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藍染様の完全催眠は後付けを正当化する最強の能力でしたとさ
レッスルマニアの結果感想が書きたいのですが
体調を月曜から崩してしまったのでお休みをもらいます。
ちょっと今週⇒来週は無理しつつも無理できない状態なので。

あとエイプリルフールは例の如く普段できないような
シリアスを全開にしたタイマーをしかけています。
もう少し直ししようと思っていましたが
ちょっとコレもそれでころじゃないので、
たぶんそのまま流れることになると思います。

我ながら相当に陰気で長々しい文章になってしまったので
相当痛いベクトルではあると思いますので、閲覧注意とだけは言っておきましょう。
まあカミングアウトをしつつ肝心なところを追及されても
エイプリルフールを盾に回避する算段なので、あまり心配しなくてもいいと思います。


あとは藍染様よろしく、後付けこそ真実のノリで頑張ります。
ドッキリをしかけといてアレ言われたら相当にムカつくと思いますよう。

始解の視認なんて関係ない。もっと凄い掌返しを目撃したぜ。
あの人、しまいには虚化?普通にしてるよー。とか言いそう。



藍染様ならアリですね。
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2010/03/29(Mon) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ディビッド・リヴァイアサン・バティストゥータ

字幕キレッキレ!意訳キッレキレ!

まあ若干コメる時期が遅れたけど。
あとシリアスシナさんはボソボソ過ぎて聞き取りにくい。


まぁそれはともかくレッスルマニア・ウィークエンドなんで
とりあえずほげほげとWWEとかの話でもしようかと思います。

現地ネタばれアリアリなんで、とりあえず畳んでいます。
あと字幕原文も最後に載せています。蛇足的なメモ。

まあそんな感じで。
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2010/03/27(Sat) | WWEをげほげほと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雑感メモのハズが脱線メモ
尊敬するべきサイバラ先生の画力対決まんがが書籍化されましたわけで。
やっぱり、あそこまで某浦沢せんせをdisれるのはすげぇなぁと。

そしてその上をいく福本先生。
すごいおもしろかったです。


笑いの話として、笑いができる人はつっこみがうまいんですよ。
面白い突っ込みができる人ってのは、笑いに対して真摯に接している人だと思うわけです。
うまいツッコミとかキレのあるツッコミとかはまた別ね。
あれは単に芸であって、あくまで面白さの前フリの部分に過ぎないから。
そこを履き違えて、キレばかりを追求する人が多いと思いますが
大切なのはやっぱり内容だという崇高なる話。

そんで。
面白いツッコミなどせずとも面白い人を天然だと言うべきなのです。
だから、天然とは自分で名乗ってはいけないものなのです。
だってそれはツッコミをしないと明言してるのと同義だから。
だから天然などと自分でほざくヤツはカスなんですよ。
これテストに出るからね。



そんなロッキンポな話はともかく。
非常に反則技ですが、非常に面白い本です。
オススメはしないけど、読んだ人とはわかちあいたいと思う感じ。
あれはマジやべーとか言いたい感じ。
2010/03/23(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
絵柄含み損
駄話で食いつなぐ感じで。
最近のめだかボックスはスゴく感情移入できて
ヤバいなあとでも言ってみようと思うわけです。

まずお兄さんこと本気で気持ち悪い変態、真黒さんです。
凄いよね、ああいう堂々とした変態になれるものなららなりたいよね。
変態的言い回しをブチ抜きで口走れるキャラづけを日ごろからできる強さがほしいよね。

まぁそれは前フリ程度に。

今、一番熱いアブノーマルこと名瀬さんことくじ姉です。
覆面をといたあの人の発言はいちいち突き刺さってくれますよ。

ヌルい環境だとダメになるって感覚は凄い理解できるものがあるわけです。
あの潔癖さはマジに理解できるものがあるわけですが
それを実行に移す感じもまた、なんだかんだ無難な進路を行く人には
凄いアンチテーゼでズビズビくるんですね。コレまじ。
優秀であることの劣等感みたいなのを、コレ表現するのはホントに凄いよ。
やっぱり異端な感じはそれだけで劣等感みたいなもんですから。
人と違うとかそーいう低い次元の話も含めて。

そんでドン引きしながら、それでも止めない形での友達とかそういうの。
アレはホントに凄い不幸な関係だわ。ヤバイヤバイ。

劣等感と不幸が別ベクトルってのはおもしろいなあと思うわけです。
ちょっと、今まで考えてなかった差別化でございました。
マジで、この先のくじ姉さんがどこに着地するのかすごい楽しみです。
主人公はなんかもうわりかしどうでもいいです。


最近のめだかボックスはスゴく感情移入できてヤバいなあ
2010/03/22(Mon) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ファン失格の烙印と肉
http://hamusoku.com/archives/2920662.html

うわー、東京に行けばよかったぁあ!
KrevaとMCUとUVERが見れて人ガラガラだなんて、
いったいどこの楽園なんでしょう。

人混みが嫌いなのと有象無象の一体感みたいな団結がイヤで
基本的にあまりライブには行きたい願望弱めの自分なんですが
いや、コレは一生後悔するかもしれない。
畜生、首都はいいなぁ(いかないけど)とか思っていましたが
なんてこたあない、やっぱりうらやましい(ガラるって知ってたらイってたよ)。


うーん。しかしなんか悲しいなあ。
やっぱり、なんか、かなしいわ。
確かにほとんどがどうでもイイメンツなんですけど。

やっぱりヒルクライムとキック組の二人の日をズラしたのがいけないよね。
うん、そうだね。
2010/03/21(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
文字色変えるのを忘れていた
お久しぶりです。
リアルに命を蝕むタイプの致死イベント第一弾をクリアしてきました。
もってくれよ、この体。というか肝臓クン。

しかしなんというか。
意外と体よりも精神の疲れがハンパじゃないです。
不特定多数に気を使うのは得意ですが好きじゃない性格なもので。
早い話が苦手ということです。
オレがやらなくても他の人がやることは人に譲る性格なのです。
そうやってクズを演じることで、人に気を使っている人の素晴らしさを
際立たせることができたら満足なのですよ。ホントに。
基本的にはクズを演じているほうが楽なわけです。
マジで。


それはともかく、前回ニコニコのハイライトリール動画に日本語訳をつけたら
本人の手ごたえなんか無視して、どうにもやたらと評判がよく
「提供ルミエール」だの「訳ルミエール」だの「ルミエールの犯行」だの「ツナの人」だの。
褒められているようで、アレ手柄がとられてないか?みたいな。
ちょっとした歯がゆさを感じてしまったのですよ。

ハンパにルミエール風を意識してしまったオレも悪かったですが、
オレが本気でルミエールを意識したらこんなもんじゃない。そしてツナの人違う。

前回は多少酒も入っていたので(いや、今回もかなり入ってはいたけど)
そこんとこの反省も踏まえて、もう少しまじめに訳をしてみました、今週も。
しかしマジメにやると、今度はルミエールなんか無視して
てめぇの言葉で訳をしたくなるジレンマ・マジェンタ。

あと早口が過ぎて字幕が追いつかんのも困りものです。

でもやってみると、久々に手ごたえを感じるというか
エッジとジェリコは聞き取りやすい英語を喋ってくれますし、
いい修業になっているのは間違いないと思います。

うん、このステップアップする感じはわるくない。
もうちょっと続けてみようかな。予定は未定。




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2010/03/21(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「響子と父さん」感想
たとえば、一巻で綺麗にまとまっているマンガで何がベストかって聞かれたら
それはオレ的には間違いなく石黒正数先生の「ネムルバカ」なわけですが、
その世界観をそのままに、その家族を描いた
スピンオフみたいな新作がこの響子と父さんです。よかったです。

でもコレって、完全にネムルバカを読んでる人向けのマンガだと思うんですね。
なんというか、「センパイ」を知ってる人じゃないと深みに気づけないというか。
あれだけカッコいいこと言ってたセンパイが、家族の前ではただの娘(妹)みたいな
なんつぅか、やっぱり角度が「ニヤつかせる」方向を向いているのもあってかな。
普通に読んだら、ただ淡々としてて、格別に面白い話ではないと思います。
やっぱこう心にしみる感じは、やっぱネムルバカ既読じゃないといかんよなあと。

そりゃ影のない表情にある仮面とか、そういう陳腐な言葉で表現することもできますが、
そういう話じゃないと思いますし、「ああ強いなあ」ぐらいでいいとは思いますが。
家族をもう少し大切にしたくなる、そんな言葉でこの漫画を表現しやがるアホがいたら
即刻壊れたラジカセ片手にラップバトルしかけてdisり倒したくなりますが
頼むから某感想サイトとかが、カラッポで野暮で陳腐なカッコツケでこの漫画を
わき出た感情をしなくてもいいよなわざわざダサい言葉で整理をしないでほしいと思うわけで
そういう感情こそが野暮で的外れかもしれないと思いながら、このなんというかかんというか
そうやってぐるぐる思考をしながら楽しむにはうってつけのマンガだと思うわけです。


ネムルバカを読んだ人だけがわかる感じは凄い絶品です。
間違いない。間違ってたってマジ関係ない。



ただ、それでも。
やっぱりネムルバカを読んだ人には読んでほしい続編です。
救われるんだ。ハッピーエンドじゃないけど、救われたんです。
あのズルいネムルバカの結末に一切のケチをつけず、終わるんです。
想像すると、ヤバイせつなさが止まらないんです。すごいせつないっす。せつないんす。

しかし気になるのは「番外篇1」を収録しなかったこと。
これは最低三部作だと勝手に期待していいのかな。
まだまだ続くなら、ホントいつまでも追い続けますよ。
2010/03/15(Mon) | オススメるセレクション | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゲキトウ雑感
この漫画は、偉大過ぎて偉大なる島本和彦先生のギャグ漫画というには
あまりにも人生の教科書すぎる、あの伝説的野球マンガ、
逆境ナイン」の十年後を描いた公式続編の話です。

そういうわけで逆境ナインを未読の人間は即刻この場を立ち去って本屋へ走って下さい。
本屋がまだ空いていない時間ならば待て。
そして走れ。
そしてこの本と合わせて全巻購入しなさい。
いいか、面白い漫画だからとかクダラナイ理由でススメているんじゃないし、
ハズレ無しとかあの人が認めているとかそういう次元で話をしているんじゃない。
疲れた時に元気が溢れる合法ドラッグは何だ。逆境ナインです。
逆境ナインを読んでテンションに変なギアが入らない人間は残念だが病院へ行って
てきとーな鬱症状でもでっちあげてクスリでも好きなだけキメる必要があります。
誤解のないように言っとくけど、鬱病はれっきとした病気です。治療が必要です。
それぐらい、逆境ナインを読んで何も感じない人間は重症だという話なんですよ。

その逆境ナインのノリがより大人になって帰ってきたのがこの漫画です。
だから、必読



マジに感想としてこの漢字二文字以上の言葉はいらないと思いますわけで。
2010/03/15(Mon) | オススメるセレクション | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛すべき俺の弟にして偉大なる←言ってないけど明らかに聞こえる
なんか昨日の夜、酔ったはずみにニコニコで字幕をつけていました。
日本酒が!大吟醸がオレの歯車を狂わせたんだ!
貴重な時間の使い方を明らかに優先順位間違ってるよ!

でもまあせっかくなんで
ちょっとだけ宣伝してみようと思います。
まあ人様の動画につけたコメなんで余り自己主張はせずに
あくまでひっそりと。こっそりと。どっかーんと。

まあ現地放送のWWEネタバレの奴なんで
とりあえず各方面への配慮から、「続きの読む」に格納しておきます。
各方面がどこかって、主に自分の保身なんですけどね。


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2010/03/14(Sun) | WWEをげほげほと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お前の未来にこれをもっていけ、SLACK(たるみ)!
ちょっと不謹慎な勘違いで色々あって思い出して
ノリで大学の時のゼミの先生を検索したら
つべにテレビ番組のゲスト出演した動画がアプロドされてて
そこで講義っつぅか話をしててびっくりしました。

凄いなー。活躍してるって感じだなー。びっくりだー。
相変わらずわかりやすい講義で相変わらずでした。

てか知ってる人が映像メディアに出てるのを見るのは
なんか新鮮な気分ですね。ぶっ生き返りますね。


がんばらなおもいました。それこそ勝手に。
2010/03/11(Thu) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
抗えアルエ
あまりに忙しい眠いアルい終わらないアルいので簡潔に。
というかメモ以下の小話として。
バンブーブレードBがようやく面白かったです。
最近ちょっとようやく昇ってきました。
やっぱりおっさんがカッコいいといいものです。
しかし記憶改ざんされてたけど、あのクズについて。

いいなぁ、オレもああいうかっこ悪い大人になりたいなー。
足掻きたいなあ。もっと足掻かなきゃ。絶対足掻ってやるー。



アルい・・・アルコールが以下略い。の意


そういうわけで変なテンションです。
いつも通りのなんとか弁慶です。
仁王立ちしてきます←これ以上ないフラグに見せかけて99連勝フラグでもある縁起もの。
義経とさえ逢わなければフラグ回避は可能・・・!

フラグネタはもういいよ。マジで自己嫌悪もの。
同じ冗談を繰り返すなんて面白くない人の典型じゃないか!
2010/03/11(Thu) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ただしアビスてめーは何となくだけど駄目だ
TNAにジェフとRVDっぅ、ドラッグ界の二大巨頭が参戦したようで。
これじゃあまたTNAはマリファナフリーみたいな偏見をぼかぁ持っちゃうよ。
ほら、噂のブライアン・ケンドリックとかー。
まあステイド界のビッグワン・ホー様が参戦しているところですし。
ペインキラー界のオリンピックヒーローなんかもいるところですし。
あとミスタァア・“ドラッグやってないよ”“確かに間違いを犯した”ケネディもいる。


とか言うとホントにイメージダウンですよねえ。マジで。


実際AJ様とか堕天使様とかサモアン・サブミッションマシーン様とか。
伸び悩んでるというか、地味にまとまっちゃったと言うか。
サモアン様はともかく前者二人については
WWEにいない逸材ツートップなんだし、もちっと頑張ってほしいところです。
しかしAJ様の師匠遍歴ハンパないですよね。
クリ→カート→ネイチ。全員が基本ヘタレ属性ハンパない。
AJ様は実際クリとのコントなんか凄いバカで面白かったですし
その路線でなんとかカートの領域に足突っ込んだバカーになってほしいものです。


なんやかや今のTNAには凄い不満とかありますけど
やっぱり好きな選手の多くいるところでは頑張ってほしいものです。
ただなあ。やっぱ今の状態はなー。


しかしなんだかんだいいつつも、
TNAはジェフのためにある番組というか、相互に依存すごいと思うわけで。
なんだかんだターニングポイントには、そこらかしこにジェフがいる気がします。
いや、偉そうなこと言ってるけど単にジェフの初回参戦で
TNAのことを知ったクチですから。はずかしながら。
それまでも知ってはいたけど追ってはいなかったんで。

3LiveCruなんかごっつ好きだったなー。
エンタランスがマジかっけえ。

そういうわけで日に日に試合が手抜きハンパなくなっていく
R・トゥルースことロン・キリングスがなんだかんだ大好きだと。
彼はユニツトを組んでCM協会と抗争してほしいものです。
はい、WWEの話に落ち着いた。と。

2010/03/09(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
八歳年上の妻にはあまり言及せずに
先日、仕事帰りに大阪港へ寄って
「井上雄彦 最後のマンガ展 大阪」へ行ってきました。
東京に続いて二度目です。
目当てはほぼ全絵を網羅した本冊子、「いのうえの 満月篇」です。
いや既に東京に行ってたんで、先行販売入手はできたんですけど
ちょっとそのメールが届いた一昨年の秋頃は完全人間クズ状態で
心身ともに余裕ゼロのイカレてた頃で、それどころじゃなかったんですよねホント。
我ながらなんとか立ち直れてよかったけど、まあそれはいいや。

ホントはもっと早く行く気してたんですが、
気がつけば来週には終わってしまうということで。
まぁケツに火をつけて行ってきたわけですよ。
武蔵を肯定する物語、やっぱり強烈でした。

チラホラぐらいしか人がいなくて、凄い自分のペースで読めたんですけど
後半はちょっと足早に読み進めてしまいました。
これ以上見てると完全にヤバいスイッチが入る、心の容量が決壊すると。
足早にならな心が持たんと。そういうテンション。
物語でよくある、駆け出す感じ。


絵の視線から導き出されたであろう計算づくのレイアウトとか
構成・演出面でも圧倒的なものはあったんですが


しかし見ていて思ったことは
眼球って丸いからこそ力があるってこと。
動く球体って凄い神秘というかロマンというかがあるよなーと。
物質的な動きを超えた、精神的な動きがあってさ。
じゃあ、心ってどこにあるのかなって。



絵ってやっぱり凄いと思います。
映像とかも確かに芸術なんだろうけど、
それは人間の技というよりも、やっぱ神の御技っつぅか
凄い景色ありきじゃあないですか。
それをどうこう言いたいんじゃなくて、そうじゃなくて。
実際、それを切り取るには何かがいるわけだし。
だからそうじゃなくて。


漫画は凄いよ。
絵も話も制作しなきゃだもの。
いや違う、そういうことが言いたいんじゃなくて。


フィクションが作る現実、究極の世界に圧倒されました。
コレはホントに全国めぐり終えたら、
どこか専用の小さな美術館立てて残さないといけないレベル。
入館料200円とかでさ、維持費だけキープしててさ
スタンプラリーとかあってさ、バスが止まってさ。
爺さんが一人管理人してるんですよ。
そんで関係ないパンフとか読まない文献とかが入口脇の専用ブースにあるんです。
そういうレベルでいつまでも残っていて欲しい世界だと思います。

空間っていう完成度、その空間がそのまま世界そのものみたいな。
そういう芸術は、マンガだったからこそできたと思います。
噛みしめる感じと踏みしめる感じと。


言葉を尽くさなきゃって気分と
言葉を尽くすなんて野暮だった感情と。
非常にヤバいテンションになれます。

それでも顔あげなきゃ、みたいな感じが。
戦うとか強いとかや優しいとか、
そういうことなんじゃないかなあと。



自分にできることを。
この感情を、受け取って、そうして。
どこに行こうか、何をしようかってそういう言葉と向き合って。
明日が晴れるといいな、雨でも頑張ろうって。

夢はどこにあるのかなって。
それは前だけを向いた言葉じゃなくて、
後ろ振り返っても転がってる言葉だって。


心はそこにあるんだなって。



ここにあったんだな。
トべるよ!
2010/03/07(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハルシオン・ランチ感想
沙村弘明先生のグッドアフタヌーンで連載中のマンガです。
連載中というかメインコンテンツです看板です。それぐらいしかあの雑誌にはありません

コレはマジでオススメしたくなる馬鹿漫画。
巨娘クラスのオススメ漫画だと言えば、
果たしてどれほどの人に届くでしょうか。
とにかく小ネタの細かい無駄さがハンパないです。

実際、とてもまったり読めるギャグ漫画です。
というかエロくないシーンでもエロい絵柄はやっぱり凶悪ですよと。
メタ子さんがマジツボです。理想のど真ん中と言っても過言違います。
顔も体型も服装もフェイスもスタイルもファッションもどツボです。
細かい電波科学ボケを挟んでくるラリリンなヒロインBなのですが
大丈夫だ、オレは細かい理系ネタでも対応できる男だ!
あれ、ギャグマンガの話してたんだよな、オレ。

まあ実際ストーリーとかは、かなり乱暴で
ぶっちゃけ「あー、コレその場その場で考えてそー」みたいな
後付け感がヒシヒシとズビズビと突き刺さる漫画ですけど
そーいうの別に気にならない感じのユルさがあるんで全然気になりません。
ていうかそういうところに言及する人の神経疑います。
信じられません!後付け感がヒシヒシとズビズビと突き刺さる漫画とか言う人!


ボケのうまい漫画です。
ツッコミのうまい漫画です。

あとメタ子さんが凄くかわいいです。ホントツボです。
なんだこれ。むしろなんぞこれ。日本中の駅とかにいる女の子がああなればいいのに。

いいのに。
2010/03/06(Sat) | オススメるセレクション | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
レッスルマニア→パンシルベィニア
ユーチューブの英語字幕すごいっすね。
コレは何というか、マジ意外と精度たけぇ。
脳内保管でほぼ余裕なレベルだぞ。


べ、勉強しているんだからね!
著作権とか侵とか害とかじゃないんだからね!
侵害された動画はこの後スタッフがおいしくいただくんだからね!ハッ!



事実コレは凄い将来性のある技術だよなあ。
あとは名詞がどうしても少し弱いけど、この辺を調教することができたら
コレは心底ヤバい技術に発展するんじゃないだろうか。というかしてほしい。

いや、マジで感動したナあ。すっげぇ。
2010/03/06(Sat) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
プシュケの涙 感想
柴村仁先生の本です。

前半が前フリで後半がメインメッセージ。が感想まとめな感じ。
あらすじはとにかく救いの無いくそったれとしか思えない酷さで、
こんな物語は悪意ばかりをしたり顔で押し付ける感じだと
今の(読み終えた)自分が、昨日の(未読の)自分にネタバレだけしたら
まあきっとそう思い込みすんだと思うわけで。

少女の自殺とその目撃者2人、そして死んだこを大切に思っていた男のこと。
死の目撃に意図して隠された真実とやらが兎に角酷い救いが無い。

もしも今、本気でネタバレしたらきっと間違いなく、
それはもう「ふざけんな」のストーリーが浮き彫りになると思います。


でもそうじゃない。


いや、実際すげーと思いました。
こんだけえげつない陳腐ふりかざしながら、この前向きな余韻はなんだろうと。

とにかく後半の切なさがハンパねっす。
だって、死んでるんだよ。少なくとも未来は無いんだよ。
しあわせなみらいが奪われてんだもん。
みらいが奪われた話が前フリなんだぜ。
そりゃ反則だって。笑ってんだよ泣いてんだよ。
既に死がえがかれたこが、さあ。

でも、メッセージなんかむしろ何も無かった気もします。
そりゃあ強さや弱さは沢山描かれていたし、優しさもエゴも理不尽もありました。
でもそれは登場人物がそういう感情を表現しただけ。
あんたにどうしろとかそういう余計な世話なんかどこにも焼いてない。
だから余韻がいい感じなのかも。

いや、ちょっと
いい本に出会えた気分です。



もう一つ特筆したいのは、とても絵柄の丁寧な物語でしたってこと。
文章がとても丁寧で、だから絵が自然に脳裏をよぎる感じでした。
ちょっと憧れる丁寧さだったと思います。
物語作りのやり方はほんとズルいって頭じゃ理解してんだけど、
感情を揺さぶられちったらそりゃ負けだよなー。ですよねー。

とてもイイ本でした。
3月末に続きがでるみたいなんで、それも楽しみにしたいです。
ハッ、また死亡フラッグか。


しかしアレだ。
なんだかんだで幼馴染まもられやがったよ。すげー。
2010/03/02(Tue) | 雑感ごった煮 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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