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それじゃあいきますか
書きかけのテキストがたまっている状況だったり
GWは普通に今日も仕事で出勤だったとかあるけど
ちょつと贔屓メ抜きに感動したので全てをほっぽって
動画はります。というか公式動画なんだけど。
ていうかKrevaなんですけど。

いや、マジやばいですってこのPV。



二分過ぎからマジでやばい。
商売的にもこのPVアイデア凄いと思います。

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2011/04/30(Sat) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アフタヌーンとか言ってる場合違う
・・・からんが・・・打ち切り、・・・だと・・・?







・・・このダメージは巨娘が連載再開されない限り癒せないぞ。
2011/04/26(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フジヤマモノガタリ
とよ田みのる先生をご存知でしょうか。

ラブロマFLIP-FLAPという漫画をご存知でしょうか。
友達100人できるかな、という漫画をご存知でしょうか。


主人公は三十代の教師です。
ある日、地球に宇宙人が現れます。
主人公の前に現れた宇宙人は言います。
小学校時代をやり直して、友達100人つくりなさい。

じゃなきゃ地球滅亡です。


つよくてコンテニューしたら、
全自動で難易度がアルティメィタムになってました、みたいな感じ。

懐古主義やノスタルジーは好きじゃないけど、
そういう物語にある優しさは間違いなく絶品で。

あの日あの時を思い馳せることはよくあることで。


そんな漫画が先日、最終巻で完結したわけですね。全五巻。


しかし人生やり直せって舞台が整った時に、怠惰に走らず、
マジに良くやり直せる人はどんなけおりはるんどすかなぁ。

完結して振り返り
全てを手放しで絶賛するかといえばそうではなくて
たとえば体罰先生を肯定した話(恣意的なあらすじ)なんか、かなり嫌いな話で。
てかわりとそういう子供たちのことを思って殴るような
そんな先生をおれが知らないってのもあるんですけどね。
まーあ俺の周りにいた殴る叩く先生に抱く感情なんか
よくも友達を殴りやがったなぐらいの思い出しか無いわけで
ていうか話通じないわで暴力振るうわな大人が嫌いっつーか
いつまで経ってもオレが子供のままとか、まあそういう話は今はいいや。
大事な話なんですけどね。

まあそれはともかく。

結構話それぞれが違ったコンセプトなんで
相性のいい話や悪い話がはっきり出る物語だったと思います。

だから、良い話はすげー合う。マジにしっくりくる。
こんな大好きな展開があっていいのかってぐらいに贅沢に混在してる。


それはまるで友達をえり好みするように。


すっげー面白い漫画でした。大好きです。



んで、結局こういう話の感想とか書くときはいつだって
野暮は抜き、に落ち着いちゃうわけなんですけど。

まあでも今回は野暮でも野暮を言いますね。


ちくしょう。
同窓会の話は見たかった!!!




・・・えっと、打ち切り?
2011/04/25(Mon) | 完結によせて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
street dreams
誉田哲也先生著による
武士道シックスティーン
武士道セブンティーン
武士道エイティーン

を一週間、というか飛び飛びで三日かけて
というか二時間×3で読破しました。


非常に面白く、また心地よい読書速度で読むことができましたよ。

あらすじは女子高生が剣道をする話です。
それ以上は野暮になるから察してください。
但し、タイトルに偽り無しとは言っておきます。

見事なまでのティーンによるブシドーでした。


ていうか女の子が男前入ってる話はやっぱり性に合いますね。
非常に応援してしまいましたよ、殺気立ってる女子に。

まぁちょっとキツい事言うなら、
エイティーンは外伝的な話がわりと本当にどうでもよくて
ていうかメインの二人が好きっつーのもあるんだろうけど
かなりマジにサめた目線で「早く本筋に戻らねーかなー」
とか思いながら目と手を進める感じにはなってしまいました。

登場人物の意外な繋がりを明かされても、
正直世界観が狭くなっちまったなーとも。

まぁ終わってみれば結果的に、良い余韻に浸れたってのはあるんですけどね。
ああ、良い物語だった、的な満足感。この物語に対する飢えはもう無い、みたいな。
この二人ならもうこれからも大丈夫だ、っていう安心感、みたいな。
でもクライマックス的な盛り上がりを期待するとカタすかされる感じはあります。


いや、でも面白かったです。
なんというか、キャラクターがすげぇ残る話でした。
小説なんかによくある、物語構成ありきの話とは違っていて
本当にキャラクターが大事にされていて、
いや、あの酔っ払いの先生は外道でいてほしかったってのはあるけど
やっぱり、良い物語ってのは登場人物ありきだなぁと。

そんな感じに思わされる話でもありました。

小説のキャラクターがここまで残ったのって
図書館戦争以来かもしんない。

そんな非常に心地よい物語をありがとうございました。
とまぁ本に出会いに感謝。
2011/04/20(Wed) | 雑感ごった煮 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
The Last Run.
ついにこの時が来た、というわけで。
そういうわけでSBR完結です。

一巡した世界で繰り広げられる
オールスターキャストな物語とみせかけて
実のところ、それをとことん利用して描かれた
本当に裏かかれまくりの全篇、極めるほどに至高

ジョジョの奇妙な冒険より第七部
STEEL BALL RUN


最終話を読了いたしました。
最後まで目が離せないとはこのことで
ここまで毎話振り回された漫画は無い気がします。

特にクライマックスの数年間は熱すぎでした。
これまで展開が読めた試しが無いのに、
じわじわと状況を「理解」させられていく感じ
「存在感」という「プレッシャー」に追い詰められていく
詰められていく状況。熱いなんてものではありませんでした。

ジョジョだから褒めるわけではありません
むしろ全てのジョジョを踏まえて言います。

一番面白かった。


いや、過去のジョジョも大好きなんですよ、特別なんですよ。
でもほんとにSBR大好きなんですよ!
リンゴォで既にテンションははち切れていたのに
サンドマンでブッチギッテ、もうそこからはアガりっぱなし。
大統領との一連なんか、随時脳汁垂れ流し
Dioなんかもう漏らしまくりでした。

いや、マジに何だろう、最上級の言葉を探す旅に出たくなります。


よくある七つの大罪的な欲望を満たす感じの漫画とかとはワケが違う
美学!即ち究極の娯楽!すっげー面白い!


これはもう手放しで絶賛するなんて甘っちょろいもんじゃありません。
オレが読みたかった物語が見つかりました。と。

それは本当に凄いことで
しかもそれがジョジョなんです

それはつまり。

まだ自分が気づいていない
第六部の結末の意味を理解した時のように
違う目線での楽しみ方が用意されていて
それってどんだけ贅沢な話なんだってことを保証してくれてるわけで。


SBRは絵に凄まじいものがあって
旅を切り取った絵画そのもの、漂う哀愁
見ているだけで時が奪われる
そういう素晴らしい「引いた絵」が沢山あったのも印象的でした。

そして物語はまた繋がっている。


ジョジョの奇妙な冒険
第8部 ジョジョリオン


今月号が楽しみすぎて大変だったのに
また来月号も楽しみすぎて大変じゃあねーか!!

そして最後にマウンテン・ティム
君は最後までおもしろすぎだ。


そんな感じで、間違いなくジョジョ!
大好きすぎる!!
2011/04/19(Tue) | 完結によせて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
EXEDGE渾身の殴り書き
自分がWWEの話をする時は、いつだってエッジが話題の中心でした。

正直、今という機会こそが、WWEそのものに振り返る究極の機会であるほどに。
今回の引退は、自分にとっても、ひとつの節目と言えるわけです。

だから振り返ろうと思います。
総てはつまり、感謝と敬意。
最も好きな、スーパースターへ。



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2011/04/13(Wed) | WWEをげほげほと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
The Ultimate Opportunity?
先日ロイヤルランブル2011のDVDを購入しまして、
感想も仮書き上げは出来てたりするんですけど、
ちょっと現地リアルタイムで外せない出来事があったようなので、
取り急ぎに散文的に、その話です。

ロイヤルランブル感想は後日あげます。


というわけで今回は深刻に、存分にネタバレ含んでいます。

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2011/04/12(Tue) | WWEをげほげほと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
しんらん(無知故変換出来ない)
というわけで、京都が東本願寺へ、屏風・親鸞を見て参りました。
スラムダンクの井上雄彦先生が書いたというあれです。
まあ、午前中に用事があって有給をとったついでに足を運んだわけでございますよ。

しかし、やっぱり圧倒されますね。
井上先生といえば、バガボンドで大量の殺人を描いている方。
死とかの概念にまっすぐ向き合っている方になるわけですよ。
それって つまり剣豪という類の人殺しが彫る仏像みたいなもんで。

手の優しさに目が吸い込まれました。
いや、まじに掌が優しいんですよ。

同じ手か!同じ手だ!みたいな。
生かすも殺すも差し伸べるのも同じ手だ!みたいな。



非常にいいものでした。
もっと商売っ気を出してグッズとか置いといて欲しかったもんですが、
まあそれがしゃあないのもわかりますが。が。

東本願寺も神々しい装飾とかに対して、
なんか宗教としてそれどうよ的な違和感を感じたりはありましたけど、
やっぱり建築物としてはすげぇ圧と密がありました。
あれを何回も復元するとか、日本人はタフか。
とまぁ、建物にも超感動しました。

拝観料も無いし、すげぇ有意義でしたよういえい!
2011/04/11(Mon) | 雑感ごった煮 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
聞こえはいいけど陳腐かつ不公平
そういうわけで石原が当選しやがったわけですが
いや、ホントに、都民め、バカじゃねーのー。

あー恥ずかしいな。
あんなもうろくしたおじいさんに責任かぶせて、
リーダー任せて、自分はフォロー・ザ・リーダーですか。

ていうかもっと敬老の精神をもってだな、引退させてあげろよと。

今をバカにしたようなことしか言わない人に
過去に縛られたリアル亡霊みたいな野郎に
将来とかを委ねてんじゃないよ。ほんと。
なんかあった時に責任とるのは、
あのじいさまじゃなくて、こっちの世代だっつーのに。


いや、あの人の発言がブレてねーのはわかるよ。
神風讃美の懐古主義者で時代錯誤も極まりないガイ人とは思っているけど
高齢化社会、時代錯誤なのがむしろ若い人間だってコトも思ってはいる。
それに別にさ、主義主張はそれぞれ違っててもいいし
一人の暴走で全て壊れないように仕組みはあるし
そのために民主主義とかのシステムもあるんだけどさ

やっぱ年齢だよ。
あれは絶対に運転しちゃいけない年齢の人間なんだよ。

ジェネレーションギャップ、ナメちゃいけないんだって互いに。
それだけはマジに思う。ヤバイわー、出来レースみたいな結果論に引くわー。

便利な言葉で、子供たちの未来ってのがあるけど。
画一化された子供たちっつー虚像?含めてさ。
こいつぁ、暗いね。と、感情的に思ってしまったわけです。


いや、そのまんまさんは性犯罪者だけど
政治家になるための勉強をするために大学へ行ったんだし
あの人は宮崎で凄い仕事しただろうに。
よそ者目に見てもあの人がいなかったら、災難続きの宮崎が、
絶対もっと無視されてる状況にあったのは間違いないと思うよ。
ワタミさんが知事になっても、公務員の労働条件が厳しくなるだけで。
従業員を酷使する経営者のテクニックが炸裂しても
サービス受ける側は、問題ねーだろうにね。

石原が知事になって、んー。

ほんと、これが他の都道府県へ実害がなければいいけど、
まーあ、あのおっさんのつまらない言葉を聞く羽目になるだけで実害だわ。


まあとりあえず、これから都民はあの発言を肯定した見なして軽蔑するね。
そんな極端には極端で!まじやってらんねー!

ていうかどういう層が支持してんだ?
2011/04/10(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
魂の自由は自分だけが知っている
むしろちょっとリアルな現実の思い込みとして。


例えばすげぇ仲のよいグループがあって。
すげぇ息があっていて、少なくとも互いが
割と素をさらけ出すことができていて。

そんなグループがドロドロしだした時に。

例えばメインの2人が幸せになれたとしても、
報われなかった人は幸せになれないんだって。
2人が幸せになることが、
わりとマジにグループの別れを意味しているって
そう思ってたんですよ。

だから、早い話がフラれるための存在とか、
ツラすぎんじゃねーかって思ってきたわけなんですよ。

そうでなくても、ずっと一緒にいられるグループなんてあるはずがなくて。
絶対に節目節目に別れの起点はやってきて。
離れていても繋がっている絆とかがあるとしても、
やっぱりそれは離れているんだって。


そういうのが、仕方ないと理解できるだけに
とても苦手だったんですね。


それぞれに目指す道があって、それぞれが
そこを見据えた時には始まっている別れの起点で。
それをつまり、終わりなんだと考えてきたわけなんです。

でも違うんだなあ、と。
たとえ前提条件に沢山のギフトが求められるとしても、
そういうのとは全く違う結末はあるんだな、と。
たとえ現実には不可能に近くても、選べる現実だってあるんだな、と。
延長したっていいんだな、と。

絶対に終わってしまうと決めてかかっていた、そんな関係が。
離れ離れになっても仕方ないと言い訳したくなる、そんな節目があって。
それでも確かにある繋がりに慰みを覚えて言い訳して。

そうじゃない。


繋がりは維持していいんだと。
妥協みたいな納得をしない道は確かにあるんだと。
そういう結末だったのが凄い嬉しかったです。



桜蘭高校ホスト部



彼らがそれぞれの道を歩んだときに
全員が成功する未来なんかわかりきっていて。
いつか彼らは離ればなれに大人になることもはっきりしていて。

だからこそそういう終わりにならなかったということ。

彼らはまだまだ成長していくんだって、
共にいて大人になっていくんだって。
そういうすげえ優しさがある結末でした。


ハーレムものなのに、全員がすげぇ応援したくなるやつらで
全員が、それぞれの関係を維持して、絆を大切にしていて。
フラれた光でさえも、笑顔で関わりを保つことができていて。

何にも終わったりしてなくて。



ああ、凄く優しい物語だなぁと。
ありがとうございました。大好きなまんがです。

ホスト部が大好きなのでホストになろうと思います。



うん。

まずは高級花瓶を割って借金を背負うところから!


2011/04/05(Tue) | 完結によせて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あの展開で継続参戦しないならKMA
いや、ほんとに未見なんだけど
結果感想をこの速度でやるという
ちょっと頭悪すぎることをしようと思うわけで。

そういうわけでWrestleMania XXVII結果感想です。

だから観客のリアクションとか噂程度しか知りませぬ。
まぁそれでも、期待がどういう風に裏切られたかとか含めて。

いや、DVDほしいなってぐらいには面白そうだと思ったわけですけどね。
ネタバレしてますよ。レッスルマニア27感想です。
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2011/04/04(Mon) | WWEをげほげほと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
濁り茶
今の結構忙しい状態も
もう少しで何とかなりそうと思っていることは
やっぱり何とかならない路線で話が進むんだと思っているわけで
それでも、なんとかなると思わないことには
まぁ、ちょっとしんどいので、
やっぱりこの現状ももう少しでという願いを込めるわけです。

しかし先週も色々とアクシデント続きで大変でした。
いや。ほんといろいろと結果オーライに終わってマジによかったです。
結構シリアスな展開にもなりかけたしね。でも結果オーライ。


まだだ、まだわからんよ。


しかし地震と津波。
テレビとかもやっぱりあっさり日常に戻りつつあって
ああ、日本だなーと思ったりもするわけですが。
それでもだからこそ人々の営みなめんな、の気持ちで
俺らが手をのばしてはいけない安易な言い訳とかに
うっかり乗せられてしまわないようにしたいとは思うわけです。

現状、一番できることがないように思える現状こそ。
案外できることは転がり始めていると思うわけで。


あと東京都民の人は、せめて二十年先の将来が
見据えられる年齢の人間に投票してほしいものです。

正直、あのじいさんは年齢だけで「政治家すんな」って領域に立ってるんですよ。
老人の人はあんまし車を運転しちゃいけないんだよ!!しかも大型とかさ!!


ていうか古き良き時代という虚像を掲げた
妄想家の人だけはもう知事をしねーでほしいと。
そういう個人的なイメージもあるけどね。

でもちゃんとスジの通った一票を、ね。ほんとお願いします。

いい加減、投票しといて、もしくは投票しないで
裏切られたとかそんな人だとは思わなかったとか
そういう論法にはうんざりなんだ。

優れたパワーを持つリーダーを望むって思考はさ
単にてめーがケツ拭きたくないってのと大してかわんねーんだよ。

リーダーシップは必要な資質かもしれんが
リーダーシップによってもたらされる政治って
それってただの衆愚だもの。にんげんだもの。

頼むから、首都の自覚を頼むわと。


ん、そんな駄文で茶を濁す。
2011/04/03(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
諦めれ、でも逃げんな
このブログでエイプリルフールと言えば
いつものよりも素に近いテンションで
恥ずかしくも痛々しい内面を曝け出すという
正直者気取りな日を時折に行ってきたわけですが。

この一年。

ツラいことに、大半が自己啓発状態っつう
年がら年中を四月に沸くバカだぜ!みたいな感じだったわけで
すでに今更、素を気取ったヒロイン気取りの文章を書いても
ギャップもクソもないというか、平常運転なので
まぁ今日も変わらず平常運転なのです。

けど。


過去のエイプリルフールとか、まぁアレなテンションで書いた文章を色々と読んでみて。
感情を込めた文章を書くのはうまくなれた気がしています。
それはそれで、テクニックで感情を処理している違和感が残るわけですが。

まぁ、とにかく、ですよ。

正直であるということが、どれほど痛々しくて罪深くて、自分勝手か。
それは多分、嫌というほどに今は理解できていると思います。

ちょっとね、いい加減にシャレにならないぐらい図太く生きています。

正直、この一年で五回ぐらいは心の折れる音を聞いているわけですが
そのたびに強くなれたかって言われたら、そんなことは全然無いわけですが。

それでも、多分高校の時なら発狂していたであろうストレスと
論理とかで向き合って言い訳できている現状ってヤツは
自分が卑下するほどにヘボい状態じゃあないと思う。
そう思えるってことはかなり図太くなれたんだと思います。

色々なものに対する感謝の気持ちは忘れずに、
こっちからすれば最低な人、でも、あんなんでも誰かの大切な人、みたく。

もう夢は叶わないし願いは叶わない。
想いはもう絶対に届かないし、
別れた世界は二度と交わらないことばかり。
それはもう、色々と間違いない。

それでも、そういうのが逃げる言い訳にはならないと思う。


色々と言い訳を探して逃げ回ってきたからこそ。
納得できない言い訳に従ってやる道理は無いと思います。

ベストを尽くして、オレは悪くないって言い続ける。

それは本当に辛いことで、
実際ミスをした時に責任が来たときに
ベストを尽くしたんだって事実が
ちっとも何の助けにもならないけれど。

だからってベストを尽くした事実が否定されるわけじゃない。

染みついた人の顔色を窺う習性も、
道化を演じたがる性癖も、なにもかも。


それはとても悪いもんなんだけど、ろくでもないもんなんだけど
そこまで悪いもんじゃないんだって、自分で言えるように。

それを即ち美学って言うんだろうから。

多分というか、間違いなくというか、
精神的にはかなりダークに堕ちつつあるんですけど
そこで見える目線とかは大事にしたいなって思います。
むりやりに。


色々と諦めてベストを尽くせ。


それが、ここ最近のテーマソングになりつつあるわけです。
というか今決めた。それがもうテーマソングだ。

存分に諦めて軽くなって、そんで全力疾走するぞー。
そういう形で、今は元気振り絞っています。
・・・もうすぐ、今の仕事が一段落すれば・・・いいのに!
2011/04/01(Fri) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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