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マジでへこむ日々という踏み固められた足場で
ちょろっとアレです。
リアルライフではあんまし人に吐きたくない類の弱音なんですけど、
今の自分が何に対してへこたれているかとか
がっつりしたイメージで把握したい(刻んどきたい)ので。

以下の文章は、そういう為の目的で書いたものです。
つまりはそれ以上の意味はないということで。

大半がかっこわりぃ愚痴とか弱音とかそういうのですよ、と。
しつこく言いますが、あくまでフォーマイセルフです。

最近(特にここ数ヶ月)は、辛い出来事が多く、心が折れまくりなので、
そういうのに立ち向かうための第一段階として、
なるべく抽象的で感情的で比喩的になるよう、言葉や表現を選びながら。
そんな文章です、ご注意推奨。
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2010/08/30(Mon) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
一報
そういうわけでお久しぶりです。

先日、退院はしましたが、引き続きあり得ない病状を発症したり
まだまだ通院生活は続くようで、なかなかにハードな体調ではあります。
まーあ、昨日とかそれを薬で誤魔化しながら、遊んだりしてるんですけどね。
医学が発達していることにマジ感謝ですよ。

しかし、入院生活で筋力が明らかに鈍ってしまい
それのリハビリを兼ねて、なるべく歩くようにしたり
待ち合わせ時間にも、ふらふらと徒歩るコトを心がけてたら
見事に汗だくであらわれてドン引き食らうという、ね。
まあ、仕方のないことですよ。
実際問題、皮膚的にもマジに洒落にならん事情があったし。。
マジで、外見的な努力とかってのは、病気するとまるで無意味。
コレはすげぇ実感しました。
しかし一応は男として、これまで積み重ねてきた部分が、
病気一発で発生した制約により簡単に崩れるのはマジでつらいなと。

はい、これは誰に対する言い訳なんでしょう。
対象者らは見てねーよ。っていうね。


まーあ、一番二番にヤバかった症状は、
だいぶヤマを越えつつありそうなので。

近日中に復活できたらと思います。



結構、今回のアレは、色々な歯車が嫌というほど噛み合ってて
かなりの運命的なフェノメノンというか、
すげえ抗えない感じの規模で、どうしようもなかったのですが
だからこそ、次は奇跡起こしてえな、と。
予定調和(ツイスト・オブ・フェイト)っつう確定した未来に、
一石を投じれるような、それができて初めてすげぇ人、みたいな、
すげぇ人になりてぇな、と思うわけです。

そういう糧にできたらと所信表明。
ここから、転機にできたらイイナって。


やりたいことを固定する作業はもうそろそろイイかなあって。




みなさまも、健康にはお気をつけて。
但し、間違いなく痩せて足も細くなるので
そういう人にはオススメするぜ!ってぅおーい。
2010/08/29(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
続報
体調もいよいよ限界を迎え、
まんま薬中が如く薬を求めて、


はい、病院暮らしの始まりだよー。



(?!)



とか言いつつも既に山場は越え、後は回復待ちの入院生活ではありますが。
…病状は流石に伏せてるゆえに、結構深刻な字面の文ですが。



いや、結構深刻だったんですけど。それはともかく。



生きてますよと。

そういうわけで顔出しはしときますわけです。



ボケが無いのはギャグじゃないからですぜ。

あ、今回に限り虚弱とか違うよ!
2010/08/21(Sat) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
一報
かなーり世間よりは少ないながらも、
お盆休みをそこまではやましくないにせよ
かなり不健全な方向で遊び呆けた結果、
完全に崩れていた体調がウェルカムバックしてくれましたわけで。

大絶賛瀕死状態ゴーズオンです。

しばし消息絶った場合は、
体調不良にイライラしているんだと考えてください。

いや、起き上がれないほどではないんだ。
無理と根性で仕事も無難なふりはできているんだ。



・・・いまのところは。
2010/08/17(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
結果的に帯は間違っていなかったKEDO
いや、ぶっちゃけ惰性で買った漫画だったんですよ。
ていうかかなり、絵買いというか、そもそもの買う動機は絵買いだったんですよ。

その先生がやらかした乙一先生の小説の漫画化を読んだのが
まずまずのきっかけで、その絵に惚れ込んだわけですけど
なんというかポエミーに言うなら「砕けたガラスみたいな絵」なんだと思います。

清原紘先生


だから、まぁ書店で見かけたら買うようにしてる先生の一人なんですけど。
ホントに絵が綺麗で、「めぢから」のある絵なのですよ。

しかし今回はちょっと買うのを躊躇う理由がありました。


帯がウザい。


ぶっちゃけハガレンの後書きでしか存在を知らない(超失礼)
モリタイシ先生がコメントを寄せているのですが、これがなんとも微妙(超失礼)
ていうかぶっちゃけ面白ない。買う気なくすレベル。(留まることを知らない失礼)

だったんですけど、まぁ買ったわけですよ。



そしたらマンガ読んでて久しぶりに電車で笑いをこらえてしまいました。

ベッタベタなネタを繊細美麗な画力で描くとか完全に反則です。
少なくともオレのドツボです。もう完全にドツボ。

そういうわけで清原紘先生のコインランドリーの女
これは、オススメします。マイルドなにざかな先生ってな感じの言葉でオススメしましょうか。

でもまあ、ギャグ漫画について、内容を熱く語ってオススメすることほど
ウザくて寒い行為はないと個人的にはない思うので。
オススメる言葉は「オススメです」ぐらいで止めておこうと思います。

そうです。まぁ実際はギャグマンガに限らずですが
ギャグ漫画について内容を熱く語ってオススメすることほどウザくて寒い行為はないのです。
ましてや、キャプった画像に太字や赤字、時に拡大フォントで、
「ありがち」で「言わされてる」感丸出しの上「解説的にもほどがある」、
そして「退屈な語彙で熱ぶる」文章をのせるぐらいに寒い行為は自重せな
。と。
というわけで、あまり内容については触れたくないわけですけど。
ギャグひとつひとつに熱く語っちゃいそうなんで。


ただ、これだけは触れておきましようか。


乙一先生原作の漫画化を読んでおくと、ギャップ的に破壊力抜群
「失踪HOLIDAY」「きみにしか聞こえない」「傷」
どれもとても見事な漫画化だとおもいます。無難にオススメですよー。

併せてドゥゾ!
2010/08/13(Fri) | オススメるセレクション | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ガンガン9月号雑感
やっぱね常にね、よく原点回帰って言葉があるけど、俺らに原点回帰はない

なんでかっていうといまだに原点にいるから
原点回帰の感想です、なんてそんなものは絶対出しませんよ

んなこと言うんだったら毎回原点から動いていない
毎回毎回原点回帰の感想をおれはつくってきているわけ

それでやっとこの場所にたてている、それをオレはすげぇ誇りに思うんだよね


それから、もうひとつ忘れてた、もうひとつ感謝したいことがあったわ

あのすごくこの場所で次の感想をさ、やる前にすごく感謝したいことあるんだけど
今日、ある程度来てくれてると思うんだわ
その俺が今言ってたような、昔から一緒にブログとかをやって
こう、一緒にこう無駄な時間とか何かこう、何か熱いもんとか
そういうものを一緒にこう分かち合ってきて
今もまだ一線で頑張っている感想書き達、小説書き達、それからボケたがり達
いる?いる?いるな!?

その人たちに俺は今聞きてぇ。
オレたちに大切なもんって何だと思う
オレらが一番うれしいことって、オレらが一番もらってうれしいことって何だと思う?


みんな聞いてくれ。俺らみたいなこんなさ、
たまたまブログでやっちまった連中、そういうは物書きはさ

ほんとさ、確かにもアクセス件数いいし、アフィリエイトもそりゃ売れたら素晴らしいよ

でもホントに、ホントにほしいのは、一番うれしいのはね、教えてやるよ
お前の文章カッコイイねって言われる、これだけなんだよ

小説だったらお前の小説かっこいいね、
ボケたがりならお前のネタ、超ヤバイ
ポエマーだったらお前のポエム糞やばい
こう言われるのが一番うれしいの
金じゃないんだよホントに


もちろん金はついてきてほしいけども

そう思ってホントそれだけを思って
いまなんかこんなところに立っている
ま、それだけしかなかったからここに立てているのかもしれないけど
それを一緒にやってくれているほんと、仲間たちに
日本のやっちまった文章を作り上げてきてるみんなにおれはマジ感謝してる、

ありがとう!





・・・だいたい言いたいこと言えたんで。



つまり。

求める物は未だ変わらず与える物は今もかわらず
R.E.S.P.E.C.T.
ただ一つ、リスペクトです。
N.E.T.A.B.A.R.E
しています。ガンガン感想です。
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2010/08/12(Thu) | 月刊少年ガンガン雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
憧れり
T.M.Rの新曲についてきたDVDが
イナズマロックフェス時の西川さんライブの様子なんですけど
そのファッションがさすがの最高っぷりで
日本男児たるものかくあらねばともいえる素晴らしさでした。

いや、しかしあれはもう。
パンツだ。
2010/08/11(Wed) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャンプ36・37合併号雑感
ノドが痛い時こそ声高らかに。
ジャンプ感想です。
ネタバレとかしているそうですよ。
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2010/08/09(Mon) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
起承転結ループで振り出しへ
ノドが痛くてストレスフルなわけですよ。
七月のクリスマスから引いてる風邪が未だに治らないわけで。
むむー、痛いよー。

プラス無気力。現実逃避。当然すべきこと山積み。
これはたまりません。ストレスもたまるってなもんです。

ああ、カラオケいきたいなー。
ストレス発散にはカラオケが一番だよね!
2010/08/08(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イッサイガッサイのみこんで
もっとこぅ根付けよ、韻を踏んでる日本語ラップ文化。
もっとこぅ根付けよ、韻を踏んでる日本語ラップのスキルに気づく感じ。


そういうわけで前回のラップ記事にはそこそこ反響もあって嬉しかったので。
あの記事の前フリとして、結構前からラップごり押しをしてきたんですけど


拍手返信です。心あたるたたたた。



>HIPHOPの記事、面白かったです。
>「日本語でラップ?無理じゃね」とか思っていましたが、
>結構抜け道というか、やりようはあるんですね。

もう日本語ラップと本国ラップは完全に別物としてリスペクトしてもいいと思うんですよ。
たとえば「俺たちの小せぇ日常茶飯事、それなりの人生一応な感じ」みたく
圧倒的スキルがあれば、実は全文字で韻を踏める言語だったりするわけで。
それは本当に、マジに、心からの敬意を示して示したりんわけで。

だからホント。食わず嫌いはもったいないというか。
食わず嫌いに被差別扱いうけんのはたまんねーなーと。

そういう意味では、進んで「入口」の役割を果たそうとする今のKREVAの姿勢なんか、
かつての圧倒的押韻も知ってる人間としては物足りなさを感じたりもしちゃいますが、
それでもやっぱし、リスペクトせずにはおれんぜよと。
だからまずはKREVA、まずは「アグレッシ部」、「音色」、「スタート」。マジお勧めです。


>前はかなりFGとか日本語ラップ好きでライブにもかなり足を運んでいました。
>最近は仕事が始まって忙しくなって新曲やライブとか追いかけられなくって
>だんだんと聴かなくなっていました。
>でも今、この記事を読んでやっぱりラップいいなって、
>また聴きたいなって思いました。ラップのライブ感があるカラオケ、最高ですね♪
>私もそんなカラオケあこがれます

なんだかんだファンキーグラマーな人たちは大好きですね、マジで。

ラップ好きな人共通の悲しみってのは、カラオケでの孤独感があると思うわけで
それは本当に、時にラップを聞くのがやってられなくレベルになったりもして。
彼らはよく「ヴァイヴス」って言葉を使いますけど、
その感じがカラオケではなかなか出ないというか。
やっぱり韻を踏んでいるところは声を重ねてほしいというか。
まぁそれでも空気無視して歌いますけどね。
それでもやっばさびしいんですよねー。

キックで言えばトリーコォはマイクリレーが凄く楽しい。
ライムスターの肉体関係でアガったりもしてぇ。

そりゃあケツメイシからシーモにファンモン。
そんなラップが売れるのも素晴らしいことだけど
だからって「ラップは聞かないけど、○○は聞くー」みたいな
嗜好にフタをする真似は絶対もったいないぜよと。

日本語ラップっていう文化にもう少し耳を傾けてもらえたら幸いなわけですね。
少し話が脱線してしまいましたが、うれしいコメント本当にありがとうございました!



ZEEBRA feat. Namie Amuro, AI & Mummy-D - Do What U Gotta Do
2010/08/06(Fri) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
言うほどいっつもやってない。むしろアイツサイド


気がつけば
アイツもアイツもアイツもアイツも
アイツもアイツもいなくなって
アイツもアイツも見なくなって
こっちはいつもいっつもやってる
いつも流行ってるいつも変わんねぇ
スタイル崩さずまだ戦ってる
わかってるフリして
たいした事ない奴らとしっかり相対してる
相当笑った事もあったが状況は悪化
世界中でもホンモノはやっぱ残るんだ
時間を越えてまるで文化遺産
YEAH 今だに進化中
またビートを打ってリリック書く
だってそうじゃなきゃ俺が俺じゃあない
お前もやんな OK それじゃーな



久々に。ジャンプ35号の感想です。
ネタバレしてますよ。
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2010/08/02(Mon) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヒップホッパーには涙腺なんて無ェんだよ
日本語ラップが凄い好きです。
どーしてここまでハマったのかなあ、とか考えたとき
ひとつの答えにイキ当たりました。

日本語ラップは、うまい下手がわかりやすい。


HIPHOPミュージック(≒ここではRAP)には、
ふたつの定義があると個人的に考えています。

ひとつは、とある曲でKREVAさんが歌ってた言葉

ビートにぴっとり寄り添って
歌えないような言葉と言葉音にのせ


それがオレの中で、HIPHOPの音楽的な要素なわけですが、
それはつまりいかのように言い換えることができます。

16小節の中に、以下に意味を詰め込むか。


HIPHOPの世界は競争社会です。
かつては、血で血を洗うアンダーグラウンド抗争の代用品とされた
そういわれるように、ダンスのうまさやアートのうまさ、DJスキルにラップ
互いに譲れなくなったときに、折り合いをつける手段としての音楽。
誰かがラップについて、「こんなラブ&ピースの文化はないよ」と
そう言っていたのを微かに覚えているのですが、本当にそういうこと。
あくまでスキルを魅せつける。それがHIPHOPの根底だと思うようになりました。

じゃあ、ラップのスキルが何だって言われたら、
それは前述の「中身のある言葉を詰め込むこと」と併せてもうひとつの要素。
つまり、ライム。それが本丸、韻を踏むということ。

日本における最も有名なラップにこんな歌詞があります。
DA PUMPのIFから。

Up to date,be my Baby! Come on Up to date,be my Baby
均等の愛なんてもうとうにない!無理に誰かを愛そうなんて無理無理無理無理
この愛の重さは超ド級 ちょうどよくなんて考えじゃダメージダメージ!
今高鳴る胸冷静に 君に届けよ決心のメッセージ!


勿論、コレがいいラップかどうかといわれれば、それは微妙なワケですが。
すくなくとも押韻はとてもわかりやすく表現されています。

つまり、そういうこと。
理想のラップは、言葉と押韻が恥ずかしくない流れで、
しかも簡潔におさまっているということ。

高校の頃から十年弱ほど聞いてようやく
そこまで、自分の中で整理がつくようになりました。

今回はいつもと趣向を変えて、主義主張を言葉にしてみようと思います。
だからありのままの言葉で、キキキープ・イット・リアル。
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2010/08/01(Sun) | オーバー十代語り場 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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