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キミの瞳におともだちパンチ
小説、「夜は短し歩けよ乙女」読了しました。
悔しいですけどすっごい良かったです。
何が悔しいってそりゃ、
「物語が進むにつれて話に引き込まれる」を
地で体感できたからに他なりません。
最初はホント、「読む本無いから手を伸ばした」ぐらいな本だったんですが、
四分の一読み終えたところでは、
「むー、まあまあ面白い?」ぐらいのもんだったのが、
二分の一では、「あ、けっこう面白い」、で
四分の三の時点では「ちくしょう、次だ次!」になってて。
凄い面白かったです。心がほっこりしました。

しかしこの本。
「夜は短し歩けよ乙女」とは絶妙なタイトルをつけたもので。

第一章では、物語が歩いています。時々立ち止まります。
第二章では、色々とうろつきます。要所要所で足を止めます。
第三章では、駆け回ります。そこらかしこを走り回ります。
第四章では、立ち止まります。一度全てが停滞した後、余韻というべきクライマックスに繋がります。

本を読む目が凄い意識されてる本でした。
徐々に加速させていく構成とかホントうまい本だと思うわけです。


というか、巻末の「かいせつにかえて」が素晴らし過ぎます。
いや、まあ。ぶっちゃけ解説に釣られて買ったんですが、だけのことはあったよ!

そういうわけで、あんまし野暮な解説とかは胸に秘めおいて。
最後の結末だけ、文中の表現(コトバ)を借りて、バラそうと思います。


「ハッピーエンドだ!!誰もが赤面することうけあいだ!!」
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2009/01/28(Wed) | 雑感ごった煮 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ケチャップまみれ
非常にやばい夢を見てしまいました。
権威の人に夢診断とかお願いするまでもなく、ヤバイ夢でした。
いやホント。
こればっかりはどんな夢を見たか自粛させていただきますが、
とりあえずテレビだったら全画面モザイクな内容でした。
そして絵的にもヤバイが内容的にはもっとヤバイ。
いやーホント。ちょっと自分が心配です。
そんな気持ちをためこむのはしんどいのでこの場で中途半端に吐き出しました。
うーん、あとあじわるーい。というか普通に最低だ。


それはそうと、今週のバクマンは凄いよかったですよう。
あんま批判ばっかしか残さないのもどうかと思うんで
たまにはこういう気持ちもメモとして残すわけです。
ああいう、「みんなでよいもの作ろう」みたいな団結は読んでて凄く気持ちよいですね。
やっぱりエイジ君が主人公だよ!周囲の人間の考え方とかどんどん変えているよ!
理想的主人公だよー。

あと、最近物語に餓えています。
何かオススメとかありましたら是非。
リクエストは、そうですね。
完結してるヤツで、知る人ぞ知る、みたいなヤツを。


てな感じで。
話ズッタズタのバッラバラッ!
2009/01/27(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
第四十八話 a GIRL
(第一話~第三十話はコチラから)
(第三十一話「死心死体の女」はコチラ)
(第三十二話「殺すロックオン、任せて」はコチラ)
(第三十三話「大事な存在を再殺せんとする強い意志」はコチラ)
(第三十四話「武装錬金エンバーミング」はコチラ)
(第三十五話「死守とミッドナイトラン」はコチラ)
(第三十六話「沸き立つ死(前編)」はコチラ)
(第三十七話「湧き立つ死(後編)」はコチラ)
(第三十八話「a BOY」はコチラ)
(第三十九話「黒く死に熱く死に甘く死ね」はコチラ)
(第四十話「デイ・アフター・ファイナル」はコチラ)
(第四十一話「カーニバルにもしもはない」はコチラ)
(第四十二話「世界を守る戦士の出撃」はコチラ)
(第四十三話「シフトラン・ゼロ」はコチラ)
(第四十四話「夜戦十文字」はコチラ)
(第四十五話「FLAME and FLAME and FLAME!」はコチラ)
(第四十六話「ホムンクルスのエンバーミング」はコチラ)
(第四十七話「ホシアカリ」はコチラ)


それではオリジナル武装錬金小説、「武装錬金ビフォー.」第四十八話です。
続きを読むからどうぞ。




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2009/01/26(Mon) | 小説・武装錬金B. | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あと六段階
キック・ザ・カンの曲の中でも
やっぱり「タカオニ2000」と「magic number」と「step in the day」の破壊力は
ホントにテンションが「心地よいダウン系」に入って涙腺に来ます。弱い子なんで泣きませんが。

あいも変わらず人生良いこと悪いこと理不尽にコミコミで、
もっとやろうぜノビノビなんて余裕なんかあまり無いですけど、
まあそれでもなんとかかんとか笑って毎日を過ごせています。
こういうこと言い出すのは余り良い兆候ではないんですけど、
たまたま運良く悪夢を吐き出す機会もあったりで、
まあへし折れずに頑張れそうかなー、な一月でした。


それはそうとバンブーブレードは本当に面白いなあ!
番外編のユージ君の爽やかっぷりが、もうたまりません。あのキャラは奇跡だなー。
あとコジロー先生のノリにとりあえず付き合うさとりが最高でした。
あのとりあえず感が。もう。

それはそうと、コミックス最新刊買った人は、
ちょっと榊ウラの私服に注目してほしいわけですが。

あの服、パピヨンスーツとコンセプト一緒ですよね(ユージ君の笑顔で)!



以下はコメント返信ですよ。心当たる方は。
感謝の気持ちをあますことなくこめまして。

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2009/01/25(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
むなもとに、さりげなく
香水コーナーのテスターでいろいろと遊んでたら、凄い臭い手が完成してしまいました。
もはや毒手です。臭いなんてもんじゃなかったです。臭い通り越して頭痛かったです。
頭部を破壊された者は、即失格!!
頭痛いので寝ます。すみおやさいな。
2009/01/23(Fri) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
are you get ready to rumble!?
今年も現地時間でロイヤルランブルまで一週間切るっつう所まできたわけで。
去年のランブルDVD見ながらてきとうに最近のWWEについて
思うことをダラダラ垂れ流そうと思うわけです。

やたらネタバレしている気もするんで、続きを読む人は覚悟して!
長いよ!
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2009/01/22(Thu) | WWEをげほげほと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今週の喧嘩商売だけは凄い。男ならコンビニでマジ絶叫もの。てかしかけた。
ウルジャン買ったらジョジョがなくて心底ぐったりきました。
今週の圧倒的体調不良を明らかに助長したよ。一ヶ月に一度の楽しみが・・・!
仕方がないのでgoodアフタヌーンを買いました。
もやしもんの石川先生が書いてる純潔のマリアと、あとは巨娘しか読んでません。
巻頭二個目と巻末二個目の漫画です。間の700ページの価値を否定した読み方です。
しかもネガキャン見えて、ホントにそれしか読んでないから困ったものです。
どっちの漫画も絶対コミックス買うことが決まっているだけに、なんと言いますか。
その先に続く言葉は禁句だ!
あと最近のウルジャンがやけにオタクオタクした漫画が増えてきて、
心底心からガッデムこの上なしです。
もっとこう、設定じゃなくて物語運びで勝負してる漫画が増えてほしいなー。

それはそうとクロスロオドのメイ様がまーた負けそうでハラハラドキドキです。
しかしガーメントのキャラは本当にスゴイナア。
心底ムカつきます。マジ良すぎる敵キャラ。早く超絶痛い目な敗北見てほしいです。

そんな感じで、以下は拍手返信です。
コメントなくとも叩いてくれた方にも感謝もこめて。
そしてコメントに感謝。
こころあたたるかたたは。
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2009/01/22(Thu) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャンプ8号雑感
いやはや、今朝はびっくりでした。
すっげー胸が痛くて目が覚めたんですよ。
まさかあのひとのこが!
東の海にこんな諺があるという…。“恋はいつでも!!ハリーケン”!!!

というわけで、孕んだか恋の病患ったかどっちかだと思って
しっかりと現実から目をそらそうと思うわけですが
なんつうかまあ、三ヶ月ぶりぐらいで不整脈っちゃったけど
まあ大学四年の夏に旅行先で飲んでた辺りからちょくちょくあることなんで、
これが続くようなら医者でも行こうかなあとそんな感じでしょうか。
意外とそういうヤバめな痛みとかに対して頑張っちゃう子みたいなんで
弱音をハキハキと吐きながら、体騙し騙し生きていこうと思うわけです。
病気自慢だよ。もちろんウサがっていいところだよ。


そういうわけで、バイオリズム下がってきたぜーッってのを
ひしひしと(それはもうひしひしと)感じているまさに今日この頃ですが、
文章書く上でもすっかりスランプ突入してしまいました。
今思えば体調不良の前兆ですかね。
ここ最近、納得できる文章が書けていないのですよ。

それは不味いということで、とりあえず病んだときはいつもの荒療治。
ジャンプ感想です。ネタバレしてますよ。
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2009/01/19(Mon) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
俺は震災を忘れないために歌ってるんじゃない、本当の意味で忘れるために歌ってるんです
問題はない

少々僕は考えすぎてはいたんだろう
自分を取り巻くこの環境 この状況を
でも周りが考えるほどの中身はない
来ればいい 見ればいい
そこには問題はない

くだらない正義感にも疲れ果て
火事場泥棒の悪さにも疲れ果て
でも周りが思うほど何もなくしてない
本当さ 来てみろよ
そこには問題はない

もういいじゃないか 自分のために生きていこうじゃないか
もういいじゃないか 同情なんて今さら必要ないのさ
あの日から八年たって分かった事は 問題はないという事さ

故郷を思う人の気持ちはよく分かる
家をなくした人の気持ちもよく分かる
でも八年もたてば価値観も変わる
来ればいい 見ればいい
そこには問題はない

震災はたくさんの人々が死んだ出来事だ
そこで毎年式典が行われる
そこに群がるニヤケ顔の人々よ
僕もそう あなたもそう
そこには問題はない

もういいじゃないか 自分のために生きていこうじゃないか
もういいじゃないか 同情なんて今さら必要ないのさ
あの日から八年たって分かった事は 問題はないという事さ



コザック前田さんの詞(ことば)です。
大好きな歌詞です。震災のことで、語り継ぎたいことがあるとしたらこの曲です。

あの日から14年ですか?
低学年ですよ。今じゃ社会人です。
うん。
自分にとって地震って、たくさんの人が変ってしまった日です。
家族も環境も周囲も街も。
あの震災経験してる人ってさ、ホントに「地震の前」「地震の後」でものごとを区切るんです。
たくさんの人が変っちまった日でした。
今でも色んなことを地震のせいって思う人は多いです。

でも。
今の神戸には、それこそ問題はないよ。
震災を知らない人に地震なんて語り継ぐ必要もない。
毎年式典の様子の映像とか見るたびに、「語り継ぐ」って言う人いてはるけど。
もっと幸せなことを、思い出そうよ。すがろうよ。はなそうよ。
そんで、前向こう。
忘れる必要ないけど。知らない世代がいても問題はないでしょ。
それはむしろいいことだと思うよ。

ってね。
2009/01/17(Sat) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
真っ直ぐその高みを見据えてナショナリズム
あんまし時事ネタ扱うのは好きちゃうんですけど(風化するし)
ちょっとコレばっかしは語っときてぇなってネタがあったんで
前振り(前のめりに振りかぶって)程度に扱う感じで行こうと思います。
アレですよ。例のヘタリアのアレ。アニメ化中止のアレ。


いやねー、別に痛いニュースの扱い方がうんこすぎて
もはやー笑いすら零れるとかそーいうのは別にいいんですよ。
韓国をイジるとみせかけて、ヘタリアに対するネガキャンしてるーみたいな
そんな記事の作り方してんなーとかそーいうのは別にどーでもええんです。
そうじゃなくて、この問題はただ一点。
放送したいものを放送しないケーブルテレビに価値はあるのか、って話。

だってそうでしょーよー。
地上波じゃ糞下らない「放送コード」とか「放送倫理」とかのせいで扱えないような
そんなネタを扱ってこそ、ケーブルテレビに価値があるってなもんでしょーに。
だってこの国は本来、言論の自由とか表現の自由は認められてるんですよ。
そもそもの話として、それに対して規制が働くこと自体が、
「しょーもない」話ってなモンで。
その自由の役割を担うべきは地上波じゃなくて、有料放送ではないのかと。
見たくないなら見るなの精神でやりたい放題してこそ有料放送じゃないですか。

いや、別に内部事情とか知らないし、放送禁止の直接原因なんか知らないですよ。
でも、そこでヘタレては絶対いけないと思うわけ。

表現の可能性って、ホント無限大。
なのにそれに蓋する好意で、何か面白いものが発信されるわけねーじゃないですか。
今のテレビがつまんないっていう人とかさ。
それは先人たち(PTAとかね!)の下らない努力のおかげだってコト、
考えてみてもらいたいなー。
「けしからん」なんて言葉に物事を面白い方向へ導くチカラなんてねーんですよ。
あなたたちの吐いた「けしからん」の一言一言が、
世の中を糞つまんねー方向に導くパワー持ってるってコト。
テレビはさ、「大人にとって都合のいいベビーシッターなんかじゃないんですよ?」
上の言葉は誰かの言ってた言葉のパクリで別にオレジナルでもなんでもねーんですけど、
どうにもやっぱり、「子供のため」とか「差別予防のため」って言葉は
単に自身の打算とか都合を隠すための言葉な気がして好きになれません。

別にヘタリア見て韓国な方々がどう思おうが別に自然な流れっつーか
わざわざ特筆してニュース(問題)にする必要なんかねーと思いますが。
つーか、どーでもいい。
んなことより、
他人の意見にあっさり従っちゃうようなヤツらが発信する電波に
いったいどんな価値があるのかなーってコト。
おかしいでしょやっぱ。
なんかおかしいよ、日本の放送事情。
おかしいよ、ニッポン。



さて。
日本人ってカテゴリさ、存在すると思いますか?
オレは存在すると思います。
それはその人を指す言葉ではなくて、その人の周囲を示す言葉として。
間違いなく日本の中っていうカテゴリは存在すると思います。
それは触れるもの触れやすいもの触れにくいものという意味で。
間違いなく、日本人ってカテゴリは存在していると思うわけです。

振りかぶった前のめりが長くなってしまいましたが、今回はそんな話です。
最近思うんだ。
日本人、実は言うほど凄くは無くね?
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2009/01/17(Sat) | オーバー十代語り場 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
スカート下ジャージ女
読んだもの、浮かんだ言葉。
相も変わらずものごとをオススメたりがヘッタクソな自分です。
もういっそ開き直って、単に感情を表現する練習もかねて
そういった感想をなるべく残しておこうということで。
今年は雑感ごったみっくすをちょいちょい更新できたらナーと思ってます。

しかし感情を表現する練習だなんて、心無いロボットみたいなこと
このうえは、まぁそこそこにはありなんだろうなあ。
相も変わらずにわりかし痛い子ペインフルですが、好きなもんは好きってことで
今日も今日とてマンガあさったり音楽聞いたりうたったり。
今回は「少年探偵犬神ゲル」の感想です。
ヤングガンガンです。ゴツボ☆マサル先生です。

紹介とかする気がもはやないのでご注意くださ。
ネタバレもクソも無いと思うんで畳みません。
うーん不親切、な話もそこそこに、以下感想ですよっと。





つーわけで読み終わりました。
犬神ゲル。つっこみの安川っちが最高のマンガです。
やっぱりナチュラルな関西弁でツッコミの上手なこってのはそれだけでツボですね。
関西弁おんなのこはわりかしストライクゾーンどまんなかです。
あれ、こどものおもちゃのふーかとかそういうこね。
ま・それはともかく犬神ゲル。
安川マリーの出番があるときのない時で551ばりに
テンション浮き沈みが激しく感じられるのは私だけでしょうか(←クソみたいな文章例)。
とーぜんですが、聞かれても困ると思うんで、自己完結すると、
実際問題、安川のツッコミが素晴らしいまでにこのマンガを輝かせていると思うわけです。
と、まあ取り繕って敬語使うからこーキモい文章になってると思うんで、
ざっくばらーんに褒めちぎりますと、『すっごいかわいい』。

あと登場人物がみんなダボったいファッションなのもツボですねー。
やっぱりブカブカが好きだー。びーひっぷほっぷ。ひっぷほっぷ。
しかし「なぐさめてやる」だったり「昔のあたし!」だったりは名シーンだなあと、
とてもとても(それはもうとても)心に焼きつきましたわけで。
ああいうのホント好きだなはー。

あとゴクウがわりかし好きです。
脇役は安川の出番を食っちゃうのであんましなのが多いんですが、
御供(誤字にあらずんば)はホント不幸みなぎっててかわいそうなぐらい愉快です。


ボケ倒した毎日が少し恋しくなるマンガでした。
最近ふと大学時代の日常、それもささいな買い物とかが不思議と恋しくなる、
みたいな逆ホームシックることが多いんですが(ホームシックではないよね)、
なんかちょっとだけそんな心が軽くなる、みたいないいマンガでした。
いい時期に読めました。

犬神ゲル。軽い気持ちでオススメです。
とてもてけとーな文章があたかもメモの如しですが、
それはともかく安川すっげぇかわいい。もちやけどロリコン的な意味とちゃうよー。
とりあえず自分のことをマゾと言えるぐらいのドSになろうと心に決めました。
どんな決意よそれってば。
最後の数行でいろいろとぶちこわし?

ん。
接続がガキの文章まるだしでなんとも言えん味わいの感想になってしまいました。
2009/01/15(Thu) | 雑感ごった煮 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
かたりばみまんのぶんしょうがオマケ
やたらクールな靴を買いました。
クールっつぅとアホっぽいですがんなことも無いです。
残念なことに普通にかっこいい靴です。まともです。

ちなみにっつーほどでもないですが、候補は他に二つありました。
どう考えても狂気の沙汰な靴と、真っ赤なサッカーシューズ。
大学時代なら迷わず二択ってなモンだったんですが、
どうにもヘタレ化が進んでしまっているようです。
一番無難にぶっちぎりでカッコいい靴を選んでいる自分がいました。
私服る機会が学生時代に比べてうなぎくだりに減っているせいもありますが、
さすがにちょっと自分自身にがっかりしてしまいましたよ。そんな話。
金はあるから、二足三足買えはしましたが、いやはや。だからはかないもんなあ。儚いねえ。


あとどーでもいい話。
最近よく「この事件に対するネットの反応として」
みたいな言葉を聴きますけど、アレ程あたま悪い話もないですよね。
ネットがまるで世論みたく錯覚するヤツも大概狂ってるけど、
それを取り上げるメディアも、大概プライドないと思うわけですよ。イヤほんと。

そら彼らの仕事は「ものごとをもんだいにすること」なんですから
仕方ないっちゃあそうなんですけど、
ま・なんつかプロの仕事では断じて無いですよ。

ホントに。ネットの意見って言葉ほどアホな言葉もねーなーと思うわけで。
いや、ホント。それは言うまでも無いことなんだけど。

ネットの何がすばらしいかって、匿名で言いたいことが言えることなんだと想ってます。
それのなにがすばらしいかって、多種多様の意見が混在できると言うこと。

それなのに、「ネットっていう集団がひとつの意思に基づいている」みたく言っちゃう
ネットの反応って言葉は、つまんないタイプの正気の沙汰ってヤツだと思うわけで。


なんつうんでしょう。
よーするに、すげえ嫌悪感抱くわけですよ。
ネットの反応とか意見ってもんをヤツ振りかざす人に。
「こーいう意見を見たけど」って導入はアリだと思うけど、
それを結論の一部に使っちゃあいけないんじゃないかなー。

そんな思考実験。
2009/01/14(Wed) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第四十七話 ホシアカリ
(第一話~第三十話はコチラから)
(第三十一話「死心死体の女」はコチラ)
(第三十二話「殺すロックオン、任せて」はコチラ)
(第三十三話「大事な存在を再殺せんとする強い意志」はコチラ)
(第三十四話「武装錬金エンバーミング」はコチラ)
(第三十五話「死守とミッドナイトラン」はコチラ)
(第三十六話「沸き立つ死(前編)」はコチラ)
(第三十七話「湧き立つ死(後編)」はコチラ)
(第三十八話「a BOY」はコチラ)
(第三十九話「黒く死に熱く死に甘く死ね」はコチラ)
(第四十話「デイ・アフター・ファイナル」はコチラ)
(第四十一話「カーニバルにもしもはない」はコチラ)
(第四十二話「世界を守る戦士の出撃」はコチラ)
(第四十三話「シフトラン・ゼロ」はコチラ)
(第四十四話「夜戦十文字」はコチラ)
(第四十五話「FLAME and FLAME and FLAME!」はコチラ)
(第四十六話「ホムンクルスのエンバーミング」はコチラ)


それではオリジナル武装錬金小説、「武装錬金ビフォー.」第四十七話です。
続きを読むからどうぞ。

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2009/01/12(Mon) | 小説・武装錬金B. | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キス・オブ・デス
昨日のエックスメンのハチャメチャぶりは素晴らしかったです。

思い出しただけでもサイクロプスの扱いに笑いが止まりません。
ワンでそのヘタレの片鱗を見せて、
ツーでその溢れんばかりのヘタレを見せた彼ですが、
スリーではキスしただけで死にました。出番がマジでそこだけて。
爆発の中グラサンは無事でした。グラサンより脆い体て。
普通のヘタレなら後で「実は愛の力で無事でしたー」
とか言って終盤のピンチで参上するところですが
そこはサイクロ、隊長格のヘタレです。落としどころをわきまえておる。
次に登場したときには墓石でした。あのシーンのインパクトはわらかす気にもほどがあるべ。

あとはストームの人が存在だけでやたらエロかったのがエロくして素晴らしかったです。
立ち位置もなかなかにせつなくてツボでした。
なんだかんだで映画版X-MENって良質のラブコメですよね。
ヒロインが二重人格でしたー、狂気の人格が大切な人を皆殺ししちゃうぅー
みたいなラブコメはどうなんだろうとか思いますが。面白めたので良しです。
映画版X-MENって、回を重ねるごとにウルバリン以外の扱いに変化が現れるのが面白いでしたヨ。


あと、00の新OPがすっげぇツボで最高でした。好きだなーああいう曲。
夏目のOPの絵があの世界観をすげぇ端的に表現してたのがうめーと感動してました。

そんな感じで、おお。日々感じ思ったことを綴った日記っぽい!
カテゴリ日記にしてないんだけどネ。
2009/01/12(Mon) | 雑感ごった煮 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ガンガン2月号雑感
なぜだ?
今日という日が九日だからさ。


珍しく一桁日だなんて速さで買えたことですし
折角なんでちらっとガンガン感想です。
ネタバレしてますぞっと。
続きを読む
2009/01/09(Fri) | 月刊少年ガンガン雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ゴーイング前へ上へ
そういうわけでぼちぼち更新再開していこうと思っています。
今年こそはをここ毎年ほど決意新たにしているのですが、
なかなかどうして運命というヤツは変わってくれませんね。
今年も今年とてフラグクラッシュライフです。
正月が体力回復どころか、なんとも言えないほどに、体力精神力の使う日々だったお陰で、
疲れが残りまくったままこの一週間仕事仕事していました。
ミス多発しまくっています。マジヤバイです。
完ぺき主義者なんで自分のミスって屈辱には我慢なりません。
でもオレはそんな自分を諦めるんだぜ。
あえて諦めることで前へ進むんだぜ←今年のテーマ。

そういうわけで、今年の抱負を夢見がちに語ろうと思います。
①武装錬金B.の完結。
②武装錬金B.を元に作った5ページほどの嘘予告漫画を書く。←絵なんて書けない。
③武装錬金B.を元に作った嘘プロモ動画をニコニコ辺りにうpする。←そんな技術無い。
④武装錬金B.を格納するための新HP「月の夜伽草子(仮)」立ち上げ。←そんな知識無い。


というわけで。
思いついたことは全部やる!がB.のテーマなんで、
やれることは徹底してやろうと思うわけです。
とりあえず②と③はともかく、④はなんとしてもやりたいところですね。
コミックス修正しまくったのを別HPに張りたいなと。
スパムが小説につくのだけは本当に耐えられませんのですよ。
あと、やっぱりここまで頑張ったんだから、しっかりと完結後に「仕上げ」をしたいのです。


さー。今年も色々とやりたいことがあるぞー。おー。
あ、このブログは閉鎖したりする予定ないですよ。
なんせここは時間をかけて作り上げた、「言いたいことを言える空間」ですから、ね!


そういうわけであらためまして。
今年もよろしくお願いします。
今年はマインドクラッシュしないで一年乗り越えたいと思います。
2009/01/08(Thu) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
よいお年を。
あけましておめでとうございますむ。
人間、忙しいほどにネットなくても生きていけるものなんですね。
つーわけで久しぶりにアイムバックしてみれば、
スパムが大変なことになっていて、新年早々最初の更新がスパム消しか、っつー
なんとも今年壱年を暗示する始まりとなってしまいました。

とりあえず時間ないので謝罪だけ。
もう少しだけ更新休みますが、今週末あたりから復活できるはずです。
コメント返信その他、今しばらくお待ちください。

おみくじは末吉でしたよ。
運命に、オレは勝つ。

今年はもっともっと感情を大事にしながら、
色んなエンターテイメントに触れていきたいと思います。
2009/01/04(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この先に道はあるの? (まあ なくても歩く意味はあるよ)
タイマー更新ですが、あけましておめでとうございます。
今年は、勝負の年ぐらいに色々と勝負してこようと思います。

今年がどうか人生の分岐点になりますように。


「もうどうしよう」 なんて迷わず行動しよう
隠すことなく強調しよう 胸にある想像以上の上昇志向を
その気持ちならそびえる登り棒の頂上まで手が届きそう
だが すべり止め手にはたく警戒心常に持て

高い高いところ目指すなら邪魔したがりなオニが現れて
長い長いゴタク並べるから 蹴散らしていくぜ洗いざらい
少年はいつしか大人へ 変わってもまだまだいくとこまで
行けるなら絶対いっとけ! だって俺らは現在進行形
(KICK THE CAN CREW「タカオニ2000」より)

            We go on!!
2009/01/01(Thu) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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