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チルドレン雑感
例のごとく伊坂 幸太郎先生の本ですね。
だいぶ前に読みました。メモ発掘。




相変わらずの、らしさが良くでた物語でした。

相変わらず、登場人物の意志とか行動が
現状を大きく変えたりとかしないんだけど、
それでちょっとだけ未来が良い方向に進むようになる、みたいな
そんな必然がとてもうまく描かれていました。

根底には人間らしい優しさがたくさんあって、
とてもゆったりした気持ちになれる本でした。
今まで読んだ伊坂せんせの本の中で一番好きかも。

なにより障害者という存在を
変な感動に変えないところが本当に良かったです。


ちょっと個人的な意味でも思い入れの大きな本になったかも。
同じ○○の登場人物がいる物語にはじめて会えましたもんで。
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2009/10/29(Thu) | 雑感ごった煮 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いい加減怒られそうですが(定型文)
ええー、グリムジョーさんいつ死んだの?!


いやぁ今週のジャンプはびっくりでした。
なんかグリムジョーさんが死んだ扱いなんですよ。
アレレ、単純にノィトラさんにゴミ虫みたいに扱われた後、
出番無くなってた気がするんですけどー。
長い間、背景で声をかけそびれてるもんだと、
ずっと心配してたんですが
無事にしんでたことが分かって何よりです。
いや、ホント。個人的にビッグサプライズでした。
包帯まみれでイキってる表紙の恋次ぐらいびっくりでした。
あの恋次、間違いなく久保先生笑わせる気でボケてきてますよね。
ホント、ブリーチは面白いなあ。レベルは絶対高いですよ。ホント。

あと一護の記憶の中ではノィトラさんも自分が斬ったコトになってるみたいです。
いや、確かに斬ってはいるんだが、斃したのは剣八さんなんだよなあ。

そしてお兄ちゃんですよ。
この人ってば、なんでルキアと別行動とったんでしたっけ。
しかしまあ間違いなく、折角のルキアを助けるタイミングが
一護のせいで逃してしまったので怒っています。
一日にルキアを二度も助けられる日なんてそうは無いのに!!
恋次なんかぶっちぎりで無視してまで、
ルキアのみを助けるタイミングをはかっていたのに!!
空気読まない剣八さんが来てしまったせいで、
これ以上は傍観もしていられなくなったお兄ちゃんですよ。
先に来ていたってそういうことですよね!うわあ、お兄ちゃん最高だなあ。

しかしなんかブリーチのストーリーは、まるで何年も前のような気がして
どうにも思い出せないことが多くて困ってしまいます。
お前は「何年も前だ」と言う!!


何年も前だ!!ハッ!!




まあ冗談はともかく、巨体のモンスターに
最強クラスの好敵手が揃うのは熱いのでちょっと嬉しいです。
言ってしまえばソウルソサエティ編の二大ボスそろい踏みですもの。

真面目な脳内保管とかせず、妄想と邪推と言いがかり全開で読むブリーチはホント最高です。
かませ犬の不幸とかは蜜の味だぜー。ハッハーこの世はウエコムンドだぜー。
人間の脳がいかに適当にできているかという話でもあります。
それはそあと改行多様しながら感想書くとすげぇ長いっぽくてお得ですね。

もうなにがなんだか。
それは大変いつものことですね。
2009/10/26(Mon) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
キャットウーマン・レディの少女時代
○○マン・レディってあるやないですか。
あれって、日本人の考え出す究極の表現だと思うわけですよ。
実際、欧米圏じゃあできない表現じゃあないでしようか。
いや、実際はともかく
差別だのの利権団体プレゼンツのロビィ活動ハンパないイメージですし。
マンとレディによる夢の融合(それは現実よくあることですねそうですね)
ウーマンにマンが入っているから女性蔑視だーとかほざく誰かが卒倒しそうな
恐怖の後付けキーワード、それがレディ。
ウーマンをつけるより若いイメージがナイスチョイスのレディ。
キャットウーマンとキャットレディ、
どっちが初心者的にエロいかは一目瞭然なわけで。

いやはや、そういった意味で日本のエロセンスは流石やと
邯鄲するわけですよ。ゆめからさめた!


お久しぶりです。まともな日記は久々ですね。
色々ありました。
ブラックラグーンの新刊で、
覚醒ロックがマジかっけぇ反動が凄かったり。
いやホント、あのさわやかな笑顔が株価最高値。
あとはマジでリーマンショックですよ。うまいこといえた?
それはそうと、髪をおろしてドブの腐った眼をしたファビオラはイイっすねぇ。
正直ホント冥土の良さは理解する気にもならんのですが
冥土冥土してないあの二人はホントさなぎから浮かした蝶々さながらだというわけで。


ちょっと色々と忙しくなりつつあったり
やたらとめんどくさいことも無きにしも非ずだったり
相変わらず人生してます。


それはそうと水泳協会の茶髪禁止とかのドレスコード。
肌の色や国境で差別したらイケないけど、
髪の色で差別するのは許される国、ジャパン。

ほんと、なんというか、怒りを通り越して呆れるを凌駕してサノバビーッチ!!
あんな恥ずかしい意見がなんでまかり通るのかが理解不能です。
その理論でいうなら、マイケル・ジャクソンなんか恥が大通り歩いているようなものですよ。
故人をネタにするのはよくないってよく言うけど、
実際は生きている間にネタにしまくるほうがひどいという話。
いや、マイケルはともかく、ですね。
やまだかつて髪を染めたらいけない理由で納得できたことありませんわけで。

正直ホントに、なんというか。ひどいなあ。
後天的が悪いとかさ、なんつぅ原理主義だ。
こういうニュースは聞けば聞くたび理解不能ですよう。

ヘイ、そこの欧米原理主義者。
欧米では人種差別は普通に行われています。
なら差別してもいいよね!!

だからたとえ話にはなんの価値もないっつぅわけで。
そこから真理を撃つことはできねぇんだっつぅ話で。


ハイ、なんとも支離滅裂な文章でしょう。
まあ言いたいことを整理したら、結局過去の文章の焼き直しになるだけなんで。
このままで。こんな感じで。これがいつものまともな日記。
2009/10/25(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
砂漠
伊坂 幸太郎せんせの本。
何冊目だろ。雑感メモ発掘ですよ。


無表情の中に熱さを秘める夢見がちな東がいて、
行動に躊躇いが無く躊躇いを恥とすら信じる西がいて、
優しさや大人しさの裏で人知を超えた奇跡を生む南がいて
冷たく論理的な傍観者を気取りたがる北がいたら。
麻雀するしかないじゃない。


たまたま金に困らない両親を持つ鳥が家で
雀卓を囲むそんな大学生活もいいかもしれない。


しかしいつだって大学生の望む非日常が夜の街にこそあるように。
雀荘、ホスト、車をプレゼントしてくれる客が来る店でのバイト。
興信所、超能力者、プレジデントマン、窃盗団、格闘技。
舞台があれば自然と役者は揃うように、
とび込むか否かの選択肢は自分次第。

そして彼らは飛び込んで、
かくて鳥は四肢をもがれる羽目をみる。

復讐か決着か、復讐は決着か、決着とは復讐なのか。
仲間がいるから絶望を乗り越えられる時のように。
仲間がいるから絶望を味わってしまう時のように。

そして全ての戦いを終えた時、
歩いた足跡が不毛の上にあることに気がつくんだ。
これは、乾いた砂漠の上で足掻く弱い子供を描いた物語。
なんてことは、まるでない。


ふっつーの爽やかな大学生活小説でした。
意外なまでにふつう。
あらゆるバイオレンスがフェイント。
でも終わり方や余韻はいつも通りに肩が軽くなる感じ。
大学時代に読むか、
「砂漠」に出てから読むかで
それなりに余韻が変わって来ると思う。

社会人2年目の今に読めて良かったんじゃあないかな。
あとチルドレンと微妙にリンクする場面に
なんとか気がつけてよかったやさね。
2009/10/23(Fri) | 雑感ごった煮 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
What's The Fuck!?
サウスパーク最新エピソード。




!?
2009/10/23(Fri) | WWEをげほげほと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Bound for Bragging Rights
とりあえずブラギングライツの予想とかチラホラと。
現地収録ネタバレまで含んでますんでご注意を。
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2009/10/22(Thu) | WWEをげほげほと | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
告白・湊 かなえ
だいぶ前になりますが告白って本をよみました。
大ベストセラー作家の湊 かなえって人の本見たいです。

これはなんとも「凄い」「良く出来た」「嫌な」本。でした。


シングルなマザーってる教師が、
愛娘の事故死の真相を生徒たちに告白するところから物語は始まります。
その告白に込められた復讐が次々と大きな話になっていって、
最後一点に収縮する、みたいなそんな話。
凄い良く出来てたと思います。

ですけど、全力で描かれた全てを否定しなくちゃいけない物語でした。

この本で随所に描かれている「少年事件の事例」とそれに対する登場人物の考えですが、
それがとにかく非常にすげぇありがちに浅いです。
テレビやネットを探せばゴロゴロ転がっているだろう、
「どこかの誰かに都合の良い意見」ばかりが描かれています。
登場人物たちはみんな、そんな浅い考えに基づいて、それぞれがそれぞれの行動に移します。
だけどみんながみんな、何かのせいにしようとする人ばかりです。

この本を読んで「考えされられました」なんてほざいてる阿呆は
ホントどーしようもないオバカサンだと思います。
そういう人ほど、誰かが用意してくれたり誰でも言えるような言葉ばかり口走って、
偽善じみたコトを言うんだと強く思えるほどに。
強い言葉でそいつらを否定してもいんじゃねぇかと思えるほどに。
この本を読んで、「考えさせられた」なんて時点で間違ってるんですよ。
それこそ読んでいる端からリアルタイムに、
「いやそれはおかしい」と思えなくちゃいけないんです。
世の中、那由他を超えて無量大数の意見や主義思想があって然るべきだと思うし、
不変の真理なんてありえないからこそ。
どんな答えでも絶対正しいと言えない「罪と罰」という問題だからこそ、
それに対して「自分が正しい」と思っている登場人物たちは否定しなくちゃいけない、
と強く思うわけです。

みんながみんな相手のコトを否定して、自分を正当化して。
それはとても嫌な本だと思うわけです。
この本は、とびきりのくっせぇ悪意に基づいてる。



あと帯の所が格別気持ち悪かったんだけど、
語彙の無い人たちがやたらと「新人」ってころに拘っててなんともアレでした。
そこ本編と一番関係ない部分じゃね?
「他に言葉選べただろうになぜにその言葉を選んだよ?」みたいな。
2009/10/20(Tue) | 雑感ごった煮 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
他人の顔を伺わない姿勢。まっすぐ顔を上げること。
エミネムのビューティフルの無茶苦茶な訳です。
訳というより勝手な解釈と言った方がいいかもしれません。
それでも大好きな曲なんで精一杯向き合ってみました。




Beautiful Eminem

Lately I've been hard to reach I've been too long on my own
今になって、かつての自分に手を伸ばそうとしていたんだ。
Everybody has a private world Where they can be alone
誰だって自分そのものでいられる場所にいることができる
Are you calling me, are you trying to get through
それでもお前は俺の声を聞こうとしてくれるのか、近づいてくれるのか
Are you reaching out for me, like I'm reaching out for you
手を伸ばしてくれているのか、俺の伸ばしたこの手めがけて

I'm just so fuckin' depressed I just can seem to get out this slump
マジくそったれた状態だよ、いつになっても不景気なオレから抜けられない。
If I could just get over this hump
もしもこの高いところを乗り越えられたらって思うけど
But I need something to pull me out this dump
まずはこのドン底からナニカに押し出してもらわないと始まらない。
I took my bruises, took my lumps
打ちのめされても負けなかったし、担いでいるものにも潰されなかった
Fell down and I got right back up
そりゃあどれだけ躓いても自分を保ったのさ。
But I need that spark to get psyched back up
だけどホントはダメになってシビれてイカれちまいたいんだわ。
In order for me to pick that mic back up
言いたいことを大声で叫ばないとどうかしちまいそうなんだ。
I don't know how or, why or when, I ended up in this position I'm in
どうしてなんでいつのまにこんな状態になっちまったのかがわかんねぇ。
I starting to feel distant again so I decided just to pick this pen
また遠ざかってしまいそうだからってようやくペンをとるとキめた。
Up and tried to make an attempt to vent
ハイになったりやってられなくったりがオレに解放を迫るよ。
But I just can't admit Or come to grips, with the fact that I may be done with rap
でもやっぱり自制しちまうんだ、だってオレはラップをやり遂げちまったのに今更って。
I need a new outlet
必要なのはオレの欲求不満の新しい行き先だった。
I know some shits so hard to swallow
受け入れられないくそったれた現実だってそりゃあ知ってる。
And I just can't sit back and wallow
だからってあきらめて座り込んだり駄目になっていいわけじゃないだろうにな。
In my own sorrow But I know one fact I'll be one tough act to follow
俺自身の苦悩だって、俺に付きまとう苦労に比べたらそれほどじゃない
One tough act to follow I’ll be One tough act to follow
タフじゃねえと無理だ、俺についてくるなんてオレみたいになるなんて。
Here today, gone tomorrow
今日はここにいても、明日は行っちまう。
But you have to walk a thousand miles
それでもまずは1000マイルほど行こう、あんたはついてこれるかい。

In my shoes, just to see what it's like to be me
俺の靴を履いて俺のように景色を歩いてみな
I'll be you, let's trade shoes
俺はあんたになろうか、いっそ靴ごと交換しようや
Just to see what I'd be like to
互いが互いになりきっている様子を見せつけ合おうぜ

Feel your pain, you feel mine
履き潰した靴で歩く痛みを互いに思い知って
Go inside each other's mind
きっと同じことを思い知るはずさ
Just to see what we find
見たらわかるって言うなら
Look at shit through each other's eyes
他人の目が教えてくれるクソそのものみたいな現実でも見据えよう

But don't let 'em say you ain't beautiful
あんた自身になりきれ、不格好とか言わせたらいけない。
They can all get fucked just stay true to you
誰からのファックにも付き合わず、てめぇのままでいろ
So don't let 'em say you ain't beautiful
いいな、どこぞの他人の言葉に無理して従っちゃあいけないんだよ
They can all get fucked. Just stay true to you
ヤツラはファックの時みてえに、中身のないこと言ってるだけかもしれないんだぜ。

I think I'm starting to lose my sense of humor
だんだんと笑えたことが笑えなくなって、わけわかんなくなってきた。
Everything is so tense and gloom
なにもかもが俺に無理強いさせるか逆にやってられなくさせる言い訳になっちまった。
I almost feel like I gotta check the temperature in the room just as soon as I walk in
いつだってまずは場の空気とか誰かの顔色とかを伺っちまう。
It's like all eyes on me So I try to avoid any eye contact
知らない誰かの視線が刺さるの怖くて、知ってる瞳からすらも逃げだしたくなっちまってた。
Cause if I do that then it opens a door to conversation like I want that.
俺が望んでるから見たいに恩着せがましい会話はもう勘弁だ
I'm not looking for extra attention
誰かの注意を受けるなんかなんかもう沢山だ。
I just want to be just like you
俺はホントあんたみたいになりたいよ。
Blend in with the rest of the room
俺だって俺以外って群れに混ざりたい。脇役でいたい。
Maybe just point me to the closest restroom
それこそ慣れ親しんだトイレに籠るように気軽に自由がいい。
I don't need fucking man servant
マジでオレのケツばっか追いかける格下なんかに用はないんだ。
Tryin to follow me around, and wipe my ass
ケツでも拭きたいのかそれ以上がお望みなのか。
Laugh at every single joke I crack
俺のくだらない話にまで笑顔で相槌なんか打つんじゃねえよ。
And half of them ain't even funny like
つまんないてめえのせいで俺までつまんない奴みたいに思われるじゃねぇか。
“Ahh Marshall, you're so funny man, you should be a comedian” god damn
オレに「たまンねェ、面白すぎるぜ、そこらの芸人じゃかなわねえよ」とかマジ勘弁な。
Unfortunately I am, but I just hide behind the tears of a clown
おれは笑ってないんだよ、オレは猟奇殺人者のピエロみたいに涙を隠してるんだぜ。
So why don't you all sit down Listen to the tale I'm about to tell
どうして座って俺の言葉にただ耳を傾けられないんだい、いいや、聞いてくれるよな。
Hell, we don't have to trade our shoes
だっていきなりまずは地の底からなんだ。無理すんなあんたの足は俺の靴には合わねえって。
And you don't have to walk no thousand miles
そんなんでオレと1000マイルも歩かなくていいよ。

In my shoes, just to see what it's like to be me
俺の靴はどうだった、何が見えた、俺みたいに景色が流れたか
I'll be you, let's trade shoes
俺はホントにあんたになりたいよ、でもそろそろ互いの靴を戻そうか
Just to see what I'd be like to
景色なんてありのままさ、ホントはなんも変わんねぇかもな

Feel your pain, you feel mine
あんたも痛い思いをしてきたんだな、俺のように
Go inside each other's mind
これで少しはわかりあえたかな
Just to see what we find
ホントは俺たちが気付いたことなんて、互いを見据えりゃ簡単にわかることだ。
Look at shit through each other's eyes
実際には、誰もが他人の目を糞みたいに避けたがってるけどさ。

But don't let 'em say you ain't beautiful
不細工とか綺麗とか、いったい誰がわかるって言うンだよ。
They can all get fucked just stay true to you
ファックに綺麗も糞もないだろ、あるのはいつだってありのままだけなんだから。
So don't let 'em say you ain't beautiful
だからって、醜いとか言われっぱなしでいいわけじゃあない
They can all get fucked. Just stay true to you
それはあんたが自分に嘘をついてるって事実を突きつけてるかもしれないんだからな。

Nobody asked for life to deal us with these bullshit hands they've dealt
誰に頼まれたわけでもなく、いつの間にかこれだけの使えない手札が揃っていたよ。
We have to take these cards ourselves
そりゃあてめぇでそのカードを切るぐらいはできるかもしれない。
And flip them, don't expect no help
願ぐらいはかけてもいいが、だからってそれが救いになるなんて見当外れはするんじゃねぇぞ。
Now I could have either just sat on my ass and pissed and moaned
今ならどっかの誰かみたいに自分の尻馬に乗ったり愚図ったり泣きわめいたりできるけど
Or take this situation in which I'm placed in And get up and get my own
今の俺に差し迫る現実をどうにかすんのも結局は立ち上がったてめぇ自身なんだってな。
I was never the type of kid to wait
俺はパパの御迎えを待つようなガキじゃなかった。
but I know to unpack his bags
パパが旅支度してくるなんて無いことぐらい理解してたからな。
Never sat on the porch and hoped and prayed
玄関で座って信じて祈っても何にもならないんだ。
For a dad to show up who never did
パパ上様だって下げる面なんか持ち合わせてないんだから。
I just wanted to fit in every single place, every school I went
オレはどこに行くことになっても郷に従うつもりだったさ。
I dreamed of being that cool kid even if it meant acting stupid
醜態をさらしてでも、みんなに媚を売りたかったのさ。
Aunt Edna always told me
そんな俺のことをいつだってエドナ叔母さんが嗜めたよ。
Keep making that face till it gets stuck like that
そんな面構えをずっとしていたら、ホントに阿呆面になっちゃうよ。ってさ。
Meanwhile I'm just standing there holding my tongue up trying to talk like this
そうこうしている間も、オレは舐めくさった姿勢を崩さなかった。
Till I stuck my tongue on the frozen stop sign poll at 8 years old
そしたら皮肉にも止まれと書かれた地べたを舐めるハメになってた。それが八歳だぜ。
I learned my lesson and cause I wasn't tryin to impress my friends no more
身の程を知ったさ、もうダチの前でイチびった真似をカマすのもやめた。
But I already told you my whole life story
いい加減、俺の身の上話をするまでもねぇか。
Not just based on my description
俺目線の俺話は過去に散々やってきたもんな。時にスリムな別人目線気取も挟んできたか。
Cause where you see it from where you're sitting is probably 110% different
それでも他人の目線ってだけで、110%ぐらい違う言葉で同じものを語るもんさ。
I guess we would have to walk a mile in each other's shoes, at least
そうだな、やっぱり靴を交換して、最低限の1マイル程度なら歩いてみてもいいかもな。
What size you where? I wear tens
あんたの靴について、もう少し教えてくれ。俺のはこんな感じだ。
Let's see if you can fit your feet
案外うまくいけばもしかして、うまくいくかもしれないからな。

In my shoes, just to see what it's like to be me
俺の靴はどうだ、何が見える、うまく顔をあげて歩けるかな
I'll be you, let's trade shoes
俺もあんたみたいに顔をあげてみるよ、互いの歩幅で試してみようや
Just to see what I'd be like to
それだけで互いが憧れていたものがはっきりするのならさ

Feel your pain, you feel mine
あんたの靴は痛いな、俺の靴も歩きにくいだろ?
Go inside each other's mind
もう少しこのまま行こうぜ、互いの道の歩き方なら靴が全部知ってるだろ
Just to see what we find
わかるんだ、ようやく気付いたんだ。
Look at shit through each other's eyes
ご覧って、目を見て話すのもそんなに悪いもんじゃないだろう。

But don't let 'em say you ain't beautiful
美しくないのは、何かを無理して逃げるように演じているからさ。
They can all get fucked just stay true to you
そんな奴らと一緒にされたくないなら、どうしたらいいかわかるだろ。
So don't let 'em say you ain't beautiful
ほら、もう醜いあひるの子ぶるのはお終いだ。
They can all get fucked. Just stay true to you
そんなんじゃあヤラれるだけになっちまう。そんなんがあんたの望むあんたじゃないだろ。


Lately I've been hard to reach I've been too long on my own
いつの頃からか、遥か遠く届かないもんだと思っていた。
Everybody has a private world where they can be alone
誰だって一人のときは自分に嘘なんかつかないだろ
Are you calling me, are you trying to get through
もしかしてキミは本当にありのままに、この俺なんかを求めてくれているのか。
Are you reaching out for me, like I'm reaching out for you
ならきっと届く、届かせて見せるよ。だって俺も同じぐらい手を伸ばしているんだから。


Yea... To my babies. Stay strong.
そうだ、オレみたいになりつつある人たち。強くなろう。強くあろう。
Daddy will be home soon
オレもようやく帰る場所が分かったよ。
And to the rest of the world, god gave you the shoes
きっとこの世界の誰だって、それぞれの道のりがある。
That fit you, so put em on and wear em
そうやって歩いてきた道のりは、履き慣らした靴みたいに意外と悪くないもんさ。
And be yourself man, be proud of who you are
だからありのままでいいんだ。自分に誇りを見いだせばきっとできるよ。
Even if it sounds corny, don't ever let no one tell you, you ain't beautiful
もういい加減聞き飽きたかもしれないけど、それでも言わせてくれ。手遅れになる前に。

2009/10/17(Sat) | 適当訳詞集 | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
逃げの一手でハードダイ
元気でした。嘘です。風邪気味です。明日さえ乗り切ればー。
時間がないのもきっと時間が病に冒されているせいですきっとそうです。
もう自分でも何言っているのかわかりません。

しかしホント時間がないのですよ。
たまーにマジなテキストを書きたくなるんですけど
ホント調べものする体力と時間がなくて。

感情で語るのも好きですけど、たまには論理武装もしたいんですよね。


そういうわけで、あの学校の先生の更新制度のアレ。
アレは本気で否定したい、論理で。
感情的に言えばアレだけでも。
子供手当も高速道路もほとんど恩恵を受けない人間としては。いやそれ抜きにしても。
民主党に投票した人はそこまで考えてたのかなって思う。
日教組とか抜きにして、さ。

やっぱり根幹となる教育については、テストケースの世代なんかつくらずにしてほしいもの。
老害やキチガイでしかないクズの職業教師屋をなんとかする制度がないってのは、
子供にやさしくないじゃないですもの。

教育はほんと、自民時代からですけど、なかなかによくならないなあ。
ゆとり教育も世間のネガティブキャンペーンが過ぎましたし実際も現場見てなかった制度かもしれない。
でも一概に否定するほど、みんな実態を知ってるのかなとは思ったし。
ホントに大切なのは子供が将来大人目線になったときに感謝できるような経験をどれだけ積ませるか。
そういう理想をしかと言葉で掲げて具体案を言葉にしたいんですよね。

ああ、時間と元気がほしい。


とりあえず教科書改訂以外に時代の変遷に対応できない制度はよくないよ。
即切れとは言わないけど、古い人間ばかりみてーな
現場教師の高齢化は問題だと思うわけで。
いや、統計も何も見ずに好きかって言ってますけど。

やっぱり若い人の活用が社会は下手だと思う。
うーん、まじでもっと整理したいな。この辺の感覚。
2009/10/15(Thu) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
聖域に踏み込んで
今をトキメキ☆キラメキ☆青春がササメク
ECWで怖いほど絶好調なヨシ・タツさんの
ブログを一気読みしたんですが、これがとても面白いのですよ。

なんというかまるでアメプロがガチみたいな錯覚に陥るというんでしょうか。
勝敗に正面から向き合っていたり、ハードショットした相手に黙っていないところとか
ブックとかジョバーみたいな言葉に飼いならされてしまっていた自分に
WWEを楽しむうえで忘れていた大切なものを思い出させてくれるっつぅか。
いや、少なくともFCWはガチだと思うようにしようと心に決めました。


あとね。
あのブログに出てきたWWEの人。
みんなすごい大好きになるわけで。
私のビリーが元気そうでよかったです。

しかしジェイミーとAAとスティムボートって面子はヤバイっしょう。
世界最高峰のテクさんばっかりじゃあないですか。

一気にヨシさんのファンななってしまいましたよ。
頑張ってほしいと心から思うだす。
2009/10/11(Sun) | 雑感ごった煮 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
太陽の塔雑感
森見 登美彦先生の本ですね。
だいぶ前に読んだ本ですが。



読み始めてすぐ、何が悲しくてストーキング野郎の話なんか読んでんだろっつぅ
とびきっりの自己嫌悪が酷くなる話だったりしましたよ。

この作者先生の本はなんだかんだで三冊目なんだけど、
そのどれもが「主人公に感情移入してはいけない」っていう本能が働く本でした。
理解はしてもいいけど、共感はしちゃいけない、ましてや同調など!
この物語も、見事にそんな物語でしたよ。

で、読後感の良さもやっぱり相変わらず。
洗ってない犬の臭いがしそうな男が主人公にも関わらず、
また見事なまでにご都合主義(ドラマティック)で予定調和(ハッピーエンド)。
なんとも怖い本です。



主人公の語り口調が死ぬ程キモくて痛々しいんですけど、
それさえ乗り越えれば。軽い気持ちで読む上で、この読後感が味わえるなら。
それは随分とお得だと思う。

絶賛するような要素は何も無いんだけど、良かったことだけは確か。
本棚の片隅を飾るにはうってつけのチープさ。

何より感動を押しつけたりしないのが、いいわさ。
2009/10/10(Sat) | 雑感ごった煮 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
インディペンデント・デイ・アフター・トゥモロー
どもです。
例のごとくあまり体調がよろしくなかったので停滞していました。
まあ単純に寝不足が原因だとは思うのですが、いかんせん寝れん。
みなさま台風はいかがでしたか。睡眠不足にとどめを刺してくれましたか。
窓がガタガタうるさくて常時なんとか睡眠!熟睡できず半寝で夜を明かすぜる
(いいえ、わたしは半寝状態がレムかノンかうろ覚えだからとはぐらかしたりしてません)

まあそんな話はどうでもいのですよ。今のところ深刻ではないはずなので(フラグ)。
そんなことよりも実写版カイジですよ。
ほんとにさ、コレだけはすっげぇ言いたいし、見てもない人間が言うのもアレなんでしょうが
見ていない人間でも言えることなんで言おうと思います。

なによ、人生逆転ゲームてそのタイトルコールセンスの酷さ。
なんとかのバラードに匹敵するうんこじゃあないですか。
続きを読む
2009/10/08(Thu) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Extreme Rules 2009雑感
中途半端に書いたまま放置していた文章を発掘ということで。
自自系列が無茶苦茶ですがちよっとPPV雑感でも。

一部手直ししていますが、シナ戦以降が最近記述です。
まあネタバレしてたりしますかな。
続きを読む
2009/10/04(Sun) | WWEをげほげほと | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
バティのジャックハマー
ちょっとあまり気分のよくない愚痴。
畳んでます。WWEの某ブログ様について。

10/3、ウザいので削除しました。
でもまあ吐いたらちょっと楽になったす。
2009/10/01(Thu) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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