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今年にお別れを、明日に、まずはおめでとうを。
色んなコトをかなぐり捨ててって言葉があります。
それは凄くカッコ悪いコトをかつこよく響かせる言葉で、
あまりにつらい過去とか目をそむけたい出来事にしっくりきすぎて
簡単に振りかざしてしまう言葉になってしまいがちですが。
それでもしっくりくるから使うんです。
だれもかれもおれもみんな。

最近は凄くマジメに、言葉と向き合おうと意識することが多くなりました。
やりたいことややりたかったことが言葉にできるようになってきました。

ちっぽけでも、どれだけ他の人とズレることがあっても。
他の人のしているってだけで興味にケチがつく、そんなダメ人間だけど。
時間は有限で、取捨選択しないとダメなことばかりで。
それでも拾うかどうか。しあわせになりたいなってことでもある。

来年に、変化をもたらせますように。ダセイに陥ってしまわないように。
足伸ばしていきたいと思います。



美しくないのは、何かを無理して逃げるように演じているからなんだ。
そんな奴らと一緒にされたくないなら、どうしたらいいかわかるだろ。
ほら、もう醜いあひるの子ぶるのはお終いだ。
そんなんじゃあヤラれるだけになっちまう。そんなんがあんたの望むあんたじゃないだろ。

いつの頃からか、遥か遠く届かないもんだと思っていた。
誰だって一人のときは自分に嘘なんかつかないってのにな。
もしかしてキミは本当にありのままに、この俺なんかを求めてくれているのか。
ならきっと届く、届かせて見せるよ。だって俺も同じぐらい手を伸ばしているんだから。

そうだ、オレみたいになりつつある人たち。強くあろう。
オレもようやく帰る場所が分かったよ。
きっとこの世界の誰だって、それぞれの道が待ってる。
そうやって歩いてきた道のりも、履き慣らした靴と一緒で意外と悪くないもんさ。
だからありのままでいいんだ。自分に誇りを見いだせばきっとできるよ。
もういい加減聞き飽きたかもしれないけど、それでも言わせてくれ。

美しくないだなんて手遅れになる前に。


それが、自分なりのビューティフルだと思って。
エミネムが歌ってくれた言葉が形を変えて、心に届いた感じで。


それではしんみりしたムードを抱いたまま。
来年に出会うため、今年に別れを告げましょうか。

みなさまに、よい、お年を。
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2009/12/31(Thu) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アワード空中楼閣EX09グローリー武装錬金B.
そういうわけで、春に無事完結させることができました。
おかげさまで伏線回収もほぼ達成した、とてもよいものを書くことができたと思います。
現在、筆を安定させた乱月版を適時更新していますが
こうして、リアルタイムに追いかけてくださった方が一番
うちの小説を楽しめた方だと信じて。
アレ、直しが終われば朝目さんあたりの掲示板にでもしれっと投下をもくろんでいます。
しかしそのための直し作業はまだまだおわらないわけで。
来年もしばらくはあの小説と向き合わなければなるまいか。
LEも残ってますしね。一歩一歩ですよ。それはみごとなテーマとのリンクだ。

以下は今年更新した内容から、自分格付けランキングとなります。どぞ。




第三位 第四十九話 not so MONSTER
そこまでのバケモノじゃあない。
それはもう、どこまでも言いたかったテーマなのかもしれません。
首脳会談を通して、全ての軸に物語が巻き戻る瞬間でもあります。
個人的には、このエピソードを書き終えたときにようやく
「ああ、終わる」と実感できたりもしました。


第二位 第四十七話 ホシアカリ
著作権上、利権団体さんに消されるとしたらエピローグかこのエピソードでしょうか。
しっかりバックアップをとつておかねばなりませんな。
それはともかく、とても美しいエピソードです。
原曲としっくりくる雰囲気を試行錯誤したりもしました。
おかげで、ここからは原曲を聴きながらでも耐えられるエピソードに
しあがったのではないでしょうか。


第一位 第五十三話 アフター【bravo and...】
VSムーンフェイスを通して、とにかく描きたかったのは、
錬金の戦士による勝利なんかじゃなくて、あくまで子供たちの勝利でした。
ムーンフェイス完全撃破が持つ意味。そして物語の終わり。
ブラボーの果てにあるものが、アンコール。
ここから先は云わば作法です。物語として語るべきことは語り終えました。
真の完結はココにあるとすら思っています。
よかったです。ここまでくることができて。
あのエピローグば公開することができて。




どこまでが予定調和の伏線で、
どこからが想定外の後付けか語ることもできますが
やはりそれは野暮というものですから。
乱月版もがんばります。おかえり。ただいま。
2009/12/30(Wed) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アワード空中楼閣EX09グローリー・雑感ごった煮
とかいいつつ、今年は雑感に強化しすぎたせいか、
少しみっつに絞るのはしんどいのでここは最終回をテーマに絞ってみました。
そんなアワードです。そもそもアワード形式で競う感じなのが間違ってんだよ
おおっとここでまさかの構成否定です。なんという皮肉でしょう。



第三位 晴天魔王トリビュート
そういうわけで漫画版魔王。マジで大好きなマンガです。
最近始まったワルツもしっかりジュブナイルリミックスしてて、
いやはや、なかなかに楽しませてくれる物語に変るもんだと驚くばかりですよ。
なんか気がつけば増えていた伊坂先生小説へのレスポンスの集大成として。
いやいや、ホントにもったいないと思うことが多い作家先生が伊坂先生なんですね。
いやいや、普通に盛り上げればいいじゃん。
普通に盛り上がるところを無理やり盛り下げるからむしろ違和感なんですよう。
て言うのを見事に消化してくれるので気持ちがいいのです。

第二位 ジャンプ21号雑感
ネウロの最終回に合わせたジャンプ感想ですね。
言葉は尽くした!大好きだ!


第一位 原色魂
シャーマンキング完結によせて。
正直、まだまだ読み足りないですし、語られなかった部分への興味は尽きません。
でも、今回の完結編のお陰さまで、ようやくふんぎりがついた気はします。
ふんばれ。




他にも
軒猿とか
三月のライオンとか
友達100人できるかなとか
シスタージェネレーターとか
その辺の雑感は自分でもかけてよかった雑感にランキンしています。
よかったら過去ログあさってみてください。

こんな感じで、カオスだけど過去ログあさるのが
なんかいい感じのブログを目指していけたらと思うわけですよ。
向上心的な意味での自己満足を目指していけと。
2009/12/29(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アワード空中楼閣EX09グローリーカテゴリ不問
思い返せばガンガン全感想に挑んだり。
思い返せばバトンに全力をそそいだり。
クリエイトレスラーに全力でこだわったり。
人が「何をそこまで」というようなことを本気でやるのが、
この空中楼閣EXのコンセプトだったんだよな。
と今なんかは思うわけです。

だからそういう気持ちをブッ生きす気持ちも込めて。
荒れた中でもやり遂げた数少ない幾つかの中から、自分をほめる意味も込めて。
カテゴリ不問、ごった煮なランキングです。以上前回をまるまるコピペ。
そうやってブッイキされる思いがあるんだー。



第三位 ゴーイング前へ上へ
ぶそれん小説に対する決意表明ですね。
おかげさまで①の完結と④の乱月は実行に移せたと思います。
残る②はともかく③もさぁ!やろうと思ってるんですよ。
個人的裏テーマソングなエヴァネツセンスの「ラストマイブレス」を使ってさぁ!
でもないんだよ、そんな時間も技術も余裕も余裕も!
余裕のないオレのバカー!

第二位 一週間の世界の流れが不知火(わからぬい)
いま読み返すと、完全にキチガイじゃあないですか。
いや、やるなあ、あの時の俺。しっかり文章かけてるじゃないか。
鍛錬の成果ですね。ああ、鍛錬の成果だ!

第一位 パンダ・インフルエンザ
何度でも言うよ。昨今響いたインフルエンザとかの世間について。
お前ら全員アホだと。インフルエンザにかかって少し寝込めと。
かかった人に対する優しさが完全に欠けた、
自分本意が浮き彫りでとにかくこの頃は世間が大嫌いでした。
笑い飛ばせる余裕を気取ることはできていましたが、内心は穏やかじゃなかったです。



なんかさいきんのおれせっきょうくさい。ぷんぷんするぜぇー。
2009/12/28(Mon) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アワード空中楼閣EX09グローリー・非公開漫画雑感ごった煮
例のごとくな、感想とかであまり触れることのできなかったマンガとかについて。
今年も色々とマンガを読みましたよ。それはもう読みましたよ。
果たして来年はどんなマンガを読むのでしょうか。
そんな希望に思いや願望をはせながら。




第X位 はやて×ブレード(林家志弦)
これは日記で触れたかな?まあいいや。
ウルジャンに突然移籍してきた(はやてのごとくとは言わない)マンガです。
正直、ナメてました。狂った男女比に対しての偏見で満ちていました。
マジでごめんなさい。あやなさんのキャラは奇跡だと思います。
やべーあんなヒロインはドツボすぎるー。ぐわわー。ぐわわー?!
一気読みでした。最高だと思います。とても気持ちのいい話なんでオススメ。
でもエロエロの野郎みたいなじゅんじゅんが一番好きです。
性的なのに性的じゃない奇跡(誤解を呼ぶ表現)!

第X位 ノノノノ(岡本倫)
設定をお約束に使うやり方がやたらとうまいマンガです。
コレも日記では触れたりしたかな。まあいいや。
ゲスはとことんゲスで、バカはとことんバカで、エロはとことんアホで
みんながとことん生き生きしてるそんなスキーのジャンプ漫画です。
今更オススメしなくても皆がオススメしてると思いますが
それでもオススメします。喧嘩商売ぐらいオススメします。
コレはホントに、色んな人に読んでほしい漫画ですよう。

第X位 惑星のさみだれ(水上悟志)
コレまで未読だった自分を蹴り飛ばして踏みつぶして
土下座もできない骨格にしたいほどに、今まで未読でしたごめんなさい。
いやはや、なんて面白いマンガなんざましょう。
ライバルの三日月がキチガイで大変なんですけど
イイヤツのキチガイなんで凄いイイ立ち位置にいます。ああなりたい。
先生がドツボなのは言うまでもありませんね以下略みなまで言った!
あと、水上先生が未読の人へ。
さきに妖狐から読むほうがいいことだけは忠告しておきます。
先にさみだれを読んでハマると、「うわー順番まちがえたー」ってなりますぜ。ぐへへ。
ぐへへ!?


そういうわけで、Xは十にあらず。
単に安易にランクづけるのが嫌だっただけです。
正直、どれも思い入れはいっぱいで、大きな差とかもないです。
どれも大好きなマンガです。
2009/12/27(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アワード空中楼閣EX09グローリー・十代オーバー語り場
エゴは人を見下します。アホを切り捨てます。
そうじゃないエゴがほしいです。
アホを引きずり上げるエゴがほしいです。
手を伸ばすためのエゴがほしいです。
映画やマンガ、ゲームなんかにでてくる悪徳宗教とは違う。
そういう見上げたエゴを育てるために、何をすべきか。
今日から来年に迷うべきテーマなんじゃないかと思うわけです。

というわけで、語り場カテゴリも二年目に入り、思想信条が安定期に入った気がします。
しかし逆に、固定観念の領域にはいつてしまいそうなんで
とにかく人の声を聞き入れる余裕をここらにうめこまないとだめかもとも葛藤したり。


第三位 NO WAY!
怒るという行為について。
言いたいことは言葉にできた気はするけど
論法の流れ、文章作法としてはイマイチな気がします。
引き付ける言葉が選べていないというか。
でも、ここでがっつり言葉にしたことはとても価値があると思うわけです。


第二位 言葉狩りをしよう・レベル1
言葉狩りシリーズの第一弾。
こめられた感情はうまく言葉とシンクロしているか自信はもてませんが、
それでも胸に秘めてきた大切な感情を少しずつ整理したくて試行錯誤しています。
それぐらい、とにかく最近のインターネットは気持ちが悪い。
ホントに死ねばいい言葉が山ほどある。わらわら群がってある。
そういう言葉をなんともなしにうっかり吐いてしまった時の絶望感。
狩られているのはオレだっていう被害妄想。そういうのがウンザリなんですよ。


第一位 言葉狩りをしよう・レベル2
そういうわけで第二弾です。
脈絡なく放り込んだ銀魂の引用が強烈な効果を発揮した文章です。
この国の、この国に生きる人間に、この国の言語を語る人間に
サムライはどれだけいるでしょうか。サムライを目指すひとはどれだけいるでしょうか。
それは大人子供政治家経済情勢ニュース新聞インターネット、あらゆる場所で
なんちゃって野郎がどれだけいるかって話でもあります。
不自由な日本語を自由自在に操る領域へ。
それは名刀のように何でも斬れる言葉だけじゃ至れない領域。
うまいこと言った気になっていい気分になってちゃダメなんだ、オレ。
まだまだ言葉狩りシリーズは心に整理がついていないんで
節目節目で語っていきたいテーマです。来年もまた!


2009/12/26(Sat) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スラミーアワード・カウントダウン・カミング
早くも今年の後半戦に突入しようとしています。
千里を行く者にとっては、全然まだまだ中盤戦。
いやはや、今年は「命大事に」をテーマに
なかなかに自分を甘やかしてしまった気はします。
おかけで今年の五月ぐらいからは比較的健康に生きることができました。
今になって思えば去年は完全にヤバかったですから。
いやはや、ホント心は大事だと思います。
余裕がなくなる端から体壊していましたからねえ。

まあ良い年ではあまりなかった気もしますが
悪い年でもなかったのでいいとします。嘘です。やっぱり悔しさはあります。
もっとやれるはずだと、もっとやれたはずだと。もっとやってよかったんじゃないかと。
そういう気持ちを大切にしながら、エゴエゴ人生をヒゥイゴしていこうと思うわけです。


そういうわけで今年も年末進行に向けた
タイマー更新をセットしました。

アワード空中楼閣EX09グローリー


・とりあえずは定番にして仮メインカテゴリ!空中楼閣EXの雑感感想ベスト3!!
・ついに完結しました!!オリジナル二次小説・武装錬金B.自画自賛トップ3!!
・カテゴライズめんどくさい!その他記事全般モストベター3!!
・感想書かなかったけど凄いツボった漫画ほーるおぶふぇいむっ3!!
・そろそろ内容が繰り返しになってきた?!しゃべり場321!

まあだいたい去年と同じ感じで今年もやろうと思います。
なんだかんだでこう、自分を振り返る行為はとても大切ですから。
ノミネーツは省略。要は今年が対象です。
それではタイマー更新開始です。

エビバデ・パーティピーポー・インダハウス!
グッデイ・グッドライフ・グッドラック。
メリメリクリスマ・アンドハッピハピニューイヤー。
続きを読む
2009/12/25(Fri) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
走れ師
コマメにタイマーしてた小説感想も、
コレでとりあえず撃ち止めの予定です。

そういうわけで年末ですね。
また年末は例の如くタイマーをしかけて
後はバックれの方向でいこうとは思っていますが
予定は未定。それはいつものことですね。


とりあえず今は今年の終わりから来年にかけてが
どうにかスムーズにいくことを祈るばかりです。

フラグを踏まないように無難に生きたいものです。(←フラグ)
2009/12/23(Wed) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アンガーアンガー
今日、仕事では過去最高に激怒してしまいました。
たぶん隣の部署とか、マジで引いてたと思うほどにやってしまいました。

以下は完全に思考整理のための愚痴です。
たぶん消します。とりあえず晒すことで冷静になりたいんだと思います。

だからいやな気持になるだけなんで、読もうと思う人は予めご注意ください。

追記・消しましたー。
2009/12/22(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ピュアハート・プレイス
東仙さんから幻騎士と同じ匂いがするよ・・・。
あと三話ほどは株価が下がる展開が続くと思っています。

まあそれはともかくM1ですよ。
決勝に残った三組にナイツが入ってなかったので幸せに見れました。
ナイツはねー、間の取り方がうまいとは思うんだけど、アレは基本が過大評価される典型例だと思うんだ。
なんか後期高齢者向けの笑いというかでウケつけないのですっさ。
ただいま放送上不適切な表現で電話回線がパンクしています。
テレビの表現にクレームつけるしか能のない無能は自重してください。
なんのはなしだ。
あとはハリセンボンと南海も天才の人が面白くて、
ツッコミの大切さを思い知らされる面白さでした。
あのツッコミの二人はまず「どや」顔でツッコミ入れるのをやめたほうがいいと思うんだ。

まあそれはともかくですよ。凄かったでねえ、笑い飯。
確実に勝負放棄するという勝負に出てましたよね。
実際、マジにあのネタチョイスはマジに芸人の鑑だと思うわけですよ。
いや、あれは断じて勝負捨てたんじゃないと思うんです。
ただ、チンポジで優勝を取りに行っただけで。

想像してみてください。彼らがあのネタで優勝したとしたら。
伝説ですよ、それはもう伝説ですよ。各方面、たいへんなことになりますよ。
ていうかだって、今年のM1、チンポジしかもう残ってないですもん。
確実に優勝ですよ。芸人としては間違いなく彼らがナンバーワンでしたよ。


彼らは一千万円よりも大事なものをとりにいきました。

その姿勢を常に見習って、
ぼくも鳥人が見える少年になりたいと思います。



そしてまおうにねらわれようとおもいます。
2009/12/21(Mon) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ものがたり ゆんぼくん 雑感
本当に懲りない話なんだけど、
通勤時にサイバラ先生は止めとけというのに
やっぱりうっかり読んでしまいました。
時間の都合で行きしなに三巻まで読んで、
残りは帰りしなに読んだんだけど、
そうなる通勤時間で良かったと思う。

最終巻まで朝のテンションでイッキ読みしてたら
多分号泣してたと思うんだ。
目を腫らして会社に行くトコだったよせーふ。


かなり白い話。
いつもと似た世界観なんだけど、かなり白い。
まるで雪景色のように突き刺さる白さで、
包み込むあたたかさが本当に締めつける。
わしづかむ。


最近、好きを嫌いで語るようになってたと思い知らされました。
もっと好きで嫌いを語らなきゃって思い知らされました。

もやもやしてた感情が、とても軽くなってた。

今度こそ自分に今ある好きを大切にしなきゃ。

って、思うことが出来たんだ。
2009/12/20(Sun) | 雑感ごった煮 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
The labyrinth of magic MAGIをオススメる
マギがやたら面白いので大絶賛しようと思うわけです。
そういうわけでマギを大絶賛します。


サンデーで連載中のマギのコミツクスを買ったわけなんですが
コレがホントに面白くてもうどうしようでした。
いや、コレはマジでオススメたいですね。
週刊誌らしい爽やかなテンポと密度で話が進むので
とてもペース良く読み進めることができます。なん、だと。
二冊同時発売にした小学館もやるではないですか。たいしたやつだ。

ざっくり乱暴にあらすじすれば、
いい感じにエロい中一みたいな不思議少年のアラジンが
いい感じに愉快な高二みたいなアリババとアラビアンナイトする話です。
うわぁ、こいつあ乱暴やで。

「死んじゃうよ。一度、友だちの信用失くしただけで死ぬほど悲しいのに、こんなの何度もやったらおねえさん、悲しくて死んじゃうよ。変わったんじゃなかったの?もう、嘘つかずに生きようって…、決めたんだよね!!」
このシーンが大好きです。

「てめえの汚ぇ酒で!!!人の命が買えてたまるか!!バカ野郎」
ヘタレで打算がいつぱいのアリババ君が時折見せる熱い根っこの部分がマジかっけぇです。

「はじめて会った日を覚えているかい?あの時きみはおじさんに散々馬鹿にされて…、自分の夢や名誉のために怒ることはなかったね。けれど…、他の人の命の価値が馬鹿にされたとき………、本気で怒り、戦い、助けに身を投げ出すことを、ためらいもしなかったね。僕、あの時からね…、僕はあの時からきみのことが、大好きになったんだ!きみがたとえどんな理由で、自分に自信をなくしてしまったとしても、大丈夫だよ。きみは卑怯者なんかじゃないよ。勇気ある人だよ。絶対にだって、きみは僕の尊敬する…、友だちだからね!
どこか寂しさを抱える二人が互いの心を禊合う感じはマジに絶級でした。
心から、シビれました。最高でした。読みふけりました。だいすきです。



マギと言えば作者先生は「すもももももも」でブレイキンした大高忍せんせいなわけで
ちょっと個人的な話、すもももは、ヒロインがロリ!血筋がドーン!ヒロインがロリ!
というとても致し方ない理由から、自分はちょっと合わなかったわけすよ。当時は。
「面白いなー」とはヤンガン見ながら思ってたんですけどね。ムムうやむなし。
んで、その頃から、たぶん女性が書いてるんだろなーとは、
絵の肉のつき方から勝手に邪推してたんですけど、やっぱりなんというかマギも
いい感じにエロめかしい、とても良い絵だと大好きなわけです。
なんとなく「ほね」とか「にく」とか「すじ」が妙なエロさを出すのは
女性作家に多いという偏見をもつているにんげんの目線としてあるわけです、へんけんが。

もう少しかいつまむと、野郎って「ほね」とか「すじ」とか、
そういったよく見ないといけんマニアックなところよりも
むしろがっつりわかりやすい「にく・・・ちち、しり、ふともも」
みたく外からでもがっつりきっかりな曲線に目がいくように出来ていますから、
やっぱりこういう、繊細なエロさというか大味と繊細の共存というか(表現がキモい)
にくを夢で膨らませずに「ただのにく」として書くいやらしさというか
とにかく、エロめかしいとても良い絵だと思うわけですよ。
ろんぽうがらんぼうです。まあホント絵も大好きだといわけで。


心から読めてよかったマンガだと思います。
凄い大好きな少年漫画です。ホントに。
これからも楽しみです。



それじゃあ、最後にもっかい大好きなセリフ。
「おにいさんのこと、そんな大した人じゃないと思うよ」
社会人として、言ってみてー。
2009/12/18(Fri) | オススメるセレクション | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
チラ裏チラ
カリートはドラッグ検査で
マリファナにひっかかりまくってたと勝手に予想します。
あの休場はウェルネスポリシーって決めつけるのが
とてもしっくりくるのですよ。
確かマリファナは罰金ぐらいのペナしかなかったハズ。
マリファナはともかく、
露骨に罰を与えにくいような薬関係じゃないかなあ。
そう勝手に思っているわけです。

いや、WWEが明かしたくないどうのこうのなんて
曖昧なゴシップすぎてなんとも。
ていうかスポイラーだっけ。アレを真に受けすぎだぜ。
噂を事実みたいな扱っちゃあだめだろ。「らしい」とかいって。
だからオレは適当なことをいい加減にほざくスタンスでいくぜ。

そういうわけでPPVのTLCとか
今日のRAWとかを絡めつつ
WWEをダラダラと思う感じに。

しかしアレですよね、
ここからのストーリーが期待できないだけに
ちょっと評価に困る。

ネタバレあるんで、そういうの嫌な人は見ないように。
そんな感じで。あと微妙な表現はスルーしたまえ。大人だろう?
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2009/12/15(Tue) | WWEをげほげほと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
水分と糖分を要す
小説の直し作業はマジで頭を痛めます。
誰だ、あの文章書いた人間は、とリアルに沸き立つ思いすら自覚できます。

理由はわかりませんが、あの小説を読んでいるととにかく頭が痛くなるのです。
いやはや、前頭葉から首の脊髄にかけてめっちゃ痛いんだぜ。


しかし大幅に直しが必要になるだろう、解決編までもう少しです。
いやはや、これ以上の頭痛が待っているとか、ホントオラ楽しくなってきたぞ。

ていうか、解決編は書いてる最中も頭痛ひどかったんですが。
カッコよく言うと命削って書いてるようです。

オレ、尖った魂を目指すためならなんだってするよ。
2009/12/13(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャンプSQ1月号感想
ちょっとウォーミングアップがてらに。
ジャンプスクエアを久々に感想してみようと思います。
ネタバレアリアリですよ。簡易版です。
続きを読む
2009/12/10(Thu) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
プレビュー:チラチラ
赤星選手の引退はホントに寂しいですよう。
ハッハー、コレで阪神の外野は完全に崩壊したぜー。
守備しない金本を守備固めで交代できない外野は地獄だぜー。
そんなんで果たされた記録に価値は激減だろうに。
まあ後世の人はそこまで気にしないんだけどどうもなー。好きにはなれんや。
全力疾走も全力返球もしない緩慢な守備が許されるのはホントおかしいやさね。
個人的に金本をアニキなどと崇める阪神ファンは外道どすー。
いや、わたくし阪神ファンではないのですが。

それはそうと。

ブックオフでやたら熱いセレクションなWWEのDVDが並んでいたので
とりあえず未所持のものを5つ買いました。買えました。おお、コレはツイてる。

しかし見る時間が無いんだようなー。
せめてどれかひとつぐらいはレビューしたいんですけどどうしたもんかねい。

とりあえず古い順にメモ。長いので畳みます。
個人的にはカリートデビュー初期が嬉しいなー。

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2009/12/09(Wed) | WWEをげほげほと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ぼくのメジャースプーン 雑感
辻村 深月先生の本ですね。
雑感メモ発掘もだいぶ来ました。




きみのたたかいのうた。

みたいな感じのテーマな本が読みたくてこの本をあらすじ買いしたんだけど、
なんてこたぁあない、物語の9割がカウンセリングという悪夢のような本でした。
さらに言えば血筋+能力モノだよ! 駄目な要素は全部揃ってんじゃねーか。


うじうじな主人公が持ってる能力について、延々ルールとか可能性とかが解説される流れが
物語の大半を占めてました。 ちとした拷問気味ではあります。
でもそれでも最後まで読ませる文章力は凄いっちゃあ凄い話なのかも。

しっかしまあなんと言うか。
結末は強烈に爽やかなんだけど、そのオチに向けての物語が
仕方ないとは言え、とーにかくかったるい。

さっさと過ち犯して、取り返しのつかない状態に陥ってからのガン張り物語を期待してたんで、
早い話肩透かされっぱなしっした。 大半が説明台詞。もう少し行動で語って欲しかったよ。
いや、あのオチの為には仕方ないんだけど、それはわかるんですけどね。


主人公のガキが持ってる能力は、言葉で相手を縛るタイプのそれです。
「○○しないと、お前は××になる」っていうルールを相手に自在に強制する類の能力です。
普通に想像力のある人なら、多分容易に状況に応じた能力の使い方が頭に浮かぶはず。
なのに肝心の主人公はなっかなか動きやがらねーんだ。

仮定の話ばっかで、どうしても盛り上がりに欠けちゃってました。
それでも確かに、しっかりとたたかってたよ。
間違いなく、きみのたたかいのうたでした。


どこかはかないような、ぼくのたたかいのうた。
下手に触れれば崩れそうな読後感が、そこはかとなく青く良かった。
2009/12/08(Tue) | 雑感ごった煮 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
三匹のおっさん雑感
有川浩先生の本ですね。
ポルナレフのテンプレがとてもしっくりくる物語でした。

 あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれは現代のおっさんが時代劇のノリで勧善懲悪してる物語を読んでいると
 思ったらいつのまにか高校生がべたべたあまあましている本になっていた』
催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

しかし、毎度の安定感で無難に勧善懲悪してくれるんで
ホント安心して読み進めることができるのはありがたいです。
裏切ってほしくない期待は裏切らない感じは機微がわかってんなーみたく
何様しちゃいますわけです。


でもちょっと残念だったのは、三匹のおっさんが痛い目を見ないことでした。
定年な年齢に達したおっさんどもが「オレらはおじいさんじゃねぇ」みたく粋がって
ちょっとした遊び心もあって、私設自警団ごっこをする話なんですが、
これのメンツが達人級と名人級と天才的なせいで軽くひどいことなってますです。
黄門様ばりにえぐいです。暴れん坊将軍張りにえげついです。

なんというか基本的に、社会悪としてか戦わないんですけど、
やり方が自己満足的で暴力的で偽善的な辺り、おっさん連中は好きになれませんでした。
てめぇのスジは通さずに人のことを説教し腐るのを見るのはやっぱ厭というか。
あのおっさん共は、テメェが正義つて理解ってるから、
悪に対してやりたい放題してるんだろうけど、
行動だけ見たら、それこそレイパーとか詐欺師とかマルチとかと大差ないのですよ。
竹刀所持して見回りとか、危険物大量所持してたりとか。やっぱ普通にダメだろそれは。
悪に対して悪で接しても悪の連鎖は止まんないんだよ。
みたくはずっと思ってたんで、その辺のアンチテーゼはほしかったところです。


若い二人は相変わらずのノリでほほえましかったです。
終始、「おっさんはどーでもいいから若い二人をー」みたいな。

しかしアレです。全体的にふるい。ファッションとか時事ネタとかが。
せめてあと五年早く世に出ていたら・・・。て感じ。せーの、ナニサマー。
2009/12/05(Sat) | 雑感ごった煮 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウマガウマガ
ジャマールとして3MWしてた頃から大好きだった
飛べるデブ。こと、最新でウマガ。
エディ・ファトゥーが心臓発作で亡くなったようです。

さようなら。どうか、ごきげんよう。
2009/12/05(Sat) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
時計が処刑の時刻をささないものか
スパムがいい加減深刻
しんどくなってきました。

信吾くんも引導をくれてやると言っています。


誰だよ信吾くんて。
無理やり韻踏もうとするから以下略ー。


いや、マジでどうすればいいのか。
外国からのコメント禁止とか、できんかなあ。
2009/12/02(Wed) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ぼくんち
お得意先の折り紙さんからオススメをだいぶ前にもらった本です。
だいぶ前に読んでてて感想も書いてたんですけど
タイミングを逃してました。ここでようやく感想公開ですね。


読んでると、鼓動が早く大きく音を刻んでいくのを感じて
でもふと脈拍とその音がズレているのに気がついて
じゃあ今も感じるこのズキズキ感はなんだって
ゃべえ、コレが心が痛む音なんだって
それぐらいに痛々しい話

かと思えば、笑わずには微笑まずには
吹き出さずにはいられないぐらいに
どこまでもリアルでイルなブラックジョークが
爽やかさすら感じる真顔で飛んできたり

でもプラスマイナスで考えたら、
どれだけ笑えたとしてもダウナーが残ること
残ること。

悲しい時や辛い時に笑える人間って
すげえパワーだと感じずにはいられなくて
だったら間違いなくこの物語のパワーは
相当なもんだって話で。
泣くとか泣かないとかの話じゃあなくて、
笑うか笑わないか笑えないか。

笑えって言われても、なかなかどうして笑うって難しい。
知ってても意識してても、意識すればするほどに。

笑いにくくなるような本。

この本を腹の底から笑い続けることが出来た人は、クズか強くて優しい人かどっちか。



最近たまーにサイバラ先生がテレビに出てて。
やたらと「不幸」だのそういう感じのフレーズがてんこ盛りの映像構成になってて。
いかにもサイバラ先生だーってな発言は片っ端からスルーされてて。


なんか違うんだよなーというか、
マジで勿体ねえって気分になったけど。

やっば本を読まなきゃ、描かれているのを見なくちゃってなる。


心の深いところをボッコボコにされる本。
とりあえずこの本を読んで「けしからん」とか言えちゃう人がいたら、
その人は心底の恥を知ればいいと思う。

優しい気持ちどころではない気持ちになれる本。
全篇通じて無邪気なのがマジヤバい。

間違いなくマジで面白え本。
でも通勤中に読むのはオススメしないよ。
確実に仕事できるテンションじゃあなくなるかんね。
荒れた仕事帰りに読むと、いいテンションでぼくんちに帰れること請け合い。
文庫サイズでとても軽いんで、通勤のお供に是非。


経験者は語る。
2009/12/01(Tue) | 雑感ごった煮 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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