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第三十五話 死守とミッドナイト・ラン
(第一話~第三十話はコチラ)
(第三十一話「死心死体の女」はコチラ)
(第三十二話「殺すロックオン、任せて」はコチラ)
(第三十三話「大事な存在を再殺せんとする強い意志」はコチラ)
(第三十四話「武装錬金エンバーミング」はコチラ)

それではオリジナル武装錬金小説、「武装錬金ビフォー.」第三十五話です。
続きを読むからどうぞ。
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2008/08/31(Sun) | 小説・武装錬金B. | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
EDに次回予告をはさむ演出が凄いよかった。好き。
キャットストリートみました。
ドラマね。

前々から興味があったんでチェキラりってみたんですけど
あー、やっぱりドラマ的な演出って合わねーやーとか思いました。
例のごとく。
なんつぅかイチイチ引っ張りすぎっつぅか助長っつぅか。
自分は漫画や小説で自分ペースに読むのが性にあってるみたいです。

たぶん漫画で見たら面白いんじゃないかなあとか思いましたよ。
でもそんなことよりも、ヒロインやってた娘が老けてたのがぼくはやたらきになりました。
お姉ちゃんっつーかありゃお義姉さんだよ。ありゃ。

ていうか公式サイト、ネタバレはんぱねぇー!!
八巻で完結してるならマンガ買おうかな。
2008/08/28(Thu) | 雑感ごった煮 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私服時の時計はいつだって女物
変な服を買いました。
というかこの数ヶ月、変な服しか買ってません。

今回買った服とちっと前に買った服を合わせれば
二枚しか着ていないのに五枚分というお得な着こなしが可能です。
うん。我ながらサイコーにアホです。

好きな服を着よう。オレーなら、それができるー。
2008/08/26(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
たいした品格だ
きのうメシ食いながらダラダラとQさま見てたんですけど
とある出演者の人がどう見ても公然猥褻カットでした。

まあ女性の品格だなんて時代錯誤も華々しいもんを書きやがった人間が
どんな髪型しようがどうでもいいんですけどね。
2008/08/26(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
説得力の無い言の葉
風邪こじらせたりしてました。
お久しぶりです。弱い子です。

いや、もうホントお盆とかありえない。休めてない。
むしろ友達が帰ってきたり墓参りだったりがある分、休めない。
そういうわけで風邪をこじらせたりしてました。ノドがーっ。


わたしはげんきです。
2008/08/24(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第三十四話 武装錬金エンバーミング
(第一話~第三十話はコチラ)
(第三十一話「死心死体の女」はコチラ)
(第三十二話「殺すロックオン、任せて」はコチラ)
(第三十三話「大事な存在を再殺せんとする強い意志」はコチラ)

それではオリジナル武装錬金小説、「武装錬金ビフォー.」第三十四話です。
続きを読むからどうぞ。
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2008/08/18(Mon) | 小説・武装錬金B. | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
略したー
錬金小説、近いうちに更新します。
お待たせして申し訳ない。
ようやく私生活が落ち着いてきましたよ。
しかしヒマじゃないとできない趣味というのはなかなか大変ですね。

趣味は何ですか。ヒマを弄ぶことです。
うまいこと言った!



そんなこんなで拍手返信です。
つーかもはや私信の領域です。
どういうことかというと、非常に脈絡が、無い(笑)
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2008/08/17(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Marked For Death
オレ、お盆休みがあけたらあのこに観覧車で告白するんだ。


ん、そういうわけでお盆休みの間に死ぬことがほぼ確定しました。
というか前々から薄々とは確定してたんですが。
そしたらツレが帰ってきたりで唯一の休めた明日の夕方→深夜もデスマーチ確定。
たとえ会社が休みであっても休みなどない。

オレ…お盆が明けたらに帰ったら学校行くよ…
頭悪いって他のヤツにバカにされるのもけっこういいかもな…。
アツアツのピッツァも食いてえ!ナラの木の薪で焼いた故郷の本物のマルガリータだ!
ボルチーニ茸ものっけてもらおう!


殺人犯と一緒にいられるか!俺は自分の部屋で寝る!
おやすみなさい。
2008/08/14(Thu) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Don't try this at everywhere
メールフォームにてご意見いただきました。

>エッジ好きなEX’el BLUEさんに質問。
>ハシゴ戦、TLC戦は好きですか?
>また、それに対してどう思いますか?是非熱い意見を聞かせてください。
>反則しまくりのプロレスは好きじゃないぜ!とか、
>ハシゴぶつけられて鼻骨折して片目失明しかけるのはゴメンだぜ!と思うなら
>是非反対の方の意見も聞かせてください。


プロレスというエンターテイメントにおいて、他の格闘技には無い世界があります。
地味だろうが相手をツブしたもの勝ちという状態になりがちな他の格闘技に対して、
プロレスのみ、派手さというものが何よりも重要な要素として存在しているのです。
派手に相手を倒せるのであるならば、何をしてもかまわない世界があるわけです。
それは間違いなくプロレス特有の世界。
魅せるためにあらゆる手を尽くす。その極地が反則最低無し、ノーDQの世界、
つまりこれからお話するハードコアマッチです。

それは「こんなの見たこと無い」という言葉でくくればいいでしょうか。

リアルタイム、ノーカットで流れるように繰り広げられるその惨劇は、
一度はまったが最後、映画といったもので代用できるモノではありません。

偉大なる実況人はこう言いました。
「心臓の弱い方はご注意ください」
今回はそんなお話です。



アメプロに、ジェフ・ハーディという男がいます。
彼こそは、刹那さの表現者。
2mの梯子から飛ぶ。玉砕。
4mはある金網から舞う。自爆。
7mもある梯子から落ちる。道連れ。
儚いという言葉が何よりも似合うだろうジェフは、
一部の人間から圧倒的なカリスマ性を誇っているわけです。
もちろん自分もその一人です。

自分がWWEにここまで傾倒するきっかけにもジェフがいます。
ベノさんのレスリングと並んで、自分のレスリング観の底にいるのがジェフの自爆です。

そんなジェフと言えばやはり欠かせないのが、やはりハードコアマッチ。
特にリング上空に吊るされたベルトを梯子に昇って奪った者が勝つというルール、
ラダーマッチと言えば、WWEファンなら多くの人がジェフを浮かべることでしょう。
このラダーマッチ、自分が一番好きな試合形式でもあります。

格闘技のフィールドに「高さ」の概念を強調しただけでここまで燃えるものなのか。
流れるようにスポット(見せ場)を配置して行われるラダーマッチは、まさにご馳走。
息つく暇もありません。ハマればわかる世界でしょう。そこにあるのは、敬意。
自分は何でもアリが大好きな人間なんで、良いハードコアマッチは大好物ですな。

ハードコアマッチの真髄は、やはり痛みの表現でしょう。
痛みは人間の想像力を何よりも刺激するモノです。
人の痛みを見て感情移入しない人はいません。
感情移入して見てられなくて、それでも見てその先に、
自分じゃ絶対耐えられないような痛みに耐え抜いた戦士たちがいる。
それはまさに敬意の世界です。
自分は、いつもそんな気持ちでハードコアマッチを見ています。

今のWWEにおいて、ハードコアの名手と言えばやはり贔屓目に言ってエッジでしょう。
この際、ハンターさんやHBKからは目をそらします。あの二人は別格ですからね。
そしてエッジといえば、やはりラダーマッチです。
伝説のタッグチーム、エッジ&クリスチャンと言えば、
受け身を持ってあのT(机)L(梯子)C(椅子)マッチを支えたといっても過言じゃないはずです。
TLCの醍醐味といえば、やはりハードバンプの「受け」。
「ありえねぇええええ」という攻撃をいかに受けるか。もしくは以下に自爆するか。
ああ、それは敬意の世界です。敬意を払えってヤツです。


ただ、TNAのように、ムヤミヤタラにハードコア戦を乱発するのは嫌いだったりしますね。
やっぱり、ハードコアマッチって、最終決戦であるべきだと思うからですね。
遺恨も無くハードコアマッチをするのはやっぱ嫌ですし、
大した遺恨も無いのに画鋲を持ち出したりするのは論外だと思います。
怪我をするからなんて理由でハードコアマッチを否定する気はありません。
ただただ、ハードバンプの乱発は、そのムーブの価値を下げるものだと思うわけです。
TLCなんて一年に一回あるかないかで良いと思うし、
ハードコアマッチも一つの大会に一試合無いか、あるか、ぐらいでいいです。

しかしココではあえて、お気に入りのハードコアマッチをガンガン紹介していきましょう。
感覚をまず麻痺させた先にきっと、敬意が待っています。


さて、ココからは本格的に心臓の弱い方は注意する時間です。
血沸き肉踊る時間でもあります。
動画をそのまま貼ってまして重いんで、面倒ですが続きを読むからどうぞ。


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2008/08/13(Wed) | WWEをげほげほと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ものごとをけなすのは、他を褒めるためにこそあるべき
サッカーの日本代表戦が好きです。
ナショナリズムなエゴを丸出しにして、夢のチームとはいかないまでも
Jリーグとかで「ああ、この二人が組んだら」みたいな組み合わせが見れるのがイイわけ。

特にアテネオリンピックの世代が大好きです。
しかし、どっかのボケカスが、彼らを「谷間の世代」などとほざきやがりました。
ふざけるな、あんな魅力的な選手のそろった世代を捕まえて、てめーなにほざいてやがる。

しかしまあ。
そんな怒りも収まめて、最近はしっかりと北京オリンピックの代表を応援していたわけです。
男子、一試合を残しての予選敗退は、すげぇ残念でした。
が、アレは相手がうまかったと思います。
試合運びとかにしてもそうだけど、作り出していた好機の質が全然違ってました。

日本の作り出す決定機って、一瞬の噛み合わせにかかったモノがほとんどでした。
ボールをしっかり足元に置いたシュート体勢に入れてないんですね。
対した二カ国は、どちらもしっかり足元にボールがある状態でのシュートが打ててたんですよ。
それは大きな違いだったと素人目に思います。
大きな差だったとも玄人ぶって言ってみます。

結果は残念でしたが、負けるべくして負けた、
敗因はミスによるものなんかじゃなかったと勝手に感じてたわけです。
北京に出場した選手、なんだかんだで結構好きになってました。

だからこそ、ここでキレたい。
今回はそんな話。
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2008/08/12(Tue) | オーバー十代語り場 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アルティメット・ドS
今週のバリハケンに
「しかも自ら棺桶に入っていくというWWEスターアンダーテイカーのスタイルだ!」
っていう、大変不親切なギャグがありました。

そういうわけで、全国に数十人、(数百人!)はいるであろう
なんのことだかよくわからなかった人のために、
ここらでいっそ解説じみたことをしてあげようという、ボケ殺し。
ギャグを解説するなんて、ボケ殺しの基本ですよね。


そういうわけで、アンダーテイカーとはアメリカンプロレスWWEにおいて
頂点に君臨する、ざっくばらんにぶっちゃければ魔王様です。
アンダーテイカー(直訳・墓堀人)、デッドマン(直訳・死体男)などといった
明らかにイロモノなキャラクターとしてデビューしたにも関わらず、
その巨体からは信じられないほどのアクロバティックなムーブ、
明らかにホラー映画なその顔芸、纏うオーラ、抜群の演技力
そして「見ただけでお腹一杯」といわしめる入場シーン、
あげく照明を自在に操り暗闇を作り出すは、雷を落としたり、リングを崩壊させたりと
超常パワーを使うことが「許される境地」にまで至った、それはもう凄い方なのです。
<参考動画①>


そんなテイカー御大ですが、彼の試合もまた特徴的なものが多いです。
四方どころか上方までもを金網で囲んでシバきあう「ヘルインアセル」戦なんかも
テイカーを語る上で欠かせない試合形式なんでけど、ここでは省略。
ここでは、彼の暗黒魔王様っぷりを語る上で欠かすことのできない試合形式、
名前もそのまま「棺桶戦」についてお話いたしましょうというわけですね。

この「棺桶戦」、文字通り「相手を棺桶に掘り込んで蓋閉めたら勝ちよ」という
なんとも男らしいルールに基づいて行われます。
スリーカウント入ろうがギブろうが関係ありません。
とにかく相手を「棺桶にIN!」すれば勝ちなのです。
そんな制約に基づいて、どれだけ攻防を演じ観客を騙し、
意外な結末に落ち着くか、というショーです。シナリオあります。ブックです。
余談として。
この試合形式の亜流に、「生き埋め戦」があります。埋めたら勝ちです。

はい、そういうわけで、「いや死ぬやん」という至極真っ当なツッコミ待ちしてますね。
そういうことです。
この試合の敗者は死ななければいけません。
が、先ほども言いましたがアンダーテイカーは頂点に君臨する男です。
そんな男と死闘を行うには、それ相応の相手でなければいけません。
しかし、先ほども言いましたがアンダーテイカーは頂点に君臨する男です。
一筋縄では殺せません。返り討ち必須なぐらいの凶悪キャラです。ラスボスです。
もはや殺されるしかない対戦相手。
けれども前述のとおり、アンダーテイカーと棺桶戦で戦うことが許されるのは、
業界の中でも極一部、アンダーテイカーに匹敵するスターでなければなりません。
ですが、「そこまで育ったキャラクター」をドブに捨てるかのごとく、
棺桶に放り込んで「しにましたー」としてしまうのは、あまりにももったいない。
そういうわけで、この棺桶戦、実はアンダーテイカー最大の死亡フラグ、なのですね。
勝率めっちゃ低いです。実際、何回もアンダーテイカー死んでます。
しかし忘れてはいけない。彼こそは動く死体、デッドマン。
死して尚も蘇るのがアンダーテイカーなのです。それが許される領域に彼はいるのです。
<参考②・復活例(ビビってる人が哀れな殺人犯です)>


そういうわけで。
棺桶戦ではアンダーテイカーが負けることが多いです。
とは言え、極自然に棺桶に入る、なんてのはなかなか難しいものがあります。
アンダーテイカーは全長2メートルはある巨体の持ち主です。
そんな大男を棺桶に放り込むなんて、とてもとても重労働です。
誰かの助けがなければやってられません。
そういうわけで、テイカーさんは結構協力的に棺桶に入ることが多いのですな。

で、今週のバリハケン。
「しかも自ら棺桶に入っていくというWWEスターアンダーテイカーのスタイルだ!」
とはつまり、恐れ多くもそんなテイカー御大の姿にツッコミ入れているわけなのです。
ああ、恐れ多い。

良いエンターテイメントとは、六大要素の一つを追求もしくは
六つすべてを兼ね備えたエンターテイメントのことを言うそうです。
六大要素とはつまり、以下を指すそうです。受け売りです。
「ギャグ、迫力、大どんでんがえし、美、エロティシズム、ホラー」
WWEにおけるホラー担当を担うアンダーテイカー。
超怖いです。白目しょっちゅう剥いてます。雷落としまくってます。
死んでも死んでくれません。

テイカーさんに関わることそのものがある種死亡フラグなぐらいです。
ああ怖い怖い。


<おまけ>

この動画の面白さがわかる人とは親友になれる。
2008/08/11(Mon) | WWEをげほげほと | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
木島ジンは本当にかっこいい。
なんか検閲と戦う自衛隊を扱った凄いテーマの漫画があるらしい。

その漫画の発売日をふとしたことで知る。

書店で確認。てコレ少女マンガやないっすかー!

ていうか王子様とか書いてるよ。もしかせんでもハーレム物かよ!(←大いなる勘違い)

友達が褒めてた。とりあえず読んでみるかという気持ちになった。

てコレまじで少女マンガじゃあねぇかー!あ、原作小説あるんや。

とりあえずアニメも見てみよう。ってコレ完璧少女マンガやないっすかー!

うーん、漫画追うのも時間かかるし、とりあえず原作でも読んでみるか。

世界観の作りこみとかやっぱり凄いツボ。え、全四巻だって?

二巻目、うわぁぁあ、なんだコレ。敵さん許せねえ!頑張れ主人公サイド!!

三巻目。うん、オレ柴崎好きだわ。

四巻目。いい最終回だった。え、外伝もあるのかい?(←この辺りで洗脳完了)

アニメ見たよー。EDが凄いツボだ。

もういっこの漫画版も購入開始!

別冊一個目読了。もはや図書館関係なし!!あと木島ジンかっこよすぎる。

LaLa版漫画二巻目購入。なんだかんだで一番絵柄が好み。絵柄て。

別冊外伝Ⅱ読破!参考文献に図書館の文字無し!!


そういうわけで、図書館戦争シリーズ読了しました。
DVD買うとどうのこうのっていうあこぎな話もあるみたいなんですが
騙されるかどうか微妙なラインです。
アニメはなー。ラブコメ要素強調しすぎててどうにもなー。
もっとこう、あの熱すぎる設定を前面に出してもらいたかったもんなんだぜ。

しかしまあ、ホントいい物語に出会えたもんだ。
そして評価すべきはベタ甘の部分じゃねえだろ、と強がってみる。
2008/08/10(Sun) | 雑感ごった煮 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
好きな場所へ行こう
すっごいいまさらなんですけど、
ちょっと前のスケダンでふぃーちゃーされてた
ピロウズのFunny Bunnyが凄いツボです。
なんというかオレの為にある曲だと勝手に決めました。
しばらくはこの曲だけで食べて生けます。

きみのゆめがーかなうのはーだーれーかーのおかげじゃないぜ。


2008/08/10(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
届かなかった言葉を届けるために、受け取れなかった言葉を受け取るために
前々から確信に近い感覚で違和感を感じていた言葉があります。
それはそこらかしこで「揺ぎ無い真理」であるかのように語られる言葉です。
誰もが疑問を抱かずに使っている言葉かもしれません。
しかし、使われた人の気持ちを考えて使っている人はどれほどいるのでしょうか。
憎まれることをウザがられることを煙たがれることを承知で、
それでも使っているような愛すべき大馬鹿野郎はいったいどれほどいるのでしょうか。
何も考えず、ただ事実だけを見て使っている人がほとんどなんじゃないでしょうか。

偉い人は言います。
「同じことは二度言わすな」と。
さも、同じことを二度言わせるのは怠惰が原因であるかのように、
その言葉を振りかざします。

でもです。
断じてそんなことがあっていいハズがないのです。
あなたがわたしがみんながみんな聖者の類の人間じゃあない限り、人は忘れる生き物です。
そんなありきたりで簡単な反論の言葉だけでも、
「二度言わすな」という言葉のアレな所を指摘した気分に浸れる所ですね。
ですがしかし言いたいことはこのテーマの本質はそこじゃあありません。
大切なのは、「てめぇは人に者を教えるのがそんなに上手いのか」ってコト。
これは理路整然とか、そういう意味の言葉じゃないです。
ただ、「本当に相手を見て教えているのか」ということ。
言うだけなら教科書を読めばいいです。
でもそれで理解できる人間なんて、予備知識のある人間だけでしょう。

知識とは経験です。
経験とは関連付けです。
この人にはこの人のとっかかりがあります。
あの人にはあの人のとっかかりがあります。
だから、その人の心にあった言葉を引っ掛けないと、簡単に記憶は零れ落ちていくんです。

ここまでくれば、自分の言いたいことを察している人もいるコトでしょう。
そういうわけで今回はそんな話。
そうです。
「同じことを二度も言ってんじゃねーよ」

まあ気軽に読んでくれればコレ幸いヨ。
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2008/08/04(Mon) | オーバー十代語り場 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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