愚痴愚痴雑記再び
古本屋で漫画買ってきて読んでたら、なんか11巻と12巻でストーリーがトンデルンデスヨ。

12巻のカバーで13巻がくるまれてました。アリエネェっ!
よい経験させてもらいました。あははははは


…どっかに13巻のカバーでくるまれた12巻ないかなぁ。
2006/03/30(Thu) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャンプ17号感想
テニスもハンターも無い今週のジャンプ、意外と読めたモンでした。ディグレが無いのが嘘みたいです。

一日遅れのジャンプ雑感ネタバレしてますぜ。
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2006/03/27(Mon) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
バトンを素早く廻してみる的雑記
スチールさんからバトンを頂きましたのでさっそく答えてみようと思います。
題して「好きなものバトン」
さくっといってみますかー。


・食べ物    :和。だしの効いた味わい深いのが好き好き。
・ブランド   :無ーですねぇ。気に入ったの買う感じ。
・音楽     :自分が中学高校の頃のJ・POP。しっかり韻踏むHIPHOP。
・本      :漫画、推理小説。優しくどこか哀しい結末のお話が理想です。歴史小説も大好き。
・映画     :ショーシャンクの空。ボーリング・フォー・コロンバイン
・芸能人    :三谷幸喜センセ。クリス・ジェリコ、アダム・コープランド(笑)。
・教科     :国語と英語。美術。音楽。文化除く歴史。
・動物     :うさぎ。うさうさ。
・野菜     :ピーマンとネギ大好きです。漬物も超好き。野菜蝶好きさんです。除くナス。
・匂い     :甘いタバコのとか結構好きかも。トロピカルとかも好きですね。檜風呂。
・タバコ    :吸わないす。服に臭いつくのと金かかりまくりなんが駄目っすね。
・飲み物    :とにかく抹茶最高。作法とかほとんど識りませんが大好きす。何杯でもイケます。
・お酒     :カクテルパートナーにカルピスも混ぜる。甘いお酒が好きです。
・ヘアカラー  :軽く茶色。もしくはジェフ・ハーディぐらい狂ってる感じ。
・歯磨き粉   :ハッカ系は抜きでお願いします感じ。甘いの好き。
・お菓子    :ラムネ、ガム、アメ。和菓子も好きですね。おはぎマイナスあんことか。
・テレビ番組  :三谷幸喜脚本作品有無を言わさず。吉本新喜劇関係ー。
・スポーツ   :サッカー、バスケ。野球。これはプレーするならって意味で良いのかな。
・スポーツ(観戦):サッカー。WWE。どっちもTV観戦。つかライブで見たこと無いよどっちも。
・車      :ちっちゃい車かでっかい車。キャンピングカーとか地味に憧れます。
・アイスクリーム:ハーゲンダッツは美味いと思います。てかクリーム無いアイスのが好みかも。
・ケーキ    :ゼリーが上にのってるのとか、ぷるぷるしたヤツが好きです。


挙げてくと地味にキリの無い質問が多かったと思います。それぞれをもっと深く聞いてくれよと(笑)
芸能人とか明らかに本来の趣旨と違う人挙げてる、自分でもわかってるさー。

他のも阿呆みたいに列挙しても良かったんですが、
いざ答えるとなるとなかなか思い浮かばないもんで。
そんなもんだ。そんなもんすか。
まぁここに書いてないもんにも当然好きなもんはありますしそんな感じですね。


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2006/03/24(Fri) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ずびずばーな話
ごご数日、風邪ど花粉症のヅープラドンを喰らっでいで結構瀕死でず。
一日ディッジュ一箱未満をモッドーにばんがろうと思いまず次第でず。
2006/03/24(Fri) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャンプ16号雑感
“Just bring it!”“Don't worry, he will!”
「“かかってこい”と!」「必要せずとも、かかっていくさ!」



という訳でどうも、WWFが誇る名実況解説コンビの中から個人的に一番お気に入りのやり取りからこんにちわ。ちなみにレッスルマニアX8にて行われた伝説のロックVSホーガン戦の一幕から。基本的に試合が始まればジェスチャーで語ることが多いので(もちろん例外っつか叫びアピールも多々ありますが)、実況と解説の役割ってのはやっぱり大きいと思います。たまにアレな実況解説をするお二人ですが(レッスルマニア19のブッカーTとHHH戦は個人的に耐えられなかったです)、ハマるとやっぱ最強タッグだと思います。この台詞は「絵」と「言葉」が完璧に噛み合った瞬間だと思います。

日本の格闘技は実況解説が弱い気がしてならないんですよねー。古館さんクラスのエンターテイナーなアナウンサーがもっと出てきてほしいです。てか古館さん報道ステーションいいからもっと娯楽番組に参加してよー。あたかもATMを破壊するクレーン車のようだー。

まぁそんなおいてけぼりな話はさておき一日遅れのジャンプ感想ネタバレしてますよー。



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2006/03/20(Mon) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
スパイラル名台詞選
というわけでようやくこっそりと始動。
「スパイラル〜推理の絆〜」紹介カテゴリ。名づけて「スパイラルをオススメる」
細々と書き進めていたのがようやく形になりまして。いやぁ長かったデス。
「今のところ」全三部構成を予定しております。できればオツキアイ下さればこれ幸い。





スパイラル〜推理の絆〜勝手なあらすじ

自身に幾つかの才能を持ちながらも幾つかの挫折に打ちのめされた結果、
毎日を億劫に過ごしていた高校生鳴海歩は、
とある殺人事件に巻き込まれたことから行方不明になっていた兄・清隆につながる情報を得る。
それは「ブレード・チルドレン」というキーワード。
そこから歩は徐々に「兄のシナリオ」における「踊り手」として
幾つかの命がけの事件に巻き込まれていくことになる。
果たして「踊り手」の少年は兄の描いたシナリオごと兄を越えることができるのか。
兄の奏でる曲にのせて螺旋のように廻り続ける世界の果てに、行き着く物語は。
運命を目の前に、祈り願う以外に人ができることを。

これはきっと、鳴海歩の「たたかいのうた」
最後まで運命に抵抗する、たたかいのうた。





いや、もう本当にオススメなんですよこの漫画。
もう「漫画ばっかり読んでないでスパイラルを読みなさいッ」てな気分なワケです。まあ支離滅裂。
まあオススメオススメ言われてたところで「よしじゃあ今度買って読んでみよう」なんて酔狂な人間もなかなかいないと思われるので、今回はみっつのオススメポイントについて語り尽くそうかと思っています。尽くさないけど。いや、ホントのコト言えば「酔狂な人間サマ」にこそこの漫画はオススメなわけですが。ジョジョやネウロの良さがわかる人は多分絶対気に入ってくれるハズ。多分。



もうね、この漫画を紹介しようとしたらどうしてもハッチャケ尽くしたストーリーに目が行きがちなんですが、今回はそれでもあえて真面目に語ろうかと思います。あまりハッチャケた内容をベラベラ喋ってネタバレるのも良くないですし。お前が言うな。ごもっとも。

というわけで早速個人的みっつのオススメポイントをば。
・台詞回し含め登場人物のが魅力的まくり。
・それぞれのエピソードに託されたテーマがさりげに、ものっそ深い。
・毎話毎話サブタイトルが見事すぎる

一見、推理物のような物語ですが、スパイラルはそんなレベルじゃすみません。むしろ推理物へのアンチテーゼと言っても過言じゃないかもしれないぐらいです。推理物好きはもちろんのこと、推理物が苦手な人にもオススメな一品です。
話が逸れました。

さっそく今回は「・台詞回し含め登場人物のが魅力的まくり。」という一点に絞って話を進めていこうかと思います。


そもそも「スパイラル〜推理の絆〜」という物語は、まぁアレですね。
「推理を通した少年の成長物語」といったところでしょうか。
成長と言ってもそこには「オレは強くなりたい」とか「インフレじみた修行編」とかの成長じゃなくて、まぁそうですね、あるのは論理だけかもしれません。
「圧倒的な暴力に付け焼刃な力で立ち向かっても勝てるわけが無い、そのかわり知略を尽くせ」みたいな感じ。
知略と言っても「デスノート」みたいな感じじゃなくて、むしろジョジョやハンターハンター。
「勝つのはいつもたゆまず知略を巡らせた者だ」とは主人公の歩君の言葉。
大切なのは立ち向かう意思。うん、少年漫画みたいじゃないですか少年漫画ですよー。

回を増すごとに凄みを増していく水野英多先生の絵も凄い素晴らしいです。基本的に物語の性質上「動きの無い」漫画なんですが、間違い無く水野英多先生の絵が無ければスパイラルのおもしろさは激減してしまうと思います。それぐらい、絵が、コマ割が、構成が素晴らしい。
おとこのこかっこいいですよおんなのこかわいいですよ(笑)

加えて、原作城平京先生が生み出す言葉のハーモニーといったらもうご馳走様でした。

さて、ではさっそくグダグタ言うのは止めて螺旋企画の第一弾
名台詞紹介プラス登場人物紹介プラス名台詞ランキング行こうと思います。
日常生活で使おうものなら石投げられるであろう台詞で満載です。
アレルヤ。



↓長くなりそうなので続きはREAD MOREからどうぞ。
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2006/03/15(Wed) | スパイラルをオススメる | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コミ通とやらを見て思ったこと
この人たちは漫画が嫌いなのかなぁとか思った。
単に仕事で漫画読むのが苦痛なのかもですが、
とにかく漫画が嫌いなのかなぁとか思わされるレビューの数々。
ここまで説得力のないレビューもなかなか無いです。
特にテニスとハンターは酷かったですね、やっぱり。
なんていうのか、本当に読んでるのか?的なレビューばっかり。
とか思ったら突然「展開が遅いので連載では辛いかも」とか言い出すしよくわかりません。
これはコミックスで評価してるんじゃないのか?

とりあえずジャンプをはじめ漫画の読み方間違えてることだけは確かだと思います。
いやホント独断と偏見ここに極まれりて感じです。

てかこのサイトの目的はなんなんだ?
彼らは漫画に何を求めているんだろ。

「このサイトは、コミックスの読書およびその購入を検討されている方を 対象としたコミュニティーサイトです。数人の漫画好きによる作品の 個人的な満足度・おすすめ度などを発表しておりますが、けして作品を 誹謗中傷するものではありません。なおこのサイトのすべてのコンテンツは あらゆる漫画関連会社、および(株)エンターブレインと一切関係ありません。」

さあどこからツッコミましょうか。めんどいわ。
とりあえずまず知識人ぶって漫画読むのはやめた方がええよーっと。それが全てですねぇ。
なんとか無理してそれっぽいコト言わんとする目線で読んでるような気がするんですよねぇ。
漫画は面白いか面白くないかですよ。

そもそも漫画は採点なんてできるモンじゃないんだから、
○と△と×の三段階の方がよっぽど説得力あると思うんですよねぇ。
合った合わなかった普通だったのみっで十分だと思うんだ。
オススメかオススメじゃないか。それだけだと思います。

嗚呼、最近どうも愚痴っぽくて駄目です。うん駄目駄目。
それもこれもコタツをかたした翌日に雪が積もるのがいけないんだと思います。


追記 偶然見つけたコレ見たら元気になりました
しかしホントなんでもあるなぁ。
2006/03/14(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ジャンプ15号雑感

心底悔しいコトがあったりなかったりあったり。
軽くテンション低くジャンプ感想です。ネタバレしてますよと。


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2006/03/12(Sun) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
月刊少年ガンガン4月号雑感
とにかく今月はマテリアル・パズルが面白すぎました。
ヤバイ。どれくらいヤバイって言ったらマジヤバイ。面白いにも程があります。
間違いなく今連載してる少年誌のファンタジーバトル漫画で一番面白い漫画だと思います。
ここまで予想を裏切り期待に応えてギャグが冴えまくる漫画無いですよホント

震えるぞハート 燃え尽きるほどにヒート 刻むぜ血液のビート!
そんな感じのテンションです。テンション沸騰してきたぜー。


というワケでガンガン4月号感想です。
ネタバレしてますので続きを読まれる方はREAD MOREからどうぞ。
今回触れている漫画は[上海妖魔奇怪 ソウルイーター ハレグウ ハガレン サタン ヴァンパイア十字界 マテリアル・パズル]です。


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2006/03/11(Sat) | 月刊少年ガンガン雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
シンプルに愚痴
ガガガSPには心底ガッカリさせてもらいました。

どれだけ良い唄を作ろうとも歌おうとも、やっちゃいけないコトがあると思います。
もう凄いヘコんだ。ホント幻滅だよ。サラ金の片棒担ぎやがって。
いくら神戸がサラ金大国だからってそれは酷すぎるだろ。
もはや長田及び須磨の恥だ。以前は結構な誇りだったけど。
さよならさよならさよなら もうたぶん聴くことは無いよ。
僕はキミを卒業するよ 切なくもなんともねぇよ
2006/03/10(Fri) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
どうでもいい雑記
おまけページが読みたいが為だけに太臓のコミックスを二巻だけ買ってしまいました。昔の自分じゃ考えられないような漫画の買い方です。昔は衝動買いなんてありえないぐらい一冊一冊熟考してから購入を決めてたのになぁ。るろ剣とか。いつからこうなってしまったのか高二の時にバイトを始めて金銭的に余裕ができた頃からですね間違いなく。どうでもいいよそんなコトはー。


本編も大満足ですが、やっぱり荒木先生邸訪問を筆頭とするおまけページが最高でした。アンケートに関する話が生々しくて良かったです。これからも大先生には頑張ってもらいたいです。


というわけでなんとなく思いつくことをメモメモ。


あと「ほぼ実話マンガ」の大先生の髪型の変化が生々しくて良かったです。担当さんに特に変化がないあたりが地味にきいてますわー。自分だけですね。

「抗議文うんぬん」の話も良かったです。物凄い生々しかったです。うろたえるな、ジョジョファンは抗議文を出さないッ。

そして第二巻のメインである(笑)「漫画家のうちへ遊びに行こう!」。荒木先生をツッコミに回す大先生が素晴らしかったです。あと和月センセと思われる方のシルエットが生々しくて良かったです。ヒゲで坊主の方が小畑先生でいいのかな。とりあえず将来ジャンプ漫画家を目指してる人は最低でも承太郎は何も見ないで書ける様になった方がよさそうだと思いました、まる。

あと本編ですが、第17章のラストの生徒会組三人ををわざわざHG仕様に修正するのなら、新喜劇フー仕様にしてほしかったです関西ローカルだよたぶん。それはそうとRGさんは結婚してらしてお子さんもいるようなので頑張ってほしいと思いますまじで。まぁ新喜劇フーにRGさんはRGとしては出てないんだけどなたぶん。



まぁホントおまけページだけで410円の価値はあると思うんで、是非ご購入をオススメします。ポーション買うお金を大亜門先生の印税に回すんだー。



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2006/03/09(Thu) | 雑感ごった煮 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ジャンプ14号雑感
どうも、最近は聖剣伝説DSにトチ狂ってるので更新がおろそかです。
いや、別にトチ狂ってもいなければ普段から更新もおろそかなワケですが。
とりあえずクリアしたら感想書こうとは思ってますが、とりあえず少しだけ。

聖剣伝説に聖剣伝説を期待している人は買うのやめとけ、はやまるなと
正直かなり酷いゲームです。まじで。クソとかそれ以前の問題。
聖剣伝説を名乗るなといいたくなる出来です。
マジで聖剣伝説123経験者は買ってもヘコむだけですよ
あまりの手抜きっぷりに。その他色々に。もはや詐欺の域だと思います。
まさかスクエニのゲームのグラフィックにケチつけたくなるとは思わなかったよ
DSっつかもはやアドバンスで問題無いレベルです。
スーファミ以下は間違いないです。


というワケでジャンプ感想、ネタバレしてまっせー。







リボーン
修行編まっさかりです。リボーンが夜一さんの如く全裸を晒す日も遠くなさそうです
「あさり組」
山本親父はどうやらジャパニーズマフィア極道のはしくれだったんだよなんだってー。

ブリーチ
ブリーチの半分は一朝一夕の修行でできています。
「知っとるわ。崩玉も。破面も。」
「仮面の軍勢」サン達は藍染さんに改造ごっこされた元死神って感じなんでしょうか。なんかおもろい正体予想が浮かびにくい発言です。

ナルト
「やはりな」
ゲェー、ヤマト隊長が二人いるーってな感じです。影分身か菊丸印のステップですかねぇ。たぶん後者です。

ボーボボ
ボーボボと首領パッチとビュティだけで十分やっていけるのが凄いと思います。基本がジャガーさんとピヨ彦とハマーみたいな関係。流石にかなりのレベルのギャグ漫画だけわありますわ。勢い衰えることなく面白いです。

ワンピース
バトル前哨戦長いなー。おもしろいけど、そろそろ熱すぎるほどの熱さがほしい所です。

アイシールド21
赤い血流したあとの形状記憶なヒル魔さんの髪の毛が素敵でした。ビシッ。

メゾン・ド・ペンギン
最後の編集長ネタが愉快でした。余は満足ぢゃ。

ネウロ
ガム食ってる人がわかり易く怪しいのでむしろサイじゃないかと思います。膨らましたガムを破裂させると同時に変装も裂ける、みたいな感じで。格闘家の人はいざって時のヘタレ役な気がします。ハゲで鷲鼻なオジサマはこれまでの犯人とチャームポイントのノリがカブってるので、今回の豹変犯人さんは何の面白みもないキャラづけな「妙夫人の弟・真栗泰次」さんだと予想しときます。ガム食ってる人が娘サンなのに対して犯人のシルエットがどう見ても野郎なのはこのサイ気にしません。というかシルエットから一番遠い人間を疑うのはコナンの基本ですコナンじゃねーよ。
「やばいじゃんそれ!!行って伝えなきゃ…」
このコマでネウロが仕掛けた技は一見ただのDDTのようですが、服をつかんで弥子の腰を浮かせているところを見ると、どうやらエッジキューションのような気がします。むしろそうであってほしい。ネウロはエッジヘッズということでどうかひとつなんのはなしだ。
「ねえ、替わってよ」
畑のカボチャがハロウィン仕様に模様替えするとか、つくづく素晴らしいです。どこまで期待に応えてくれる絵師さんなんだ、松井先生は。

ツギハギ
「あの少年…、グロテスクな表現、生々しい暴力描写。R指定の作品ばかりを出版する、将門出版の新人…!!
それをいけないことのように言うな。そもそもR指定なんざ創作する方が悪いんじゃなくて、それを指定するやつがクソったれだっつーのに。映画版バトルロワイヤルとかは中学生へのメッセージを強く込めた作品だったらしかったのが、どこぞの馬鹿のせいで製作者側の意図をブチ壊しにされましたそうですし。てか人が死にまくるぐらい危険な漂流作家業界においては生々しい暴力描写ってめっちや必須やないすか。リアリティ無くなりますよ、絶対。正確な情報が識りたければR指定を買うほうがいいと思います。すくなくとも漂流記購入の際は。

ムヒョ
ペイジとムヒョに出番がないだけでここまで面白くなるとは素直に意外でした。演出が普通に上手いんですね。ストーリーというよりも。
・ペイジを筆頭とする魔法率協会のクサレっぷり。
・ムヒョのひとりよがりで理不尽な裁判。
・クソ以下の扱いを受ける背景以下の脇役の皆さん。
・設定破綻や矛盾の嵐。嵐。嵐。

これらがいかにこの作品の評価を下げているかというコトが凄くよくわかった気がします。今週の話はそれらがなかったので普通に苦も無く読めました。トーマスの狂気がありがちなレベルにまとまっちゃってるので、もうひとハジケしたら物凄い面白いエピソードになる気がしなくもありません。最低でも今週の五嶺さんレベルのクレイジーは欲しい所。

デスノート
メロをここまで延命させていた意図がさっぱりわからないエピソードでした。製作者側の「使い道無いから殺しちゃえ」的な意図が見え隠れして凄いイヤ。コレは物語として純粋に酷い展開だと思います。なんかブチ壊された気分。

読み切り・受験番長クソ列伝
連載経験者の読みきりとはとても思えない内容でした。導入のページの使い方が荒っぽすぎると思います。こんなにレベル低い作家さんでしたっけ。これじゃあ冨樫杯レベルだと思いますよ。

テニス
どのようなアクシデントがあっても「ショー」が続行されるのはエンターテイメントにおける鉄則です。ロープが切れても戸惑うことなく別のムーブに切り替えたクリス・ジェリコのような輝きを越前君に見ました。

べしゃり
ただただ巧い。漫画の演出におけるお手本のような漫画です。教科書。てきすとぶーっく。

こち亀
サービスシーンが一切サービスになってないのは仕様です。

太臓
鬼面白かったです。パロディの使い方がつくづく巧いと思いまし。いちごネタがやっぱり素晴らしいすわ。
「きこえてた――!!あーもう、コイツ、超めんどくせ――!!
ナルトにつっこませたら大先生は世界一ィィです。阿久津のつっこみは只のフォロー。太臓のツッコミこそナルトに向けられた真のツッコミです。

みえるひと
岩代先生は演出が凄い上手い作家さんだと思いますが、最近はそれが見事に炸裂しているので読んでて普通に面白いです。

タカヤ
とりあえずこの展開で連載が続くなら切法師は余裕で今も打ち切られることなく生き残ってますよ、と。
最近のタカヤの無理やりっぷりにはやる気の無いアニメのオリジナル番外編のシナリオのような痛さと酷さがあります。歴史に名を残す気満々の酷さです。第二のキユ先生を目指しますか。坂本先生ー。

ミスフル
ベンチとマウンドの間で繰り広げられるコソコソと大声でのやり取りが異空間的で素敵でした。最後の黄泉豹変は普通に凄みのある絵だと思います。髪の毛とか。

ジャガー
ヤバいぐらいツボでした。そうだよ、ハマーさんラッパーだったよ。忘れてました。
「あ!サッカーってつまり…「未熟者」ってことね」
まぁ実際はそんなレベルじゃないんですけどね。軽くマ○ーファッカーレベルの罵倒語ですよ。SUCKER。ちなみにSUCKは日本語で「しゃぶる」って意味なんで、SUCKERってのは「野郎のナニを嫌々シャブらさせてるハンパホモ野郎ぐらいのヘタレ野郎」てな意味ぐらいだと思います。あ、ハマーさんみたいな人ですね。
" Can You Dig it ! SUCKA〜 "



2006/03/07(Tue) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
読書感想文
というわけで唐突に読書した感想を書こうと思います。多分ネタバレとかは無いかと
いやあ面白い本でした。


アガサ・クリスティー 「ゼロ時間へ」


まぁ大まかに粗筋るなら、
「“ある人間”が殺人計画を立てて、ある場所へ関係者が集い、そして殺人が実行に移される」
という、まぁこれだけ聞いたら、普通のミステリものに一応聞こえるだろうシロモノです。

ただし、この小説の普通と違うところは、
その「ある場所へ関係者が集う」までがとても丁寧に描かれている
ということです



どういうことかコナンでわかり易く説明するなら、
通常のコナンの物語冒頭では
「コナン達」のみが「いかにして偶然“その地”に来ることになったか」
という説明が描かれますが、この作品においては、
いわゆる「容疑者候補」そして「被害者」が「なぜ“その地”へ来たのか」
がとても丁寧に描かれます。

もちろん「犯人」が誰なのかは決してわからないように。


「殺人が発生するその時へいかに全てが向かって行くのか」がじわじわと描写されています。
物語の前半の見所は「いったい誰が殺人計画の犠牲になるのか」と言ってもいいかもしれません。


「つねに殺人で始まる従来のミステリの常識を破り、
 殺人の企てられる瞬間から殺人の瞬間<<ゼロ時間>>へ遡っていく
 ――才気溢れるクリスティーの野心作」

だそうです。

まぁ序盤は多少物語の進む遅さがじれったかったりもするんですが、
<<ゼロ時間>>が近づくにつれて面白さはとても心地よいものになっていきます。
とりあえず自分は読んでてそうでした。
序盤にブチ撒いた伏線が終盤にとても丁寧に回収されていく様は、爽快でした

面白かったです

いやー良い読後感でした。満足です。犯人も予想通りで嬉しかったです。
さあ次は何を読もうかな、っと。






余談ですが、
自分が大好きな漫画である「スパイラル〜推理の絆〜」に於いて、
第六十五話のサブタイトルが、「ゼロ時間へ」というモノなのですが
恐らく、この物語から持ってきてると見て間違いないと思います。
これは「清隆」が望む「ゼロ」に合わせたミーニングのみならず
いわゆるその話に於けるラストシーンに向けられたものなんだなあと
遅ればせながら気づきました

いや、城平先生のそういうセンスは本当に上手いなぁと。
「スパイラル〜推理の絆〜」のサブタイトルは本当に毎話毎話大好きです。

2006/03/01(Wed) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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