FC2ブログ
ジャンプ9号雑感
というわけで支離滅裂ジャンプ感想いきます。ネタバレしてまっせ旦那。


チームG59上!!
テイルズテンペストの3on3LMBの紹介してる画面がなんかカイジみたいだと思いました…。ざわざわ。

銀魂
アニメ化決定だそうですね。テンポ次第では、動きや絵が綺麗な分原作より輝くかもとか思いました。テンポ次第ではですが。アニメ化を逆手にとって下ネタ連発する心意気は凄いと思います。見習いませんがー

アイシールド21
面白ぇから
あー良い台詞+良い顔だぁ。ちょっと感動しました。
「…いいか。関東大会一回戦、無敗の神神龍寺ナーガ戦。それがお前のデビュー戦になる。神龍寺に喰らいつくかすかな望み。鍵を握るのは雪光、お前だ!!」
どーやって神龍寺に対しての勝機を魅せてくれるかと思ってたらこうきましたか。現状じゃ実力差は圧倒的みたく描かれてきましたが、最後のコレでなんか勝てる気がしてきました、少しずつ。やっぱり巧いなぁ物語造りが。読者を納得させることを第一に考えてる感じの丁寧さだと思います。テンションばっかの物語よりこういう物語の方が個人的には好きですね。まぁテンションばっかの物語もそれはそれで大好きですか。

ワンピース
現在第397話ですね。これは400話に熱い展開が待ってると期待してよろしいのかなぁ。てか「397」って打って変換したら「長野県木曽郡木曽福島町」って出てきて軽くビビり入りました。ちなみに400でも山梨県甲府市って出ましたよ。なんじゃこりゃ。
「……徹底した正義は……、時に人を狂気に変える。……お前をここから逃がす事にした…。」
クザンさんが良い人ぶった人だったのでちょっと拍子抜けでした。この人こそロビンに超非人道的なまでのトラウマを植え付ける人だと期待してたんですけどねぇ。ただ、誰も死んだ描写がされていないので、何人かはひょっとしたら生きてるかもしれませんね、なんせワンピースだし。イガラム。デレシな巨人の人と再会してエルバフ編への布石にするとか。
「デレシ!!デレシ!!!」
暗いなぁ。それでもまだロビンの地獄はまだ始まったばかりなんですよね。

ナルト
人気投票の結果が出てますねぇ。
「4位/ナルト」
なんか主人公がベスト3に入れないってボーボボみたいだ。次回はきっと7位か8位です、彼。てかナルトの代わり(?)にベスト3に入った人って誰なんでしょうか。ちぇきら。
「3位/ディダラ」
ディダラてあんた。滅茶面白かったじゃないですか、リアルに笑いましたよ。なんだこの敗北感。ディダラてあんた、もうどんな人だったかほとんど覚えてないですよ、うん。てかこの漫画がテニス様だったら、ディダラを倒せるのはサスケかカカシっていうヘタレ二大巨頭しかいないことになってしまいますね。大変だ。
「9位/四代目火影」
この人ってやっぱどーみてもナルトの親族ですよねぇ、デザイン的にも。でもその展開ほど萎える展開って無いんですよねぇ。だってそれじゃあナルト君がっさエリートになっちゃいますし。血筋が全てみたいなこの漫画において、四代目の血を引く男が“落ちこぼれ”名乗っちゃいけませんよ。でも親族じゃなかったらなかったで、このデザインのそっくりっぷりはなんだってなるわけで。この八方塞がり状態から起死回生、見てみたいなぁ。予想の遥か斜め上ってやつを。そう思って何年経っただろう。
さっき倒れた時に頭を打ったのか!?こんな時に気絶なんて…!
これがイワユル「僕らのサクラが帰ってきた」ってヤツっすね。

ムヒョ
ステージの上で晒し者の様に土下座させるのは社員に不信感抱かせるきっかけになりかねないかも。
「きゃあああああ!!空巣よぉぉ!!」
どんな状況だよそれ。こんな不自然な悲鳴なかなか無いっすよ。きゃー、空巣て。
「いつも自分の事ばっかで、六氷一人に戦わせてねーか?」
こいつらロージーになんでもかんでも求めすぎ。てか結局誰かが口でアドバイスるんだし、それなら最初っからムヒョが指摘してやればよかったじゃんとか、つい思っちまいますよ。
「でもそれじゃだめなんだ…!!」
ロージー足速ぇぇぇぇ。この脚力ならわざわざ空気読まなくても反射だけでなんとかなったと思いますってばよ。追記、何かに似てると思ったらブリーチの瞬歩ですね。ロージーまじすげぇ。
「ちょっ!!お前一体何の為に喚んだと…!!」
つくづくムヒョとロージー以外はいざって時に使えないですねー。まぁ、ヨイチが足引っ張ってるのはワザとなんですけどね。彼絶対禁魔法律家だと思う。某アガサ博士並みに胡散臭い、です。

デスノート
ニアってば本当にむかつくなぁ(笑)
「相沢ホテルに入った時こそこそ何かしてた様だがもう関係ないニアに何か言っても煙たがられるだけだ………………」
今週は最後のひとコマの月君のとってつけっぷりをギャグにする為にここまで引っ張り倒したわけで、おかげで最後のひとコマの月君のとってつけっぷりが凄く面白かったです。何この主人公の扱いのしょぼさー。今週の月君のやったことってヤッただけじゃないですか、あははは。

ブリーチ
なんか東仙さんクインシーみたいです。服っつーか服のセンスっつーか。死神と虚の境界を取り去ったというよりは死神とクインシーの境界ですね、彼が取り去ってしまったのは。

リボーン
たぶん祝ってる人は少ないと思うので、とりあえず自分だけでも祝っとこうと思います。祝・バトル漫画化!とりあえず第二のたけし目指して頑張って下さい天野先生。面白けりゃなんだって受け入れますともさ。今週はランボさんがいたので満足です

ディグレ
そろそろ理解力の限界を越え果てそうです。なんつーか「匙は投げられた」って感じの域まで。

タカヤ
「かすっただけでこの威力…、直撃したら…ヤバイ…!!」
なんだそのありきたりなお約束解説台詞。お前それ言いたかっただけだろー。

ボーボボ
このレロレロ真拳でナメ殺す!!
へっくんなんか足元にも及ばない変態ですよ、ヤバイこの子大好きだわ。

ネウロ
もう本当に切り取り線の使い方巧すぎですよ。免許皆伝だ。目と眉毛をハサミて。松井先生が自分の中でどんどん神格化されていきますよ。もうホント言うこと無いわー。

ハンター
やっぱ面白いわこの漫画。中毒症状が再発する前に一度休載を挟んでもらいたいです。とりあえず来週は休んでもいいですよ。

こち亀
どう見ても秋本先生が書いた絵がキャラ四人分しか無いページがあったのが面白かったです。

みえるひと
「――ある事件に巻きこまれ、魂となった2人がうたかた荘を訪れる半年前のこと――」
ここにきて新たな伏線貼りおったーッ。なんとか回収まで頑張ってほしいです。てか運転手が胡散臭すぎるんですが。轟って名前まで設定されてるし。

太臓
スピンちゃん復活なお話。もう第二部を名乗ってもいいと思います。戦闘潮流。

ミスフル
沢松がでてきたので今週は大満足。彼がこの漫画で一番好きだ。てか大阪チーム大阪弁少ねーなぁ。

ポルタ
おれたちのたたかいはこれからだー。

ジャガー
ぴよ彦が嫌過ぎです。

スポンサーサイト



2006/01/29(Sun) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
武装錬金第4巻より
ちまちま更新。ではでは四巻最後までどぞー。


第34話 Let's お見舞い
和月先生のコメディパートはなんか読んでて幸せな気分になれるから好きなんですよねぇ。遊び心満載つーかなんつーか。いくつになっても遊び心は大事にしたいものです。マダワタシワカイデスヨ。
「子供達に手を出そうというならば、俺が相手だ!」
ブラボーの子供第一に考える様は、見ていてやっぱりとても好きです。うん、やっぱこんな大人になりたいもんだ。
「おおっと?傷女ちゃんには言われたかねーな~。ナニ?バルスカ?アレのどこが鎌なん?
エンゼル御前サマ大活躍。桜花の境遇を考えると、こーいう御前様みたいな武装錬金の存在って救いでもあり、それが哀しくもあるんですよね。御前様も大好きです。秋水クンとからんでるとこが見たかったなぁ。
「今までの私たちは――。共に生きるコトを誓ったフリをして、ただお互いによりかかっいただけ。二人だけの世界で閉じていたから死が二人を別つのが恐くてたまらなかった…。これからは一人で立てるように一人で歩けるように一人で生きれるようになって、それから新しい世界で共に生きましょう
個人的には前話桜花の長台詞よりもこっちの方がツボです。哀しいこと言ってるようでそうじゃない。
「…気のせいか」
この秋水君、とても良い顔です。良かった良かった。

第35話 作戦開始は13時間後
「こう見えてもホントはすごく優しいんだぞ。なにかとすぐにブチ撒けたがるけど!」
世の中二通りの人種に分けることができるそうです。例えばパピヨンをただの変態さんとしか見れない人と、ダークヒーローな台詞にシビれまくる人。同様に、斗貴子さんをただのブチ撒け狂いとしか見れない人と、随所随所の優しい一面にシビれる人。どうやらカズキは後者のようです。自分で言っといてなんですが、この理論頭悪いですねー。
「…久し振りだな…この感じ。この痛み!この苦しさ!ここしばらく忘れていた“臨死の恍惚”!!今まで保護してくれてありがとう御先祖様!御礼に蝶・サイコーな飛翔を見せてやる!
生きる喜びかみ締めまくりパッピー。パピヨン劇場第二幕の予感ぷんぷん。

第34話 カーニバル[祭]
ちゃくちゃくと進む祭りの準備。ここから始まる超高密度な物語展開のために、ギュッギュと押し固めている感じです。
「では…“彼”の復活祭を始めよう。カーニバル【祭】の語源はカニバリズム【食人行為】。皆で盛大に食べて大いに祝おう」
実際は違うらしいんですけどね、語源。まぁなんだかんだでバタフライさんも明治の人っすから。間違って覚えたものほど正しい知識を身につける妨げはありませんってばさ。ありーでヴぇるち、ありーヴぇでるち。おーるぼわーる。



と、いう訳で→                                                続く
2006/01/27(Fri) | 武装錬金を考える | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャンプ8号雑感
久々のジャンプ感想。久々すぎて感じをつかむのが大変でした。まぁ、とりあえずどうぞ。ネタバレしてますよっと。いつもにもまして文章が支離滅裂で頭悪いですがちょっと今回は多めに見てくださいなー。


ネウロ
随所随所の切り取りの使い方が上手すぎます。嗚呼、裁ち切りてえ。
「しょうがないじゃん。初めてだもん…、こんなに素晴らしい髪の毛に出会うのは」
へへへへへ変態だーっ(ビュテイ風に)。

ワンピース
現場で人の命を取るのはワシらだで!!!
サウロがかっこい悲しい。いい台詞だぁ。

アイシールド21
顔面傷だらけになるまで特訓してきた太陽スフィンクスが勝ち残るとは流石に思えないよ!まぁアレです、氷帝も一回戦負けからなんか這い上がっちゃったたわけだし、負けてもあきらめるのは早いですとも。
「……よー3年ぶりだなカス!」
放送禁止用語連発の対談が繰り広げられそうです。少なくとも紙面に載せるに好ましくなさげなやり取りを期待。

ブリーチ
勝利しても意地でかませ犬としてやれることを成し遂げようとする日番谷隊長が男前過ぎます。それにひきかえ恋次のヤツは駄目駄目ですねえ。とりあえずもう一度一護にやられる辺りを読み返して自分の仕事を思い出してもらいたいものです。大切なのは散り様なんですよ!その点、番外編で自らを花火と例えた日番谷隊長は流石でした。手術後ブラックジャックみたいになってそうな血の吹き出しっぷりとか、もう彼には漫画界のリック・フレアー御大を目指してこのまままい進して貰いたくすら思えてきますリック・フレアー御大はかませ犬じゃねぇよ!
「…ヤバかった…!限定解除に動揺してあのヤロウに隙ができたから良かった…。もし最初から全開で戦ってたら勝てたかどうか…。破面ってのはどいつもこいつもこんなに強えェのかよ…!?だとしたら…ヤベェぞ…、…一護…!」
つっこみどころ満載のボケっぱなし恋次君。限定解除にチンタラ時間かけてた尸魂界の無能っぷりが逆に我等が恋次君の命を救う結果になっていたとは運命とは皮肉なものですね。あんだけカッコつけて大ゴマで見え張っといてその後付けビビりっぷりとかもたいがいですが。とりあえず実際ヤバいのは一護じゃなくてルキア、かつそのルキアは破面に一勝してますからね。たぶん恋次君が我等がディ・ロイさんと戦ってたらこう口走ってるはずです。「ハハッ、破面ってのもたいしたことねーな!」これだから犬ってヤツは!だからお前は白哉隊長にとどかねぇんだよ!
最後のコマにでてる人は誰なんでしょ。あの黒人の隊長さんかな。

ボーボボ
世の中ナメ郎………なっくんだな。

ナルト
「黙れ!メガネ!!ナルトの気持ちも知らないクセに!そうやって冷静に何でも…」
えー、ちょっとその発言は頭悪すぎでしょうよー。とりあえずメガネに罪は無いよー。つかカブトさんのつっこみ的確で見事だったじゃない。なんだかこんな二人にいじめられてるサイがかわいそうになってきましたよー。ナルトが自己中にボケる→サイがつっこむ→サクラが理不尽にナルトを正当化する…、ここに完璧なボケ殺しの縮図が完成しました。まぁ一番かわいそうなのは言うまでもなくヤマト隊長なんすが。
「幸いなことに初代の首飾りは、ちょうどナルトがかけとるからのォ…」
今更ですが、この首飾りのデザインってどう見ても股間の紳士ですよねぇ。今週のアイシールドによると冷やすといいらしいですよ
「てめーのもんじゃねェ…。オレの前で自分のものみてーに、サスケの名を口にするんじゃねーってばよ!!」
巨大な一本糞を三本同時に捻り出してる絵にしか見えませ何言わせるだーっ!

リボーン
「てめーらしっかりやんねーと暴動起こすぞ!!」
うわーなんていやなふーりがんだー。
とりあえずラストシーンがあんましよくわかりませんでした。骸君はアポトキシン4869でも飲んだのでしょうか。

タカヤ
「ほ…火叢選手まさに肉を切らせて骨を断つ…!」
いや、むしろこの場合骨断たせて肉切ってる側じゃね?

ディグレ
それでも、イ…イノセンスなら…なんとか…なる…、よねぇ…。せめて再起不能ぐらいで生かしててあげてほしいです。

テニス様
「Not bad!So let’s go.」
かっこいいと思ってんのかよ中学英語喋って何粋がってんだ中学生だったーっ。
ああん
別にこの台詞を「いやん」に変えてもストーリー上なんら差し支えない辺りが恐ろしいです。その前のコマ、どー見てもサーブをノーバンで返してるようにしか見えませんがノーパンじゃねぇよ
「『氷の世界』」
愛染隊長もびっくりの決めゴマ。「私が天に立つ」とか言い出してもおかしくない雰囲気です。

ムヒョ
「ムリムリありえない…、何てヤツ喚んでるのよコイツ等…!!」
言葉の意味もさっぱりだけど、それ以前にお前誰だよっ。このチビちゃんが壷から出てきた使い魔ってことでいいのかな。そんで冥王にビビッてると。
「霊性の毒とはいえ症状と進行がゆるいのは不幸中の幸いだが…、早く処置を施さねば脳がやられるかもしれん…!!先にやられてる連中も心配だ…!!
つまり魔法律協会が誇るクソ以下の連中は、ブイヨセンにすでにやられていたとそういうわけですなー。てか先にやられてる連中は心配どころか相当深刻な事態だと思う。かわいそうに。
「――…!!ペイジ執行人――、我々はどうすれば…!!」
あーと、その人無能だから自分たちの力で何とかしたほうが良い思うアルよ。外で時計見るしかやることのない彼は、全て終わったあとで、「ロージー君も成長できたことだし結果オーライだよ」とか口走りそうなくらいの無能っぷりです。むしろ魔法律協会のお偉いさんなんだから、いっそそれぐらいの最低発言をぶちかましてほしいかも。仮にも執行人なんだから、使者よんで門ぶっ壊すとかしろよ、非常事態なんだし。この無能めー。

デスノート
「指揮官というのも伊達じゃありませんねレスター指揮官」
外人のクセに日本語の唇読めるとか凄いなぁ。

銀魂
「ハイハイ、つんぽですけど。あ、お通殿。何、何?いい詞がが浮かんだ?そりゃあ、奇遇。拙者もいい曲が。ちとヘビーだが」
つんぽの意味が最初わかりませんでした。似たような放送禁止用語があったような気がします。敏腕プロデューサーとは世を忍ぶ仮の姿、実は人斬り兼テロリストだったのさー。なんか普通に怖いかも。

こち亀
後半普通におもしろかったですよ

みえるひと
ガクかっこいいー。

ハンター
祝・連載再開。マイペースに頑張ってもらいたいものです。しかし相変わらず構成うまいなぁ。白が生み出す距離感とか凄い。これで絵や背景にも本気絵が全部入ってたらホント凄いのに。見たいなあ、バスタードの如き完全版。
いや、やっぱおもしろいわこの漫画。すげぇ面白い。

太臓
我が輩は“ハバネロ錬金術師″エロガード・エロリップ。この世からエロを排除すべく現れし者なり」
パロディは全て作者さんに許可貰ってるウワサですが、他紙の場合もそうなんでしょうかね。「いらないものを木に変える力」ってのも確かサンデーの漫画のパロディですよねぇ。
それはそうと、火の鳥ネタを容赦なくやってのける編集さんが凄すぎます。復活・羽衣編てなつかしいよ。まぁ手塚作品はジャングル大帝の例にもあるように著作権破ったとこであまり怖くないんでしょうが。こんなささいなネタに許可なんて必要もないでしょーし。ボクらはオマエらの物を盗(パク)ってもいいけど…、お前らがボクらの物を盗(パク)ることは許しませーん!なんて普通の神経してたらできませんわ、ねぇライオンのキングさんもそう思うと思うよー。

べしゃり暮らし
金本と藤川は仲が悪いんですかそうですかー。こうやって書くとホントまぎらわしいことこの上なしです。

ミスフル
徹底的に伏線回収だったり必要な展開をいれたりと、ここ最近の鈴木先生の頑張りっぷりがすごいです。頑張ってこのまま綺麗な完結を描ききってもらいたいところですよ

ポルタ
この暗号が解けた読者の人がいるのかが少し気になりますいないか。

ジャガー
しげみちー!!


2006/01/22(Sun) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
武装錬金第4巻より
久々と細々に更新、武装錬金考察。さっそくいきますともさー。

第27話 二人ぼっち
「ウソだ!頭良くて運動出来て顔もイイなんて有り得ない!何か絶対人には言えないヒミツがあるハズだ!」
というわけで股間の紳士すらも美形な早坂弟こと秋水君で始まる第四巻。美形だろうとなんだろうと容赦しない和月先生。だから打ち切られた気がしなくもありませんが、なんというかサービスの方向が偏ってる感が否めないんですよね。結局、美形と呼ばれたキャラはほとんどいませんでしたし。
「なんとでも言ってろ。オレはずっとこのままでいく!」
だがそれでこそカズキですとも。そして、少したくましくなれたカズキ。良い顔してます。このコマ好きです
武装錬金!!逃げろ桜花先輩!」
ライナーノートにて和月先生自らも「快心の出来映え」と仰られていますが、実際見事な構成・演出・作画だと思います。一連の疾走感がたまりません。

第28話 第一次成長
「何言ってるの、もし先に使ってたら私達の素性がバレてたじゃない。ここは武藤君のお人好しな行動のおかげで私達はアドバンテージを得ることが出来た。秋水クンの判断は正しいのよ。でもまあ…、津村さんは賢いから恐らくアドバンテージは、使えて一回ってところかしらね…」
このセリフにのみについて言うならば、腹黒!弟を思いやった言葉というよりは、腹黒!少しずつ桜花ねーさんのキャラにも艶が出てきてます。少しずつ。あくまで、少しずつ。
「偽りなんかじゃない本気だ。でも!オレは秋水先輩も桜花先輩も、頼れる先輩だと思ってた。戦う相手じゃない…、守るべき人たちだと思ってた…
カズキの性格の哀しさが静かに出ている良いセリフだと思います。傷つきながらパピヨンを斃し、そして。再び揺らぎそうな決意の中でカズキの選択は。いや、正直めっちゃキツイ思いますよ、この状況はカズキには特に。

第29話 相性がいい
「計算通り!ここなら壁や床を気にしないで戦える!」
武装錬金が名シーンのひとつ、後ろ取り合戦。無表情に負けず嫌いな秋水君がかわいいです。
「大丈夫…わかってる。これも…、誰かが苦しんだり悲しんだりするのの代わりだと思えば。大丈夫!戦える!
イッツジャストカズキー。負けない、ガン張る。

第30話 接戦
とにかく説明説明なバトル。魅せのシーンはあるけど魅せのセリフが少なかった気がします。そんななんかちょっともったいない一話。

第31話 信奉者
「お前は死ぬ。俺が殺す。斬撃は一瞬――。眼(まなこ)を閉じて、四肢の力を抜け。そうすれば痛みも恐怖もまったく感じずに済む」
リズム感あふれる秋水君のセリフ。逆胴の構えはカッコよくて好きです。さすが刀振るわせたら天下一品の和月先生です。
「武藤。これはなんだ?お前は一体…?肉も骨も断った!だがこれは―――!?」
この決着は見事だったと思います。リアルタイムで読んでてすげー楽しめたのを覚えています。こーいう根性だけでどうにかしてない結末ってホント好みです
「…逆胴を破ったら、話すと確か約束したな。信奉者の目的はただ一つ。その働きを認められ、人間を超越した存在に格上げしてもらうコト。俺たちの望みもそれと同じ。俺たちの望みはホムンクルスとなって二人だけの世界で永遠に生きていくコト――――!」
というわけで結構引っ張った早坂姉弟の望みとやらがあきらかになりましたが…、正直言ってさんざん引っ張った割には少し弱い真実だったと思います。予想つけようと思えば予想のついた真実。マサルさん風につっこむなら、薄々と感ずいていたけどーっ。せめてこれまでにミスリードを誘うような伏線張られてたらなあと少し残念な展開だったと思います。

第32話 早坂姉弟の世界
この黒さがたまらない32話。ひらがなを多用したふきだしの中といい、変わっていく早坂お母さんといい、演出構成作画がお見事です。いや、ほんとすげぇわ。
外は危ないから出ちゃダメよ?
武装錬金名シーン・内側錠前、この狂いっぷりがホントたまらないです。考案したそうな黒崎先生、すげえよっ。一度読んでみたいなぁ、先生の小説。ゲームとかのシナリオとかも書いてるらしいですね。
「構わんよなら一緒に連れて来い。ただし、その姉にその瞳が出来なくば、生き延びるのは難しいぞ
これはホントに巧いです。濁った秋水クンの瞳とバタフライ、対して桜花ねーさんは。桜花さんが日常の非日常の中間の存在だと静かに示されています。見事な場面転換。理想です。
「言いたいコトは、それで終わりか。自分達が一番不幸だと思っているのなら別にそれで構わない、だが!貴様達がホムンクルスになって人に不幸を振りまく真似は絶対に許さない!二人仲良く一緒に、死ね!!」
容赦無しの斗貴子さん。蝶野にあつさり死んでしまえと言っただけのコトがあります。優しい人だけど決して容赦はしません。甘くありません。そして。
「―――カズキ、キミの優しさが戦いの場では〝甘さ″になる。その〝甘さ″はいずれキミの命を奪うだろう。そうなる前に私がキミから戦う術を奪う!許せカズキ!キミの戦士としての生命を、今ここで断つ!」
優しい人だけど決して容赦はしません。甘くありません。全てが優しさから来るものだとしても、甘くはなりません。この時は。

第33話 諦めるな!
後半の「ページをめくる」ことを意識された一連の構成、これまた見事です。読者をすごい意識した構成。これまたまた理想です。
「無理!!命の〝取捨選択″なんてオレには無理!拾える命は全部拾う!オレの命だってあの最初の夜―――――。あの夜斗貴子さんが簡単にオレの命を切り捨てないで、希少な核鉄を使ってまで拾ってくれたから…助けてくれたから。オレはまひろや六舛達と死に別れずに済んだ。そして斗貴子さんと出会えた新しく開けた世界は、死と隣り合わせの闘いの世界だけど、踏ん張る甲斐はあるとオレは思ってる。先輩達だって今夜のこの夜がきっかけになって、二人ぼっちの世界から新しい世界が開けるかもしれないんだ。だから簡単に、命を切り捨てちゃダメなんだ」
どこまでも優しいカズキの長台詞。個人的には武装錬金名台詞ランキングのトップを争うぐらい好きなセリフです。過去を踏まえてさあ今ってのが好きなんですよ。
「さあ…どうしてかしら…。ただ――。もしもあの時…、早坂の扉が閉ざされた時…、すぐ外に武藤クンがいたら絶対に助けてくれたんだろうな…って。そして私達の友達になってくれたんだろうなって…。そう思ったら…ね……。〝死が二人を分かつまで″…、とうとう…来ちゃったね……。今まで…あり…が…」
桜花ねーさんを救っただけでも、踏ん張る甲斐はあったと思います。
「健やかなる時も 病める時も 喜びの時も 悲しみの時も 富める時も 貧しき時も これを愛し これを敬い これを慰め これを助け 死が二人を分かつまで 共に生きることを誓いますか?」
これまで早坂姉弟のマイナスの象徴だった言葉が今度は未来へ向かって。いや、でもこの台詞がピリオドの表紙に繋がるなんてホント思いもしてませんでした。そして物語もまた、ひとつのピリオドに向けて進みだします。



と、いう訳で→                                                続く
2006/01/20(Fri) | 武装錬金を考える | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
月刊少年ガンガン2月号雑感
ひっさびさの更新です。今まででサボッててすいませんでした。
言い訳するなら帰省しててパソコンにあんまり触ってなかったとかそんな感じ。
ジャンプは実家に置いてきて手元にないので感想はお休みします。
そんなつまんないいい訳とかも短めに、ガンガン感想行きます。

ハガレン
先月のリンと強欲の一件で極限まで登り詰めた個人的テンションゲージですが、スカー様の御降臨に合わせて急降下。なんかスカーが出るといつもテンションが下がります。
滅茶苦茶面白い幾つかの展開とかのせいで、普通の物語運びをするととたんに詰まらなく感じてしまう不思議な漫画。今月だって十分おもしろいハズなんですけどねぇ。

ソウルイーター
「何?そんな昔話つまらないわ…、退屈…、吐き気がしそう。それになめているの?何のひねりもない退屈でつまらない攻撃…、ヒマすぎて失禁しそう
敵も味方もハイテンションクレイジー続行中。読んでる側としては当分ヒマすぎて失禁なんてコトもなさそうで何よりです。いやぁ描写力つーんでょうか、凄いです。作者の大久保篤先生のセンスはほんと凄まじい。血のベクトルの雨とか見事な合わせ技ですよ
主人公サイドも敵と同様狂気を孕んでるってのをもんのすげぇ美味く描いてる少年漫画だと思います。みんなみなくれいじー。

ヴァンパイア十字界
「ストラウスはわたくしを許しました。ステラを殺したわたくしを許したんです」
この真実は強烈でした、今までヒタ隠しに隠してただけはあります。
「ストラウス、早く私を殺しに来てください。あなたこそが導きの月なのですから」
相変わらずこの漫画の月を引き合いにしたセリフはいつものようにツボに突き刺さります。滋養強壮以下略

チルドレン-CHILDREN-
面白かったです。スクエニマンガ大賞大賞受賞作品だそうですが、これは納得。良かったです。五つ星。とても上質の読みきりだったと思います。
「くっだらない。…都合のいいこと言ってんじゃないわよ…。殺してから後悔されてもしょうがないのよ。…殺されたことないんでしょ…あんたたち…。殺したことあっても殺されたことないんでしょ…。あんたたちにも同じ苦しみを教えてあげる。この女を殺してね。今度は私が、全てを奪ってやる。」
薄っぺらい大人、薄っぺらい子供。偽善臭い少女、血生臭い少女。薄っぺらい偽善者臭い少女。血生臭い大人ぶった少女。子供。それらを踏まえたうえでの、良いセリフだと思います。血にまみれた少女の動機とかが集約されてます。
欲を言えばと言うか、個人的にはここでホントウにこの聖母気取りを、「殺してほしかった」。その胎に子を孕んでいようがいまいが、殺してほしかった。それでこそこの作品のテーマが生きるんじゃないかと思います。だって殺すってのはそういうことじゃないですか胎に子がいようがいまいが殺すんですよ、殺す人は。そこまで突っ込んで初めて描けるものがあると思います。殺した先の展開が読みたかったです。まぁこれはそれまでの魅せ方とかがうまかったからこそ出る感想なんですけどね。
いや、個人的には大好きです。良いマンガだと思いますよ。

マテリアル・パズル
修羅万華鏡って氷と相性すげぇ良さそうだなぁ。いやリゼル坊やが氷使いかどうか知りませんが。

サタン
正直ついに最終回かとわくわくどきどきしながらページめくってました。第二部に続くだそうです。う ん ざ り だ。
2006/01/11(Wed) | 月刊少年ガンガン雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
 ホームに戻る