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Here the Miz happens
WWEとパンツの話



とか言うと、とても変態チックですね。
いや、勘違いしないでほしいんですけど
別に画像込み込みでパンツパンツ連呼しながら、
てめぇの主観をさも一般論であるかのような文体で
何かを語ったり宣伝したりするつもりは毛頭ございませんよ。
(上記の一文はフィクションであり実在の人物団体とは関係ござません)

そんな一部に危険な前振りはともかく。前きく振りかぶって。
やっぱり最近のWWEの話ば絡めつつ、ひとつ小話というわけですよ。
我ながらマニアックですのですが、まあいいや。

そういうわけでWWEとパンツの話。
WWEとパンツの関係について考えたことはあるでしょうか。
というか、プッシュとパンツの関係性。

これは気がつけば結構な年数のWWEを追い続けた人間が
見出したひとつの残酷なテーゼである。


『トップに立ちたきゃショートタイツ』


何を言っているんだお前とかよぎった人は
エボとかレガシーとかを思い出してください。
そうなんですよ、WWEでトツプを狙える人間におけるフレアーパンツ率の異常な高さ!
ハンターさん。ランディ。バティ。ネイチ。ロック様。ストンコ。
統一王者以降、世界王者から遠ざかっていたジェリコでさえも
フレアーパンツにはき替えた瞬間にはトップに立ったわけです。
JBLのプッシュの陰にもフレアーパンツ。
そして最近伸び盛りのCMパンツ!
これだけの手掛かりでもフレアーパンツのご加護を騙るには十分といったところでしょう。

このように、出世頭のみに許されるフレアーパンツですが
逆に「出世できないパンツ」があることも、察してもらいたいところ。
そう、シェルトンや以前のカリート、コフィなど
中途半端なプッシュを受けた彼らの姿を思い出してください。
そう、通称ICトランクス。
このパンツをはいた人間は決してトツプには立てないジンクスすら存在するほどに
ある意味で特別呪われたパンツ。
そう言えばフナキさんもICトランクスマスターでしたね。
困ったことに仕事人揃いのメンツ。
早々にICトランクスを脱いだカリートなんかは
ある意味で良い判断をなさいましたねというわけで。


最近のミズはフレアーパンツです。



この事実はさりげないがでかいと思うわけなんだ。
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2009/08/25(Tue) | WWEをげほげほと | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
夢を描くよ
マンガ感想ブログやってて良かったコトの飛びきりに
とよ田みのる先生のマンガに出会えたことがあります。

きっかけはweb拍手でラブロマを薦めてもらったことなんですが
その後のFLIP-FLAPもドツボをど真ん中貫通してUターンして戻ってくるほどに
心を奪われて焦がされて頬染めてエヴリナイな状態になってしまったわけで。
そういうわけでとよ田先生の新作、「友達100人できるかな」読みました。





みんな読みれ。これはお勧めどころのプッシュではありません。





それだけじゃなんなので以下ネタバレ感想を少しだけ。



友達100人できるかな
というわけで友達を100人作らないと世界が滅びてしまう話です。シビアさと優しさが共生したテーマにもうめろめろぴーだぞ。ていうかもうホント圧倒的に「マンガがうまい」と思うわけです。構図とか崩し方、魅せ方がホントに良い映画的で。好きすぎてヤバイです。毎話毎話、クライマックスが名シーンなんですけどどうしましょう。
「子供が産まれるんだ……。頑張ってマイホームの頭金も作った。僕だけの家族を作るためにやっと大人になったんだ。それなのにこんなことになって、お前のことなんか好きになれるわけないだろ……。バカヤローッ!!……、これが僕の本音だよ。でも君を信用するって決めたんだ!!!友達になってください
勘違いしてほしくなんかないんだからねなんだけど、ホントに手放しで褒めるのはこのシーンでヤラれてしまったからです。もうほんとシャウトに弱くて。
「テメーも子供だろ!!!なんでいちいち上から見やがる!!!」
主人公は結婚した30代の大人なんですけど、宇宙人のスーパーパワーで子供時代のパラレルワールドに飛んだ設定なわけで。そんな大人ぶった主人公に対しての友達候補君ことキョーケンのシャウト。たまんねぇ、マジにこの漫画はシャウトがスウィーティ。
「サンキューキョーケン!!お前とは友達だ…」
絵がヤベェってのがこの漫画でシャウトの次に言いたいことなんですけど、ホントにヤベエです。やぺぇというか綺麗。心の中の少年時代を脚色して振り返りたくなるような、そんな絵がぽんぽんでてくるんですよ。ホントに幸せに笑える、それはマジですげえフィクションだと。
「君が行く未来を僕が守るからっ!!!!」
男なら一度は言ってみたい夢の世界台詞のぶっちぎりが飛び出しました。この“子ども時代には会っていないハズの未来の奥さんに会いに行く”というIFのストーリーは反則です、シビれないわけがありませんよねそうですよねそうなんですよ。
「友達を好きで何が悪い!!!」
大人が記憶キープしたまま子供時代に戻りたいって言うのは、なんつぅかいざ追いつめられたっていうシーンで、強い言葉を吐ける言葉があるからだと思うわけですよ。あの時ああ言うだけで変えることができた世界を後悔するからそう思うわけで。そういう思いが叶う話はマジにやさしいなあと思って思ってたまらんですたい。
2009/08/21(Fri) | 雑感ごった煮 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フライングパンチ
電車の中であずまんが読んでたら
大阪が包丁を持って寝込みに現れるシーンで大変なことになりかけました。

というか、もう・・・。
2009/08/18(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
代打という脇役で主役な
ディグレがSQ移籍だそうで。
だったらなんで赤マルを挟んだのか意図がサッパリです。
そういうわけで赤マル2009SUMMER 買いました。

全部にはまだ目を通していませんが
なんだかテンプレ漫画以前の設定説明マンガが多くて
正直、時代錯誤ってなぐらいにアレを引いたと思ってたり。
ですが、「信長×コント」「Gut」はけっこー面白かったですよ。
相対評価したら相当な面白さでしたとおもいやす。

そういうわけで、代打中島がやたらとツボったんで
まさかの代打中島限定感想を書こうと思います

いや、ホント。大好きなノリでした。
ていうか凄い構成美を見ましたよ。うん、ああいう展開はだい好きだ。
巻末漫画だから探しやすいと思うし、マジ推します。
個人的には空知先生のしろくろばりのドツボでした。いやまじで、おれん中ではそうだなあ。

そういうわけで前半は「代打中島」という漫画についてのアバウト
後半はいつもの形式でネタバレ感想という、ビッグサイズで
ひとつの読みきり漫画感想を書こうと思います。


Q1!代打中島ってどんなマンガ!?
A1!代打稼業に勤しむ主人公くんがドSいおねーさんに振り回される話だよ!

Q2!どれぐらいの正しいドSおねーさん?
A2!弱点がしっかりとあって、せめとまもりのばらんすがとれているぐらいに、理想的。
   えすはせめられてこそえすだということですね。なるほどわかりました。


Q3!どのへんがおもしろい漫画!?
A3!陳腐に言えば小粋でテンポのいいやり取り、かな。ホント小気味のいい良いボケとツッコミでしたよ。

Q4!どのへんがすごいマンガ!?
A4!脱線しまくっているようで、しっかりと“行き着くところ”に行きつく構成。
   ごく自然な流れであそこまでもっていったのはホントすげーや。


Q5!タイトルから察するに野球漫画ですか?
A5!違いますがどっこい

Q6!もういいよしゃらくせぇ、まどろっこすぃ!
A6!オーケー、ならばネタバレ感想だ。
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2009/08/17(Mon) | 雑感ごった煮 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
たんぽぽのように飛んで行こう
3月のライオンという漫画をご存知でしょうか。
ハチミツとクローバーを書いた羽海野先生による
零という少年を中心に描く物語です。


零という少年がいます。
彼は史上五人目の中学棋士となります。
過去に事故で家族を失い、棋士の養子となったことがきっかけでした。
彼の周りにはたくさんのあたたかい人がいるのに、いるのに
どこか他人事のように、いつでも傍観者のように振舞ってしまって。
孤独感に飲み込まれそうになって。

あたたかいひとばかりなのに、あたたかいからこそ、
そこが逃げ場所のように思えてしまって、逃げたくなくて。

そんな少年が、どこに行くのかさっぱりわからない物語です。



はじめ読んだときは、ホントに。
この物語がどこに行くのか掴めなくて、
まるでただ、傍観しているだけのような感覚で読んでいて、
観客になりきれなくて、乗り切れなくて。
痛々しさばかりがなんども鈍器で楔を叩きつけられるみたいで。
受けた想いとかを言葉にしにくい漫画だとしか捉えられませんでした。

爆発したのは二巻。
「あああ――――――っっ――っっ。みんなオレのせいなのかよ、じゃどーすりゃ良かったんだよっっ。ふざけんなよ、弱いのが悪いんじゃないか、弱いから負けんだよっっ。勉強しろよ、してねーのわかんだよ。解ってるけどできねーとか言うんならやめろよ!!来んな!!こっちは全部賭けてんだよ。他には何も持てねーくらい将棋ばっかりだよ、酒呑んで逃げてんじゃね――よ、弱いヤツに用はねーんだよっっっ。逃げるならっ、逃げれるぐらいなら、なんで…

今になってようやく。
ああ、この物語はどこへ向かうのかを探す物語なんだなあ。
ようやく言葉にできる感想は、そんな感じ。


「今日みたいにさ、一人ではどーにもならん事でもさ。誰かと一緒にがんばればクリアできる問題ってけっこうあるんだ。そうやって力をかりたら、次は相手が困ってる時お前が力をかしてやればいい、世界はそうやってまわってるんだ。あのな、大事なことだぞ?いいか?一人じゃどうにもならなくなったら誰かに頼れ。――でないと実は、誰も、お前にも、頼れないんだ

頭をカチ割られる、救いのような挫折。
3巻はホントに殴られているかのような読後感でした。

彼は願いを叶えて棋士の高みへ辿り着きました。
更なる高みがあれど、彼が目指したのはあくまで棋士と云う高み。
だから、そこからどうしたらいいのかわからない。
そこがスタート地点。
まずは、すきなひとにこころをゆるすことからはじめよう。


夢がある人とか、夢を叶えた人とか、夢破れた人とか。
夢を見たいたことがある人に、夢を見ている人に見てほしい物語。
プライドが優しさの妨げにならないって教えてくれる感じ。

あーくそっ。ここは、つらいな。
2009/08/15(Sat) | 雑感ごった煮 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アンバランス・ナイン
コレは言うつもりじゃなかったけど言っておく。

前回、城平先生の復帰に併せてガンガン感想をやったわけよ。
どのような反応が出ているかとても楽しみだった。
そうしたら、「空中楼閣EXガンガン感想 復活!」という文字が書いてあった。
それって話が違うじゃん。

俺はガンガン感想を復活させたんじゃない。
やっただけだ。
よく周りからガンガン感想を復活してほしいと言われていたが、断ってきた。
でも、前回ここにガンガン感想をやった。
それは皆に楽しんでもらいたかったから。

今ここで笑っている奴もいるが、中には復活という言葉で傷ついた人がいるかもしれない。
…期待した人には申し訳ないが、今月はガンガン感想をやりません。
そして、今後空中楼閣EXがガンガン感想することは無いと思います。
しんみりさせちゃって申しわけねぇ。
でも、皆のために俺しか呼べないビッグな感想を書きました。紹介します。






ガンガン九月号から。
鋼の錬金術師、絶園のテンペスト、HEROMAN、ソウルイーター、トライピース、清杉、BBB、ネルガル、ハレグゥ、ゼロクロイツネタバレ感想!
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2009/08/14(Fri) | 月刊少年ガンガン雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
個人的テーマソングはKREVAのうまれてきてありがとう
高津カリノ「WORKING!!」&TVアニメ化&中村光「荒川アンダー ザ ブリッジ」アニメ化決定!


いいか、声を大にして言うよ!
荒川アンダー ザ ブリッジはマジで面白いですよ!
巷では聖おにいさんが大ブームだけど、
ひねくれとか抜きに声を大にしてぼかぁ荒川を押すよ!!

約束したっていい、荒川はマジでおもしろい。
アニメ化がホント、たくさんの人の目に触れるきっかけになることを願っています。


ワーキングも高校の頃から大好きなマンガだし、うわあウレシイナあ。
2009/08/09(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ロイヤル・ランピツ
エッジがまーた怪我したせいで、
テンションがタダ下がりの今日この頃
いかがお過ごしでしょうか。

しかしあのコはホントに七月が鬼門だわねえ。
無理のしすぎが一気に来る季節なのかなあ。
怪我しやすいというよりは、そりゃ怪我るわの領域。
ここ半年なんか二か月に一度ハードコアPPVですぜ。
そりゃ酷ってもんですよオーナー。

そんなこんなでここ最近のWWEのはなし。
ネタバレとかもりもりしてますかもよ。

あとなんか基本的にエッジがいないせいで
テンションが低いんで愚痴気味です。
ごちゆうい。



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2009/08/05(Wed) | WWEをげほげほと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ジャンプスクエア9月号雑感
その場のノリとは恐ろしいもので。
タテツヅケというヤツですね。

表紙がやたらカッコイイジャンプSQ感想です。
簡易版でかつネタバレしてますよ。

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2009/08/04(Tue) | ジャンプSQ雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャンプ36号雑感
ワークで体力を削り取られまくった7月も終わりまして。
いやあもうね、疲れましたよ。心が枯れましたよ。
でも乗り切ったんだぜ。

そういうわけで、ちょっと更新気合を入れる意味で、
かるっと簡易版にジャンプ感想です。ネタバレしてますよ。
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2009/08/03(Mon) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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