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ジャンプ13号雑感
つーワケでジャンプ感想です。ネタバレしてまっせー









ワンピース
サブタイトル倒れでしたー。言うほど戦ってないよ。
「―あの時より数段強ェんで…気ィつけろよ」
まぁまだバンダナつけてないんでもう一段階強くなれる余地があったりするんですが。ゾロがバンダナしないのは苦戦の前振りです。もしくはカートアングルの肩紐下ろすのと同じですかね。

ブリーチ
「わかってるで、うちみたァに強いのと戦うてる時に卍解なんかしたら、アッと言う間に虚を抑え切れんようになる思てビビッてんねやろ」
グリムジョーさんレベル相手なら卍解しても問題無いと一護は判断したわけですね。まあグリムジョーさんはなんだかんだ言っても所詮はルキア奪還編で言う恋次の立ち位置ですからね。…ヘタしたら一角の立ち位置。とにかくヘタレの臭いがプンプンするぜー。

ナルト
サブタイトル倒れその弐。どの辺が悲しいんすか?

リボーン
エア・ギア!エア・ギア!レガ・リア!それぞれの道を探すワケですね。わくわく。
「いきなりスパルター!!」
それただのりふじんなぼうりょくー。
「オレの腕もまだまだすてたもんじゃねーな!」
剣道においては竹刀で打つときは「引く」のでなく「押す」と聞いたことがあります。対して日本刀は「引く」ことで斬れるようにできてるとかなんとかうろ覚え。剣道じゃ人や物を斬れるようにはならないと思うんですがどうなんでしょうね。まぁどう見てもこの山本父の使ってるワザは剣道じゃあないと思いますが、そもそもの話。

ボーボボ
「これだ!!オレが求めているオナラは…
今週のボーボボのどのギャグよりもこの台詞がツボだったです。求めるってへっくんあんたー。
「何回やっても、ちびファイヤマリオにはなれないんだよ!!!」
強制的にでかくなっちゃうからなぁ。有無を言わさず。

アイシールド
お約束のモン太踏んだり蹴ったりのコーナー。この試合でのモン太はいろんな意味でトバしてます。いろんな表情出しまくり。

ムヒョ
五嶺グループVS禁魔法律家。まるでマフィアの抗争ですね。よくよく考えるとどっちも似たようなクソ組織に変わりないじゃないですか。五嶺グループなんてカタギに迷惑かける最低の極道ですよ。さしづめ魔法率協会は腐敗し極めた警察といった感じでしょうか。たぶんこの世界においては悪霊が一番人畜無害です。
「人気投票一位 六氷透」

えー?!この漫画ってムヒョが一番の人気キャラなんすか?絶対ロージーがダントツだと思ってました。どこが良いんだろう、ムヒョの。…なじられたいのかな。まぁ一番目を覚ますべきはペイジに投票した方ですが。上司にしたくないランキングと間違えて投票したんだと思いたい。いやまじで。この漫画におけるカス野郎の二大巨頭です。
「オレとナナちゃんとエビス達は側面から援護!!二人は正面頼む!!」
…援護って何するだ?やんわりと危険から退避したような気がしてなりませぬ。

こち亀
「例えば疫病神がホストみたいならどうする」
ホストは美形の定義になりえませんよ。
「ホッホッホ、福の神に頼み資産を増やしたのじゃよ」
貧乏人をさらに貧乏にして金持ちをさらに金持ちにするとは何事だ貧乏神。今の四十代の死因の三分の一は自殺なんすよ、他に助けてやる人間は山ほどいるでしょうに。このクソ神め

ネウロ
犬は苦手です。もはや感想でもなんでもありませんね。いや今週も面白かったですよ。

メゾン・ド・ペンギン
天才マナブくん    ★★★★★
美少女ツキミちゃん ★★★☆☆
バカップル        ☆☆☆☆☆
おおいしこうじ      ★★☆☆☆
エロ江口         ★☆☆☆☆
文字郎くん       ★★★★☆
イケナイいとり先生   ★★★☆☆
バカ彦君        ★★★★☆
うん、独断と偏見。マナブくんは普通に笑ってしまいました。普通に。自然に。ナチュラルに。

銀魂
変わらぬ愛の証拠を見つけにさ
グラさんかっこいい。銀さんよりよっぽどかっこいい。惚れそう。

デスノート
このタイミングでメロはむしろテンション下がりました。ただでさえ月とニアの会話に置いてけぼり味わってる一読者としては、展開はひとつひとつ順番に丁寧に片付けてもらいたいものです。混沌とした状況は好きだけど、ちょっと濃度濃過ぎっす。

ツギハギ
ハンター臭が相変わらず。この漫画ツギハギフランケンシュタインめー。

太臓
「おれだったァ――今、桃を切ろうとしてたのにィ~~」
初っ端からジョジョネタでつかみはバッチリです。小学生など知らぬさの心意気にしびれるあこがれる。
「直!!?」
これ大好きです。物凄い大好き。
「なんだポコロコジャンプしたあ――ッ!」
あの超傑作名作STEEL BALL RUNを連載休止→島流しにしたジャンプであえてSTEEL BALL RUNネタをブチかます大先生が最高です。とりあえず最近のSTEEL BALL RUNは面白すぎてヤバ過ぎです。特に今月はヤバカッタ。面白すぎで失禁しそう。

みえるひと
一緒に遊ぼ-ぜエージッ!!!
この台詞は巧い。めっちゃ巧い。がっさ巧い。ごっさ巧い。とにかく巧い台詞でした。いや、良い台詞だわ。

べしゃり暮らし
「俺らはおもろかったらええねん。妥協せんかわりに友情もいらん。笑いが全てやねん」やばい。マジかつこいい。覚悟が凄い。バトル漫画じゃなくても覚悟とかって描けるものなんだなぁと。もう本当に鬼気迫るわ。

タカヤ
祝・能力漫画化の夜明け。そんな気が凄いします。
「我。欲する。汝の。命を。」
剣頭吏!剣頭吏!新キャラが剣頭吏と渋くもなんとも無いおっさんってのはどうなんだろう

テニス
「よく見てごらん!!今の越前は……………」
ゲェー!オーラが見えない!!…あれれぇー?

ミスフル
黄泉なんて名前付けられたら絶対グレるよ。グレ待ちのネーミングです。まだ天国の方がマシに見えるマジカルネーミングイリュージョン。

ジャガー
休載!








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2006/02/27(Mon) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初めてのバトン。
ジャンプ感想はたぶん明日か明後日にでも。
その前にバトンを受け取ったので答えてみようと思います。わくわく。
初めてのバトン、スチールさんありがとうございますですよ。

そーゆーの好きじゃない人にとってはどーでも良いことだと思うので続きはリードモアでー。


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2006/02/26(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
二日遅れのジャンプ12号雑感
つーわけでようやく更新。です。まあ色々ありました。全ての決着は、まあつかねーだろうなぁ多分。


それはそうとジャンプ感想。ネタバレしてますぜ





ネウロ
「あーあ…、期待してソンした…」
この台詞があるページが本当に素晴らしい。このページ、最後のコマを除いて全て実は一枚絵なんですが、コマの割り方が実に正しい意味での少年誌的配慮がなされていて完璧の名ほしいままにしています。冨樫先生の安易な「黒海苔」を遥かに超越しています。いや、これはマジで凄い。こういうコマ割をする必然性がしっかりとそこにあります。演出におけるひとつの完成形を見た気がします。いや、本当に感動した
「おお、なつかしいな。そういえば魔界とはこんな感じだった」
筆書きなんですが、NARUTOのサイは手抜きにしか見えないのに、ネウロだとすげぇ芸術っぽく見えるのはなんでだろ。トーンの差か。えー。
「ママぁ~、へいわって何~?」
これは地味にとても難しい命題。争いごとが無い事が平和というのなら、それは恐らく成長するのがとても難しい状態です。それとも勝ち負けの無い社会かな。うん成長できない。違うなぁ。この答えを子供にわかるように説明できる大人になりたいものです。

ワンピース
扉絵連載がシャレならんことになってるー。
「お茶でも…いれましょうか」
麦わら一味対CP9の対戦表がなんか普通に予想外されまくりでした。まぁバロックワークスん時みたく、再シャッフルあるかもですか。できればこのまま戦ってほしいです。特にサンジとナミとそげキング。特にそげキング。

アイシールド21
奇跡なんて何も起きてないんです。ただ血のにじむ特訓で敵を倒して、それでも敵わない相手には…負けてきた」
これは本当に上手いなぁと前々から思っていました。勝ったチームがほとんど同格か格下。だからこそ格をあげるためには「神」を殺すしかない。いや稲垣先生のネーム力は本当に凄まじいものがあると思います。その場のテンションに身を委ねず物凄い丁寧。それでいて20ページに詰め込めるものはしっかり詰め込む。
「そんな腕で?」
この絵も素晴らしい。言葉で表現するには超絶技巧を必要とする表情の味わいです。作画の村田先生も素晴らしい絵師さんだと思います。名タッグだ。

銀魂
デスノートぐらい台詞が多い話だった気がしました。体感文字量。

ブリーチ
一護がアホの子にしか見えないよー。そういう態度は策あって始めてとれる態度だと思います。

ナルト
ギャグみたいなやられっぷりをオロチ丸にさせて岸本先生は何を表現したかったんでしょうか。ギャグかな。

メゾン・ド・ペンギン
「アタシも、そのメス豚の意見に賛成でーす」
ぼかぁそのメス豚の意見には反対だなぁ。
「ウチらの世代はHYとかァ~モンパチとかァ~」
久しくカラオケでも歌わない二組が出てきたので呪詛返し的にとてもおもしろかったです。二組ともどこ行っちゃったんでしょう。沖縄では元気にやってるのかな。
しかしツンエロ委員長をしっかりと終盤に持ってくあたりとか、つくづく計算された掲載順位だと思います。つまらない(=自分には合わない)と感じさせるキャラクターは全て、おもしろい(自分に合ってる)と感じさせる為の前フリです。例えそれまでのネタが特に面白いと感じなかった人でもツンエロ委員長ならっていう自信の程が伺えます。面白いギャグ漫画って頭悪い人には書けないってのはよく聞くけど、やっぱりそれは本当だなぁ、と思います。少なくとも大石先生は凄い頭使って書いてると思いまし。

リボーン
ラストシーンで飴持ってる人って誰だろ。ヒバリさんと京子ちゃんのお兄さんはたぶん確定でいいのかな。ビアンキねーさんにもっと脚光をー。

ツギハギ
ヤボなツッコミとは言え、やっぱり文章力といったものは求められない職業なんでせうか、漂流作家って。読みたいと思わんなぁ、漂流日記。それよりステイーブン・キングが凄い読みたい。何の話だ。

ボーボボ
サービスガールが退かぬ媚びぬ省みぬで良かったです。さっぱりエロスくないので、全然サービスな気がしない辺りがサービスマン同様素晴らしいです。澤井先生はいつでも攻めの姿勢を崩さず守りに入らないのですげーと思います。

デスノート
ジェバンニの尾行が露骨過ぎて面白いです。あとはニアの散り様に期待です。散り様の悪あがきがもたらす真実に期待。ニアは推理じゃなく単なる直感という名の超能力で真相に近づく辺りが好きじゃないです。ギリギリまでリスク犯そうとしない子に月が負けてほしくない。っつーか負けちゃ駄目なんですが。敗北駄目絶対。

ムヒョ
「六氷に伝えとけ」
この背景の街灯に群がる蛾が上手いこと配置するなぁと思いました。あと最終ページの鬼気迫る五嶺さんの絵は良かった。てかなんでこんなに社員の多い五嶺グループなのになんでムヒョとの戦いの時はエビスと五嶺さんの二人だけでわざわざケンカ売ったんだろう。なんかフォローあったっけ。例の如く徹底的にクソ野郎描写されてたこと以外印象にないです。

読みきり 新・沖田はつらいよ
おもしろかったです。なんか前田先生の作風好き。絵が好きなのが大きいかもですね。
「白のカラーレンズ入れてます」
謝れっ、アンダーテイカーに謝れー

テニス
「あれは立海大付属達人柳の、かまいたち!!」
真空波まで演出しといて、結局打ち返すことなく構えだけで終わったのがおもろかったす。

こち亀
「アニメ化に続いて今度は映画化ですよ先輩!」
最新刊四巻な状態でそれは異常な気がしますがどうなんでしょうね。しかもサスペンスて。デスノートで例えるとどれぐらい暴挙かわかりやすい気がします。デスノート四巻までのストーリーで映画化。まあ暴挙
秋本先生はもう少し考えて漫画書いてほしいところ。配慮が足りないことが多すぎる。
「それから彼女は『一分一秒』を大切にし毎日徹夜で…」
『一分一秒』の頑張りで面白い漫画が書けるなら今頃ジャンプは傑作だらけになると思います。てか毎日徹夜はやめとけ、健康体でも一週間で狂えますよ。

みえるひと
「あの女!!桶川雪乃の娘だ!!」
まぁこれまでを考えると十分必然性のある展開なんですが、やっぱり萎えた展開です。血筋ネタは安易に乱発してほしくないんですよね。

太臓
「うるさい!てめェは杉根が卒業した後のキャラ付けの心配でもしとけオラァァァ!!」
悠が一番積極的に剥ぎにかかってるのが怖いですよ。恐ろしい子ー。
「そいつはダブルでまずい!!」
なんせヤラれる前フリですからね、日番谷隊長の卍解は。

タカヤ
バカの世界へ、ようこそ。

ミスフル
ハブの世界へ、ようこそ。

ジャガー
たまに見せるピヨ彦の男弁つっこみ大好きです。大好きだぜー。

2006/02/21(Tue) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
多分WWEのストーリーを大体追ってる人以外置いてけぼりな話
まぁ日記なんで好き放題書こうと思います。
たんなる戯言なんでREAD MOREの先にこっそりとしようかと思います。

WWEのトップスターの一人、カート・アングルについてのお話


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2006/02/18(Sat) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ただの雑記
なんとなくつけた「ディビットの有難いお言葉」が本当にウザイ。
やっぱりネウロはあの絵があって初めて笑えるんだなぁと再確認。
「ドーピングコンソメスープだ」
とか推理小説で言われたらたぶん本を窓から投げ捨てますもん、自分なら。


まぁ全部で5か6か7種類ぐらいパターンあるんで、
興味のある方は更新ボタンなりF5キーなりを乱打してみてくださいませ。
そして存分におムカつき遊ばせー。





あー螺旋紹介カテゴリのアイディアがまとまらない。
かれこれ三日ほど書いては消して消しては書いてしてるや。
2006/02/17(Fri) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Eminem の When I'm Gone
Eminem の When I'm Goneを無限ループが終わりません。
というわけで自分なりに適当に訳をつけてみました。

興味のある人は[READ MORE]から続きをどうぞ



他に誰かいるか? 今夜 自分の経験を分かち合いたい人は?



あー うん 俺も




When I'm Gone    : Eminem
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2006/02/14(Tue) | 適当訳詞集 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャンプ11号雑感
“Even a 747 looks small when you are flying it into Grand Canyon.”
「“ジャンボジェット・ボーイング747”ですら“グランドキャニオン”に突っ込んだら小さく見えちまうってことさ!」


ハイ、どうもこんばんわ。何となくWWEが誇るトップヒール、残忍なる知能犯・ハンター・ハースト・ヘルムスリーことTHE GAME・HHHの名台詞でこんばんは。本当にこの発言は素晴らしいと思います。トリプルHのマイクアピールで今ん所ベスト、です。小さいと馬鹿にされたときは是非お使いください。


どうでもいい話ですがEminem の When I'm Goneを現在無限ループで聞いています。軽く泣きそうです涙なんてとうの昔に枯れちまったさ。この曲と3 Doors Down の Here Without Youを交互に聞いても一滴たりとも頬の濡れない自分はひょっとしたら人でなしなんじゃないかと軽くヘコみます。でもあんな詩を冷静に韻を踏みながら書けるEminemもどこかおかしい気がしなくもありませんが。まぁ知ったかぶりですけどね。あと3 Doors Down の Here Without YouはWWEのエディを思い出すので正直かなりツライ曲なんですが、なんか聴かずにはいられません。エディの死がこの曲と自分をつなげてくれました。歌詞の中の“as we go”がアミーゴに聞こえてなりません。でもとても良い曲だと思います。


それはともかくというわけでいつもの支離滅裂ジャンプ感想いきますよ。 こんなテンションで書いた感想なんでもういつも以上にテンションがおかしいです。今回はベクトル下向きにおかしいです。正直今週はつまんない文章ですたぶん。
ネタバレしてますよっと








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新連載 メゾン・ド・ペンギン
「だってキミの痛くて汚いケツみたいな絵が、表紙なんて売り上げ落ちるし」
だからって今号の表紙が売り上げ上げるかって言ったら絶対そうじゃないと思うぞ、ぼかぁ。てか新連載なのに表紙を飾らせてもらえなかったのは本当に可哀想だと思います。ネタというよりも普通に可哀想。笑えない。なんでコンマの反対を許す編集部があの表紙を許さなかったのかわかんねーなぁ

ナルト
正直、サイはサクラちゃんに感謝すべきだったと思います。サスケの悪口言ってるのを彼女が殴って止めてくれなかったら、たぶんナルトは今みたく尻尾の生えたナルトになってるトコでしたもの。

ブリーチ
今週のブリーチは物足りませんでした。だっつおーる。

ワンピース
さらに一週引っ張りますか尾田先生は。先週上がり果てたテンションが落ち着いちゃったじゃないですかー。

銀魂
夜王読んだことあったらきっと五倍は楽しめる内容なんだろうなぁと思うと残念でなりません。
「オッケェイ我が命にかえても」
これは流行る。絶対流行る。「ェ」が素晴らしいです。

太臓
今週の太臓は素晴らしかったです。とりあえず表紙の糸の結界張ってる麻仁温子さんがかーいいよ。
「クサレ脳ミソはひどくない?」
じゃあ、このド低脳がァ―――ッ。
「王子様だかなんだか知らねーが…オレが王様(キング)だ!!」
この人は跡部だか手塚だかはっきりしてほしいものです。あ、キングか。
「おまえは今までかぶったパンツの枚数をおぼえているのか?」
なんでこんなにしっくり来るんだろ。まあ七部のdio様の方なら口走っても自然だともいます。
「「よしよし」もしてくれる!?」
自分を知れ…、そんなオイシイ話が、………あると思うのか?おまえの様な人間に。ヤッダーバァアァァァァアアアアア。
「その氷柱一つ一つがあなたの弱点よ」
股間がヤバイです。まぁ冷やすと良いらしいので問題ないでしょうがありありだよっ。

ツギハギ漂流作家
「よしミツネ!今からそのグレッグ見に行くぞ!!―…とぼくが色めき立つと思ったらとんだ甘ちゃんだ。そんなもんは自分で未開に見に行くわい
この絵柄でこのネタは軽くヤバイと思いました。軽くヤバーイ。

アイシールド
セナはとことんおんなのひとのぼせいほんのうをくすぐるこなんだなぁとおもいました、まる。

リボーン
カラーでパンツ一丁描かれたツナに合掌、いや死んでませんよー。

ボーボボ
「ボーボボさん、オレは…」
この漫画はたまにどの少年漫画より熱い展開を挟むから困る。まさかハンペン→天の助と由緒正しいAブロック基地隊長の座に彼が着くとは。この展開だけでも第二部にして時間すっ飛ばした価値はあったと思います。

ディグレ
リナリーがリナリーに見えない不思議。神田だったらよかったのになぁ、この展開(笑)

ムヒョ
とりあえずペイジ死んどけ。ざっつおーる。今週の物語もロージーの周りについて言及するのみで、今回の合宿編について一切のフォローがありませんでした。この漫画の気に障る所のひとつに、ひとつひとつの展開について読者がどう感じるかをおそらく作者さんがわかってながらそれでも狙ってやってること、があります。ロージーの乙女っぷりしかり、たぶん魔法率協会のクソっぷりもしかり。絶対わざとやってる。
つくづくオナニープレイな漫画だと思います

デスノート
とことん読者置いてけぼりです。相沢さんの気分だー。

ネウロ
総理がすでにぶっころくらってる展開にびっくらくらいました。

テニス様
フフフフ……ファーッハッハッ、完成だ!!」
ファーの発音はファーックのファーです。ほら、跡部様も唇噛み気味に発音してますよ。跡部様は本当に愉快だなぁ。

タカヤ
春人君のセリフがステレオタイプすぎてかえっておもしろいっす。

ハンター
「何の為に生まれて来た…?」
わーいむむみょうやくむだー。

ジャガー
乙女心ゆれ子さんの再登場は普通に嬉し過ぎましたガラスの仮面はやっぱり大傑作です
「なかでも問題は検挙者の六割以上を占める「大人の万引き」で成人の検挙者数は10年前のおよそ2倍にも増加しているという…」
一切のチャカしを挟むことのないこのオチは本当に素晴らしいと思います。


2006/02/12(Sun) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
月刊少年ガンガン3月号雑感
テストとか今年二度目の風邪患いとかも一段落でようやく買いました。
KREVAさんの「愛・自分博」。
いまさらですが国民的行事が本当にすげー。
「神の巡り合わせ ありがたや幸せ」
とかの韻の踏み方すげー理想です。



つーわけでガンガン感想。
ネタバレしてますので続きを読まれる方はREAD MOREからどうぞですよ
さっそく行ってみよー。
続きを読む
2006/02/10(Fri) | 月刊少年ガンガン雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ジャンプ10号雑感
“Talk about your psalms, Talk about John 3:16, Austin 3:16 says, whoops your ass !!”
「オメエの賛美歌が何と歌おうが、聖書の3章16節に何と書いてあろうが、オースチン3章16節にはこう書いてあるぜ!、『汝、テメエのケツをヒーヒー言わせよ』ってな!!」



ハイ、どうもこんばんわ。何となくWWEが誇るトップスター、最凶のタフ野郎・テキサス・ラダー・スネーク・ストーンコールド・スティーブ・オースチンの名台詞でこんばんは。特に意味はありません。知らない人へ、さぁどこまでが異名でしょうかー。
というわけでいつもの支離滅裂ジャンプ感想いきますよ。
ネタバレしてますよっと

ではどうぞー。








新連載・ツギハギ漂流作家
物凄い「錬金術」の匂いがする漫画でした。ツギハギて、つっこみ待ちですかひょっとして…その勝負ノッタ!!という訳で、物凄いヒネクレタ視線でこの漫画の感想書こうと思います。先に謝ります、不快に感じたらまじごめんなさいませ。ただのタチの悪い冗談です。
「地図に無き荒野を求め。秘境の情景、魔獣の咆哮、未知との遭遇の感動を、ペン先に込める流れ者たちがいる。それが――――」
ハンターである!!!!しょっぱな一ページ目から他の漫画連想させるとか、すごいまんがだとおもいました、まる
「うーむ!やはり肉と着替えは生に限るなぁ」
喰いながら滑舌良く一人言る主人公。で、生じゃない着替えってどんなのなんでしょうねぇ。録画着替え?見た感じTVとか無い世界観のような気がしましたがー。
「む、いかん。また、こんなに食べてしまった。血糖値高すぎるって言われてんのに。さて!作品も書いたことだし、そろそろ行くとするか、出版社に」
というわけでまたまた高血糖値主人公です。太臓はいちごの後を継ぐという伝説的発言とともに現れましたが、この作品はどうやら大泥棒ポルタの後を継ぐつもりのようですね。銀さん誰ですかその糖尿持ってそうな主人公の名前は。てか人体にあまり詳しくないんで的外れだったらアレなんですが、生肉と血糖値ってなんか関係あるんでしょうか。糖尿患者って肉食べたら駄目とかあるのかなぁ。まあ医学関係はググるの怖いので疑問は風と共に去ってもらいますが。しかしどー見ても肉食ってたたげなのに、作品も書いたことだしって発言はなかなかどうして前後にまったく文章のつながりを感じさせない素晴らしい一人言説明台詞だと思います。かえって考えるの難しいと思う。さては作者さん何も考えてないなー…アレ?
漂流録。現在の全出版物の95%以上を占めるそれは、人々には娯楽を。学者達には貴重な学術的資料を。漂流作家には印税による富と“未開の地に立つ”名誉を与え。時としてこの世界地図の空白を埋める!まさに時代を動かす力を持った書物!!」
旅日記が全出版物の95%以上を占める世界になんか自分は住みたくありませんよ。なんですかその「伏線」とか「伏線回収」とか「表現技法」って言葉が存在しなさそうな世界は。「作り話(フィクション)だからこそ、本来なら救いの無いお話にも救いを作ってあげられるんだよ」。ノンフィクションが全出版物の95%以上を占める世界になんか自分は住みたくありません。まじで。
「編集者になるには、免許が要ってね。倍率3ケタを超える適正試験をパスした者だけが、正式に“編集者”として認められるの。なぜなら編集者には編集作業ともう一つ。『漂流作家の旅に同行し、漂流録の内容に虚偽が無いことを証明する』という重要な責務があるから!!」
わーい、後ろの絵がハンター試験っぽーい。筆記試験に見えて彼らはスシが何かを必死に考えているところです。
「まったく、どいつもこいつもよぉー。漂流作家に対する畏敬の念が欠けているぜ!!このメニューに載ってる山海の珍味を見つけたのは誰だ?命懸けで有用な資源を発見したのは誰だ?」
ハンターライセンス持ったハンターだと思います。とりあえず前者は美食ハンターさんで間違いなさそうですね。きっと今頃は編集者試験の試験監督をしてるころですともさ。
「“本物”は重たい武器なんざ持ち歩かねぇ。旅を続ける中で自分に最適な道具と出会い、その技を極めていく」
そりゃあそうですとも、念には本人の資質と自分に合った能力が大事ですからね。日々の研鑽で少しずつ念の精度を上げていくワケです。基本は毎日纏と練です。
「僕が何者かって?」
そんな言わなくてもわかりますって。海賊王になる男ですよね。あっ、いやどっちかっつーと世界地図書くのが目的のナミっぽいかも。
「…この子…、つぎはぎなのは服だけじゃない…。心の中も、悪意と情熱の、つぎはぎだらけだ…!!」
…この漫画…、つぎはぎなのはタイトルだけじゃない…。ハンターハンターに、ワンピースに糖尿、つぎはぎだらけだ…!!やばい、今から来週が楽しみすぎます。オラ、わくわくしてきたぞっ。
もう一度言っときますけど、以上の感想はただのタチの悪い冗談ですからね。パクりとか騒ぎ立ててるわけじゃありませんよ、念のため。

ワンピース
「だがあの時追いかけようにも急に舵が凍りついた様に動かなくなって…………!!」
これを悪運で済ませるあたりが流石無能さんです。しむらーうしろうしろー。
「きっとサウロ氏が死に際に逃がしたに違いない!!!」
あ、死んでた。合掌。
「「バスターコール」をかければ、このエニエス・ロビーと一緒にあなた達も消し飛ぶわよ…!!20年前……私から全てを奪い、大勢の人たちの人生を狂わせた………たった一度の攻撃が「バスターコール」…!!!その攻撃が……やっと出会えた、気を許せる仲間達に向けられた。私があなた達と一緒にいたいと望めば望む程、私の運命があなた達に牙をむく!!!私には海をどこまで進んでも、振りはらえない巨大な敵がいる!!!私の敵は…“世界”とその“闇”だから!!!………!!青キジの時も!!今回の事も…!!もう2度もあなた達を巻き込んだ…!!!これが永遠に続けばどんなに気のいいあなた達だって……!!いつか重荷に思う!!!!いつか私を裏切って捨てるに決まってる!!!それが一番恐いの!!!……だから助けに来て欲しくもなかった!!!いつか落とす命なら、私は今ここで死にたい!!!
やばい、漫画読んでてこんな気分になったの久々だわ。どんな気分かってこんな気分としか言い様が無いんですが。しいて言うならドス黒いものが胸の中を渦巻いてる感じ。ワンピースは本当に回想の前と後でキャラを見る目を大きく変えてくれます。凄いクる台詞でした。てかこの回想読んだあとなら、ロビンのどんな台詞もぐっとクる気がします。仲間になるシーンから読み返したいわ、ロビンのシーンピックアップりながら。もうロビンが何喋っても涙腺と胸がドス黒く渦巻きます。
そげキング
この後のルフィとそげキングのやり取りが本当に熱かったです。こういう言葉は要らなかったみたいなやりとりやらせたらウソップはゾロよりもルフィの横が似合うと思いますよ。
「ロビン!!!まだお前の口から聞いてねェ。「生きたい」って言えェ!!!!
理不尽なぐらい信念とかを貫くのがルフィのチャーム&ウィークポイント。今回は凄く良い方向に働いていると思います。
うお――――ん、おめェら好きだーチキショ~~~!!!!
あんたも好きだよ!おいしいとこ全部かっさらいましたこの男は。待ち望んでたロビンの回想も済んだことだし、次の見所はこの男が仲間になるかどうかですよ。わくわくわく。
今日のワンピースは満足度高すぎです。

アイシールド21
夢がホロホロ物語でした。心理描写の巧みがでまくり。
「テメーなら普通に受験で入れんだろ。そうすりゃ栗田に俺にムサシ。それにテメーと一休。無敵のチームになる」
ヒル魔さんの表情が良すぎです。なんだ今日はジャンプが満足度高いよ。

デスノート
流河早樹さんのポーズがいかにも紅白って感じで素敵。なにはともあれはやいとこニアの負けて死ぬところが見たいです。メロ頑張れ超頑張れ。

ナルト
色々な表現で絵を描いてるはずなのに、ただの手抜きにしか見えないあたりがつくづく損な絵柄の人だと思います。岸本先生は。まぁコマ割りはもう少しこだわってほしいですけどね。せっかくの絵を殺すコマ割りの多い漫画だと思います。

ブリーチ
織姫の治療を包帯グルグルで偉そうに腕組しながら眺めてる日番谷隊長がなんか滑稽です。どこ行くんですか、貴様は滑稽だぁーっ!
「問題無いさ。所詮は最下級(ギリアン)だ。予定には寸分の狂いも無い。最上級(ヴァステローデ)を揃えて十刃(エスパーグ)が完成すれば、我々の道に、敵は無い」
破面達の斬魄刀開放が死神たちのそれと違って斬魄刀と完全に同化しちゃうあたりが十刃ってネーミングと掛かってるってですかねぇ。まぁそんなコトはどうでもいいんです。問題は最下級に辛勝した日番谷その他ですね。これでもかと貶められ奈落に堕ちていきます。久保先生が設定を後付けれは付けるほどに突っ込まれる運命の彼ら。恋次達的には、やめろよっ、テメーがボケても、つっこまれるのはオレらなんだよ!みたいな。まあ不憫ッ。
今週のブリーチも面白かったです。

十二傑新人漫画賞大募集ページの審査員松井先生へのインタビュー
漫画家目指してる人はとりあえずこれ目的でジャンプ買う価値はあると思います。物凄い説得力あるコト言ってると思いました、まる。

こち亀
「授業でも『自分を磨く』があり、絶えず美しくなる努力が大切です
この考え方は凄い好きですよ。とりあえず軽く流しますが、自分を磨く努力を否定する校則って正直すげー嫌いです。アレは子供の為というより大人の都合とかエゴとかの方が強いと思うんですよ。

ムヒョ
「マジでダメみてーだな……!!!」
バリアフリー漫画なんで大丈夫です。ダメなわけが無い。ぼくらのムヒョ様がダメなわけ無いじゃないですか。
くそっ…!!足がうまく――。こんな時に……!!
なんでここにきてわざわざ無能描写をもう一度挟み込むのか意図がさっぱりわかりません。作者さんは自分のこの作品を一体どういう目で見てるんでしょうか。
「大きな成功が、人を正しい道に進めるとは限らんが。彼には大きな最初の一歩だったはずだ」
期待を裏切らず粋がる前にさ、まず自分たちの犯した大きな失敗についてもう少し反省しろってば。何ひとり良い顔してんだよこの無能は。マジでこの合宿はロージーの成長のみが目的であったみたいな顔です。

リボーン
獄寺と山本の修行編が近いうちにくると予想しときます。

ネウロ
編集さんの「切る!YOU!!」のアオリがハマり過ぎです。ごちそうさまでした。
「何でだと?これだから土台は…。お前ら土台の頂点にあるのは何だ!?ハァ!?どー見たって髪だろーが!!神は人間の全てを見下ろしている…すなわち髪はおまえらにとって神だ!!その髪を切る資格を持つものは…、人間の頂点のさらに上…、つまり髪の神だ!!それを何だ最近は…、素晴らしい髪を持った土台がその価値に気付かず近所の美容師にいじらせ…、逆に痛みまくったダメ髪の土台が髪の神の力にすがりたがる…。これじゃダメだ!!善き髪には加護を!!悪しき髪には罰を!!髪の俺が正しい裁きを与えねーと!!(チョキン)神、自ら善き神を選び正しくケアして!!そして愚かな土台と切り放せば…、もう何人もその善き神に手出しはできない!!展示されたその髪の美しさに見惚れる以外にはな!!」
うん、このひとのいってることただしいよ、このひとかみさまだよー。反論の余地がありません。白い旗はあきらめたときにだけかざすのー。
101回目のおかわり来るぞォォ!!あの女の腹は底が知れねー!!」
料理と名が付けば水分だろうと固形だろうと底なしなんですか、すげーなぁ。

ディグレ
リナリーの服すげぇ。まじすげぇ。ルフィの下に穿いてるものぐらいすげぇ。

タカヤ
一晃君が意外と元気なのが面白かった。たぶん再起可能です。ナルトのリーぐらい再起可能ですってばよ。
「『貫指・闇蓮華』…!!」
今この漫画で一番ギャグ漫画してるのは春人君だと思う。素晴らしいリアクション芸人っぷりですよ。もう今週の春人君はブリーチのディ・ロイさんぐらい愛おしかったです。恋次と同じ匂いがするぜ!

ハンター
最後のコマのシャウアプフかっこいいいいい。蝶・サイコー。

べしゃり暮らし
「……ま…まさか…、こ……このコが相方――――――!?」
これって読者的には驚く展開なんでしょうか。それとも圭介のリアクション見てニヤつく展開なんでしょうか。かなり露骨だったんで、彼女が相方って読めなかった読者の方が少ないと思うんですよ。あー微妙すぎてわかんねーですよょょ。
しかし校長って最高のヒールがいなくなった辺りからの物語のテンションの低下っぷりったら無いですね。

ミスフル
「いやった~~~!!!」
ミスフルのこういうギャグが好きだっただけに、なんか幸せな気分になれました。

みえるひと
主人公かっこいーっ。

太臓
「第26章 悠と
ユートのことかぁ!お前、俺を一人にする気か!

ジャガー
ペイズリー柄沢君なら宇宙を一巡させるコトも余裕だと思います。みんなで天国に行こう!







2006/02/05(Sun) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
If you smeeelllll~who was made!!!
WWEというものをご存知でしょうか。

まぁ詳しくはこちらで。


とまぁそういう訳で、久々に現実逃避してつくりました。





恐悦至極

信奉者・早坂秋水クン。




今日は、邪魔な彼を消そうと思うんだ。姉さんにおぞ気を与えたこと、後悔させてやる!
やっぱ、邪魔やわコノ野郎






さっそくだけど公開処刑いきまーす。
裂帛の気合放出中

この素手を、凌ぐ事が出来たらな…


徒手空拳逆胴!!!

[秋水クンの活躍する所を見たい人は下の“りいどもあ”をクリックだ!]
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2006/02/05(Sun) | 暴発企画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新カテゴリの予告編
いつもいつも武装錬金やジャンプの話じゃ芸が無いと思うので、今回少し違うことをしようと思います。


本当は某コナンネタを二つほど転がそうかと思っていたんですが、いつの間にやら「黒の組織の“あの方”は某あの人」っていうのが大して真新しい意見じゃ無くなってるようなのでボツと相成りました。色々と真面目に推理・検証をしてやろうと思ってたんですけどねぇ。コレ言うと物凄いカッコ悪いんですが、あえて言ってみます。自分はピスコの事件のときからしっかりとした根拠を持ってヤツを疑ってたさ!!いやまじでッ。とりあえず軽くひとつだけ言及しとくと、「あの時“あの方”はタイムリーなタイミングでジンにピスコ殺害を命じたが、あの状況下においてジン・ピスコの状況をほぼ正確に把握することができていた人物は一人しかいない」ってコトです。コミックス持ってる人は良かったら引っ張り出して読み返してみてくださいな。まぁ他にも色々と根拠はあるんですが。お蔵入りしたもう一つのコナンネタもしばらく蔵に眠っててもらうことになりそうです。だって今手元にコナン全巻無いし。

とまあ自己満足感溢れる言い訳もその辺にして、ここではあるオススメ漫画について語ろうと思いますよ。まぁそんな知る人ぞ知る漫画ってワケじゃなくて、どっちかっつーと知ってる人は知ってる漫画なんですが。

その漫画のタイトルは


「スパイラル~推理の絆~」




これから武装錬金考察と平行して行われる新カテゴリ企画。今回はその予告編です。武装錬金考察が武装錬金を知る人へ向けられているのに対し、こっちはむしろ「スパイラル」という漫画を知らない人へ向けられた内容になったらなぁ、と思っていますよょょ。







という訳でどうも、空中楼閣EX管理人、EX’el BLUE です。


そもそもはこの「スパイラル~推理の絆~」は月刊少年ガンガンで平成11年9月号(1999年8月)から平成17年11月号(2005年10月)まで連載されていた漫画で、原作・城平京先生、作画・水野英多先生によって描かれる「ミステリ」だそうです。自分は別に「みすてり」に詳しい人間じゃないのですが、原作者である城平京先生がそうだとおっしゃっているのだからそうなのです。要は推理物ってコトですね。

ただし、この漫画はいわゆる「金田一少年の事件簿」や「名探偵コナン」といった従来の推理漫画から、あえてずらされており、例えば「推理漫画」において主人公が試験に遭遇するには幾つかの偶然が重なってることが多いですが、この「スパイラル」においては主人公である「鳴海歩」君の周りで事件が発生するのにもしっかりとした理由が存在しています。また、全ての事件には繋がりがあり、そもそも事件における殺人事件の割合は特に中盤以降それほど高いものではありません。「推理物」と思い込んで読むときっと肩透かしを受けることでしょう。

しかし、この「ずれ方」こそが自分のツボに深く深く突き刺さってしまったモノなわけです。この漫画からは物凄い影響を受けてるわけですよ、自分は。物語や人物の描き方が理想的だと思ってます。優しくて哀しくて、絶望があって希望がある。だけど遊び心もしっかりとあって。そして過去に描いた物語をしっかりと未来へつなげる。行き当たりばったりの物語には無い面白さがここにはあります。



ぶっちゃけちまえば、先日ついに最終巻が発売されたことだし、いっちょ布教活動でもやっかーっという訳ですね。誰かがこのカテゴリをきっかけに興味を持ってくれたら嬉しいな、と。某アマゾンとかのリンクとかは一切張らないので、興味を持たれた方は一度古本屋なりで立ち読んでみてください。とりあえずきりのいい五巻まで。そこでハマらない人はもういいです。たぶん体質的に合わないんでしょう。そういう人もいる漫画だと思っています。


企画の形式としては、ただ純粋に名台詞を紹介していく形でいいと思ってます。台詞回しがほんと練りこまれてるんですよ、ささいな台詞のひとつひとつにも。そういったのを殺す事無くこれから紹介できたら、と思っています。



というわけで、ここまでしっかりと続けられたらとの思いもこめて、最終巻から物語における最重要人物のお言葉をここで。


終わりにしようか。運命の物語を


これはこんな物語なんです、たぶん。きっと。








できるなら希望が閉じないように

一面の暗闇でも変わらぬ音色が響くように

未来を歩く誰かのために

その祈りと祝福があらんことを

どうか――――

いつまでも――――――…





公式サイトにて本編を知らなくても一切問題の無い原作者城平京先生自ら書下ろしの番外小説が掲載されています。こちらは折り目正しい推理小説を目指されたとのコトで、普通に面白いです。興味を持たれた方はどぞう。
では次回更新(二月中頃を一応予定は未定)でお会いできることを祈りつつ。




2006/02/02(Thu) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
赤マルジャンプより武装錬金ピリオド先行感想
[この先の感想には致命的なネタバレがあります!]
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2006/02/01(Wed) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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