの乱闘は傑作だったと思ってます何の話だ。

ナルト
「絵のタイトルの話したよね…。僕には感情ってものが無いんだ」
あいたたたたたたたたたたた。あーいたたたたたた。お前はもう死んでいる
この子見てるとハマーさん見てるぐらい切ない気持ちになってきます。そろそろこの子だけの他の漫画では使われてないような設定を持ち込まないとキツイっす。いろんな設定良いトコ取りのキメラのはずがなぜか失敗してる感じ。そろそろ彼のキャラに変化がほしいトコロ。頑張れサイ。やめてよね僕が本気になったらサイが勝てるわけ無いじゃないか。そこをなんとか勝ってください。神の一手を極めるんだ何の話だ。

ワンピース
「何それ………、いちいち起こしてまで。言う事かクラァ!!!」
後の青キジこと海軍本部中将クザンさんの登場で次号。この人の登場は悲劇の予感をぐつぐつとたぎらせてくれます。氷像となった母親との再会とか。でっけぇ図書館の樹が凍って砕けて破片が降り注ぐ中で立ちすくむ子供ロビンとか。美しいほどに哀しい悲劇の絵、見たいなぁ。

ムヒョ
「さぁ見せてみろ…!!底力を…!!」
明らかにロージーのみに対してのみ発せられてるペイジの発言。死人が出る恐れがあるぐらいヤバイ霊だそうです。一人の天才の目覚めの為なら何人かの天才予備軍たちの犠牲もいとわないのがこの人のやり方のようで。いやお前が死ねよ。……ムヒョは誰も彼も、ロージーを成長させる道具にしか見てないわ。
この合宿編は正直、これまででもトップクラスに酷すぎると思います。悪霊さんの扱い然り物語作り然り。痛みを知らない子供が嫌い。心を失した大人が嫌い。優しい漫画が好き。バイバイ。

ブリーチ
本当に恋次といい日番谷隊長といい、期待を裏切るなんて言葉は知らないようです。許斐センセのようです。大好きだーっ。
「…フム。自らの尾を叩きつける言わば捨て身の攻撃でこの程度…。残念、窮まる。」
窮まる、意味…行き詰まる。つまりは、残念、行き詰まる。何の話だ。
貴方は幼く、貴方の卍解は恐らくまだ未完成だ。」
どんどん貶められていく日番谷隊長。流石、尸魂界一ヒマな隊長さんです。得意技は庶務雑務。今思うと市丸さんとか、日番谷君を殺さないように戦うの必死だったんだろうなぁ。とりあえず血飛沫が似合う男ナンバーワンは日番谷君でキマリですね。血まみれはナンバーワンは恋次。大好きです。
今週のブリーチも面白かったです。

アイシールド21
「……、ちょ!どうしたこら、どうしたセクハラ。セ…、ナ…。おつかれさま…。セナ、背、伸びた…?」
セナの「セ」はなんとセクハラの「セ」だそうですなんだってー。こんな主人公なかなかいませんねぇ。まぁ良いシーンを茶化すのは良くないですね。すいませんでした。

World 4 u
この作者さんこと江尻立真先生の描かれる絵は本当に好きです。もうこの絵見てるだけで幸せだ。本編も面白かったです。おばあさんが良いなぁ。全て計算済みの計画だったとしたら、よく考えるとずさん窮まる計画な気もしますがね。窮まる、意味…行き詰まる。ずさん行き詰まる何の話だ。

ディグレ
絵が描けることが嬉しくて仕方ないみたいな生き生きした絵が多かったように感じました。まぁ実際のトコロは知ったこっちゃありませんが。何はともあれ連載再開おめでとうございます。
それはそうと神田さんがなんか一時期の高杉アニキみたいな扱いになってきてる気がします。出番無いのに人気だけ高い、みたいな。意外と動かしにくいキャラなんですかね。

ネウロ
黒服の弥子ちゃんだけでご飯何杯もいける気がします。ああーかっこいいなぁ。ブラック弥子。ぶらっくちょーこーめー。完全版欲しいなぁ何の話だ。
「フハハハハ、まだ気付かないのか?だます相手を間違えたことに。貴様等の計略に付き合ってやるのもここまで。さて…、その最後の一発も撃つがいい。それを外した瞬間から…、我が輩は貴様等を好き放題に支配する
相手の手の内を全て受けきった後の主人公ってのはホントカッコいい展開だと思います。それはそうと後ろの輝きを失った望月さんがかわいすぎます。抱きしめてあげたくなるようなやっぱ嫌だこっちから願い下げDA・YO!

銀魂
久々に万事屋やってる気がする銀ちゃんのお話でした。
「なんであんなテンション高いの?あのおっさん達」
ホント、おっさんのテンションが高い漫画ですね。大好き。

テニス
跡部様はやっぱりさいこうですね。全てのシーンのポーズが笑いを誘ってくれます。
王子様だか何だか知らねーが…、俺が王様(キング)だ!!
あーはははははははははははははは。いい年ぶっこいた大人が何言ってんだ………中学生だった…。
「やーっとアンタと戦える日が来たよ。サル山の大将さん!」
いや、そういうアンタは爬虫類じゃないっすか。
笑い死にしそうだ…なぁ樺地
そ れ は こ っ ち の 台 詞 で す 。
「もしもお前に負けたら坊主になってやるよ」
なんか髪切り戦が決定しちゃいました。許斐先生はやっぱり凄い人です。リアルレベルEの王子だ。最悪のはるか斜め上。大好きですとも。いやぁ、結末が楽しみだ。跡部様のハゲ。あたかもべしゃり暮らし。
「てめぇはまだ手塚の域すら達してねーだろ?」
かっこいい台詞です。まぁ手塚の域ってのは発光の度合いやオーラの使いこなしを指してるんですけどね。基本の四大行しかまだ修めてません。

こち亀
銃刀法違反はよくないですよ麗子お嬢様。しかも簡単に取り寄せちゃって。苦労して銃を密輸したネウロの早坂さんがかわいそうです。

タカヤ
一ページ丸まる使ってギャグ漫画のツッコミみたいな顔してやられた一晃がすごいおもしろかったです。「なんでやねん」って文字を左上に書いてあげたい。嗚呼、見れば見るほどツッコミ顔に見えてきます。そんな血ヘド吐きながらツッコまんでもー。

リボーン
「な…泣いてません!!ハルはマフィアのボスの妻になるんです。こんなことで泣きませんよ。ツナさん、がんばってください!」
ええ娘やーっ。やっぱハル好きだなぁ。ランボぐらい好きです。いや、ホントにランボ大好きなんすよ。子供ランボ。
「骸…、おまえを倒さなければ………。死んでも死に切れねぇ」
死んでも死に切れねぇ弾ですか。長いな名前っ。効果としては服着用と白目剥かずに戦うことができます。っすっげぇっー。

べしゃり暮らし
「感想なんかいらねーよ。俺の親父の代からウチはうめーに決まってんだ」
うわーすっげえムカツク顔してんなぁ、親父さん。ご飯何杯もいける気がします。ハイ、嘘つきましたごめんなさい。

太臓
いゃぁ、毎週毎週ホントに面白いです。大好き。
「本当のサンタが来れなくなった理由って確か…」
この赤鼻のおっさんが、一撃でサンタを沈めたあのトナカイなんですねツッコミ所違う。

みえるひと
さぁいけるとこまで伏線回収を進めてもらいたいものです。

ポルタ
一ページ目ヒトコマ目のサクライの絵が酷すぎます。笑えない酷さだ。

ジャガー
やっぱりハマーさんは切ない気持ちにしてくれます。センチメンタルになりたかったらハマーの話をピックアップして読めばセンチメンタれるはずです。最近のハマーさんって便利♪まぁオススメはしませんけど、そんな荒行は。当方では一切責任を負いません。

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2005/12/18(Sun) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャンプ2号雑感
ジャンプ感想、ネタバレってますよー。


ムヒョ
「はじまったか……」
めっさ合宿場から騒音が響き渡ってます。まぁ近所迷惑。何が起こってるか知ってる今井さんはともかく、何も知らない近隣住人には迷惑極まりますよ。夜中12時に上の部屋の人がほぼ毎日掃除機かけ始める地獄をご存知か。
「ハァハァ、強化合宿ってこーいう事なのか?閉じ込めて霊に襲わせるのが…!?」
身体検査の名を借りた能力測定→強制参加強化合宿→霊に寝込み襲われる。ほんと普通に身体検査しに来た人がかわいそうです。
「まさか……!!!五連破魔の術!!」
そしてやっぱり大活躍するのはロージー。嗚呼、バリアフリー漫画だなぁ。選び抜かれた面々だろうがムヒョの相棒試験だろうが、名も無き人々は全てロージーとムヒョの引き立て役です。比較対象。このカス凡人共がッ!!この漫画は凡人の努力など無駄だということを描いたすばらしい漫画です。少年たちよ、現実を知り天才にひれ伏すのだ。

ワンピース
「ロビンの母オルビアはもう捕まった。運命は――、もう見えておる………!!!」
まぁ美人さん。ロビンも髪型変えたらいいのになぁ。
「デレシ!!」
これから先の「悪夢」とやらとの対比になるであろう幸せそうな子供ロビンの子供らしい様子。悲しい絵です。

ブリーチ
「…松本…!」
やられるとこすら描かれなかった乱菊ねーさん合掌いや死んでないですがたぶん。そういや昔この人は勝つとこも描かれませんでしたね。vsイズル戦。乱菊ねーさん、久保先生のお気に入り丸出しの人なのに随所随所の扱いの端折られっぷりはある意味持ちネタになりつつあります。乱菊姉さんが刀を抜くのは場面転換の前振りなんだよなんだってー。そして戻ってきたときには勝負は終わってます。
「…ク…、ははははははははははは。そんなものか兄弟!!お前の卍解ってのは!!お前程度のカスが副隊長か!!護廷十三隊の底が知れるな!!
つまり、らんぎくねーさんは底以下と。ルキアと乱菊ねーさんどっちが強いんでしょ。
「………、…ぐ…。…くそ…ッ。くそがあああああっ!!!ガキがっ…!!ナメやがって…!!くそっ…、くそっ…。殺す…、殺してやるぞ…!突き砕け、『蒼角王子(デルトロ)』
うわー、この人自分の刀を王子呼ばわりしちゃってますよ。王子様。ぷりんす。なんであれ所有物を王子呼ばわりは痛いと思うよ、うん。
今週のブリーチも面白かったです。

ナルト
「君のことなんてホントに何とも思ってない」
つまり興味は野郎の股間のみとそう言いたい訳ですねなにをいわせるか
「これは兄さんのだからね」
第二部ラストは週末の谷で描かれるナルトVSサイで決まりです。間でサイの回想はいりまーすっ。なんであれ、ぶらこん野郎はもういいでしょ。

アイシールド21
「そうだ…!ブロックの”勝利”は押し勝つ事じゃねぇ。ボールとの間に、死んでも体を入れ続ける事…」
嗚呼、熱い。もう最近のアイシールドの感想コレばっかです。

銀魂
「「あはん真中殿電気を消してくだされ」そんな西野の言葉も無視して、真中はおもむろに西野にまたがり獣の如く…」
いちご100%ってパロった時の破壊力が尋常じゃないです。さすがツッコミ待ちの漫画、つっこまれて初めて輝きます。てかあの漫画、「真中はおもむろにまたがり獣の如く…」ばっかなんですけどね。はぷにんぐを装った必然ラッシュ。
「ウソ!ウソウソ!!更木君でなくて良かった!剣八君でなくてよかった勲!」
今日は銀魂がパロディとばしてんなぁー。まぁ、ブリーチもたいがいウェィティング・フォー・ダ・ツッコミですからね。だれかディ・ロイをネタにしてくれませんかねー、大先生。

ネウロ
駄目だ、銃なんて見たらディビットさんが脳裏をチラつく…ッ!

タカヤ
「一つの戦いが終わった時、男たちは、すでに次の戦いへと歩き出している。ヴォイドも、善慈も、そしてタカヤも。立ち止まることなく歩いていく。果てしなき“戦いの旅路(ロード)”」
あれー、いつからこんな漫画になったんだー(棒読み)。
しかし“○○のロード”ってのは某社長以外を髣髴とさせてくれますね。これがおれのおべりすくだふはははははは。すごいぞ、かっこいいぞーっ。

テニス様
「そうだね…、あるとしたら。同調(シンクロ)した事によって相棒の手首の限界をもわかったんじゃないかな」
結局、シンクロは宍戸鳳ペアに深いトラウマを植え付けただけでした。なんせ、鳳君なんか今週「死」を覚悟してますからね。死んでも止めます。

フォールン
「翔べる!」
随所随所の背景の白さが勿体無かったです。特にこのシーンは背景描いてほしかったです、個人的には。空を。鳥を。太陽(ほし)を。むむみょうやくむ。

ポルタ
蜘蛛の糸の下りは面白かったです。

デスノート
ポルタ以下の掲載位置に、つい笑ってしまいました。高田さんをスケープゴートる気満々だなぁ。そして出歯亀マツダー。

こち亀
両さんがパチンコに向かう描写が凄い久々な気がしました。

みえるひと
「――お母さん、東京はなかなか奥の深い処です」
第一部、完!!っぽいです、ここだけピックアップすると。いろいろあったけど、わたしこの街好きです。

ミスフル
眼帯でマウンド上がるのは遠近つかめなくて危険だろうに。しかもこの人、左目も怪我してますよ。蛇神様といい目を大事にしない野球漫画です。

太臓
まーた、嫌な掲載位置だなぁ。これは流石に笑えない。
「飛んでるうーッ、クールだわあ――――――ツ!!」
そりゃあ飛べばクールですよ。ブチャラティとか飛びまくってますもんね。駄目だー、向日がとまらねーっ。COOLドライブも相当飛びますし。クールだ。
半端な元ネタ指摘ばっかやってもつまんないと思いますし、元ネタの無さそうな所をピックアップしたつもりなんですが、元ネタあるんでしょうか、このセリフ。

ジャガー
このどうしようもない感じの空気が好きでごめんなさい。あおすじごろうとか爆笑したクチです。
ミッキキマス太郎って初登場何巻だったかなぁ。マス太郎ファン失格。
2005/12/11(Sun) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
月刊少年ガンガン1月号雑感
前々から思ってたけど、WWEまじヤバイ。 

ハリウッド仕込みの変装は伊達じゃねーですわ。

それなりに昔の映像なんすけど、めっさヤバイ。
マジ漫画みたいです、漫画好きなら絶対ハマる。
久々に見たけど感動しました。ぜひ見てほしい一品です。



てなトコでガンガン感想、ネタバレ入ってますです。螺旋が無いとやっぱり中身が薄いよょょ。




ソウルイーター
阿修羅の狂気の描写は流石って感じ。ごっつぁんでした。

鋼の錬金術師
「驚いた!!あいつ、子供なんぞ作っておった!!」
なんだってー(結構普通にびびった)いやー、まさかあの方がホーエンハイムじゃあなかったなんてー(結構心からの叫び)。
「生きていた…そうだ。あれが死ぬはずが無い…、しかし子供まで作って…」
ってこたぁ、ホーエンハイムもホムンクルスってコトでいいのかな。じゃあ初代プライドって予想しときます。傲慢だし、ホーエンハイム。嫌いだー。
「大人になったね兄さん!!」
アルかわいい。ごっさかわいい。
「威勢の良い奴だな、体力もありそうだ。そうだな、どうせ殺すにしても人間という資源を無駄にしてはいかんか…。使える駒を増やせるかもしれん。今ちょうど、強欲の席が空いている。
やばい、この展開は想像だにしてなかったですよ。
がっはっははははは!!なかなかいい身体だ!!生んでくれてありがとよ親父殿!!
強欲復活。今から次号が楽しみすぎます。

パプワ
困ってるチャッピーは本当にかわいいです。

はじめての甲子園
読みきり漫画。さみしくて死にそうネタが面白かったっす。連発連発ゥっ!!

屍姫
「…アニキ、なんで居るんだよ。こんな…。地の果ての、血の海に。どうしてアニキが居るんだよ」
台詞も展開も、設定に踊らされすぎてる漫画って感じがしてあんまし面白いって思ってる漫画じゃないんですが、この台詞は好きです。リズムとかすごいツボ。ちょっとだけ次号が楽しみになる良い引きだと思います。これは良えわー。

マテリアル・パズル
「これより一年後――――、この国は消滅する―――」
あ、なんか二十世紀少年っぽいとか思いました。とりあえずパクリって言う阿呆がでないことを祈りますよ。まぁ、よほどの馬鹿じゃない限りそんなコト無いとは思いますが。似たような展開を全てパクリと騒ぐのはほんと只の愚か者だと思ってます。最近の悪い風潮だ。まぁ、実際にパクってる人が現にいるのが問題なんでしょうが。
「ドーマローラを滅ぼしたのは、デュデュマじゃない…。ドーマローラを滅ぼしたのは…」
これは熱い。なんせこんなんがこの先に待ち受けてるワケですから。すげー楽しみです。
今号の満足度が低かったのは、この漫画が巻末になかったからだよなんだってー!!

TRICK STAR
「俺たちのイタズラ・発明・工夫!それが皆のハッピーになるんだからな!」
いや、箕輪先生思いっきり不幸入ってるじゃないですか。ゲームガール?なるものを生徒から没収しただけで変態激写写真まで捏造されて、教師はなんて大変な仕事なんだ。そして主人公たちに素でドン引きしました。
「暗闇で光る蛍光塗料!この光る手がチカンの証拠だ!!」
ルミノール反応かと思いました。チカンが気がつけば殺人犯状態です。
「校長ォォォ―――!!」
痴漢は目星つけてた箕輪先生じゃなくて校長だったってオチ。伏線も物語作りもクソもねーわ、コレ。
箕輪先生がかわいそうすぎる話でした。いや、ほんと酷い漫画だったですよ。

ブァンパイア十字界
「直射日光の下では体は重く負傷時の消耗も大きい。しかし夜間の八割程度の力は出せ――、従来のヴァンパイアのように灰になることも無い。私の身は太陽を克服している。太陽はもはや私を殺せない。」
ストラウスかっこいいなぁ。花雪を完全に圧倒してます。強さだけが強さじゃない。



2005/12/10(Sat) | 月刊少年ガンガン雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャンプ1号雑感
ジャンプ感想、ネタバレしてますかもよー


シネプリ
劇場版テニスの王子様の紹介ページなんですが、シネプリってネーミングはどうなんでしよ。しねぷり。死ねプリ。ちょっとキモかわいい系のキャラが言いそうな台詞です。
「許斐先生もお忍び見学!」
映画に出演してるのにお忍びもクソも無いと思うなー。つうかごめんなさい、許斐先生が「Mr.や」に見えたですよ。あとついでに手塚らしい人も老けた不二に見えました。ベンチに座る手塚が凄い寒そうでショボいのが良かった、凄いよかった。
でもテニス様は誰が出演するかよりも、誰がCGするかの方がよっぽど大事だと思います。「マトリックスのスタッフが送る…」みたいな。

デスノート
「弥海砂!!NHN紅白で復帰。」「紅白司会は高田アナに決定!!」
こんなに面白そうな紅白はなかなか無いと思います。受信料未払いはキラ的には悪なんでしょうか。むしろこのような事態を招いた上層部の方が・・・。
「考えてみればあの時からこれはLと一対一の戦い…。そして、LがLの息のかかった者に成り代わっただけ…。いいだろう、ニア。おまえが出てくるのなら僕も出ていこう。おまえがそれを望むなら僕も望むところだ。そして相対した時、どちらが、それに、より備え、どちらが、上に行くか…。その時、この戦いが終わり僕が頂点として立つ始まりとなる!」
月が出た時って必ず勝つんだけど必ず何か手がかり残すんだから止めといたほうがいいと思うよ、ニアに勝ってもまだメロがいますしさ。あと美空ナオミねーさんとか。
まぁニアに負ける月は見たくないので、月を応援しますけど。なんだかんだで月派です、自分。キラ派じゃなくて、月派。

ナルト
ヤマトさんの無表情ヅラを理想的な形で演出に持っていきました。ありがちなんだけど、好きです、こーゆー伝統的演出。乱発してるのがいい感じ。もう普通のツラしてても怖いとか、珍しく岸本先生の狙いをそのまま絵で魅せることに成功してますよ。ものすご久しぶりにやられた感じです。

銀魂
「ヅラぁ、お前に友達なんていたのか!?そいつぁ、勘違いだ!」
やっぱり銀さんとヅラのやり取りは名人芸の域まできてると思います。愉快愉快。この二人の漫才はこの漫画の原点のひとつですよ。バカヤロー、俺がもし天然パーマじゃなかったらモテモテだぞ多分。
「ああ、ラーメンこぼして捨てた」
言いたいことはひとつです。過去回想編入るなよ?!!!!

ムヒョ
「院の歴史上初のイベント、院長自らの指導による「魔法律特別強化合宿」の選抜メンバーにね…!!!」
わーい、露骨にロージーの為だったー。確実にムヒョとかが裏で何枚も噛んでるよ。ロージーが受けてなかったらこんな合宿決行されなかったことは確実だ。一人の眠れる獅子のためなら伝説の人だって簡単に動くし、優秀な今井さんだって喜んで会場整理します。なんて柔軟な組織だ魔法律協会。てか免許剥奪の脅しをかました意味がわからん
「レッスン1……!生き残れよ……!」
うわーありがちー。いやそれはともかく、怨霊さんにさらなる罪を重ねる機会をもうけるとはどういうコトよ?早く裁くなりしてあげよーよ。それとも之をもって死刑代わりとかかな。貴様らはハガレンの軍部か、第五研究所か、バリーザチョッパー扱いか。

テニス様
言うまでも無く今週はヤバかったです。なんか絵が変というか動きが無いと思ったら、背景の「線」が無いんですね、シンクロ中は。てか大石が全体的にヤバすぎます。
「あれが同調(シンクロ)だ。絶体絶命のピンチにのみまれに起こりうるD(ダブルス)の奇跡。自分達でやろうと思っても、到底出来るものでは無い。窮地にこそ相手(パートナー)を信頼しどこまでプレーできるか、それにより相手(パートナー)の動き・思考・息づかいまでもが同調(シンクロ)し、次にどう動くのかお互い手に取るように分かってしまう。ダブルスの世界のトッププロは言う……同調(シンクロ)なしにダブルスでは世界は獲れぬと。まさか中学生の大会で見ようとは…」
なにはともあれ息づかいがシンクロするのは間違いなくキモイです。いやーテニスは面白いなぁ。菊丸に外れ無しですよ先生。
「なんや逆に追い詰められてるわ」
プリーズウェルカム・絶体絶命のピンチにのみまれに起こりうるD(ダブルス)の奇跡!カモン!許斐先生ならやってくれると信じます。

アイシールド21
「赤羽に押し勝とうとするな。お前は赤羽より格下だ、まずそれを認めろ。俺は見てきた。ガタイも無けりゃ生まれついての才能も無い。ガチで当たりゃ中堅処にもボロ負けする、そんな肉体(カラダ)で―、闘い方一つで、トッププレイヤー共に肉迫していく男を、俺は何年も、何年も側で見てきた。敵は東京MVP赤羽隼人。押しも押されもしねぇトッププレイヤーだ。格下のお前には、お前の闘い方があるだろ…!」
肉体的に瞬間レベルアップ!じゃなくて考え方一つ変えて強くなるってのはツボです。熱いなぁ。

ブリーチ
ステキマツゲの方が昔はステキマツゲじゃなかったのがショックでした
「生きてると思ってたよ、一角」
もうこの二人にツッコミはしません、ツッコミ所多すぎますってばよー。
さて、前座も終わって恋次・日番谷両名によるメインが近づいてきましたよ。犬たちには思う存分「カマして」いただきたいものです。
今週のブリーチもおもしろかったです。
来週のブリーチが楽しみです。

ネウロ
「…いつからだ?この人の顔に…、こんな笑顔が貼りついたのは。そもそも俺達は…、どんな理由で探偵達を警察に突き出すのかも聞いていない。全てはこの人と、望月さんの描いた図面で動くだけだ。…昔は違った。単純な理由で一緒に暴れてバカやって…、こんな策略やら秘密なんて…」
こーも連続していろんな絵による表現を魅せ付けられると、凄いとしか人間言えなくなりますよ。笑顔、物凄い勢いで貼りついてます。すげぇよ、ホント。犯人が豹変しなくても十分面白いです、この漫画。言うまでも無いことですが。
「そんでもって退社記念日だ」
吾代さんかっこいいー!退社おめでとう!

リボーン
「クフフフ気付きましたか、これが特殊弾による憑依だと…」
これは普通に読めなかったですよ、ちょっと考えたらわかったコトなのに。六道骸の空気に飲み込まれてました。この世界は飲み込まれたら終わりにもかかわらず。これが現実なら自分は殺されてました。何の話だ。どこの世界だ。

太臓
今週の太臓は最高でした。個人的にはテニスに負けてなかったです。量で勝負。
エコーズACT3がよく「S・H・I・T」と言っているけど「SHIT」の日本語訳は?A.座る B.大便 C.嫉妬」
ジョジョ読んでない人置いてけぼりだーっ。いや、エコーズの場合は「大便」って訳はいれないでほしいですけど、マジで。「ACT3 FREEZE!射程距離5mに到達しました。ダ・イ・ベ・ンー!むーだふぁっきんびーやっち!!」。嫌過ぎです。
コラ、キサマァァ!!姉さんの心盗もうとしてるだろォォ!!ボクらはオマエの物を盗(パク)ってもいいけど…、オマエらがボクらの物を盗(パク)ることは許しませーん!!
鼻が、鼻が!てかホント自分の首絞める発言ですよ大せんせー。パロディして優越感ひたってたんですかい。
「何!!?あの陣形(フォーメーション)は!?」
ジョジョ→ネウロ→テニス。これはとてもずるい三乗攻撃ですね。
「サクラちゃーん!!物分かりよすぎ!!!」
もうジャンプ感想サイトとか太臓あったらいらないって、何週間後かにどこよりもうまくつっこんでくれますもん。かてっこねぇ。

べしゃり暮らし
「うわ――、言うた――っ、言うてまいよった――――っ。誰もがめっちゃ気づいてる事を―――っ」
やっぱり辻本のつっこみはいいなぁ、この白々しさとかうまいっすよ。
しかし取材休載が多いですね。体調大丈夫なんでしょうか、かなり心配です。

破天荒
主人公の制服のデザインのせいで、しょっちゅう胴体が真っ二つになってるように見えました。残像拳くらった人の気分を垣間見れました。さ、さっかくか…。
「ぐっ、なんつぅ漢氣のブツかりあいだ。こ、こんなの見た事ねぇ」
ギャグで言ってるようにしか聞こえません。良いギャグでしたよ。
「後、漢氣ストリートファイトは漢氣を使う者同士が合意の上でならどこでも闘っていい自由度の高い路上格闘なんだって」
それランキング決めるの無理でしょ。てか自由度の低い路上格闘ってなんだろ。警察に届出して、いろいろと手続きを踏まえた上で体重制限服装制限とかがあって…ありえねぇですよ、そんなストリートファイトー。

タカヤ
「この時、会場にいる誰もが、興奮の中に、ほんの少しの落胆を感じていた。”螺煌旋は、すでに破られている…”。”火叢タカヤ…万策尽きた…”」
あはははははははははは。なんだってー。
「ヴォイド選手が…立ち上がっている――――ッ!!?」
まぁ、タカヤもあれだけ喰らって平気でしたし、ここで立たないと男がすたるってもんですか。
やばいです。最近タカヤが愉快すぎます。この漫画の楽しみ方がようやくわかってきましたよ。

こち亀
「そうだよ!」
この住民たち、すっっげムカつきますねー。顔とか特に。てか最近の部長の不快指数は凄いものがありますね、絶好調だ。
「もう一本ある!」
越前君その他の指のことじゃないですよ。背中の刀ですよ、この場でもう一本あったのは。しかしこの刀の反りの状態で抜けるんでしょうか。刀とか詳しくないからわかんないですけど、アレじゃあ流石に抜刀術は無理でしょー。

みえるひと
いちいちべらべら口に出して説明しないでガンガンバトルを進めるのがおもしろかったです。

ミスフル
ダイバースクリューの人とか、覚えてる人そんなに多くないだろうに、少しでも多くの伏線を回収しようという鈴木先生の姿勢に普通に感動しました。

ジャガー
せめて警察が来るまでに服は着て下さいよー。


2005/12/04(Sun) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
武装錬金第3巻より
もう十二月になっちまいましたよ。赤マルまでに終わらせるのは無理っぽいですが、行くトコまではいこうと思います。とりあえず三巻まで、どうぞ。

第22話 寄宿舎の夜
「冗談じゃねえ、そんなコトしたらDr・バタフライに何されるわかんねェ。アバヨ!!しまったぁ、ホムンクルスだからこのくらいじゃ死ねねェ
金城さんの最後の一大一発ギャグ、ご馳走様でした。だけど、やっぱりこれだけは言いたいです。殺すべきではなかった、使い捨てるべきじゃなかった。それぐらい大好きなキャラでした良いキャラでした、金城は。彼はキャラクターファイルによると「前々作『るろうに剣心』の戌威番神のリボーンキャラ」だそうですが、こう使い捨てられるためにリボーンさせるのってなんだかなぁ、って思います。この場は「痛み分け」とかで次につなげるようにした方がよかったんじゃないかな。L・X・Eの栄えある刺客第一弾にしては役不足というか物足りなかったです。せっかくのキャラが勿体無いですよ。これは再殺編の犬飼にも言えることですが、一人目って大事ですよ、やっぱり。「たかが『買い物』来んのもよォォーーー、楽じゃあ…なかっただろ?え?ナランチャ……これからはもっと…しんどくなるぜ……てめーらは……(ジョジョの奇妙な冒険第五部に出てくるホルマジオの死に際に放たれるこれから先の苦難を容易に想起させる名台詞)」理想はやっぱりこれですね。

第23話 戦士・斗貴子
ホムンクルス陣内の襲来。夜の寄宿舎で孤軍奮闘する斗貴子さんのお話。斗貴子さんのルーツも垣間見えます。
「あれはちーちん?さーちゃん?どっち?」
ちーちんですね。この二人の名前を一時期「ちさ」と「さち」だと勝手に決め付けていた時期が自分にもありました。
「(私が今ここにいるのは…、あの日をもう二度と繰り返させないため。全てのホムンクルスを殺すため!)臓物をブチ撒けろ!」
そして戦士としての自分を揺り起こす。カズキと出会って以来少しづつ変わりつつあった斗貴子さんですが、行き着いた先は自分の原点、変わることのない真実。剣と心を賭してこの戦いの人生を完遂する!カズキは現実(いま)を見て戦士になる選択を、対して斗貴子さんは過去を。

第24話 敵は全て―
「まずは礼を言っておくべきかな、今キミは手間を一つ省いてくれた。大人しく待っていてもいずれ手に入るモノだが、やっぱり他人からもらうのは性に合わない。欲しいモノは自分の手で奪い取ってこそ。というワケで、イタダキます」
本当に新しい命を楽しみまくってるパピヨン。良い顔してます。楽しそうです。
「今夜は、たいした被害も出さずに済んだ。だがこれは運だ―――…。一つでも歯車が、狂っていれば―――――。あの光景を二度と見るつもりはない!今度はこちらが、見せてやる!ホムンクルスは殺す!敵は全て殺す!!」
今度はこちらが―ってのが斗貴子さんらしいです。凄いおとこまえな顔してますがこれでもヒロインなんですよ。バトルヒロインっつーかばっとーさいっつーかですが。
「カズキならやり遂げると思います、けど。やはり私はカズキにこれ以上戦いの世界に近づいてほしくありませんから、彼には敵を近づけません。カズキの分まで、私が戦います。」
それでも、やっぱり根本は優しい人です。カズキと斗貴子さんとパピヨンと、それぞれの力の使い方。
「早坂桜花、生徒会長です」
夕日をバックに登場の桜花ねーさんですが、肝心の顔の絵が…やっぱりなんか違う…。


第25話 早坂姉弟
雨だったり夜だったり、そーゆー雰囲気が凄い「っぽい」空気を醸し出します。イメージとして第一巻は夕方手前、二巻は夜、そしてこの三巻は曇りのち雨。いつか晴れると良いな。
「弟の逆胴はもし真剣なら二本差しごと胴体真っ二つに出来ると、以前本物の剣術家の方から伺いました」
結局登場はなかったこの「剣術家の方」ですが、飛天御剣流とまでは無いとしても神谷活心流関係だったらうれしいなっと思ってました。
「合言葉。」
全部引用したいところなんですが、元ネタがある曲の歌詞だそうなので、某ファッキン組織から大金の請求→閉鎖なんてコトには追い込まれたくないですから泣く泣くカットさせて頂きます。こんな場末とは言えやっぱ怖いです、あの勘違いした糞野郎どもは。
原曲は聴いたコトないですが、かっこいい歌詞だと思います。L・X・Eといえばこの合言葉ですね。


第26話 トレーニング・デイ
「OKフレンド!」
と、言うわけで前作「ガンブレイズウエスト」のマーカスとビューをなんとなく想起させるサブタイトルとカズキの台詞。G・B・W、大好きでした。左ノ助の登場を心待ちにしていたものです。和月先生の西部モノ、もう一度読みたいなぁ。
「ハン!ちょろいもんだぜ!姉から先にひねり殺して核鉄さえ奪えば―――!!」
敵同士の内紛の種ってのは面白いモノがありますが、いかいせん役不足が否めません。随所随所無い物を魅せてくれるのが和月先生なんですが、なんつーか肝心なところで安易に予想のつく展開に走っちゃうんだよなぁ。「最後まで見れば」すごい良いものを仕上げてくれるとわかってるんですが、そこに至るまでがどうにも下手というか、もったいない気がします。ジャンプのシステム的にも合ってないと言うか。ただ、和月先生と言えばやっぱり週刊ジャンプのイメージなんだよなぁ。


と、いう訳で→                                                続く
2005/12/02(Fri) | 武装錬金を考える | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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