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惑星のさつきばれ
望む物語があって、そんな物語を望むから、
こうエンターテイメントを漁る日々なわけですが。

本当に、心から望んだ通りの物語というのは
なかなかに得難い出逢いであるわけで。


いち感想書きとして、ずっと触れたいと思っていたマンガがあります。

最高に面白くて、個人的にはまさに非が打てない、そんなマンガがあります。
とてもオススメしたい気持ちと、
ネタバレが怖くて話題に挙げられない気持ちと
人に貸したい気持ちと、手元から放したくない気持ちとがあって
非常に悶々とさせてくれたマンガがあるわけです。

おそらく知っている人からすれば
「なにをいまさら、素晴らしいに決まっているだろう!」
と熱く叫んでくれるであろう、そんなマンガがあるわけです。


そのマンガが、ついに完結となりまして、
これで堂々とオススメしまくれる状況が整ったわけです。
そういうわけで。


惑星のさみだれ


少年画報社より出版、作者先生さまは水上悟志せんせい。
コレは今までのウチのブログでも使ったことのない言葉だと思うんですけど
そういった意味で、最上級にオススメします。というか天上級にオススメします

全十巻、本屋で今すぐ買い占めてきてください。

オレは1080%、ブッチギリで面白いと断言します。
少なくともという言葉を使うのが嫌になるほどに、
「こんな物語が読みたかった」のど真ん中を突き進む、
ホントにオススメなんです。いやまじで。

決して譲れない美学。

そういうのが描かれた、ホントにアツい物語。
間違いないので、どうか財布のひもを緩めて走ってください。
ふつうならそんな押しつけがましい言葉を言うのもイヤなんですが
とにかくなりふり構わずにオススメしたいとおもいます。



               是非!!!!!



後日、ちゃんとした感想とかオススメ記事とかを書きたいと思っていますが
今はとにかく叫びたいわけですよ。みんなよむべきと!
あと、コミックス裏表紙は注意。アレ、ネタバレてんこもり。
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2010/11/30(Tue) | オススメるセレクション | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鳥は飛び方を忘れない
エンターテイメントには色々な楽しみ方があって。
それこそ軽い気持ちで楽しめるモノから、
こっちまで心をえぐられるタイプのモノまで。

そんな中で、心に届いたと思えるエンターテイメントは
果たして人生単位でもどれほどあるのでしょうかと。

それは名言にしがみ付いてしたり顔をする下種な行為とも別ベクトルで。
本当の意味で、心をどこか整理して“しっくりさせてくれる”ような。

そんな、心に届いた言葉や絵が詰め込まれたエンターテイメントが。
どれほど愛でたとしも、愛で足りないようなエンターテイメントが。

そういうのに出会えたら、それは本当に贅沢な贅沢だと思うわけで。


先日、ついてにBAMBOO BLADEの最終14巻が発売となりました。
スクエニがあまりに正しすぎる売り出し方をしてしまったせいで(=セルアウト)
見事に誤解された感じのマーケティングがされてしまった漫画ではありますが。
そういう意味で、ホントにスクエニふざけんなよなー、というか
こんなに熱い物語をああいう安売りしかできなくて
むしろ、もったいないと思わないのかしら!
みたいにはずっと感じていたわけですが。

まぁその辺にも折り合いをつける努力もして、
今はただ作品に対する感謝の気持ちで一杯です。


こんなに激アツな物語を追いかけることができて、本当に良かったです。
まさに極上なエンターテイメントを賛美しようという意味で。

少しだけ、バンブーブレードの話をしようと思います。
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2010/11/28(Sun) | 完結によせて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
リライトでもagainでも、Ready steady goでも。
鋼の錬金術師の最終27巻が発売されましたので。
ちょっと今年書いたリアルタイム感想を再掲しつつ
感謝の感で感想を書けたらと思います。


思えば、きっかけはマリア・ロスさんが燃されたエピソードでした。
いや、マジに初見のエピソードがそれなんですけど
なんというか、すげー印象に残ったのは間違いないです。

そこから、ガンガンを買いだして、
古本屋で読んだ一巻が「・・・なんだ、おもしろいじゃないか(ゴクリ)」て感じで
まぁーあ、気がつけばドハマリしていたというクチなんですけど
これは本当にシンプルに出会えてよかった物語でした。

エグいエピソードもグロいエピソードもクロいエピソードも。
どれも真っ向勝負に描かれていたのが、何よりも凄かったと思います。
「言葉を喋るキメラ」や「出産」なんかのエピソードもそうですし
何よりもイシュヴァール戦役で描かれた「恨みます」が強烈。

今回、ラストを読み返して。

連載中は整理がつかなかった「錬金術」「お父様」とか
「神とやら」について、今では結構整理もついています。
それは例えば、錬金術がつまり「一を全にする」ってコトだとか
(自分という全を世界という一にすることで、物理法則を更新する)
真理の扉があって錬金術ができる=世界と一つになれる
という真理に対して、エドが「扉がなくても世界と一になれるさ」的な姿勢を示した
っていうようなイメージでもあるんですけど

あとはお父様の「扉」には樹形図が無かったとかね。

でもほら、こういうのは言葉にするほど陳腐に陥るんで、
まあ触れるのもその程度にしておいて。

今は余韻に浸る贅沢をもう少し味わいたいものです。


そういう意味でリテイク。
ガンガン感想カテゴリより最終巻収録エピソードに該当する二話を再掲。
だいたい言いたかったことは、そこに押し込めています。
ネタバレしていますので、続きを読むからどうぞ。
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2010/11/23(Tue) | 完結によせて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あなざわるせかい
SBRことジョジョの最新展開が
非常にヤバくて、最高にハイッッてヤツです。

すげえ語りたいというかただ叫びたいのですが
深く語るのは野暮!っていう感じだったんで
今まさに頑張って胸にとどめる努力をしているところです。

しかしなんというか。

盛り上がる展開をアレだけ畳みかけて、
完全に期待通りで予想外のラストシーン。

非常にやばいものがありました。
まさにまさか。

しかしアレだ。ほんとに、サブタイトルの完成度がハンパない。

しかも「棺」まで用意されているんだぜ。
コレはもう盛り上がるどころの話ではないだろうと。


ああ、結局語ってしまった。
語ってしまったが僕には悔いがない。


僕は語ってしまったことを悔やまない。


ただ悔いがあるとすれば、誰かにもっと語りたい。それだけだ。
2010/11/22(Mon) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウィズ・ガーターベルト
諸々の死亡フラグはへし折って
なんとか、デスレースぐらいのにはできたと思うわけです。

ちょっとあまりにイライラし過ぎていて
牛乳という発想がわかないぐらいに
カルカルくんが足りていませんでした。

いやー、ひどかったひどかった。
おはずかしかったおはずかしかった。


そういうワケで軽い話。
パンティ&ストッキングは和みまんなー。
薄味で教訓のないサウスみたいで、とても面白いです。
でもボリューム満点、みてーな。

てかアクションシーンがかっけえーなぁと。


そういうわけで今月末は楽しみにしていたマンガの出版ラッシュなんで
ちょっとようやく気分が盛り上がってきた感じです。

感想もできるだけ書きたいなー。スランプ打破的な意味でも。
このままでは年末のアワードなヤツができそうにないんでぜ。
2010/11/20(Sat) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人間的にも本当によろしくない
最近は仕事とかの関係で毎日が死亡フラグというか
明日も死亡フラグというか、ホント明日大丈夫か?というか
非常にイライラというかカリカリというかしてまして
本当によろしくない人間になりつつあり
自己嫌悪含めて、非常に精神衛生が悪くて
これはいかん、カルシウムが足りないと思い
牛乳をバカ飲みしようと思い立つ前に腹がバカ痛くて
ああ、これで精神と身体にバランスがとれたと
ハッピーな結末になりましたとさ。

以上、冗談やウソを言うときは
マジ話に紛れ込ませると
破壊力が抜群という文例ですね。
破壊力っつーか、タチの悪さっつーか。

とりあえず明日の死亡フラグは結構マジなんで
今から憂鬱というか、死亡フラグが待ってるんだから
そりゃあ憂鬱にきまってるというか

うわーヤバイヤバイ。
更新停滞している癖にこういう文章ならすげえ書ける!

ちょっと今しばらくの停滞は勘弁してくださいという言い訳でした。
がんばれあたし。うぜー。
2010/11/16(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
心がみしみしとへし折れる音
おひさです。
よくぞまぁこんだけ嘘くさいコトが続くものですが、
今度はパソパソが不調で更新停止してました。

ホント、無理やり有給消化しようとして
言い訳考えている人ぐらいには
いろいろと今年は言い訳したものです。

あと有給取得の言い訳では同窓会な。
コレ、社会人としてひっさつわざ。


いや、でもホントに無事でよかった。
ギリギリだぜ。厄年か。ああでも確かにその辺の世代か。
2010/11/13(Sat) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
俺から俺へポツダム宣言
久しぶりに武装錬金B.の直し作業をしていたんですが

終わらん!!


一話あたり二時間余裕でかかるとか、ねぇ。
ちょつとかなり洒落にならないということに。

しかも脳が焼けそうになる。

校正作業は担当編集の人がいないと、一人では限界があるね。
でもあまり人に自分の文章は触らせたくないエゴ!


問題の多かった(多すぎた)序盤の直しも終わり
ちょっとここらで一段落をしたいと思います。

ホントは30話までは最低限やらなきゃなんですけど、
まぁ、だいぶん頑張ったよと。

ちょっとリアルにこれからはやらなきゃなこともありーので
心にケリをつける的な意味で一段落を宣言するわけです。

また半年ぐらい経ったあたりで思い出したように短期編集!
みたいな状態に移行しようと思います。


しかし、まあ。アレです。
ポケモンしてる場合じゃない。

体調悪いのにゲームはしちゃいけないって小学生かいなー。
2010/11/07(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
責任って法律上どんな解釈なんだろうか
ホントに責任問題って言葉が大好きな人たちも多いよね。
そりゃあ他人に押しつけときゃマジで責任は安全圏をくれるもんな。


でも違うよ。
過去に清算つける行為ってのはチャラにするためのもんじゃないもの。
責任をとるって言葉は、もっと未来を把握していないと。
障壁を除去するためのスケープゴート的な意味合いをもっと強めないと。
いかんだろうと。

だから責任の所在って言葉がすげぇ嫌い。
そんなもん形式的なもんじゃん。うわつらやん。

誰とか誰がクソ野郎か語る議論の方がまだマシだっつの。

いい加減ハラ立つのは、今回のビデオ流出に対して
問題を棚上げして責任とやらばかりに目を向けるとこ。


責任なんか無能の群れが不可能を正当化する技法に過ぎなくて。
アクシデントに対処できないから、生贄を仕立ててるだけで。

そりゃ解決策としてはアリですよ。責任を問うて、なすりつけるのは。
でも違うだろ。
走り出してから背中を押した押さないの議論をするぐらい無価値。
もっとふつーに未来志向を持てよ。現状、できることはまだまだあるだろう。
言葉にしなきゃいけない事はもっと別のところだろ。

もぅ遺憾とかそういうのも含めてでいいわ。
ビデオ見て思ったことと同じ。胸糞悪い。

責任なんかを言い訳に使うから、
簡単に責任って言葉で破滅するんですよ。

そういう言葉が茶を濁す以外にどういう未来を描いたかよ。
無理なんだって。それでめでたしはならんだろ。
責任を問う議論も全部ゴミかそれ以下と思うから。

思考停止の定義を言うのであれば、
現状を理解した気になる為の言い訳を探すこと。
そうやって、解決するのはくだらない人間のメンツだけなんだけどね。

都合のいい意見を賛否して、都合の悪い意見を黙殺して。

もっと論理的にいこうぜ。
「べき」の話は、幾らでもできるけど、
やっぱそれは安全圏からの物言いか、手遅れの後付けなんだ。
もっと論理的に「できる」話をしようや。

可能性の模索もできない人間が、
これによってどうなる可能性があるかの予測もできない人間が、
もしくはそれを言葉にしようともしない人間が。

「せんせい」と呼ばれる立場にあるなんて傑作すぎる。
でも、過ぎた傑作はシャレにならないから笑えません。
すばらしいですね、責任ある方々。

責任なんてさ。
意味合い的には、ケツ拭いてくれる人を探してるってだけなのにな。
「責任の所在」って言うだけでかっこいいふしぎ!

他人の話はいいよ。
お前の話をしろよ。


そういう基本の突っ込みがもっと定番にならんとホント始まらんのよ。
責任ばかりにこだわっている内は、会話や議論が成立するとは思えんわけね。

あーもぅ。スジが通らないのよ。マジで。
責任問題にとやかく言うだけで自己満足できる奴なんてな。
どんだけ恥ずかしいかってことをもっと後ろ指ささなきゃ。


汚いケツを拭いてくれる、汚した人間を見つけました!


そんなこと嬉々として報告されても
シケるだけなのは目に見えてるわ。って。
先に汚れたケツを洗えよ。って。
そういう低レベルのツッコミをわざわざ必要とするぐらい
社会で言う責任という言葉には反吐がでてならないわけです。

犯人探しがお好きなことで。名探偵気取りですか。ご苦労様です。
2010/11/05(Fri) | オーバー十代語り場 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
血界戦線をオススメる
たまにはありがちな導入で。



早速ですが
             血界戦線
という漫画をご存知でしょうか。

作者様はトライガンを代表作としてひっさげる、内藤泰弘先生。
つまり善悪のさじ加減とクレイジーは保証付きというわけ。

ちょっとマジにオススメなこの漫画。
ちょっとマジにオススメてみようと思うわけです。

集英社よりジャンプコミックス、ジヤンプスクエアの増刊に位置する
季刊誌、ジャンプSQ19にて連載されている素敵漫画です。

これは、本当にすんばらしい。

望む絵とは、望む密度とは、望む世界とは。
望むを全て臨むに言い換えても全く無問題。

話の濃度が、話の流れが、話の構成が。
とてつもない完成度で鉄壁に描かれているマンガです。

世界は異世界と世界が繋がった、かつてはニューヨーク。
舞台は現実が異世界と化したエルサレムズ・ロット。
登場人物たちが垂れ流す脳汁こんもり全開の台詞回しは、
真剣から洒落まで全てに筋が通っている。
見栄を切って粋に生き様刻む、矜持の極致。
マジで、どこまでも熱くなれるだけの豪華な設定の数々。

そして、絵があったかい。

ストーリィについて詳しい話をしないのは、
とにかくあくまで描かれている粋様を推したいから。

もしも、このマンガを安い言葉で腐して悦に浸れる人間がいるなら
そいつはハンパ安いサービスと媚びるしか能のない
そんなキャラしか出ないマンガでも読んでクソして寝ろ。
そしてさようならだ。そのまま面白くない人間を極めていてくれ。

そういう次元の話。



説明パートに落ち着きがでるという意味では、
今、二巻が発売した今、強烈にオススメします。

いや、ホントに実際、この漫画は凄い。
箱庭感が本当に絶景として表現できている。
本当に、読みたかった漫画という言葉が相応しいです。

とびきりのB級映画はここにあるぞ。
ここに、たくさんつめこまれてあるぞ。

それはもう。俺はこの漫画を愛でる!ってレベル。
だいすきだー。
2010/11/04(Thu) | オススメるセレクション | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
そしてヘアスタのお洒落っぷりに惚れる
非常にスランプで文章がほとんど浮かばない状態なんですが
とりあえず書かねば始まらないので、わりとどうでもいい話で近況報告を。

そういうわけでどうでもよくない真面目な話。
LADY GAGAがヤバいですね、と。いまさら。

いやーナメてましたわぁ。
凄いじゃあないか。ハンパないですないですか。バヤいですよ。
ただの変態さんかと思ったら、実力発揮しまくりの変態さんじゃないですか。
TASさんばりの変態じゃあないですか、と。
ポーカーフェイスにやられてしまったので近日中にCD買わねばば。
ちょっとカラオケで歌えるようになりたい。ポポポ!




原曲も好きだが、このアレンジはかわいいなぁ。
おーぅおおーぅおーのところがほんとかわいい。
2010/11/03(Wed) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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