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明日の向こう側
そして今まではしないでいた発表。
いわゆるベストの発表です。
それはつまり、反響という意味で、

今年のMVPの記事 ノットアフレイド和訳


Feed it beans, it's gassed up, if it thinks it's stopping me
イモ引いて屁垂れてろ、そうすりゃ時期にアホらしくなるってもんよ



この辺の訳なんかは自分でも秀逸だと思うわけで。
駄目だなーと思う、まだ頑張れた部分もありますが
当時の実力のかなりがそのまま発揮された意味でも
自分にとって価値のある更新でした。
日を追うごとに少しずつ拍手数が増えたのもうれしいサプライズ。


と、今年を振り返るのはそんな感じで。


本当に、今年は口だけで終わってしまった印象です。
でもおかげでこの悔しさがあるわけで、
口だけでも色々言っておいてよかったと思います。

愚痴りたいことがまだまだ残りは多くて、
ツラカったことにも変わりはないけど
いいこともあった年でした
じゃなきゃ完全に心折れてる。

別れや決別を覚悟したり意識したり。
結末や終了も現実として突きつけられたり。

それでも。

おかげで自分を振り返るには十分な一年でした。



今、自分でも「ついにしっくりきた」と思えるイメージがあります。
それは結果として嘘予告になってしまった幾つものボツ小説も踏まえた
未来に、やりたかったことにシンクロする内容です。

たぶん来年一年あっても書きあがらないだろうけど。
大切に肉を付けて育てていきたいと思うわけです。


今、本当に来年の事が想像できない状態にあります。
不安の種は尽きない、そんな世界が広がっています。

でも、希望の蕾は形を変えて花と咲く。それを知っているから。


今は一番大切な感情を押し込めてでも
手さぐりを続けたいと思います。

頑張れと。



明日、一年が明けますね。
年越しは終わり、明けましてが始まります。

どうか、少しでも遠くを照らす夜明けでありますように。
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2010/12/31(Fri) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アワード空中楼閣EX’10 ザ・ワールド その他の多!
カテゴリがまた増えてきたり、更新のないカテゴリもあったり。
そういうのも全部ひっくるめてのみこんでる
偏りがあることは端から承知の上よ。

その他記事全般モストベター3!!
カウントダウーン!


三位 リライトでもagainでも、Ready steady goでも。
そういうわけでハガレン完結な年でもありました。
ちょっと余談でガンガンの話。
この前にでっかい本屋へトライピースの新刊とか買いに行ったんですが
すげぇこじんまりとしてるんですよ、コーナーも新刊の場所も。
非常に残念で、ホントにガンガンのマーケティングはゴミクズだなぁというか
正直今のガンガンはトライピースを目当てに買っているような状態の人間に言わせると
あのマンガを売れない編集部ってのはマジで終わってんぞ、と心配を通り越してしまうわけです。
まぁ女装を売りに売りだそうという浅はかな短絡っぷりはもう救いようねーと。
てか今楽しみにしてるガンガンマンガって全部コミックス持ってるんですよねぇ・・・。
ハガレンが終わった今という直後にはもう、ここまで際どい状態になるとは思ってもみませんでした。
そういう悲しさも込めて。ハガレンはなんだかんだすげかったなぁと。のすたるじ。
好きなマンガはホント好きだし、いろいろな人にチャンスを与える感じも好きなんですけど。
ふつーにもったいない部分はちょっとなぁ。

二位 ヒップホッパーには涙腺なんて無ェんだよ
日本語ラップについての話はもっとしたいんですが
間口という意味でなかなかに切り出し方に困る感じは
ネットでもリアルでも同じだなーと。
でも二年前や一年前なら絶対ここまでの言葉にはできなかったので
そういう意味でも、また半年に一度ぐらいのペースで
日本語ラップの話ができたらと思うわけです。
そんなにディープでハーコーでアングラな人間じゃないけど好き勝手語る!みてーな。
スキルさえ発揮すれば、俺から俺へ発言権の文化。
なんていい気持ち、まるでアルデンテの瞬間!

一位 鳥は飛び方を忘れない
というわけで、教科書みたいなマンガでした。
学生時代、教師という人間がトラウマなぐらい嫌いでしたし
たぶんコジロー先生みたいな人間に対しても
当時の自分ならイラダチを覚えたことでしょう。
そんな自分が、こんな教育漫画を好きになれたということ。
それは今にして考えればホントに奇跡的な感じだなぁと。
ヤングガンガンは創刊直後一年ぐらいは購入してましたが
そうして開始直後から追いかけられたということ。
すごい贅沢だなぁと思うわけです。

何が言いたいのかよくわかんなくなってきたぜ。
それはなんとも今年を象徴していますなっははー。
2010/12/30(Thu) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アワード空中楼閣EX’10 ザ・ワールド WWEでF!
今年のWWEはエッジが結構出ていた割に、
ちょっとテンションが上がらないことも多くて
というか単純に集中して試合が見れる状態にないことが
一年を通して多かったからなんですけど。というかホント安定してなかった。

とはいえやつぱりWWEは大好きで
オレの好きを体現するジャンルであることは間違いなくて。
やっぱりROHでもTNAでもなくて、WWEが好きなんだなぁと。

そんな感じで要所に熱い記事が書けた一年ではあったと思います。

そんななんか今年は思っていた以上にWWEトークもあったねなWWEビッグ3!



三位 レッスルマニア・アフター18
というわけでレッスルマニアを振り返るということは
一年一年を振り返ると同義なのです。
いやあ言いたいことは言いつくしているので言葉がないぞ。
なのでどうでもいい話、18以降のマニアではあと25が未所持なのです。
だからハンターさんオチで逃げたわけですね。
さすがハンターさん、もはや論争とかの先にいる御仁だぜ。

二位 ここんとこ踏まえて、シェーマスの「fella」を「ですだよ」と訳したのは評価に値
なんとなく表現の勉強という名目で始めたWWE字幕。
評判は悪くないので、頑張る甲斐はあるやらな感じ。
でもまぁあくまで片手間。あれはメインとかでやる気もなく
きまぐれにできたらいいなと思います。
そういうわけで「日本語意訳」タグがついたら多分我の字幕なり。
そしてシェーマスは敬語キャラ。

一位 レッスルマニア26雑感
リアルに何カ月かかってんだ記事。
それだけに恐ろしい文章量です。あたまいたいです。
適度にちりばめられた誤字がかわいいものですね。

2010/12/29(Wed) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アワード空中楼閣EX’10 ザ・ワールド オススメスメル
どうしても感想には迷いが出るときがあって。
それは語りたい感情と、見てもらいたい感情に
感情が分かたれてしまったことを意味していて。
それはつまりどこまで語るかの匙加減。何を語るのかという匙加減。
さぁ匙は投げられた。後はあなたの匙加減。

動き出したネタバレ無し路線、オススメるセレクショントップ3!



三位 結果的に帯は間違っていなかったKEDO
オススメという意味では、ある意味でミサワ級のオススメです。
これぞまさに画力の有効活用。絵で笑わせるということ。
非常に素晴らしい漫画です。まじおすすめる。

二位 惑星のさつきばれ
ごめんなさい、やっぱり二次小説は書けていないのです。
アイデアとしては、以下を軸にやりたい放題しようと思っていたのですがね。
「前回の戦い」「ノイの記憶」「ふくろう」「可視の絶望」
まぁそれはともかく、オススメという意味では間違いなくダントツです。

一位 バット・ネバー・スタンド・アップ
今年の音楽がライムスターとウーバーなら、
今年の漫画家は間違いなく沙村先生と水上先生でした。
言いたいことをあらかた言葉にできたオススメ記事。
まさに云うことなしという手ごたえです。
あとごめんなさい、記事名が「だが決して勃たない」でごめんなさい。まじで。
ほら、人は言うほどは論理とか倫理とか理性に基づいてない。
でも凄くいいサブタイトルだと思います。言いたいことは確かに言えている。
2010/12/28(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アワード空中楼閣EX’10 ザ・ワールド リスペクトベクトル
本があるから生きていけます。
それは下らない話題でもちきりの東京都についても言えることで
オレらはそれでも本を読むことを、感情を大事にするべきで。
人間の心や欲望をなめるなって事でもある。
大切なのはキモいのをキモいと言える
下種を下衆と言えることだと思うわけで。

そこにはディスやビーフがあるとしても。
すべてはリスペクトに基づこうぜって。

そういうわけでただ今は感謝の気持ちで振り返れば。
雑感感想ベスト3です。どうぞ。



三位 空の境界雑感
月姫やFateの主人公たちはゴミクズと定義しますが
そんな風はどこへやらと、非常に面白い物語でした。マジで。
今にして思えばそれはもしかして、エロが無いからいいのか?
もしかして恋愛とかエロとかが絡まるから変なことになってんのか、あの話は。
だとしたらそれって凄い少年漫画してるよななーもしかして。

二位 プシュケの涙 感想
あんまり良い感想構成とは思いませんが。
言いたいことがすべてこめられているということ。
感想を読み返せばあの日の感情がよみがえるということ。
嫌いな類の話なハズなのに、好きになれたということ。
それは本当に貴重な感情の変化。だと思うわけで。

一位 ジャンプ02号雑感
というわけで。ちょっとカテゴリ見てびっくりしたんですけど
今年は「雑感ごった煮」が煮ものとして物足りない状態にあったんですね。
これも正確にはカテゴリ違うんですけど
まぁある意味ごった煮の雑感なのでいいかなと。
しかしコミPo、製品版をダウンロードしましたが
良い点は本当によくて、ダメな点は本当にダメで。
でもアイデアは非常に素晴らしいものがあるので
ここは「カプコン」か「セガ」か「ユークス」っていう
キャラクリエイトに定評がある会社が権利買い取って(もしくはパクって)
完全版を発売してほしいと思うわけです。

現状、ネーム用に使えるかと期待もしていたんですが
ちょっとその域に達していないのは残念でした。
ま褒め言葉として、素晴らしいおもちゃだと思います。
気分はすっげー味わえるものー。
2010/12/27(Mon) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年も終わりに近づいて。
今年は正直、心が折れるばかりの一年でした。
永遠の別れがあり、心にケリをつける決別があり、体調を壊し。

無入院の記録にもキズがつき激痛伴う手術も二度経験し。
下半期は一気に落ち込んだりもしました。
本当に診療されたら間違いなくレッドカードぐらいだされるだろうほどに
まーあ落ち込み倒して、全然前にも進めませんでした。

努力を決意して始めた一年だったのに、
気がつけばストップかかりまくりで
ココで無理したら確実に壊れるような状態も経験したり
本当に暗い話をすれば枚挙にいとま無しです。

このブログでいえば本当に、
来てくれる人に対して申し訳ないような更新も多かったです。
今年のオレはマジで残念な人間でした。裏返るほどに謝ります。
オオレは悪くないんだって!←裏返った!

まぁそんな一年だったので。
今年はやれるのか危惧していたのですが
過去ログを振り返ってみれば
記事数はそこそこ稼げていましたので。

今年も年末タイマー更新スタンバイです。


アワード空中楼閣EX’10 ザ・ワールド


俺だけの時間を始めようというわけで。
しかし今回は更新したカテゴリーに偏りが多く、
正直漫画とWWEとサッカーと愚痴ばかりだつたんですが
その辺はごまかしごまかし整理して。
ああ、今年も頑張ったとごまかせる感じになりますように。

ソういうわけで、ノみねーつ、あー。


・とりあえずは定番にして仮メインカテゴリ!空中楼閣EXの雑感感想ベスト3!!
・動き出したネタバレ無し路線、オススメるセレクショントップ3!
・カテゴライズめんどくさい!その他記事全般モストベター3!!
・なんか今年は思っていた以上にWWEトークもあったねなWWEビッグ3!



なんだかんだでこう、自分を振り返る行為はとても大切。
ノミネーツは省略。要は今年が対象で。それではタイマー更新開始です。

ウー レイディース アン ジェントルメ
イフ ユー ウォン トゥ ウィン ダ ビッグ サプライズ フロム ミー
プリーズ チア ミー オア メイク サム 腹筋 ノイズ!
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2010/12/26(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
地球がリングだ!
さて 皆さん。

古今東西に巨大兵器は数あれど
真に輝きを放つものはそう多くはありません。

たとえ東西南北中央を数えたとしても
指の数には限りがあるように
王者の座はあくまでひとつなのです。

されとて人の生き様が陽の光によく似ているのもまた事実。

東方を紅く燃やす輝きが新たなせかいのはじまりであるならば
きっと人はこの世界の摂理すら超越する事が出来るでしょう。

今回のファイトの相手は逆境を描かせれば極上の仕上がりを約束する
輝きを冠し、神の名を冠するに相応しい物語。

果たして物語の行く末とは。

それでは!

ガンダムファイト

レディィイイイイ



ゴォォーッ!!






・・・そういうわけで。

超級!機動武道伝Gガンダム

本家本元である島本和彦先生のノリと見事な融合を果たし
という素晴らしすぎる相性の良さを発揮し、
第一話のラストからいきなり大爆笑させてくれる
本当に世界一素晴らしいガンダムのガンダムファイト

ところどころいちいち絵がかっこいいのもヤバイですが。

期待していた以上に本格的にヤバいです。
このコミックスのために今月は生きてきました。
生きていてよかったです。つまりドススメ!!!
2010/12/22(Wed) | オススメるセレクション | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャンプ3・4合併号感想
「作る」のにちょっと疲れたのでとりあえず親切な鑑文もなしに
ジャンプ感想です。ネタバレしてるかどうかあやふやです。

それ以前の問題です。
頑張ったんでよかったら見てください。
続きを読む
2010/12/20(Mon) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
また会えた
いわゆる一つの少女漫画というカテゴリー。
マンガ好きな人の中にもにも、
その基本を押さえている人と発展的な人との間には
けっこうな差があるといいまして。

自分を振り返れば、既読の少女漫画のうち
アニメ化されて無いのって赤髪の白雪姫ぐらいじゃねーかなあと思うぐらいに
あ、でもB.B.JOKERはアニメ化とかされてなさそうだなぁ
まあともかくハチクロとかのだめとか砂時計とか夏目とか
そういう感じの少女マンガ経歴を過ごしてきた人間が曰く。

初めての少女マンガはなんですか?と。



もし察しの良い方が、
ここまでの文脈と
この記事が更新された時期から
これからの話が読めたとしたら
ああ、あなたは素晴らしいと心から思うわけですね。

つまり、サブタイトルを「Deep Clear」
あの小花美穂先生が連載作品「Honey Bitter」において
かつての連載作品とのコラボとして発表されたらしい番外編。

つまり、「こどものおもちゃ
ワンス アゲイン!


人の心が読めてしまう力を持つ珠里。その力を生かして働く調査事務所に、
女優の倉田紗南がやってきた!!はたして彼女の依頼とは・・・?


しかしアレですよ。
アレってオレが小学生のころの漫画なんですよね。
そして登場人物も小学生っていう。

それが時を経て、時を経た世界観で描かれたときも
またオレらが近い年齢って。
これでテンションが上がらねーで
何に対してテンションを上げろと。

いやいや。深くは語るまいて。


もしも、こどものおもちゃが大好きな野郎がいて
このコラボの存在に気づいていない人がいたら、
それは非常にもったいないことなんだぜ野郎ども。
番外編のみを収録したスペシャルバージョン、発売中を絶賛ですともさ!


そういうわけで、凄く嬉しい気持ちになれるコラボでした。
「Honey Bitter」か・・・手を出そうかなぁ。
2010/12/19(Sun) | オススメるセレクション | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャンプ02号雑感
そういうわけで今の流れならやれるというわけで。

絵を描かなくてもマンガを制作できる「コミPo!」の体験版が公開
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20101209_412976.html


新たな試みでジャンプ2号感想です。
ネタバレしているか際どいラインですが
まぁネタバレ注意の警告だけは念のために。

ていうか掲載順なんでジャンプ片手がベネ!
続きを読む
2010/12/13(Mon) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
やさぐれささくれ2
絵を描かなくてもマンガを制作できる「コミPo!」の体験版が公開
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20101209_412976.html

というわけでまさかの再び。
というかホントに性にあっている作業ですのう。

もう日記とかこれでいいんじゃないだろうか。
おお、それは使いこなしいてる感があってベネ。
まあそれはともかく。オレが面白ければいいという話で。

やさぐれ
2010/12/12(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お前の成功はオレの成功
サッカー漫画は好きですか


最近はプライでベートな周囲に
ジャイアントキリングをオススメる
そんな日々も一段落しまして。
地元クラブなヴィッセル神戸も神が勝ったような残留を果たし
出来レースW杯開催国もはっきりマネゲームで片がつき
なんだかんだでサッカーの話題がアツい感じの今日この頃です。
いかがサッカー漫画お過ごしでしょうか。


というわけで。

このたびオススメるサッカー漫画は
「1/11 じゅういちぶんのいち」
中村尚儁先生が季刊誌であるジャンプSQ19で連載されている、
ぶっちぎりで読後感が素晴らしいサッカー漫画です。

それは1人の少年を軸として、優しい人たちが真っ直ぐサッカーに向き合う姿を描く物語。
シンプルな構成ながら、とてつもなく1話ごとの雰囲気がうまく独立している
なかなかに憎い物語は繰り広げられていきます。


特筆したいのは、主人公の存在感。
スポーツ漫画の構成というか物語作法というか文法というものは、
もはやこの五十年ほどで完成していると言って過言違う思うわけですが
それはつまり「まず地区大会1回戦。ここは大抵―――まあまあの実力チームと戦うことになる。前回ベスト16ぐらいの。こっちを無名校とナメてるからそこを突いて一気に攻め崩そう」
「2回戦は気をつけろ!!いきなり全国大会常連の強豪校と対戦させられる場合があるぞ!!」
「3回戦もクセ者だ。思わぬ伏兵がそろそろやてくる!!昔のチームメイトだったり、幼なじみだったり。こちらをよく知る者が敵として現れるんだ。ちなみにこっちのチームのデータは全て知り尽くしてるとか言っちゃってるけど、大体情報が古いからそれで自滅してくれるんだ」
「準々決勝くらいになるとチームメイトから怪我人が出てきて大ピンチに陥る。でも心配はするな。謹慎や入院などの理由で出場できなかった隠れチームメイトがそろそろ復活だ」

…とまぁ(参考文献・清村くんと杉之小路くんろ) みたく
つまり、主人公がスポーツをしている以上、経路に違いはあれど、
すでに物語の方向性は固定されているわけです。

だからはっきり言って、主人公がどこかで成功を収めるのは、わかりきっている。
ぶっちゃけ、スポーツ漫画の主人公なんて終始描く価値なんかほとんどないわけですよ。

そういうわけで。

この漫画では、主人公を背景の人と位置づけた、そんな物語運びを見せます

それは本当に、奇跡のような物語といえる流れ。
スポーツ漫画における主人公の役回りは、決して成功を収めるのではないということ。
わかっていても、なかなか出来ない暴挙が、実行されているわけです。

放っておいても勝手に成長して成功することが約束された主人公を傍らに据えるということ。
それは、フィクションとそれを求める人との関係に似ています。
つまり、すげーもんが素晴らしいんじゃなくて、
すげーもんをすげーで終わらせないことが素晴らしいんだってこと。

どれだけキャラクターが悩み理不尽な状態に陥ろうとも、
その傍に主人公がいるだけの安心感。
実は「流れが来ている」状況下で繰り広げられるドラマチック


それを爽やかと語らずにアツい話が出来ますかと。


サッカーのフィールドプレイヤー人数になぞらえて、
この漫画のタイトルはつけられています。
でも第二話がいきなりマネージャーを焦点に当てた物語として始まっているように。
サッカーが1人では出来ないということの先にある、言うまでもないような、
だけど言葉にする価値はあると思うテーマ。
タイトルがはっきりと示唆している、
「1/11」の物語を積み重ねたらどうなるか
と言えばはっきりするアンサー。

「1/11」じゃサッカーはできなくても。
12番目のプレイヤーという言葉があるように。
誰もが繋がりあえる「1/11」だってこと。
それは本当に、実力主義のスポーツに逃げて、
11以外の人間を振り落とす物語とは対極にある、賛歌



この物語が沢山の分数を積み重ねてた時、そこには非常に楽しみな試合が待っているわけで。
つまり、オールスター、全てを束ねて1にする試合。
それを楽しみに追いかける、そこまで期待することがすげーいい感じのわくわくに繋がるような。

まだまだ始まったばかりの今だからオススメします。

マジで、今一番アツいサッカー漫画。
そして女の子がマジでかわいい。
ああ、ちょっとした反則級の絵柄だわさ。

優しい物語を望むならば決してハズさない、そんな言葉を添えて。

女の子がかわいいサッカー漫画、「1/11」。
無回転でオススメします。突き刺され、重い球!
2010/12/12(Sun) | オススメるセレクション | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ささくれやさぐれ
絵を描かなくてもマンガを制作できる「コミPo!」の体験版が公開
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20101209_412976.html

ちょっとグリグリ遊んでみた感じ
RPGツクール好きにはたまらんものがあるなぁと。

絵柄がアレ系なのが少し残念なんですけど
製品版がいい感じにバリエーションありそうなら買う気がします。
ちょっとパソコンのスペック的には心配あるけど。

ささくれやさぐれ

ちょっとコレは楽しそうなゲームの予感ー。
2010/12/11(Sat) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ぷりーずごっどぶれすみい
よりにもよっておそらく人生で最上級にネタバレを恐れた漫画である
惑星のさみだれですが
よりにもよって、そういうのに限って
連載派だけがチェックできるとびきりの非売品特典小冊子が出るって、いう、ね、、、。

・・・存在は知っていたけど、それ以上にネタバレを恐れたんだ。
それぐらい、あああああ。うわーん。


テンバイヤーに金を出すのはいやだし
というかそもそもネットで買い物とかしたくないし、なんですけど
いや、ホントに。これはあまりにもあまりな仕打ち。

少年画報社め。そこまでしてアワーズを買わせたいのか。
・・・でもアワーズで追いかけている漫画って、どれもなんですけど
ネタバレしたくないセレクションばかりではないですか。
良質なのも困りものというかなんというか。


・・・いや、やっぱりツライナー。読みたいなー、手元にほしいなー。
映画化とかして初回特典とかで配布されないかなー。
東京の映画館限定とかでも全然行くよ・・・。ああああああ。

悔しいことこのうえなしです。
なんとか、どうか。コミックス派にも救済を・・・。

ネタバレを踏むたびに、読みたくて仕方がないですぞ。うわーん。わーん。

うわーん。
2010/12/10(Fri) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
脳の湧き汁
アレな話、エロいもん規制するよりも
普通に税金を掛けた方がよっぽど生産的だろうにね。

そして役所に延々とマンガだのアニメだのを見る部署ができるわけです。
見事にエロ認定を受けたら追徴。おお、すてきにバカな世界の予感がするぞ。

「コレはエロいのに申告漏れなので追徴課税です」
「これは脱ぐ必然が物語にあるのでエロではありません」
「そういうのにエロスを感じる嗜好の人もいるのでエロです」
「それでは全ての仕草はエロスに通じますよ」
「はい、だから税金を払いたくないのなら、モザイクでもかけてください」
「ならばあなたは全てのうなじにモザイクをかけろとでも言うわけですか」
「むむむ、ぐぬぬ、それを言われるとツライ・・・」

おお、なんて素敵な議論だ。


そんなことよりもノノノノを切ったヤンジャンを規制するべきだと思います。
え、今たぶん一番面白い漫画のひとつだったよね?
アレを「売れない」編集部ってどうなのよ。と。
あのマンガは幽白とか忍空とか幕張とかのように
作者をハ○ジンにしてでも書かせなきゃいけない物語ではないですかと。


いやー、信じられないなぁ。マジで。
とんでもないもったいなさがすごい。

え、これ現実?
現実にヤングジャンプって、、いや、まじ?

うわー現実怖いー。
2010/12/09(Thu) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
しゃあないなーい
高い金を出してインフルの予防接種を受けたと思ったら
風邪に感染していた・・・ッ!!!

そういうわけで色々と更新したい気持ちばかり空回り、
いつもの休養期間に突入の気配です。もう今年はしゃーないわ。そういうとしだわ。


そういうわけで、しっかりオススメしようと思っていたわけですが
予告がてらに。サッカーマンガの「1/11」はマジでおすすめします。
だって作中でGガンのOPうたってるキャラがいるんだぜ。
それはどれだけさわやかなねつけつだと。
2010/12/07(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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