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今年にお別れを、明日に、まずはおめでとうを。
2007年の就職活動を通して、封じ込めてたダークサイドが目覚めてしまいました。
2008年は、そんなダークサイドを再び封印して歩き出すはずだったのに、
気がつくと過去最低規模で落ち込み倒したりした一年になってしまいました。
それはアクセス数を見ると明らかで、(アクセス数の話はしないルールでしたが破ります)
自分が弱音だったり壊れたりするたびに、確実に足を運ぶお客様は減っていきました。
現在の平均アクセス数にしても、ピーク時アベレージの十分の一に満たない勢いです。
本当に洒落にならない勢いで、アクセス数が減っているのですよ。
その全ては自分にありますし、別にそんな話がしたくて
アクセス数なんてやらしい話してるんじゃなくて。

今、この文章に目を通している全ての方に、ありがとうございます。
本当に、心からの感謝をしたいです。ささげます。

今、うちに通って下さっている方は、本当に厳選された方々ばかりだと思ってます。
どれだけ自分が無様晒しても、自分の書く文章を見放さずに
こうして通ってくださってるんですから、本当に嬉しい気持ちで一杯なわけで。
ずっと、こうして感謝の気持ちを言葉にしたかったです。
むしろ遅くなったことを謝り倒したいぐらいに。


今年、本当の意味で、この空中楼閣EXは地のどん底まで堕ちました。
だから、来年は絶対浮上の年にしてやると思っています。
だってさ。そりゃ相当ポンコツな文章とかキモいこともたくさんやったけど。
絶対こんな場末に埋もれさせちゃいけない言葉だって沢山たくさん吐けているんでよ。
だからこそ、こう。地の底でかき集めたものを再び、空でブチ撒くために。
それを目指して来年はこのブログを運営していこうと思っています。
とりあえず、色々と案はあるのですが、
まずは武装錬金小説を完結させるところから
良い新年の滑り出しとできたら、と決意を新たにして。

閲覧してくださった方にとって来年がよい年となりますように、よいお年を!
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2008/12/31(Wed) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アワード空中楼閣EX08エディション雑感ごった煮
あくまで雑感のランキングということで。
今年一番ツボった小説は図書館戦争シリーズですし、
一番ツボったスパスタはぶっちぎりでモリソンさんだよ!

しかしホント、読んだ量と感想が全然比例していないですね。
小説とかも沢山読んだのに、なんかもったいないことこの上なしです。
来年はもう少し感想面を頑張りたいのですが、無理かなー(ええ?!)



第三位 なんか最近イラッとしていないあなたに
とにかく、絵が最大限の表現力を発揮した漫画でした。
とにかく納得ができなくて、どこまでも理解できなくて。
そうやって、ピュアハートって奴を揺り起こしてくれる漫画でした。
言いたいことが感想内で言われちゃってるので、あまりココで言うことがありません。
そういった意味で、とてもいい感想かもしれませぬ。

第二位 はぐるまをまわそう
感想の構成としては大変イマイチ納得できん出来なのですが、
とにかく時間のない状況下で、なんとしてもこの漫画だけはオススメせねばという
そんな気合を込めて感想を書いた覚えがあります。
最後の二行に込めた気持ちの密度がハンパないです。


第一位 世界で一番好きな本の話
ここまで気合入れて感想書いたことなんて、螺旋オススメカテゴリ以来かもしれません。
そうやって感想とか書くと、たいがい空回ってキモい文章になりがちなんですが、
それを押し潰す気概で、好きオーラを込めてみました。
本当に、世界で一番好きな本なんです。好きすぎて二冊もってるぐらいです。
たまたま見かけたブックオフで100円で買っただけですけどね!
自分が、物語を書く上で、何よりも教科書にしている本のひとつです。


2008/12/31(Wed) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アワード空中楼閣EX08エディション武装錬金B.
そういうわけで、今年とにかく力を入れて更新したカテゴリです。
ホント、2007年中に終わるといって始めて、
08三月完結を目指すとか言って全然無理で、
ようやく年末に終わりが見えてきたところとは、なんとも。
でも、ぶっちゃけ当初から「50話前後で終わる」と見積もってたりしてたりしましたし、
現在の展開も、なかなかに満足のいく流れで書けているので、
予定以上の出来と言えるのではないでしょうか。
ホント。終わりを見据えているからこそ。序盤は「とんでもなことはじめちまった」と思ってましたもん。

この小説ですが、自分にとってひとつの大きな節目にできるぐらいに、
ある思い入れを込めて書いています。
この小説を追いかけてくださる方に、心からのありがとうを。
完結したら言葉にしたいと思います。約束はしませんが(笑)。

以下は自分格付けランキングとなります。
正直、更新しまくり+勝負エピソード多すぎで、みっつに絞れないんですが、
まあそこはシンプルに勝負中の勝負エピソードをみっつということで。



第三位 第二十八話「戦士・カズキの墓はない」
この物語をもってビフォーピリオドのプロローグとできるぐらいに重要な一話です。
斗貴子さんが主人公だったら、間違いなくプロローグにして、そこからなぜこうなったか、
という構成にするんじゃないでしょうかな。
とても、空気を気にしながら書き上げた一話です。
泣いて泣いて、泣き止んだ余韻、みたいなのを目指してみました。
それっぽいけど微妙に違うんじゃないか、って仮説を「違う!」の一言で否定する構成が
なんともかんともお気にいっているわけですよ。


第二位 第三十三話「大事な存在を再殺せんとする強い意志」
コレは別格に、好きな一話ですねホント。
自分は、武装錬金のキャラを喋らせるのが実は非常に苦手だったりするのですが、
(説明台詞をキャラに吐かせないのは、自然な言葉で説明させることができないから)
このエピソードに限っては、ほとんどを桜花が叫んでくれました。
書き上げたあと、燃え尽きすぎて、次にもってくるエピソードに悩み倒したぐらいです。
とにかく、この物語が書けて、本当によかったです。


第一位 第四十話「デイ・アフター・ファイナル」
このエピソードに関して言いたいことはほとんど過去ログにあるのでひとつだけ。
一番書きたかったのは、真希士の三本腕と、剛太早坂姉弟との握手シーンです。
ビフォーピリオドの剛太関連は、なるべく握手シーンを絡めているのですが、
それはそうやって彼の傷が埋まっていくところを描けていけたらと思っているからなんです。
ビフォーピリオドにおける剛太の握手物語のゴールが、このエピソード。
そうして、ピリオドの涙を拭くあの右手の絵に繋がったらなー、と。そんな思いを込めて。





というか個人的には、自分でランキングつけるんじゃなくて。
読んでくれた方が「どの話が好きか」って方が知りたいんですけど、どうなんでしょう。
やっぱり上の三つが「人気ある」ってエピソードに当たるのかなー。
こればっかりはエゴイストの自分でもなんとも言えませんね(笑)
2008/12/30(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アワード空中楼閣EX08エディションカテゴリ不問
思い返せばガンガン全感想に挑んだり。
思い返せばバトンに全力をそそいだり。
クリエイトレスラーに全力でこだわったり。
人が「何をそこまで」というようなことを本気でやるのが、
この空中楼閣EXのコンセプトだったんだよな。
と今なんかは思うわけです。

だからそういう気持ちをブッ生きす気持ちも込めて。
荒れた中でもやり遂げた数少ない幾つかの中から、自分をほめる意味も込めて。
カテゴリ不問、ごった煮なランキングです。


第三位 心理テストなバトン?
「痛い」のインパクトが大打撃過ぎました。
ノーコメントだよこんちくしょう。

第二位 ルール・ピリオド
半年以上ネタを暖めている間に、色々と設定を忘れてしまったさあどうしようという裏話が。
そんなこともあったけどなんとかエイプリれて良かったです。
実際、武装錬金小説やってなかったら、書いてたかもしれません。
そんな現実的なIFすとーりー。
まあ、B.以上に長くなりそうな気がすげえするんで、今後やることはナイんじゃないかと思います。
忘れた中には、ちょっともったいないアイデアも幾つかあったんですけどね。

第一位 パロンがくれなかった物語
感想がつくまで今後もこの短編はちょいちょい代原として掲載させようとおもっています

2008/12/29(Mon) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アワード空中楼閣EX08エディション・非公開漫画雑感ごった煮
今年は、生生い話、金が学生時代より明らかにあったおかげもあり、
結構大量にマンガを買ってしまった気がします。
あまりに部屋に馴染みすぎて、どれが今年買ったか記憶が曖昧なぐらいです。
そういうわけで、ブログ内でほとんど言及できませんでしたが、
中にはドツボすぎて小躍りしてしまいそうだよ、なマンガもありました。
ですから、いかにあげた三つのマンガ。順位はあまり重視しないでください。
印象が強い、ぐらいに考えてくれれば嬉しいです。
どれも時間を見つけてしっかりと感想書きたいなあ。
そんな感じで。カッコ内は作者先生です。


第三位 ファンタスティカ(ゴツボ★マサル)
ゴツボ漫画にハマるきっかけとなった漫画ですね。
うほー、ゴツボ漫画おもしれー、とばかりに
ササメケという漫画を買ったらゴツボ違いでした。
個人的にはマサル先生漫画が好みなのです。
ゴツボ先生のマンガはどれも気持ちが楽な感じでとてもいいですね。
やる気ある人からやる気ない人まで、みんながみんな生き生きしてる漫画です。
一冊だけなんで軽ーくオススメ。凄い気持ちのいいマンガでした。
ペコちゃんと管理人さんが例のごとくツボ。あとついでにお情けでロンドン王子。

第二位 からん(木村紺)
巨娘も押したいところでしたが、ちょっとだけ感想記事を書いてますこともあり
申し分なく「からん」をオススメする次第であります。
女子柔道マンガなのですが、野暮なこと言うと、神戸在住とも巨娘とも違う、
ある意味一番木村先生の凄まじさがわかるマンガかもしれません。
木村先生の漫画で、むしろコレが一番好きかもしれないってぐらいに好きです。
このマンガ、なんか「凄い」んですよ。うまく言葉にできんくて悔しいのですが、とにかくすごい。
こんな空気狙って書ける先生は、本当に木村先生特有の個性だと思います。

第一位 ヨルムンガンド(高橋慶太郎)
今年買った漫画の中でぶっちぎりにドツボだったのがこの漫画でした。
女武器商人と旅をする、武器を憎む少年と死の商人仲間たちの物語です。
すっげえ良いです。二巻のオーケストラ編が心底ツボでした。
「仲間だけは誇れ」。武器商人にこんな台詞を言わせるセンスが心底憧れです。
もうつまんないこと言いません。あらすじとかもなにも言う気無いです。
世界平和のために武器を売って邪魔者を虐殺する姿にカッコよさを見出しちゃってください。

美学の世界です。オサレとも違う、泥臭い美学。そこに鳥肌。




ああー、FLIP-FLAPについて書くの忘れてたー?!
あり、どうだっけ。すげえ記憶曖昧です。
ラブロマのとよ田みのる先生が書いたマンガ、です。
凄い、オススメです。大好きです。超好きです。将来実写映画化してほしいです。

ぐだぐだ!
2008/12/28(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
アワード空中楼閣EX08エディション・十代オーバー語り場
というわけで、リアクションパフォーマンスは武装錬金小説に匹敵するんじゃないか、
な語り場カテゴリ。うちの準メインカテゴリと化しつつありますね。
こういうカテゴリって、そういうの嫌いな人からしたら
「ナニ本気になっちゃってんの、キモ!」みたいなもんかもしれませんが、
これは本当に書いてる側にしたら、勉強になるカテゴリです。
感情をそのまま言葉にするという一点においても、とても勉強になります。


第三位 『誰かのせいにしない
デスノート外伝から派生したわりになかなかいいこと書いていますね。
ちょっと宗教とかについて補足しておくと、自分は別にそういうの否定する気はないです。
わりかし運命論者ですし、信じることで幸せになれるならアリだと思います。
でも、だからこそ信じることをしないのですよ。
それは、幸せには自分の力で目指すべきだってことでもあるし、
神様を言い訳に使うなんて真似をしたくないからでもあります。

カルトが危険なのは、幸せとか真理の見返りにお金を要求すること。
未来や来世の幸せを約束してもらう代わりにお金を要求されたんじゃ、
神様じゃなくて教祖様と契約してることになっちゃう気がします。
そういうカルトは、まあ。否定するかな、やっぱり。
何よりも、やっぱ周囲の人間を泣かせてまで自身の幸せを押し付ける真似は気に食わんし。
他人の言動を縛る宗教家もあまり好きではないですな。


第二位 思い出のオルゴールは砕けない
ここで書いたことはちょっと真理かもしれません。
もはや喋り場の中でも、個人的に一番言いたいことがストレートに言えた文章かも。
そういうわけで、これからもどんどん大人気なく色んなエンタメにふれてこう思います。
つまんない大人になるぐらいなら、恥ずかしいぐらいにガキでいいよ。
心に、イレズミを色々と刻んで粋て生きたいと思っています。


第一位 振り下ろす拳に覚悟は無い
間違いなく、今年一番のいい文章。問題提起にここまでうまく成功した記事もないかもです。
色んな人の感情を揺さぶる問題提起のような文章が書けて、とても満足していますのですよ。
賛否あったけど、今になって思うのは、今回は「体罰」ってでっかいカテゴリをdisったけど
本当に体罰についてdisるのであれば、マジにあらゆるケースについて
体罰以外の手段を提示しなくちゃいけないなあと、いうことでしょうか。
それは「体罰良くない!」っていう意見に縛られることなく、
その先についてもっと思考を深め広げて生きたいってことなんです。
本当に、思考はおくが深いです。要精進ですね。




最近、世論ってヤツが本当に馬鹿げている気がしてなりません。
物事の本質を見極めようとせず、うわっつらのデータだのに踊らされる人たち。
自分の意見を持たない人たち。本当に反吐が出ます。

たとえば、内閣支持率で政治が成り立っているかといえば、それは確実に否。
政治ってヤツはあくまでサービス業であって、
政治家の仕事はあくまでも支持者の支持に応えることなんです。
そうして、政治家はお金の代わりに投票を求めているんですね。

政治家が国民全員の幸せを追求しなくちゃいけないのか、って言えばそれは絶対に否なんです。
大切なのは、国民一人一人が投票に行くことなんかじゃなくて、
それこそ国民一人一人が自身の一票にどれだけの価値を持たせるか、なんですよ。
どれだけ自身の票を高値で売るのか。そこが本当に政治のキー。
くそったれな利権団体なんかは、そのことに成功しているから、見返りをもらってるんです。
みんなが投票行ったら幸せな国になるか、って言えばそれは絶対にノーであるように。
自民も民主も社民も共産も公明もその他も。
みんな自分のことバッカ考えた糞政党ばっかりですけど、
なんでそれがまかり通っているかといえば、日本の政治がそういう制度だからに尽きるわけです。
彼らは仕事、しっかりとしているんですよ。確実に、支持者の打算とかには応えている。
大切なのは、それにどこまで「乗っかることができるか」って事であり、
支持率も、20%を切ったならそれは国民の20%だけが利権を享受してるって考える
そのためのデータであるべきなんじゃないでしょうか。おれはそうおもうよ。

ホントにマスコミはさ。
支持率なんてつまんないことばっか報道してる暇あったら。
もっと政策の内容とかをDISって説明を求めろよ。愚民衆に広めろよ。
なんて、言う気はありません。
マスコミがスポンサーとかの都合に負けて報道してることなんか言うまでもないことなんです。
そんなこと、社会とか考えたら当然のことだし、仕方ないことなんです。
今の日本は、資本主義社会なんだから。お金の流れ大切。


だから、さ。
大切なことはホント。考えることなのですよ。
自分の感情を大切にしながら、自分に都合よい意見に踊らされない。
それがきっと、自分の意見を持つってことに、つながるんじゃないでしょうか。
何も考えずに投票さえ行けば日本はよくなるだなんて、
そんなことあるわけないことぐらい、考えたらわかるじゃねぇか。

自分はこのカテゴリで、「オレの意見が絶対正しい」なんて言う気無いです。
ただ、「オレはこう考えるぜ」ってことを、はっきりさせてるだけ。
なんかね。そういうの、言っちゃ駄目的なよくわからん風潮をよく感じるのですよ。
危険思想、みたいな扱いで。
本当に危険なのは他人の思想を自分の思想であるかのように語るキチガイ野郎なのですよ。
人の気を自分の気みたくほざくんだから、そら気違いと言っていいでしょう?
だから許せないんですよ。そういう思想弾圧じみた検閲とか放送禁止用語とか。
言いたいことは、言おうよ。自分の気持ちが一番伝わる、好きな言葉で
2008/12/27(Sat) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スラミーアワード・カウントダウン
つーわけで、年末ですね。
今年は個人的に、ご察しのとおり、圧倒的に酷い年だったんですが
でも、ホント。心に残るぐらい良いこともあった年でしたのですよ。
だから、全てのネガをボジティブに繋げるぐらいの気持ちで。
せめて締めくくりぐらいはハッピーに行こうと思うわけです。
来年の俺はずっとハッピーだぜ!体さえ壊さなければ!
そういうわけで。


空中楼閣EXカウントダウン企画。
今年もやりますか。
「アワード空中楼閣EX08エディション」を。


2008年にうちのブログで更新した150ちょっともの記事から、
セルフで選ぶお気に入りの記事たちをカウントダウン形式で発表するという
なんともありがちなカウントダウン企画、、、をやろうかと思ったのですが
今年は中身のない日記記事がかなーりを占めているわけで、さあどうしましょうか。

はい、そういうわけで。
今年はあまり感想も書けませんでしたけど、
やっぱり良い物語、好きな物語には沢山出会えたわけで。
そんな感じに去年とはちょっと趣向を変えたものも付け加えて、
今年わずかのカウントダウンとしたいと思います。

つーわけで、各アワードは以下。


・一応はそういうサイトだから!空中楼閣EX雑感感想ベスト3!!
・今年のウチのメイン!!オリジナル二次小説・武装錬金B.自画自賛トップ3!!
・カテゴライズめんどくさい!その他記事全般モストベター3!!
・感想書かなかったけど凄いツボった漫画ほーるおぶふぇいむっ3!!
・小説完結後のメインカテゴリか?!しゃべり場321!


だいたいそんな感じですかね。
そんな感じで、タイマー更新形式でカウントダウンに発表していきたいと思います。
わたくし自身は年末の出勤日が「大学生のバイトか!」みたいなアホなコトになってたり
むしろ休日の方が死ねるんじゃないかってぐらい色々と詰め込む予定なんで
あっはっはと、颯爽と姿をくらまします。
たまにスパムを消しに現れますかもしれませんが。

ま、そういうわけで、れぃでぃすあんどじぇんとるめ。
空中楼閣EXいずぷらうどりぃぶりんぐとぅゆー。

魔法が解ける時間に爆弾を仕掛けつつも、よいお年を!


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2008/12/26(Fri) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
BE HAPPY
「厳しい」という言葉があります。
それらはしばし「カッコいい人」を指して使われる言の葉です。
「人に優しく自分に厳しく」を理想として語る人がいます。
まるで誰もがそうあるべきとでも言いたげに、「自分を棚に上げて」、
人にそんな「甘ったれた」理想を押しつける人が確かにいます。
人はみんな、自分には厳しくあるべきだということが、
普遍の真理として、そこらかしこで語られています。

ね、自分に厳しくするってコトがどういうことか理解ってて言ってるんでしょうか。
人に厳しさが必要とか、自分に厳しくあるべきとか。
『あなたはそんなコトがしたくて生きているのですか?』


「甘やかしてはいけない」という論理を、絶対普遍の真実として振りかざす人がいます。
人はしばし時として、「甘ったれ」という言葉を罵声として吐き出し浴びせます。

ではまたここで問いましょう。
甘やかすことの、どこがいけないのですか。

今回ようやくその話です。
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2008/12/23(Tue) | オーバー十代語り場 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハローハロー
お久しぶりです。
まーたも停滞してしまいしました。
しかし今回は別に仕事がヤバかったわけでも
心を病んでいたわけでもなくて、
リアルに斃れていただけなんですけど。
仕方ないってヤツです。だって39度弱でしたからね。
まあそんなこんな、とりあえず元気にはなりました。

いやー、しかしエムワングランプリ。
ナンバーワンドMがノンスタイルでホントに良かったです。
ナイツ別につまらなくはなかったけど、
アレであんな高得点なら他の大半が満点だっつーの、
ってなリアルに微妙すぎる判定にものすごハラハラしてしまいました。
個人的にはぶっちぎりでノンスタイルがツボだったんで、
優勝してくれてホントに嬉しかったもんです。
ナイツが嫌いっつーわけやないですが(むしろほとんど知らん)、
彼らのネタパターンは一回見たらいいなっつか
単に予選落ちした他のコンビに好きなのが多かったのです。
笑い飯はマジで残念でしたけどー。うーん、ホント贔屓でいいから優勝させてあげて。
ダイアンが凄いおもろくてびっくりでした。キンコンもやっぱ好きさー。
ザ・パンチはホントに間が狂っててかわいそでしたね。
しかしなんといっても、オードリーですよ。
「なんかカウス師匠好きそうやなー」とか思ってたら、
ふつーにいつも以上の高得点つけてたり、ホント微笑ましかったです。
しかしオードリーの二人。
キモい方よりもキモくない方がキモいってのはホントに凄いと思います。
そんな感じで、やっぱり言葉表現で勝負してる人が勝つのは嬉しいですよう。
チュートリアル以来のヒットだぜー。



以下拍手返信です。
イエス、拍手返信!
心にイエス当たる方は。
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2008/12/23(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第四十六話 ホムンクルスのエンバーミング
(第一話~第三十話はコチラから)
(第三十一話「死心死体の女」はコチラ)
(第三十二話「殺すロックオン、任せて」はコチラ)
(第三十三話「大事な存在を再殺せんとする強い意志」はコチラ)
(第三十四話「武装錬金エンバーミング」はコチラ)
(第三十五話「死守とミッドナイトラン」はコチラ)
(第三十六話「沸き立つ死(前編)」はコチラ)
(第三十七話「湧き立つ死(後編)」はコチラ)
(第三十八話「a BOY」はコチラ)
(第三十九話「黒く死に熱く死に甘く死ね」はコチラ)
(第四十話「デイ・アフター・ファイナル」はコチラ)
(第四十一話「カーニバルにもしもはない」はコチラ)
(第四十二話「世界を守る戦士の出撃」はコチラ)
(第四十三話「シフトラン・ゼロ」はコチラ)
(第四十四話「夜戦十文字」はコチラ)
(第四十五話「FLAME and FLAME and FLAME!」はコチラ)



それではオリジナル武装錬金小説、「武装錬金ビフォー.」第四十六話です。
続きを読むからどうぞ。
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2008/12/14(Sun) | 小説・武装錬金B. | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
オレオを砕いて爽に入れて食っている時のような気分で
お久しぶりです。
ちとリアルライフがハードモード状態なので停滞してました。
申し訳ないですが、これからベリーハードモードに突入します。
来週あたりにはノーフューチャーです。
なぜか土日が無いのです。内勤でそれは死ねる。

まあそんなこんな言ってますが、最近は徐々に状況も持ち直してきました。
すごい時間かかりましたが、なんとかようやくここまで来ました。
ホントにね。去年今年とホント酷いことなる時が多いね、ボクは。

しかしマジで。
今まで避けてた部類の人間と嫌でも相手しなくちゃいけないストレスったら無いす。
でもまあ、なんとかかんとか壁とかシェルターとかシャッターとか駆使して
えーてぃふぃーるどふるすろっとるでやり過ごしながら生きていこうと思います。
あんま体調的に元気ではないですが、精神的に前向きでもないですが。
ちょっと新たな境地を開拓しつつあるので、しばらくは頑張れそうです。
うーん。
ま、なんとかならないならその時はその時で頑張るさ。←新境地。

てな感じで、今年中になんとしても片付けたいことが幾つかあります。このブログでも。
ぶちあげ、武装錬金小説も年内完結をマジに目指して怒涛の更新を重ねてきたわけですが、
やっぱりちょっと無理っぽいですね。
とりあえず年内にあと最低一話は更新して、
そこからはじっくりどかんとピリオドへ向けてゴーできたらと思っています。
すでに頭の中に全てのストーリーはあるんですよ。
それを言葉にする時間がホントに。あーうー。
他にもちとやりたいことがちらほらと。
こういうこと言って今まで達成した覚えがないのですが、
ま、ちと12月後半は時間を見つけて余裕こく感じで
色々と来年に繋がることをしようと思いますわけです。いろいろと。


とまあ。
きがつけばまたじこけいはつにっきかいちゃってるわけですが、
→「更新停滞する」
→「久々の日記なので近況報告せねば」
→「ろくな状況じゃないから停滞してるんだよね」
というわけで、毎度のパターンに陥っているんだとさっき気がつきました。
そらここ半年ほどの日記が暗いわけですね。あっはっはー。
でも逆境こそ笑うべきであって、ピンチにこそフテブテシクせねばならぬわけで。
ネガから来た自己啓発だろうがうまくポジに反転したいわけです。
ようやく最近そう思うゆとりが出てきました。
必要なのは時間的ゆとりではなく、ゆとり的時間。
今を乗り越えたらきっとそれは自信とかになると思います。
来年がオレの年になりますようにと願いをこめて。
色々と清算せねばなるまいて。


以下は拍手返信です。心からの、ピースを。
例えば小説なんかが頑張れるのは、これがあるからでもあります。
心温まる方や心当たる方は。

続きを読む
2008/12/11(Thu) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第四十五話 FLAME and FLAME and FLAME!
(第一話~第三十話はコチラから)
(第三十一話「死心死体の女」はコチラ)
(第三十二話「殺すロックオン、任せて」はコチラ)
(第三十三話「大事な存在を再殺せんとする強い意志」はコチラ)
(第三十四話「武装錬金エンバーミング」はコチラ)
(第三十五話「死守とミッドナイトラン」はコチラ)
(第三十六話「沸き立つ死(前編)」はコチラ)
(第三十七話「湧き立つ死(後編)」はコチラ)
(第三十八話「a BOY」はコチラ)
(第三十九話「黒く死に熱く死に甘く死ね」はコチラ)
(第四十話「デイ・アフター・ファイナル」はコチラ)
(第四十一話「カーニバルにもしもはない」はコチラ)
(第四十二話「世界を守る戦士の出撃」はコチラ)
(第四十三話「シフトラン・ゼロ」はコチラ)
(第四十四話「夜戦十文字」はコチラ)



それではオリジナル武装錬金小説、「武装錬金ビフォー.」第四十五話です。
続きを読むからどうぞ。
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2008/12/07(Sun) | 小説・武装錬金B. | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
さのばがん
突然聞きたくなったのでiTunesで幽遊白書のOPEDをダウンバイロードして
さっきから聞いているんですけど、マジやばいんですけどどうしましょう。
微妙にリミックスしか見つからなかったとかそんなのどうでもいいです。
マジ泣きそうなんですけど、いやホント。瞼が超熱いです。

カラオケ行きたいとかそういう次元じゃあもはや無いです。
やっぱり、一番好きなアニメは幽遊白書なんです。

今日武装錬金小説更新しようと思ってたんですけど、
できなかったらごめんなさい。
泣きつかれて寝てしまったと思ってくれていいです。

もうホント。なんでこんなに好きなのか、自分でもわかんねーよ。
言葉が出ない、一番危険な精神状態に陥ってしまいました。
好きだ。叫びたい。
2008/12/07(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
もうどうしよう、なんて迷わず行動しよう。
久しぶりに日記。
ということで順調に疲れきってました。
もう今年はそればっかですね(笑)。
今回は病むというか疲れ果てていました。
ホント、友達とかに愚痴ってなかったら、爆発してたと思います。
ボーナス出たよ、元気でた!ええー。
というわけで今日は気がついたら17時間寝てました。
眠り姫ですね、ストーリー覚えてないですけど。
眠り姫です。姫とお呼びください。寝すぎ姫。
いやー、昨日とか死んでました。肉体的にも限界でしたよ。
そういうわけで、オハヨウゴザイマス。


つーわけで、最近はグラスホッパー読んだりしてました。
ベストセラー小説は好かんとか売れ筋を小説選ぶ基準にしないとか偉そうに言いながら、
「わりかし好きな作家先生が漫画にしてたから興味持った」からって
いともあっさりポリシー歪めて売れ筋に手を出す辺り
駄目だオレは早く何とかしないと。ってな奴ですね。
やっぱり自分の可能性を狭めるような発言はよくありませんなあ。
まあ歪めて解釈がOKのポリシーとHELL NOなポリシーがあるってことで。
言葉を選ぶのはホント難しいと思うわけで。
あ、グラスホッパーは面白かったですよ、設定が。設定て。
オススメはせんかなー。興味ある人が読めばいいんちゃうかなあ。
というか精神肉体共に駄目ってる状態で通勤中に読んでもなかなか理解できませんね。
「言葉にしていない部分」があまり理解できていない気がします。
たぶん3割も理解できていない気がします。
ストーリーぐらいしか押さえ切れていないのでなんとも言えんのですな。

そういうわけで気がついたら12月ですね。
今年を振り返る時期って感じです。
毎年反省点の多い日々を過ごしていますが、
なんとかそれを過去に葬って
いい感じに成長できたらなーと思うわけです。
ていうか、せな。



以下拍手返信っす。
あなたのシャウトに感謝シマスっ。
続きを読む
2008/12/06(Sat) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第四十四話 夜戦十文字
(第一話~第三十話はコチラから)
(第三十一話「死心死体の女」はコチラ)
(第三十二話「殺すロックオン、任せて」はコチラ)
(第三十三話「大事な存在を再殺せんとする強い意志」はコチラ)
(第三十四話「武装錬金エンバーミング」はコチラ)
(第三十五話「死守とミッドナイトラン」はコチラ)
(第三十六話「沸き立つ死(前編)」はコチラ)
(第三十七話「湧き立つ死(後編)」はコチラ)
(第三十八話「a BOY」はコチラ)
(第三十九話「黒く死に熱く死に甘く死ね」はコチラ)
(第四十話「デイ・アフター・ファイナル」はコチラ)
(第四十一話「カーニバルにもしもはない」はコチラ)
(第四十二話「世界を守る戦士の出撃」はコチラ)
(第四十三話「シフトラン・ゼロ」はコチラ)

それではオリジナル武装錬金小説、「武装錬金ビフォー.」第四十三話です。
続きを読むからどうぞ。

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2008/12/03(Wed) | 小説・武装錬金B. | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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