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なつめろににげたはなし
UVERworldが良いのです。
正直ナメくさっていたんですが、今は土下寝しても寝足りないぐらい
申し訳なさと睡魔でいっぱいいっぱいです。

あえて言うけど歌詞が素晴らしいです。
あのぶっちゃけあまりかっこよくない言語センスと、
その言語センスに身をゆだねる勇気は本当にクールだと思うわけです。

いやあ、ホントに。あの歌詞は凄いです。
まったくもってわかりにくい比喩。
そして随所随所における英単語の挿入。

本当に良いと思ったものほど褒めにくいというのであれば
こんなに褒めにくい奴らはおらんと思うわけで。

マジに褒め殺しにあらず。
激動は凄いツボ。
はい、やっぱり案の定シビれた曲はアニメとのタイアップですね。

この前カラオケ行った時は、マジに茶を濁すような流行歌が浮かばなくて焦りました。
最近のおれらのせだいの無難がほんとわかんない。

無難な真似が成功したためしなんてほとんどないんだけどね。
そういう星さねおやすみなさい。
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2009/02/26(Thu) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
テーマソングはいつでも運命を享受せず諦めを踏破する意志
さいきん、いさかこうたろーせんせいの本を読むことが多いです。
いさかこうたろー先生と言えば、
魔王だったりグラスホッパーだったりが漫画化されてたり
とてもエンターテイメントな小説を書かれる方なんですけど、
今日、終末のフールを読み終えて、ちょっと確信しました。

あの人の書く本って、なんか運命を享受する本が多いんですよね。
諦めを踏破する意志が感じられないと言ってもいいです。
すっごい面白いんですけど、なんかテンションが「ハマる」ほどまで上がらないのは
たぶんその辺に理由があるんだと感じています。
いや、凄く良いんですよ。うまくてわるぎも沢山こもってて。
でもなんか、全篇に漂う「しかたねえよ」感はなんなんだろうって思うわけで。
後ろ向きな諦めが、前向きな諦めに変わる、
ってそれ結局一緒やん(実際はえらい違うけど)みたいな。

何が言いたいかって、漫画版の魔王マジヤベーって話です。
主人公の「戦う意志」みたいなのを
とてもうまく全面に押し出す感じにリミックスしてるのが
本当に素晴らしい構成だと思います。


いさかせんせーはそんなオススメしないんですけど。
あ、いや、よい本ばかりなんですよ。
ただ前述したとおり、自分が自分の求めている物語とは誤差がある、だけで。
オレの言葉でオススメはしないってだけで。
話がそれましたが、漫画版魔王はすっごい押します。
あれは本当に、ここ最近で一番のヒットかもしれません。
参考書として、小説版のグラスホッパーと魔王とモダンタイムスを読めば尚グッド。
蝉のデザインはどうかと思うけどな!
あとVSますたーの加筆見開き!
冗談はともかく「考えろ!」ってテーマをダイレクトにブツけてくる
本当によい漫画だと思います。最高といって良いねえ。


あ、オマケで小説で言えば、チルドレンは好きです。
アレはオススメ。すっごい好き。陣内さんみたくなりたい。
2009/02/24(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第五十話 Go to end
(第一話~第三十話はコチラから)
(第三十一話「死心死体の女」はコチラ)
(第三十二話「殺すロックオン、任せて」はコチラ)
(第三十三話「大事な存在を再殺せんとする強い意志」はコチラ)
(第三十四話「武装錬金エンバーミング」はコチラ)
(第三十五話「死守とミッドナイトラン」はコチラ)
(第三十六話「沸き立つ死(前編)」はコチラ)
(第三十七話「湧き立つ死(後編)」はコチラ)
(第三十八話「a BOY」はコチラ)
(第三十九話「黒く死に熱く死に甘く死ね」はコチラ)
(第四十話「デイ・アフター・ファイナル」はコチラ)
(第四十一話「カーニバルにもしもはない」はコチラ)
(第四十二話「世界を守る戦士の出撃」はコチラ)
(第四十三話「シフトラン・ゼロ」はコチラ)
(第四十四話「夜戦十文字」はコチラ)
(第四十五話「FLAME and FLAME and FLAME!」はコチラ)
(第四十六話「ホムンクルスのエンバーミング」はコチラ)
(第四十七話「ホシアカリ」はコチラ)
(第四十八話「a GIRL」はコチラ)
(第四十九話「not so MONSTER」はコチラ)



それではオリジナル武装錬金小説、「武装錬金ビフォー.」第五十話です。
続きを読むからどうぞ。
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2009/02/22(Sun) | 小説・武装錬金B. | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
みかんくいたい
錬金小説、半月ほど更新してなくて申しわけないです。
時間を見つけて少しずつ書き進めてはいるので、もうしばしお待ちいただけたら幸いです。
肉付けの作業にちょっと手こずっているのですね。
もう最終話までの流れは完全に固まっているんで、
近いうちにどかんと更新できたらよいと思っています。
近いうちっていつなんだ。

いやはや。しかしちょっと疲れたまってるみたいですね。
風邪に発展しないように、シャーマンキングの暫定最終話のノリでいこうと思います。
つまり、寝るぞー。
2009/02/18(Wed) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
まあFUってホントの意味は「フジタさん・ユー」なんですけど
シナさんのフィニッシュムーブ「FU」が名称を変えるそうです。
新たなる名を「アティトゥードアジャスター」
意訳すれば「なんだその態度は、修正してやる!」。
FUってのがザ・放送禁止用語ことそのままファックユー!だったのが不味かったらしいです。
その影響でSTFU(シャットザファックアップ→その口閉じやがれ)も、ただのSTFに。
でもまあアティトゥードアジャスターっていうネーミングもまだマシな方なんですよ。
だってジムロスさんたら、ブログで「これからはFUをスローバックと実況します」なんてノタマイましたからね。
JR!あかんそれ、シナの別の技名!

そういうわけでJRの実況には定評と同時に、技名を正しく実況してくれないという定評もありまして。
ツイストオブフェイトをウィスパーインザウインドと間違えたときにはやりすぎ!と思いましたが。

そんなJRに最も冷遇された人と言えばやはり僕らのアダム・コープランドこと、EDGE。
変形DDTことインペイラーDDTことエッジキューション(エッジによる教育的処刑)や
変形バックブリーカーことエッジオーマチック(全自動エッジ)、
そして変形シャープシューターことエッジケーター(教育的指導者・エッジ)など、
オサレというかなかなかにポエミーな技名と、それに反して地味な動き
見る者を誤魔化しきれない彼のドタバタした技の数々。
もちろんJRはオサレではなく変形の方で実況します。
JRにかかれば、たいていの技は変形です。
変形DDTと変形バックブリーカーさえ言えればオッケエです。

まあこれはもはやエッジヘッズには言うまでもないことですね。
エッジヘッズでは無い方のために参考動画をおいてみましょうか。
参考動画→http://www.nicovideo.jp/watch/sm5991333
こんなタグがまかり通るのはひとえにJRのこれまでの積み重ねによるものなんです。
おかげでエッジ君は「技名を実況してくれない技なんて繋ぎ技にしてやる!」とイジけてしまい、
今みたくスピアー一辺倒のフィニッシュばかり使うようになってしまいました。

エッジのスピアーと言えば、
「ゴアより弱い」「ゴーバーよりショぼい」「兄貴の方がかっこいい」など
人によっては酷評される中途半端ップリ。
一応個性出すために、他の人とは逆の肩から入るってそれたいした問題じゃ無いヨー。
でも、やはりエッジといえばスピアー。
伝説のTLCでジェフに放ったスピアーの映像さえあれば、
エッジがスピアーをフィニッシュにするだけの説得力はあると思うのですが
やはり世の中まだまだエッジのスピアーは駄目が主流みたいで悲しいことこの上なしです。
いや、言わないよ。グリーンベイブランジとかGTSよりはマシやんとか。
まあそれはいいや。

エッジですが、今日現地放送PPVで、大変なことが起きたようです。
なんと「エッジキューション…」とJRの口からこっそり実況されたそうな。
なん・・・だと・・・。


NO WAY OUT 2009のDVD購入が確定した瞬間です。
いや、実際ストーリーも大満足の内容だったようで。
今年は良PPVが続いて幸先よいですのう。
2009/02/16(Mon) | WWEをげほげほと | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ジャンプスクエア3月号雑感
ホントは武装錬金小説を更新したかったんですけど、
ちょっと脳内がバケーション状態に入ってしまったので
例のごとく何かしらの感想を書くことで叩き起こそうとそういう感じです。
見切り発車せずにしっかりしたものを更新しなきゃいけんところまで話も進みましたからね。


そういうわけで遅れたとかそういう次元ではないので
お久しぶりとかそういう言葉で、ジャンプSQ感想です。
ネタバレしていますよ。
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2009/02/15(Sun) | ジャンプSQ雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
VISiONZ02→03
世界で一番好きなシャーマンはホロホロです。
世界で一番好きな持ち霊はバズゥです。
世界で一番好きな憑依合体は真空仏陀切りです。
世界で一番好きなO.S.はトーテムポール砲です。

シャーマンキングが大好きです。
いつになっても特別なマンガのひとつです。
大好きな物語の大切なひとつです。



完全版において待ちに待った加筆部分が掲載開始となりました。
ちょっと今本棚がカオスなことになっているんで、
加筆部分掲載巻からの購入となっていますが、
まあ折角なんで一話一話感想を残していこうと思うわけです。

それではシャーマンキング完全版加筆「真・完結編」感想です。
もちろんネタバレしています。ご注意ください。
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2009/02/12(Thu) | S.K.完全版感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャンプ11号雑感
お久しぶりなんでとりあえず撒き餌を撒くところから始めるわけですね。
でもうちの撒き餌はただの撒き餌じゃなくて、八割がたぐらいはフルコースですよ。
速度・分量ともに申し分なしですか。まあたぶん人は選ぶ味ですか。聞かれても。

いらっしゃいませ。

そんなこんなでいつもどおりに文章書くリハビリがてらの
ジャンプ感想です。
ネタバレしておりましてよ。
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2009/02/09(Mon) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
近日復活できますように
お久しぶりです。
突然姿くらましてごめんなさい。
ご想像のとおり、まーた体ぶっ壊していました。
いやはや、今回は完全に予定外です。
病み病みのピーク過ぎてもウイルスは虎視眈々と狙ってくれてました。
ダイレクトアタックだー、この虫野郎ー。
てか遊戯王の初期は確かに面白いけど絶対デュエルの方が面白いと思うよ!
だって社長とかバクラとかペガサスとか、変態てんこ盛りなんだぜ・
まあそれはともかく。

更新したいネタがちょっと大量にある状態なんで、
このままこの感情が霧散してしまうのは惜しいので。
いわゆるひとつの嘘予告。嘘から出た真になりますようにと願いを込めて。

・シャーマンキング完全版加筆部分感想(すっごいよかったよ!)。
・ジャンプスクエア感想(今月号すっごい面白かったよ!)
・「おひっこし」感想(折り紙さんありざーす!イタリア人になりたいと思いました)
・漫画版「夜は短し歩けよ乙女」感想(ぶっちゃけ微妙だったよ!)
・語り場(怒りについて、か、もしくは他のテーマで)
・ぶそれん小説(あとはもう少しが長いのですね)
・小説「四畳半神話体系」感想(よほどの余裕がなきゃこれは書かないかな)

うん。
ふつーに欲張りすぎだわ。
そんなこんなで、私は今にも死にそうですが、ところがどっこい生きている。


ていうかね。
仕事の人間関係にもう疲れたので、
いっそキャラ作るのを止めようかとか思ってたら
これがもう完全に逆効果でね。
八方塞がりとか袋小路とかいう次元じゃあなくなってきたのですよ。
約一名が死ぬほどめんどくさい。
おっさん世代非常にめんどくさい。
現実はまだ問題っつーほどではないけど、
オレの心的にもう逆効果の影響響きまくり。

それでも
「しょーもないところで頑張り過ぎ!」
「しょーもないところを、考え過ぎ!」
が自分というオレなんで、
やっぱココは妥協せずに
精一杯まだまだがんばろうと思うわけです。

現状に甘んじるのだけは、ホント嫌なのだよ。
2009/02/08(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第四十九話 not so MONSTER
(第一話~第三十話はコチラから)
(第三十一話「死心死体の女」はコチラ)
(第三十二話「殺すロックオン、任せて」はコチラ)
(第三十三話「大事な存在を再殺せんとする強い意志」はコチラ)
(第三十四話「武装錬金エンバーミング」はコチラ)
(第三十五話「死守とミッドナイトラン」はコチラ)
(第三十六話「沸き立つ死(前編)」はコチラ)
(第三十七話「湧き立つ死(後編)」はコチラ)
(第三十八話「a BOY」はコチラ)
(第三十九話「黒く死に熱く死に甘く死ね」はコチラ)
(第四十話「デイ・アフター・ファイナル」はコチラ)
(第四十一話「カーニバルにもしもはない」はコチラ)
(第四十二話「世界を守る戦士の出撃」はコチラ)
(第四十三話「シフトラン・ゼロ」はコチラ)
(第四十四話「夜戦十文字」はコチラ)
(第四十五話「FLAME and FLAME and FLAME!」はコチラ)
(第四十六話「ホムンクルスのエンバーミング」はコチラ)
(第四十七話「ホシアカリ」はコチラ)
(第四十八話「a GIRL」はコチラ)

それではオリジナル武装錬金小説、「武装錬金ビフォー.」第四十九話です。
続きを読むからどうぞ。



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2009/02/02(Mon) | 小説・武装錬金B. | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ピース
魔王、呼吸の続編に当たるモダンタイムス読了しました。

「いい人間のふりをするのは悪なのか?」
この言葉がすげー好きです。
物語もすっげー良かったです。


悪と自覚してる奥さんが本当にクールで、
全てを「そういうシステムなんだから仕方ない」とか言ってる悪役が、
とにかくもう本当に気持ち悪くて。

魔王読んでて感じるモヤモヤみたいなのが
否定の言葉として形になって終盤に連続して吐かれていたのが凄い良かったです。
大局なんて関係ないから小さな幸せ追求しようよ、みたくオレは感じました。
潤也に(それなりに)笑っていられる人生があったことが良かったです。
老けた詩織さんもが笑っていられる人生過ごせているみたいで。

しかしアレですよ。
犬養さんにはがっかりだ。
2009/02/01(Sun) | 雑感ごった煮 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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