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サイレンサイレン
今週のサイレンはでぃもーるとべねっした。
いやあ、定番とはいえ、ここまで引っ張った展開なだけにテンションあがりましたそ。
それはそうと、高菜さんはとっくに20台なのではなかろうか。



そんな感じで、武装錬金小説。
一話のボリュームがとんでもないことになってしまいました。たぶん三話分はあると思います。
明日、うまく構成できれば更新しますが、無理だったらごめんなさい。
うーん。
ラストバトルなだけに、あまりハンパできりたくないんだけどなー。
いやーここにきて参った参った。
お待たせしてる人マジ申し訳ないです。


しかし00は凄い良かったですね。
なかなかに憎い演出。これもオーガンダムを乗り捨てたバカのお陰ですね!
あのバカがいなかったら、エクシアによる一方的な蹂躙戦が!
なんて演出上手だ。えーと、デザイン的に死亡フラグだったくせに最期まで生きてたなんとかさん。
最期まで生きてたけど、名前覚えられてないなんて、あーかわいそうな人だ。
そんなことよりクローズが期待通りの馬鹿映画で最高でした。
ストーリーが読め読めなのに、いざその展開になると「なぜにそうなる?!」みたいな。
いやー、面白かった、面白かった。
ルパンコナン、もう少しトリックで勝負してほしかったけど
掛け合いとかのツッコミ所はやっぱり良かったですね。
歩く突っ込み待ちばかりだぜ。
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2009/03/30(Mon) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キルスイッチ
ああ、三月が、気がつけばこんなところまで。
ホント予定外です。仕事がね。
世間では三連休だったけど、オレってば一連休だったんだ!

そういうわけであまり小説とか書けてませんでした。
更新も途絶えたりして申し訳ねっす。

とりあえず武装錬金小説、ラストスパート始めました。
とりあえず三月中に一話は更新したいと思っています。
クライマックスで話が止まるとかホントゴメンナサイ。


しかし構成に凄い難儀しています。
やっぱり一話に詰め込むのがいいかなあ。
ボリュームが酷い事になるかもしれないので先に謝っておきます。
コレでも、脱線は色々と簡単に留めているのに!ああもどかしい!
2009/03/24(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
かしこより拝啓コアラ様へ
久久にリンク追加です。
追加しようしようとは思ってたんですけど、
二月三月は肉体的にまたちょっと死んでたんで、遅れてしまいました。
それはそうといきなり脱線で恐縮ですが、
なんかさ、振り返れば症状が「下に下に」きてるんですよ。
悪夢のような頭痛と発疹→ノド痛→胸痛→腹痛。
このままではブラックボックスゾーンに突入ですね。男としてそれだけは不味いですね。
知っているか、病気自慢ほどウザイものはないんだぜ。なあに確信犯さ!

とまぁいつものようにあえての最低前振りをしておいて。

今回追加させていただくサイト様は、「星空への道標」さま。
ちょっくら前からこっちへのリンクわ貼っていただいていたのに、
クロスカウンターが遅れてしまい恐縮申し訳なしです。
ようやくですがリンクしましたよー、わーいわーい!はじめましてー!

サイレンの感想とか、サイレンの感想とかがメインのようですね。
しかし、ウチのサイトというかジャンプ感想。
マイペイサジコルさんにリンクしていただいたりとかしましたし、
もしかしてサイレン好きの方にウケが良かったりするのでしょうか。
ようし、プレイバックしてみるぞ!


というかワイズの面々が普段着着れば着るほど、
ただのコスプレ集団にしか見えなくて困っちゃいますのですよ。
仮に世界征服に成功したとしても、めっちゃ痛いサークルであること不変の真理!

(ちょっと未来ワイズの服装を見て。09年11号雑感より)
初対面の野郎に奇麗な瞳とかほざかれたら、
それはもうぷちっと突いていいんじゃないかと思います。めを。めがーめがー

(09年8号雑感より)
なんかラブコメ並みに鼻血を吹く漫画になってきたぞ(笑)
(感染の鼻血を見て。08年10号雑感より)
まさか未来に公衆電話が生き残っているとはびっくりだ(驚きどころソコ違う)。
(08年09号雑感より)
まさかのMARオチ!!
(第一話を見て。08年01号雑感よより)

全力で土下座ってこういう時に使うんですね。よくわかりました!
ブラジルのみなさんに元気を尋ねるぐらい地面にめり込む勢いで土下座!
第一話からしていってはいけない言葉特盛です。一言がDIEボリュームです
なんだこの申し訳ない気持ち、あふれ出る煮汁!
これからもよろしくお願いします!!脱兎!



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2009/03/23(Mon) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ディケイド・オブ・デカダンス雑感
いやー、まさか本当にこんな日がくるとはってぐらいにまさかストーリー。
エッジの個人モノDVD「A Decade of Decadance(退廃十周期)」
その日本語版がついに発売ということで、早速購入しましたわけですよ。
通販禁止という自分ルールの中で、それはもう数多のショップを巡って
ようやく発見しました。ホント探しました。マジ巡りました。

そういうわけで感想を書こうと思うのですが、まずはじめに言っておきたいことがひとつ。
「このDVDを買ったエッジヘッズは訓練されたエッジヘッズだ!
 このDVDに満足できたエッジヘッズはとてもよく訓練されたエッジヘッズだ!」


と、いうわけで。

ここまで「まさか」の編集が繰り広げられているとは、予想範疇オーバーリミットでした。
近しい人へのインタビュー一切無し!永遠繰り返されるはエッジの試合!試合!試合!
どんだけエッジ友達少ないねん。
いくらクリが当時TNAってたからって、コメントしてくれる人どんだけおらへんねん。
DVDに収録された内容のうち、試合率九割超えてます。そのすべてがフルで収録です。

かつてとあるアレでこんな拷問シーンが描かれていました。
「吉田ヒロの一発ギャグ百連発を永遠に見せ続ける!」「いっそ殺せ!!」
あえて言います。このDVDはまさにソレです。米軍プレゼンツ・重い拷問です。
だってエッジの試合、たとえラストとかで絶対やらかしてくれるとしても
そこまでの流れだったり、特にレスリングパートはそれほどは面白くねーもん。

しかしある意味で余計な要素皆無とも言えますね。
ダイジェストによる誤魔化しをせず、ありのままにエッジの試合を淡々と流す。
それはもう凄いDVDでしたよ。確かに高密度。満足度は高いよ。
ありのままのエッジがそこにいます。まさにエッジです。
試合運びのタドタドシサや、点と点で線がない試合運び。
荒削りと言えば聞こえがいいエッジ、まさにそのもの。
それが確実にキャリアを積むごとに切磋琢磨されるほどに、進化していきます。
落ち着きがね、風格がね、安心感がね。そこまさに大好きなエッジです。

今回はいつもとちょっと趣向を変えて、
Q&A方式を採用しつつの感想に挑戦してみたいと思います。
ネタバレしています。訓練されていないエッジヘッズはご注意ください。
あとあまり信用しないでください。
しかしいつもの権利問題で、ネバゴナが未収録なのは悲しいな。
それではエッジDVD「ディケイド・オブ・デカダンス」雑感です。
続きを読むからどうぞ。

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2009/03/22(Sun) | WWEをげほげほと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
NO WAY!
怒るって行為が嫌いです。
その行為を正当のものだと思う考え方はもっと嫌いだし、
自分の中の定義としては、わりかし最低クラスの行いだと思っています。

よく怒るのは、間違いを正す為とか言うけど、
善悪二元論なんかクソ食らえってなモンで。
それに犯した(犯された)間違いや過ちなんて、
怒ったからってどうにかなるもんじゃないんじゃあないか
と思っちゃうわけで。
怒らなくても、頭使えば人は導けると思うんですよ。

仮に怒った事で怒られた人がマシになったとしても、
そいつぁ只の結果論だと思うし、
他になんかうまいやり方あったんじゃねえか、
って言われりゃ少なくとも
そいつを考えてみる価値はぜったいあった思う。
絶対思う。

確かに怒られることで強くなる人もいるかもしれないです。
変われた人もいることでしょう。
だけど、弱いなりに助けあったりする方が素晴らしいみたく、
怒られることで得られる強さってヤツとかが
果たして絶対肯定されるべきってほどの強さなんでしょうか。
ていうかそうやって手に入れた強さがあったとして、
その強さを人に厳しい(辛く)当たることに使う奴がいたら、
それは何であれクズなんじゃないか、と。
自分が怒られて育ったから他の人も怒って育てるってのは
そいつあもはや自惚れとか、そんなニュアンスを感じるわけです。

実際、相手の意見を聞かずに怒るヤツは言うまでもなくクズなんだし、
相手の意見聞いてそれでも怒ってる人がいたとして、
「わかればそれでいいよ」って言葉を爽やかに吐ける人、いねーじゃん。
大抵、謝罪とか求めたり、するでしょ?
それって相手を導くことになんのかね、ホントに。

個人的なテーゼで言えば、
怒るって行為は「ろくでもない最終手段にすら近いもん」だと捉えています。
その怒りを怒るとは別の手段で発散、もしくはぶつけることができるなら、
そっち選ぶ奴の方が、そらぁクールや思うわけやね。

せやかて→だからといって。
怒るという行為が、例えばダッサイ表現で「根絶」すればいいかって、そいつぁ断固ノー。
無しなんだけど、どこか有りなんですよ。

今回はそんな話です。


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2009/03/18(Wed) | オーバー十代語り場 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
うざいよ!病気自慢ダヨ!
お久しぶりです。
お久しぶりという言葉が出たということはそういうことです。
今回は(もはやギャグの領域ですね)謎の奇病にかかって死んでいました。
吐きまくってました。マジで、胃液すらもリッター単位にならんかという勢いで。
ここ二日間ほど、吐くという行為が排泄行為の代用になっていやしたよう。
ホント、心因性で長引いたらどうしようとかマジ焦ってたんで
無事に沈静化のようでほっと一息です。
いやーはやー、メシ食えないのは辛いですね。

いきなりグロい話して申し訳ねっす。

そういうわけで徐々に体調は戻ってきましたが
ちょっとスケジュールが愉快なことになりつつありんす。
やりたいことは多いですが、なかなかどうして。
コレを果たして幸せと言ってよいのでしょうか。
ていうかやりたいことやれてるから忙しいってわけじゃないんで
やっぱ幸せではないと思うな。

もうそんなんばっかですね。
同じ話ばっかりしてる老人みたいな錯角におちいりそうろうす。
実際、お久しぶりですで始まった日記はデジャブりまくりの駄文ぷり。


いや、でもホント。
健康サイコー(健康な人が絶対言わないセリフ)!
2009/03/18(Wed) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Here is no Test
アンドリュー“テスト”マーティンことテストが亡くなったそうです。
テストと言えばやっぱり相手の首を吹き飛ばさん勢いから放たれるビッグブート。
試合そのものは微妙なものも多かったというのが一般の評価でしょうけど、
同時に「ビックブートだけで金が取れる」ということも確か。
そのテストが、自宅で死亡しているところが発見されただとか。

ステフの婚約者アングルで大抜擢を受けたり、
シェインと名勝負を繰り広げたり、
T&Aとしてあの時代のタッグ戦線でしっかりと存在感を放ち、
嫌米軍団として客のヒートを買いまくったり、
スコット・スタイナーと2003年のRAWを象徴する抗争をし、
首の怪我で2004年に欠場。
WWEとしては異例の「治療中に解雇」という目にあい、
その頃あたりからの風潮だった、「困ったらTNA」の流れに乗ることなく、
インディーを転戦。
「なんかあのテストがめっちゃ痩せてるらしい」というニュースが流れたその半年後
とにかくWWE復帰を目指して、ついに2006年にECWで復帰。
しかし、復帰直後の体の「異常なまでのビルトアップ」っぷりは異常そのもので
観客からも異例の「ステロイド使ってんだろ」チャントが発生するなど、
決して良い復帰とならないままに、
結局ドーピング検査でステロイド使用が発覚しての一発解雇。
当時はまさに、エディやベノワの件もあり、今異常に厳しい処分が下りました。
その後、結局TNAに参戦するも、ぶっちゃけ当時のTNAは最も落日の時期。
既にスコットスタイナーやケビンナッシュなどのアレなビッグネームで飽和していた
そんなTNAにテストの居場所があるはずもなく。
大したインパクトも残せないままフェードアウト。
引退をしたり引退を撤回したりしながら、先日という日に至ったようです。

享年33歳。

何もかもの巡り会わせが悪い人という印象があります。
あの時、ハンターさんがリアルライフでステフをいてこまさなかったら。
これからというタイミングに併せたようなWCWとの合併がなかったら。
あの時、スコット・スタイナーとの抗争なんかで一年を棒に振らなかったら。
ビッグネームでかつ好敵手に巡り合えてさえいれば。
間違いなくトップに立てた逸材だったと思います。

死因はまだ不明なのかな。
ただ、死ぬには若すぎる年齢や、薬物の疑惑が耐えなかった過去を鑑みるに、
余り良い死に方でないという予感を走らせずにはいられません。
でもやっぱりはやすぎるよ、うん。

誰よりもビッグブートがカッコいい人でした。
パンプハンドル・スラムが個人的に一番しっくりくる人です。

残せたものは少ないかもしれません。
でも確かに残る人であったことに間違いないと思います。



おやすみなさい、テスト。
おやすみ。
2009/03/15(Sun) | WWEをげほげほと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アイ・フィール・ソー・ミッキー
今週のノノノノですけど、その展開だけは駄目だろう!
皇帝が帝になっちゃった!

そんなことより新シーズンに突入したサウスパークがヤバすぎます。
ミッキキますたろうなんて次元じゃねぇ。
もっと恐ろしい「そのもの」を体感したぜ。

<参考動画>



アーイメイクマニー☆ハッハー
2009/03/12(Thu) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
まぶたで筋トレ中→眠いの意よ
更新はちょいちょいしてましたが、
日記形式の更新は久々なんで、お久しぶりという言葉でこんばんわ。
大絶賛体調不良品です。花粉のせいか外出るたび頭痛がします。
この一年はホント、人体で試行錯誤しすぎですよなもし。
毎月新しい症状が出るぜ、ネタギレという言葉はないのかでしょうか。
まあ比較的は元気ですよ、仕事もでかい山をいっこ越えましたし。


そんな感じで折角なんでずらっと箇条書きメモでもしてみましょうかね。



・胸が痛いのはわかる。だが右の胸が痛いってのはどーいうことなんだこのやろう。
・今年のマネーインザバンクのメンツが狂ってて焦る。
 一部メンバーの負担が著しいというか、ある意味凄い勝負メンバー。
 正直あそこまでやるならカリとかコズロフも入れてほしかったところ。
・WWEといえば。クリスチャン復帰待ちかねた!!やっぱ別格にうめぇー。
・ナルトでアンコ先生が登場してマジ焦り。俺様ってばさすがの預言者っぷりですね。
・武装錬金小説。近いうちにまた更新したいのですが、はたしてはたして。
・語り場もしばらく更新してないのでしゅたいなー。シュタイナー!?

やっぱテーマ決めんとむしろ話ひろげにくいですねえ。
どれか一個に縛れば語れたものを。よくばるのはよくないですのね。
というか平日の仕事帰りは頭働かないや。
なんかあった気はすんだけど思い出せないぞ。
2009/03/11(Wed) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第五十一話 錬金の戦士の選択
(第一話~第三十話はコチラから)
(第三十一話「死心死体の女」はコチラ)
(第三十二話「殺すロックオン、任せて」はコチラ)
(第三十三話「大事な存在を再殺せんとする強い意志」はコチラ)
(第三十四話「武装錬金エンバーミング」はコチラ)
(第三十五話「死守とミッドナイトラン」はコチラ)
(第三十六話「沸き立つ死(前編)」はコチラ)
(第三十七話「湧き立つ死(後編)」はコチラ)
(第三十八話「a BOY」はコチラ)
(第三十九話「黒く死に熱く死に甘く死ね」はコチラ)
(第四十話「デイ・アフター・ファイナル」はコチラ)
(第四十一話「カーニバルにもしもはない」はコチラ)
(第四十二話「世界を守る戦士の出撃」はコチラ)
(第四十三話「シフトラン・ゼロ」はコチラ)
(第四十四話「夜戦十文字」はコチラ)
(第四十五話「FLAME and FLAME and FLAME!」はコチラ)
(第四十六話「ホムンクルスのエンバーミング」はコチラ)
(第四十七話「ホシアカリ」はコチラ)
(第四十八話「a GIRL」はコチラ)
(第四十九話「not so MONSTER」はコチラ)
(第五十話「Go to end 」はコチラ)


それではオリジナル武装錬金小説、「武装錬金ビフォー.」第五十一話です。
続きを読むからどうぞ。
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2009/03/09(Mon) | 小説・武装錬金B. | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
VISiONZ04→05

果たしてこの日を何年待ったことでしょう。
もはやハンターハンターですら比べ物にならないほどに、
もはやガラスの仮面ばりに
この日をどれだけ待っていたことでしょうか。

そこに描かれていたのは間違いなく待ち望んだあの漫画で、
ちょっと詰め込みすぎて説明くさくなってる気がしなくもないけど、
これがどれだけ嬉しいことか、もう言葉にできません。

それでも言葉にできない思いを乗り越えていま、
あらためて言葉で、言葉で、言葉で。

シャーマンキング完全版加筆「真・完結編」感想です。
もちろんネタバレしています。ご注意ください。
というか26巻読んで出直してきてください。


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2009/03/04(Wed) | S.K.完全版感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ライナーノートアナザー5
武装錬金B.もついに五十話に突入し
目標としていた話数をブッチギることになってしまいました。
でもそれは、描きたかったものが思っていたよりも大事すぎて、
短い言葉で終わらせることができなかったエピソードが沢山あったから。

四十話からは「ここから全てが勝負サブタイトル」
ってな決意を胸に気合入れたんですが、
なんとまあ勝負タイトルの多いこと多いこと。

それでも遠かった結末が目の前に来ています。
どこまでが想定内でどこからが想定以上の物語になったか、
それは明かさない方がいいでしょうが、
ここでただひとつだけ言える事があるとすれば、
全てが一点に集まって結末に至るということです。
それはこの物語のテーマでもあるし、やりたかったことでもあります。

いつかなんて手を伸ばしても届かないって今なら言うことができますね。
歩き出してようやく全貌を知り、近づいてようやく全体を知り。

沢山の未熟な言葉を吐きました。
沢山の有り得ない言葉を綴りました。
沢山の力強い決意を表明できました。

もっともビフォーピリオドなこの瞬間に寄せて。
ありがとうの思いを込めて。

ライナーノートアナザー5です。
続きを読むからどうぞ。


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2009/03/01(Sun) | 小説・武装錬金B. | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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