FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ジャンプ9号雑感
まぁジャンプ感想です。

というかむしろその一個前の
斜陽感想こそを読んでほしいのですが。

まぁそういう宣伝的な感じで。マッキエー。
ネタバレしてますよ。…してるか?
続きを読む
スポンサーサイト
2011/01/31(Mon) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
陽射しは傾いて影は差して
今月はわりと沢山と本を読んだわけですが
ちょっとその中でも、語りたい感じの本があったので
それについて語ろうと思うわけです。

ケータイ小説という言葉が流行ってもう結構になりますが
ぶっちゃけライトノベルなみに意味わかんねー言葉で
ていうか、どっちにしろオレん中にある定義では、
あんましケータイとかの部分に対した価値がないわけで。

ケータイ小説って、俺の中の定義では、「リアル」って言葉に集約されるわけで。
それは例えば「あたしのリアル」で生きている人が「現実のリアル」に苦しんで
「リアルに夢」とか「リアルな願い」とかがあって、
でも結局「リアルなリアル」とやらが立ちふさがる、みたいな。

まぁケータイ小説を読んだことないんですけど。

てかそういう話は好きじゃないので読みたくない。
でもそれは趣味とか嗜好の話であって、
だからオレはケータイ小説だからどうとか
そういうのはわりとどうでもいい理由で、
そういう本を遠ざけてきたわけですが。

ちょっとね、
読んでしまったわけですよ。
そういう類の本を。


それがつまり、太宰治斜陽


たぶん、国語の先生とかが聞いたら
マジギレして熱く「それは違う」とか語られても
それはかなり仕方ないと思いますけど。

でも、斜陽の中で描かれていることは、
かなり「リアル」という言葉がしっくりくるわけで。
最後の貴婦人である母
恋と革命を掲げて動き出した娘
麻薬に溺れて壊れてしまった弟
全て茶番のような人生を歩む作家
全員が求めた破滅。

それは、たぶんケータイ小説のあらすじにあるような内容と本当に大差ない。
そして、非常によくできている。これは本当に究極によくできている。

だから読後感は「すげーケータイ小説読んじゃったよ」なわけで。

本当に、今まで遠ざけていたのだから当然ですけど
読後感がこういう本は初めてでした。
弟の遺書なんか、とても独りよがりで、独りよがりだから納得できて。

というか遺書の中で弟が平等の概念を卑しいものと断ずる姿勢は
本当にオレが漠然と感じていた思想をがっつり言葉にされていて
かなり焦りました。まぁそれはともかく。

それでも誰の考えもすべてが共感できるものではありません。
納得してしまっていいことはなにひとつとしてありません。
必ず、どこか脳で弾かないといけないような言葉があります。

少なくとも、この本から文学的な価値とやらを見出すことはできん
間違いなく、非常によくできた、異質な、ストーリーです。
たったそれだけの価値しかなくて、神格化するような要素はどこにもないんです。
もしも神格化している人がいたら、目を覚ませと冷たく言い放って終わる程度です。

だけど、破滅に向かう意思だけは、否定しちゃいけない。
そういう動機で、前を向いて生きることを恥じちゃいけない。


それはまるで自分が自分でいて、いいんだという姿を模索するように。


人が自分であるということを疑いたくなってしまう弱さや迷いに
そっと手だけを差し伸べるような優しさがあるかどうか。

なんというか、この物語は都合の良さばかりを追い求めがちな一般的意味とは違う
真の意味での優しさというものを試されている気がする。

太宰治の斜陽。
決して面白くはないし、傑作や名作というカテゴライズのものではない。
所詮は古い話で、あくまで古臭い物語で、どうしても古惚けたストーリー。

だからこそ、今とは違うからこそ、繰り返して強調します。

この本を読んだ後の感情で、自分の優しさの底はわかると思う。
俺らがどこまで優しい気持ちを抱けるかどうか。
許さないことがどこまで正しいのかと問われているかのように。
それは非常に熱い本だと思うわけです。
2011/01/30(Sun) | オススメるセレクション | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
昨日、今日
日記らしい日記は本当にお久しぶりですね。

かなり私的な日記なんで、ちょっと畳みますか。
まぁ最近の近況報告という意味で。
それは決意表明とは違います。むしろ言い訳に近いものがある。
それでも、まぁ言葉にしないとオレは学ばないから。

そんな感じ。
続きを読む
2011/01/29(Sat) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャンプ8号雑感
いつものように更新停滞後定番気味なリハビリとして
ジャンプ感想です。ネタバレとかしています。

あと色々とごめんなさい。
謝ったからチャラで。

追記・リボーンの感想漏れてる気がします。申し訳ない。
続きを読む
2011/01/24(Mon) | 週刊少年ジャンプ感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
僕が言ってやる。でっかい声で言ってやる
サッカーのアジアカップは非常に視聴者の目線が求められる大会です。

選手たちのプレーに対する目線の定規を変えなきゃなんないんだ。

選手たちは審判がうんこがどうかではなく、どうしてもリスクマネジメント上、
「審判がうんこ」というきめてかかりながらプレーしなければいけない。
特にDFの場合は、体を入れる技術一つ、相手に演技の余地を与えない
むしろ「どう見えるか」を意識しなければプレーしなければいけません。
それは本当にサッカーというスポーツの前提を覆す状態です。

また、もちろんDF以外の選手も同様です。
ていうか常にラフプレーによる怪我を恐れながらプレーしなければいけない。
それはスポーツとして一番いけない状態の試合であるわけです。
本来、審判や協会というものは、
そういう事態を事前に防ぐ組織でなければいけないのにな。


あと個人的にサッカーファンには嫌いな部類の人間がいて
ミスや敗北でばかり選手や試合を語りたがるボケ
それは本当に、恥ずべき目玉と脳みその持ち主だな、と思うわけで。

90分の試合でミス無しが求められるのは確かです。
でも少し頭使えば、そんなんありえないわけで。
ていうか相手のミスを引き出すのもテクニックなわけなんだから
俺らフィールドにいない人間は、そういう駆け引き含めて
選手たちには敬意を示さないといけないだろうと思うわけです。

「ミスはいけない」と語ることこそ、どうしようものない愚行なんですよ。
まずはブルーハーツの人にやさしくでも聞いてから出直せよ、と。

つまり日本代表に聞こえてほしい、あなたにも。がんばれー!

あと格下とかいう言葉を使うのもやめような。
それにスポーツ見て「情けない」とか言うのも無しな。

正直クズすぎるよ、戦ってもいないのにそういうこと言える奴。


ちょっと今の日本代表のサッカーを見て
腐すことを言える野郎は神経疑うわね。
ていうかこういうことはサッカーに問わず、なんだけどさ。

スポーツは好きなんだけど、
スポーツを見てる人間の全員が好きではないという話でもあって。
ナカマではねーよな、そういう奴らはと。ね。
2011/01/22(Sat) | オーバー十代語り場 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヨシ・ヒコ
ちょっと、茶を濁す感じで面白動画でも。





・・・ていうか技の綺麗さには普通に感動できるレベル。
箒相手にプロレスは可能だった・・・!
2011/01/18(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
きんきょうあげいん
お久しぶりです。
まさかの事態で、いまだなお、風邪をこじらせています。
というか咳が止まりません。
てか咳って体力使いますね。

高杉さんや沖田さんの体力の秘訣は
きっと咳によって鍛えられていたからなんだと思います。
わぁすごいことに気づいてしまったぜ。


でもまぁちょっと疲れているのは間違いなくて
ほんと年明け早々申し訳ないんだぜ。

でもいいこともありました。
わたくしがせかいいちすきなしょうせつかこと
シャーロット・アームストロングの本がなんか
創元推理文庫から復刻されてるらしいんですよ。

トリックに人間の心理を使う凄い方ですよ。
ちょっとこれを機にオススメたいけどまぁ、それはともかく。

すごいいい出来事でした。
2011/01/15(Sat) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ロイヤルランブル2007雑感
映像特典に魔王なアンアンのバックステージインタビューが収録された
魔王なアンアンのバックステージ・・・
・・・つまり普通に舞台裏にスタンバっているらしいと。
そんな禁忌に触れる興味深いロイヤルランブル2007感想
Rated-RKO最後の雄姿をいざ。

そんなわけで、唐突ながら
毎度この時期には何かしらやっている気がする
過去のPPV感想シリーズです。

おかげさまで2003以降のロイヤルランブルはコンプリましたー。
それはそうとTNAのネタバレ的な例の彼ですが
休場中も見事に体を絞っていなかったようでやれやれだぜね。

まぁそれはともかく。
続きを読む
2011/01/10(Mon) | WWEをげほげほと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
きんきょう
おひさしぶりです
わりとじゅうじつした
というかひじょうにうきしずみのはげしい
そんなねんまつねんしをすごしたけっか
見事に風邪をこじらせたわけで。

もうしばし苦しんできます。
ソンナバアイジャナイノニー
2011/01/07(Fri) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
存在証明
The days are cold livin’ without you

The nights are long, I’m growing older

I miss the days of old, thinkin’ about you

You may be gone, but you’re never over



eminemのYou're never overより。


なにも途切れてはいないということ。
それは年が明けても変わらない大切なもののように。

さあ今年は何をしようか。
オレハナニヲドウシヨウカネェ。

大好きな言葉を抱えて、今年もがんばれ自分。
2011/01/01(Sat) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
 ホームに戻る 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。