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メッキを剥げ、自意識をそぎ落とせ、ありのままにプライド持て
今週のバクマンで書いてたことが
個人的に凄いしっくりくるというか
実際に趣味小説を書く上では
凄い大切にしていることだったりで
ちょっと懐かしい気持ちになったので

いま語ろう、小説・武装錬金B.のお話です。

というわけで、拙作小説を既読の方
のみが理解できるであろう
とんでもなくゾーンの狭い話です。

まぁ、そんなに長い文章ではありませんが
興味のある方は続きを読むからどうぞ。

あと拙作小説について、
「全て計算づく」と信じてくださっている方は
イメージ壊すので注意推奨。

あと拙作連呼すんなきもい。
まあそんな感じで。

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2011/09/26(Mon) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ASK Z HEEL
明日から二週間ほど、地獄が確定しつつあるので
とりあえず事前連絡させていただきやす。

とか言いつつ、もしも更新する時間ができたらそれは
きっと現実逃避という名の後回しを活用しているわけですね。

そしてかなりの高確率でそれをしてしまいそうな
最近の自分のヘタレっぷりを発揮しております。

妥協と達観ごっこがひどいひどい。

へたれヒールのお仕事シリーズとして、
ここ最近の日記的なことをもう少しまじめに書きあげて
エセノンフィクション仕立ての文章として
形にしてしまいたくなってしまいますぜ。

しかし、燃え尽き症候群恐るべしです。
これはジェフやレズナーを責められない。
良くいえばジェリコやクリスチャンの症状でもあります。

バーンアウトという感覚は、
何か理由付けが欲しい状態なわけだと
今なら定義できますね。

戦う理由が欲しい。
それも今ある手札に無い
もう少し、強いやつが。


ほんと、だれかのためにたたかいたいんだぜ。
それならもっとがんばれる。きっとがんばれる。
まったく、しゅやくはれるれんちゅうってのはめぐまれていやがるな。
そういうりゆうって、いがいと、ころがっていないもんなんだよね。


おお、ひらがなで頭悪い事言うと、
なんかGBのRPGみたいでイーネ。

ていうかまぁ、主役張れる状況っていうか、
誰かの為になりたいって考え方は、
誰かの不幸を望むことと同義なんですけどね。


「誰かもう不幸に陥れよ、俺が助けてやるからさ」、的な。


とんでもねえや!
2011/09/25(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
兄弟仁義
リハビリには伊坂せんせー、というわけで。

わりと伊坂先生は読んでるノリなんですけど
重力ピエロは派手にスルーしていたので
ちょっと手を出してみたのでその感想として。

けっこうおもしろかった

それが一番しっくりくる感情です。
たとえば結構に展開は読め読めで
普通に八割がたの着地なんかはもう
うん、予想通りだね!ってな感じだったんですが
それが退屈とか不快感とかとは
程遠い所にあるのでさくさく読めましたわけです。


いや、ていうかこれは読む人によっては傑作に部類することができると思う。
最後の一行がね、うまいにくいすごいたくみ。と思う。あれはずるいしすごい。
言葉にできない余韻を絶妙な言葉で言葉にしなかった。
それは本当に、物語の着地としてあるべき幕引きの理想の一つだと思います。


重力ピエロ。
物語にテーマとかメッセージとかそんなん
どうでもいいと思える人にこそオススメです。

ていうかテーマとかメッセージとか、
この本で感化させてる奴は、
それこそ日常を正義を悪徳を
もっと考えて悩んで過ごせよ、って思うんだぜ。
それはこの本の感想でも何でもなく、
余談として主張するんだぜ。
登場人物の言葉なんか借りずともなー。
2011/09/23(Fri) | 雑感ごった煮 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クロニクルヘロインズ
今日、仕事中にやらかしたのが九月と八月を間違えるっていう感じなんですが
いやまじで九月の実感が無いままに三分の二が終了しているという
わーい、給料日がもうすぐだー、不思議と金は使いまくってるぞー
ていうかホントに心が折れたまま立ち直っても簡単にぐにゃるなぁと、
まぁそんな感じの週始まりに始まってしまい
いい加減ヤバイ切れ方を明後日あたりにしてしまいそうです。

そういうわけで知らない間に終わっていた八月は
趣味面でも結構なショックがあった気がするのですが
いろいろとありすぎて、まじ忘却の彼方から拾ってこなければなりません。

トラピのありえん打ち切りと、からんの完結巻と、あと何があったっけ。


・・・何があったっけ。


まあ兎に角、このたびはまずはぬさもとりあえず
小説脳が完全に死んでしまっているので、
リハビリがてら色々と漫画とかを読み漁っています。
読み漁っていたら風邪をひきました。ふしぶしくそいたいです。

なんかもう、フルボッコなんだぜ。
もしくはフルモッフで窒息死ナウ。

うわー、漫画読みたい小説読みたい映画見たいゲームしたい。
PSPのバサラが新品半額だったので購入したら完全作業ゲーの
一番最悪のゲームでした。ていうかクソゲーでした。

ファミコンを彷彿とさせるクソゲーっぷりに
むしろほっこりしてしまったおれは完全に末期症状なんだぜ。
コストパフォーマンスは、かなり悪め!!


そういう話なら、ホント無限にできるウザい人として完成しつつあるぜ。
逃げ出すかって、いいやまだまだ!

たぶんですが、来年三月末まで、
ていうか四月頭までこんなテンションが続きます。(本題ココ)
おしごとで干されない限りね。

まぁそういうわけで、今月はおろか、
来年上半期ぐらいはこのままいくことになりそうです。

ちょっとお越しいただく方にはまじ申し訳ないのですが
ちょっと身辺整理して積もり積もった色々を清算してブチころしてきます。
もしも更新が途絶えたら、そんな感じに思ってくれれば幸いです。

とかいいつつ、最低でも週一は何かしらの駄文を垂れ流したいところ。

ていうか垂れ流さないと絶対なまる。文章書くのがすごいなまる。
今、何が一番怖いって、その危機感そのものなんですよね。



今もほら、こんなにも収拾付いていない!
2011/09/20(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自己嫌悪グラフィテイ
お久です。

いやはや、前回の記事はもう少し予告の予告張りに
日記とかで「もうすぐ15夜ですね」「今年の十五夜は」みたく
不自然に季節トークで前ふりを張りたかったところですが

できるわけがねー!

そういうわけで改めまして。
仕事が大変なことになってしまいました。

三連休は二日目ですが、必死で体力回復に努めているわけです。

どれぐらい弱っているかというと
今、日本酒が二合ほど回っていて頭いたいです。
おかしーなー、4合ぐらいはイケるはずなんだがなー。
白鹿おいしいです。でも鶴はもっと好きです。あまくて。


いや、でもホントに11時帰宅とかがザラになってきて、
見事なリーマンっぷりに大爆笑が止まりません。
あと仕事でミスしまくって、笑えません。
そんな最中で役得が無いともいえない状態なのですが
ある意味で、ご褒美こそが一番の罰ゲームと化しつつあります。

ていうかもうホントどうしようか、な領域です。

アレですよね、労働基準監督署は残業40時間とかの基準を作る前に
通勤時間をその算定に追加してもらいたいものですよ。
そんな状態です。ヒーハー!

しかし今週のハンターは素晴らしかったです。
王の名前に焦点を当ててきたのが、実は別の可能性に目をそらすための
物語演出上のフェイクだったとは匠の技にもほどがあるぜ。
ちょっと本気で感動しました。
あれは、本当に休載している人間の仕事なのでしょうか。
普通、あんな展開を隠し持っていたら、察せられる前に展開進めたくなるんじゃないのか。
色んな意味で、ヤバいなーと感動させられてしまったわけです、不覚にも。


あとシュートは結局どういう扱いなんでしょうか。


メレオロメンの横にいたのがゴンじゃないって気づくのに時間がかかったんだぜ。
2011/09/18(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十五夜夏月様
私の姉さんは織姫さまでした。
とある弥ん事無き彦星さまと逢瀬を果たす運命故に織姫。
言わば生まれながらに許嫁の最上級たる立ち位置に君臨するお方なのです。

私の名前は、夏月と書いてなつき。
季節感溢れる、我が愛すべきお母さんの傑作ネーミングと言えるでしょう。

故に私は想うのです。
御先祖より受け継がれし織姫の名を受けた姉さんのように、きっと私にも夏の月が秘める物語を与えられて然るべきだと。

夏は夜、月の頃はSARAなり。

だから私は決意をしました。
つまりは月下美人薄命、恋せよ乙女、夏の頃はSARAなり。



―――私は彦星さまを必ず奪いとってみせる!



私は夏の月。十五夜を言うなれば、正に今なる私の年齢も十五夜。
だから、私こそが一番美しい夏の月。
私は何も間違ったことは言っていないつもりです。

か弱い光、天の川を渡らずとも、私は夜を輝いていよう。
誰にも負けない満天の空を支配しようではないか。

さぁ、月の引力をご覧なさい。



「………なんだそりゃ」



変な日記が、蔵の中から見つかった。夏月といえば私の伯母さんに当たる人だ。

私は、織姫。
去年、交通事故で家族を1人失い、それを期に家族が1人壊れ、最終的に家族を失ってしまった1人ぼっちだった人間だ。それが織姫という名一つで引き取り手が見つかり、とある財閥の家に転がりこんだラッキーな少女という星の巡りあわせでいまに。

しかし、おいしい話には当然に覚悟が求められる。
確かにどうやら見事に。私は狂った家に拾われたらしい。

詳しい事情を語れば長い。
私が真・織姫さんの代用品に過ぎない以上、私の得た基礎設定など、きっとゲームの発売日に出た攻略本ぐらいに、データの足りていない代物に違いない。

だから私も今は後ろを見ず、この運命とやらに存分に抗ってみようと思っている。
確かに私に差し伸べられた牡丹餅は毒饅頭かもしれない。それでも月下美人薄命、恋せよ乙女、夏の頃はSARAなり、だ。



…あぁ、この時に少しでも後ろを振り向いていたら。
これから起こる未来も変わっていたかもしれないのに。

あぁそれともやっぱり抗えない運命なのか。月下美人薄命、夏の頃はSARAなりなのか。


享年十五。


こうして、私は背後から忍び寄る誰かに気がつかず、殴られてしんだ。
私は、今年に入って三人目の被害者織姫。




月に足止めされた織姫さまは、決して天の川を渡れない。







七夕牡丹餅【予告編②・十五夜夏月様】







夏の月はいつだって、気付く頃には空にあるのです。
ほぅら、あなたも見上げてご覧なさい?
七夕の夜も、つまらない下級星の群れなんか見ていないで、私を見て。

織姫なんかいらないから!



私を見て!!


2011/09/12(Mon) | 小説・七夕牡丹餅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
もうどうしよう、と思う前に動揺しよう。
今日はたっぷり睡眠したので、
少し回復したので近況報告です。

とりあえずデスマーチも山場を越えました。
11時過ぎに帰宅してメシが続くとか、
普通に始発に乗って会社行くとか
わりとステレオタイプな過労っぷりです。

そういうわけで、色々と自信がへし折られたり
かなりツラい日々で、ヤマを超えた以上
まぁ明日から違う戦いが始まるみたく
ちょっと本当にどうしようかと。

しかもツラ過ぎる良い事があったり、
キャパの小さい人間としてはかなり
アップアップの日々を過ごしています。


つまりアゲアゲということですね。


ん、オチに向かって直進してみました。
アゲアゲて今使う奴地上波の住人しかいねーよ。
2011/09/04(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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