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明日へ向かうにはどっちへ行けばいいんですか
おひさです。
いやはや、ちょっと体調を崩し飽きたわけですが
いい加減に早いところ自由なカラダに戻りたいもので。

ちょっとテンションの上げ方を半忘れするぐらいには
ちょっと落ち込みローギアな感じで更新も自粛して
ポケモンやってましたー。
ヒマさえあれば黙々と四天王+チャンピオンを狩る日々。くらこわ!
何回狩られようが「どちらがイツシュ地方最強か決めるぜ」などとのたまう
そういうこころのつよいひとにぼくもなりたいとおもいました。

そういうわけでガンダム00の映画なんかもみてきました。
ツッコミどころ満載な意味でも、とてもよかったです。



以下ネタバレを最大限防いだ感想。
・アニメソレスタルビーングのボスの武器がめっちゃかっこよかった。
・終盤にラスボス化するとみせかけて放置だった新キャラ。
・しかし「会話が成り立たない相手」をラストテーマに選んだのは熱い熱い。
・口下手なのをいいことに全裸会話を強要する機械に頼る刹那はマジ鬼畜。
・一期で死んだ人が兄貴以外記憶の外でびっくり。
・ブシドーの自虐は確実にわらかしに来てる。
・ていうか大量のマシュマロ撃ち込めばいいんじゃね。
・とか思っていたら、結末が大体そんな感じでびっくり。
・敵さんの目的に対するティエリアの要約が陳腐すぎてびっくり。ありがちだ!
・終わってみれば死んだ人たちかわいそうすぎる。映画化したばっかりに・・・!
・CHANGEは流せよ!!あんないい曲を使わないなんてとんでもない!
・らぶらぶする相手を見つくろえなかった人間の大半が死んだという爆笑オチ。
・かつて一国を統治した姫様とか、テロリストの格好の標的ー!オチ!

とまぁこんな感想をネタバレというのなら、もはやなにもいうまいて。

なんだかんだ結構楽しめたガンダムでした。
最終的には、止める為なら暴力万歳のままで、
戦争根絶に正面からブツカル話にはならなかったけど
「それはそれ!」「これはこれ!」みたいなパワフル論法で
「細けぇこたぁいいんだよ」的な描かれ方になっていたおかげか
そういうところはほとんど気にならなかった気がします。

あとはまぁ。あんましテレビ版を覚えていないので。ね。
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2010/10/24(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
アンドリュー先生出番ですよ
そういうわけで手術アゲインしてきました。
とはいえ夏の時とは全くの別症状。
先週ぐらいに突然発症していたみだしたのさ。
まぁ会社も休まず、帰りに通院で済みそうな感じ。

つぅ感じで今日、会社帰りに足をサクっと切ってきました。

いやはや。局部麻酔とはいえ、まず麻酔が痛いわ。
すげえと思いますしたスパスタの人とか
ていうかスポーツ選手全般。
こちとら注射針を抜かれただけで顔をしかめるっつぅね。
ここ数カ月、抗生剤と麻酔うちすぎっつうね。

しかし今年の厄年っぷりは過去に例がないなぁ。
ここまで直接的に来られるとか、
もう考えすぎるまでもなく落ち込むんだぜ。ヤーハー。


かみさま、こころのりはびりってどーやんのー。

とかいいながら。
日はまた昇るゆっくりと
決して立てるな己にその中指を!
ってライムスとかジャパニーズヒップホップレジェンドたちも言っているので。
こうなりゃこっちからアゲてかないといけないね。と。
鼻息荒いシマウマリスペクトでころしにいくぜー。と。

まぁちょっとネタとして経験に勝るものはないので。
大切なのはイかせるテクとスキルがあるかどうか。
試されてんじゃねぇ、俺が今から俺を試すんだって。
おおー、こんなにかっこいいセリフが吐けただけでも無駄なんかじゃないって言えるね。

か、かなしくなんかないやい。


わかってる。おれも何が何だか自分でもよくわかんねぇ。
麻酔でうたれたマリファナかなんかがキいてるんだと思います。
はい、お医者さん冤罪。
2010/10/19(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
レッスルマニア26雑感
折角だからパソコンじやなくてでっかいテレビで見ようと思っていたら
何カ月レベルで日がすぎてしまいましたわけで。

ついにようやくいつの話だ。
そんなレッスルマニアXXVIの感想です。

はっきり言ってすげぇ長いです。
よくぞまあここまで書きあげたもんです。
一万字に迫ってます。


そういうわけで、続きを読むからどうぞ。
続きを読む
2010/10/16(Sat) | WWEをげほげほと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
健康診断にも当然かかったぜアホが
昨日の熱い感情論はともかくコンバンワ。
ある意味でお久しぶりの毎度というヤツです。

言うまでもなく例のごとく大絶賛な体調不良なわけですが
そういうわけですいません、体調がとてもよろしくありませなん。

とにかく入院だけは回避したいので、ボクは必死だ。


そういう日々で、している事と言えば
フラグを無言でへし折ることとポケモンぐらいのものです。

クリアしたよー。いつもの四天王を倒すだけのゲームになったよー。
作業ゲーの真骨頂だぜ。まあのんびりやるさ。
そんな感じです。





以下は拍手返信。
遅れてしまってゴメンなさい。
日ごろの感謝と謝辞をこめて。

>「このミス」でミステリっぽくない作品が載るのはいつものことです
つまり「いつも」を知らない人間が格好のカモというわけですね、わかりました。
ちくしょう、図書館で借りてきた家族に感謝するぜ。

あんな記事書きましたが、結構良質のB級だったと思います。
実写で見たい低レベルのさじ加減!
2010/10/13(Wed) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ザッケローニ体制になって
そういうわけで新監督体制になった日本代表サッカーの初戦とかについて。
いやあアルゼンチン戦は相手の連携がアレだったこともありますが
個人技でごり押ししてくる相手を結果として封じたのが熱いなぁというわけで。
3トップ好きの人間としては大満足のチームと作戦構成に歓びを感じると共に
見事な組織の下地を最後に残していった岡田監督に拍手喝采したくなります。

W杯時の岡田ジャパンを除けば、オシム以来のすげー楽しみなサッカーだと。
そういう嬉しい気持ちになれた、アルゼンチン戦でした。
いいなぁ、勝敗よりもこういう試合を積み上げてほしいもんです。

そういうわけで。


今日の韓国戦はゴミというかクソというか
かなり精神衛生によくない「番組」でした。


というかフジテレビ、ゴミクズだと。
まずは、あの試合前の番組。なんだアレ。

どんだけつまらないノリツッコミ待ちの番組だっつぅ話ですよ。

そうだよね!
今の日本人が一番知りたいのは
韓国のスタジアムでおでんが人気っていう…。
そうだよね!
今の日本人が一番知りたいのは
ザッケローニ監督の家とおとんのコメント…。

そして繰り広げられる試合に出ない選手に対する讃美歌。
パクがすげーのはわかるけど、今日の試合に出ないんだから
せめて他の選手紹介しろよ。
森本選手のエピソード辺りから腰を据えて見始めましたが、
日本の前田とか金崎とかをもっと紹介してよ!
試合前にあそこまでうんざりさせてくれるのは凄い仕事ぶりですぜ。ほめてない。

そして試合も、実況の仕事ぶりがウザいことウザいこと。
てめーらのウリナラはどこだっつうねぇ。
ちょっとなぁ、テレ朝とかTBSを超えるダメっぷりはなぁ。

テレ朝に対してのスルースキルは身についてるだけに
久しぶりに、サッカー中継に「・・・ひでぇな」って感想抱いちまったぜ。
むしろテレ朝は日本を応援している感じがして(居酒屋みたいだけど)嫌いじゃない。

まあそれはともかく。

そもそも今回の試合は「ライバル」だの「二連敗」だののクソみたいな言葉は置いておいて
ただザッケローニにアジアのレベルを知らしめる機会以上の価値はない試合でした。
そりゃあ勝てば黙ってくれるバカもいるし、うれしいし、喜ぶ人もいますけど。
それはただ結果論にすぎなくて、ただ安全に、せめてノー怪我人に終わってほしい、
欲は沢山かけるけど、シンプルに言っちゃえばほんとうに、それだけの試合だったんですけど・・・。

まぁ日韓W杯の暴挙以来、散々動画サイトでネガキャンされまくったのが効いたのか
某国もひじを振り回したり露骨にスパイクで削ったりはかなり減ってました。
(松井選手なんかは後半に肘打ちをうまくかわしていましたね。)
でも代わりにというにふさわしい、あのヘディングの精度は何だと。
あれは危ないよ。こめかみ狙いすぎだろ。と。
よくある密集地での競り合いによるヘディング交錯とはワケが違う。
座標軸が動いていない、落下点でボールの高さに対応しようとしている状態の人に
ただ真っすぐ頭で突っ込んでくるとか。そりゃあは事故るっつぅ話ですよ。
あらゆるディフェンスで手が大活躍してたのが霞むほどにアレはあかんわ・・・。
つうか駒野選手・・・。



審判も通常通りにハンドをスルーするしねぇ。


そういうわけで、日本人選手のプレーはマジで素晴らしかったです。
本田選手とか言葉にするのが野暮なぐらいサイコーでしたし、
例の如く明らかに不利な判定っつぅ制約下で
それでもフェアにプレーした選手たちもサイコーでした。
日本人の突き飛ばしと服引っ張りに対する公正なレフィリングも良かったです。
だが、そのレフィリングは、肘が稼働しまくってる人達にもしような?

凄いチームなサッカーで大好きな試合運びのはずなのに
とてもいやーな気持ちになる代表戦でした。

いい加減、この国とサッカーをそこまでしつこくする価値はないよマジで。
理不尽なレフィリングと過剰な暴力に慣れる以上の意味がないもん。
少なくとも毎試合、一人選手が破壊される計算が立つ中でするもんじゃない。

勿論、韓国のサッカーはサッカーとして、アリです。
でもああいう意味で出来ることを全てするってコトは
批判を覚悟でするってコトと同義じゃなきゃおかしい。
アリだと思う。でもほめちぎれるわけがない。
そんなサッカーをするチーム。
結果論とか根性論とかが好きな人は賛美してればいいよ。ってヤツ。

それをテレビ新聞は褒めるんだよなぁ。
そこが凄い気持ち悪い。ヒールにはちゃんとブーイングしてあげないと。
ほんと、アジアとか中東とか心底どうでもいいんで、
もっとアメリカとかメキシコとかと試合組もうぜー協会ー。



まぁ愚痴はともかく、ザッケローニ監督のサッカーは凄い好きになれそうな感じです。
というか既に大好きです。3トップの監督という時点で大好きです。

ようやくジーコの呪縛も解け、大好きな選手ばかりの
納得できる日本代表になってきました。


がんばってほしいものです。
2010/10/12(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ブレイクスルー・トライアル雑感
いつぞやに「このミステリーが凄い」とかいう賞をとった本らしいです
が、いったいどこがミステリーなのかがミステリーという清々しい本でした。

とある企業が自社のセキュリティー商品をチェックするぜえ、という主旨で
侵入コンテストを企画する辺りから物語のきっかけが始まります。
そういうわけで、賞金やらそれ以外やらが狙いの主人公たちが、ブレイクスルーする物語。

前半こそは、スパイ映画よろしく色々な技術とメカで侵入しまくるわけです。
が、中盤からはかなり投げやりじゃねーかって思ってしまうほどに、ランボー。
「暴力があれば万事解決!」という別グループの存在により
ゲームバランスがブレイクしてしまいますわけで。
謎解きなんてありゃしねー。
どんでん返しなんて、もっての他さ。


本としては読みやすくて読後感も綺麗に爽やかなんですが、
「凄いミステリー」を期待して読むなら外されること請け合いです。

しかも主人公チームの面々がチートすぎる。
侵入の天才に金持ちにすげーメカマニアックとか。
順風満帆すぎんだろー。そりゃあクリアできるだろー。
頭使う必要なしです。力技でごり押ししてりゃあ勝つゲームになってます。


とまぁそんな感じ。
まあいい感じの小説で満足感はよい感じではあるすよ。
だがしかし突っ込みポイントは多いですよ、と。間違いなく。

ていうかミステリーを期待して読むなら多分クソです。クソでかつバカです。
本気でDisろうと思えば、かなりのディスリスペクトが表現できますね。
だからもしそういうのを楽しめねーなら、トライせずにスルーがよいでしょう。

でも、もしB級映画が好きなら結構オススメますよコレ。
そういう下地はあります。個人的には、「あ、いがいとすきかも」って感じ。

だってあとはこっちで適当に脳内補完なり、
突っ込みなりいれればまぁ楽しめますもの。


そういう何だか試されてる気がする不思議な本でした。
まさにミステリー!
2010/10/06(Wed) | 雑感ごった煮 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャンプ44号雑感
エンバーミングの新刊買ったら、なんだか連載よりも
よっぽど面白い気がしてびっくりでした。
まぁ連載は休載挟み過ぎて
テンションがノリきれなかったってのがでかいんでしょうけど。
しかし大好きな和月まんがのノリはホントいいなぁと。
墨絵はマジでかっこいいです。わーわー。

そして地獄のミサワ先生のコミックスがついにっていうね。
いやぁ俳優時代のころから待ちわびたわー。
オマケページが最高に面白かったです。オマケページをお薦め!


そんなこんなでかなり簡易に。
ジャンプ感想です。ネタバレしてますよ

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2010/10/04(Mon) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ありがとうをトライガン・マキシマム・トライガン
そういうわけでトライガンからトライガンマキシマムまでの感想です。
だいぶ前から話題に挙げようとか思いつつも、
ネタバレが怖いお陰様でスルーしてきたわけですね。

これは大事に感想を書きたくなる素敵なストーリーでした。


ヴァッシュ・ザ・スタンピートは愉快な賞金首です。
生き様は「地には平和を、そして慈しみを」
決して命を奪わないと決めて実行する、
ラブアンドピースな凄腕の銃師(ガンマン)です。

とか言うとよくある話のようですね。

世界観は人類が別惑星に移民として過ごす、
荒野の大地、人々の営み、悪党の跋扈。


それはもう、よくある世界観。

それでも、いいや、まさに「それだからこそ」
このマンガを「別格」だと位置付けたいのは、
アクション面の素晴らしさが全てに化学反応を起こしているから。

動く絵にも、そして静止絵にまでも、強烈に動きがあります。
あまりにスピード半端なくて
「動きの端しか捉えられない」展開とはよくあるものですが、
本当にその感覚にシンクロができる
そんな贅沢すぎる極上のアクションだらけです。
まさに次の瞬間!ってやつの連発。これぞ怒涛。
ぐわんぐわんと状況が進むアクションは、
不殺という誓約が引き金を引く行為にも重さ付加するから、
一挙手一投足全てにいちいち格好がついている。
ひとつひとつの動きに込めた願いが、人の心とか、感情を引き立てる。
だからこそ、静止画が強烈に網膜を焼き尽くす。


このマンガ、「名前は知っていけど・・・」と
そんな安い理由でスルーするには
あまりに惜しいものがありました。
遅ればせながら、読破完了できてマジに良かったです。
だから、どれだけ今更だろうと推しますね。


つられて脳が飛び跳ねる感覚を。
すすけて真っ白になった喪失に。
いじけてる間にも進んだ状況が。

揺さぶってくれます。


この物語に、しっかりと脳が揺さぶり食らえる人間で良かったです。

ラスト一巻に終始漂う喪失感という存在感が彩る、最高にラブピ。
最高にえぐいラブピだったと思います。
心のえぐさを描いた上でのラブピだから、素晴らしい。


少しだけ、ギリギリにぼかしたネタバレをしますけど。

ウルフウッドがとにかくヤバいのです。ドツボすぎる生きざまをかましてくれました。
彼は決して自分のような存在に友人がなる事を望んでいなかったのですが、
しかし彼を継ぐ者がいたから、ウルフウッドが報われたって言える野暮な事実。

保険屋さんの2人が、銃をマイクやカメラに持ち替えたっていう、
未来が守られたことを象徴する結果もまたドツボでした。

どれほどの辛い事があったか。っていう存在だったヴァッシュが、
保険屋コンビに笑って「僕達息が合うよねェ!!!」と先走って言った
その言葉にはっきりと込められた感情。 構えられた銃と大騒ぎと。
彼もあの騒々しい日々が好きだったということ。

言葉にしたい感情はたくさんあるけど
きっとそれは野暮を積み重ねるだけの行為だと思うから。
ただただシンプルに締めたいです。


ホント最高っした!
間違いなく数えるべきベストの漫画でした!

だいすきです!
2010/10/03(Sun) | オススメるセレクション | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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