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本当に、辛い一年間でした。
イイことがなかったわけじゃない。
優しい人は確実に居たし、むくわれない子どもほど不幸だったわけでもない。
それでも、沢山否定されました。本当に多くの全否定を食らいました。
何人かの人にとって、本当に都合が悪い存在だったみたいです。

思うのです。
拳銃の引き金を引いておいて打ち抜いた銃弾の惨状に、
「そんなことになるなんて思わなかったんだ」だなんてヌカす
そんなカス共を許す理由がどこにあるのかって。

無いですよ。

甘えってなんなんでしょうか。
甘えるって何なんでしょうか。
甘やかすって何が悪いのかよ。

違うと思う。
論点はそこじゃない。

強くなるってことが、どこか無感情を覚えることと類似していて
だから、弱いままでいることに価値を見出してしまうみたいに。

年が明けたからって、何かが変わるわけじゃなくて。
むしろ、何も変わらない現実が、沢山降りかかることでしょう。
何度だって、自分という存在を見下げ果てることになるでしょう。

そんな中でも、揺るがない自負なんて、きっと何の役にも立たなくて。
どこまでも果てしなく、人間不信し自己嫌悪を覚えて被害妄想に陥り
そして、ろくなことになりはしないことでしょう。
もしも強さというものがあるのなら
そんな状況でも、優しい人に優しくできる人になりたい
後ろ指差すやつを後ろ指刺し殺したい。



この一年に価値なんか見出してやらない。
そんな覚悟で、来年をマシにできたらと思います。

何か悪いことをしたから、こうなったんじゃなくて
何もいいことをしてこなかったから、こうなった。
それぐらいここまできたらもうわかっている。

よいお年を。
それを戦いに挑む全ての人への言葉としたくて。
だからどうか。決意を込めて。よいお年を。
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2012/12/31(Mon) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ニューエイジ空中楼閣EX’12オーサムオータムオーフル10→12
たまには読んだ小説の話でも。

謎解きはディナーの作者さんの本を幾つか読みましたが、
散見される「ほぅらココボケてますわよー、突っ込んでくださいねー」
っていう親切極まる感じに、うん、まぁ、とかそんな感じ。

あとは別の人のアレなんですけど
なんとなく手に取った本がカニバリズムで糞胸糞悪かったりもしました。
そういうのは裏表紙のあらすじに乗せておけよなー。

綾崎隼先生を読み返したり、有川先生読んだりはしてましたが
んー、あんまり本も読めなかったかなー。

ああ、グッドルーザー球磨川っつーか、めだかのノベライズは
どれも酷いどうしようもなさでしたね。
あのスケジュールで作品を仕上げるのは凄いのでしょうが
どうしようもないぐらいどうしようもなくてどうしようもなかったら意味がない。

ジョジョはどれもジョジョしててジョジョいファンブックでした。
とくに舞城せんせの意味不明なバトルは、活字だけだとキツい。
脳を誤魔くら化しにかかる絵がない分すげぇキツい。
けっこう面白かったですけどね。



とまぁ、割とマジにリハビリと銘打っていた日々です。
素人のリハビリはうまくいかないけど、戦っていました。
なんかホントに、月の一週間ぐらいは心が死んでたなあ。
すげぇ早く寝て、すげぇ早く起きたりしてました。
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2012/12/30(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ニューエイジ空中楼閣EX’12アンガーサマーハンター7→9
そしてWWE。
やっぱりシールドオブジャスティスが非常に素晴らしいのですよ。
ついにWWEが、「インディー時代」を無かったことにしない
そんなギミックで勝負してきてくれたわけですから。
ROHのエースとCZWのエースと、それに負けないサモアな血統種とか。
なにチームとして理想的すぎる。
ヘイマンが絡んでるからなのか、非常にうまい新人の使い方ですねい。

あとはやっぱりクラウディオ・キャスタノーリことセザーロです。
彼は素晴らしいですよねー。いちいちインパクトがヤバくて。
早くクリスヒーロこと、カシウス・オーノとタッグを組んでほしいものです。
AJやライバックは今のところどうでもいいや。
熱くはならないぜ。PGとしてはアリだけど。
ああでもキス総取りは面白かったアワード。

ミズのフェイスターンは成功してほしいですよね。ホントに。
今年は割とマジにミズばっか応援してたわー。

そんな感じで、第三四半期全て自分の力でなんとか螺子伏せたりしてた日々でした。
失ったものは帰ってこないし、まだまだ全然壊滅的なんですけど
それでも「マシ」という慰めの言葉に全てが集約できます。
でもやっぱり、辛いものは辛かったナ。
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2012/12/29(Sat) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ニューエイジ空中楼閣EX’12スプリングミーニング4→6
じゃあテーマはアニメでちょっとだけ。
ヨルムンガンドと貧乏神の出来がすばらしかったですよね。
ホントに原作準拠っていうか、
コマ割の演出にアニメ演出が挑む、みたいな。
凄く凄く素晴らしいお仕事だったと思います。まじに面白かった。

あとはテンペストの左門さんですよね。
やっぱり彼はかわいいどころのピエロではないです。
いやぁ、変なオリジナル挟みまくりだしたときはどうなるかと思いましたが
しっかりと左門さんのダメっぷりが描かれてて素晴らしかったです。
あとはフロイラインさんがケバくなかったらもっと良かったのになー。

そんな第二四半期は完全に心が壊れていた日々です。洒落じゃないです。マジです。
それをな、認めない人っているんですよ。マジ絶対に許せない。
何度もひとりでむせび泣いたし吐いた。食わなきゃ死ぬから必死に食った。
そんな日々をな、「よくは知らんけど」の一言で否定するやつがいるんですよ。
説教なんていらねえよ、対案出せよ。ていうか黙れよ。そんな感じ。
やんでたなー。でれたいわー。むしろでれたいわー。
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2012/12/28(Fri) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ニューエイジ空中楼閣EX’12ウィンターブリンガー1→3
まずはなんとなくテーマはまんが。

まんがと言えば、とにかく水上悟志まんがでしょうか。
いやはや素晴らしいの一言ですね。
これまでの全作品をリンクさせるスキを狙い続ける作風もヤバいですが
それ以上に世界観、美学、信念、生き様。最上級です。
まずはとにかく惑星のさみだれを読破して下さい。
そして戦国妖弧に至る前に、過去作を片っ端から漁るのです。
さぁ、目覚めるのです。目覚めよ。うん、色々とヤバくなれるのでこの辺で。
まあでも本当にしつこいぐらいに押しますよ、水上悟志まんがは。
正直、わりとマジにナンバーワンなのではないでしょうか。
もうさみだれと妖弧については絶賛しかできないんだぜ。
山の神の攻撃と、あとテルさんのバトルがかっけぇのよ。

あとジャンプ話でいえば、クロスマネジが結構まじに大好きです。
毒のある絵柄とかも好きなんですけど、なんか空気感がたまんねぇ。

あとはなんだろーなー。そんなに新しいまんがも発掘できてないすなー。
殺せんせーのビッチ先生は大好きですけどね。
ああいう都合のいい感じにヨワっちぃ大人のおねーさん大好き。


そんな地獄の上半期前半戦。
どれぐらい地獄かって言ったら、未だに当時を思い出したら
頭痛腹痛胸やけ吐き気が止まらなくなります。ていうか吐きます。
正直、シャレにならないぐらいのトラウマが刻まれた日々です。
ある月なんかフラッシュバックが止まらなくてすげぇ痩せたんですよ。
凄いね、メンタルダメージ。何度でも再発するよ。

続きを読むからはいつも通り、音楽で振り返る我が一年。
キモいし暗いよ。まあでも書くことで着く整理もあるっとね。
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2012/12/27(Thu) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ニューエイジ空中楼閣EX’12
シャーマンキングなら巫力めっちゃ上がってる。
現実には抗生物質に耐性ができすぎて、薬が効かない体になりました。
そんな感じで、ついに暗黒そのものだった2012も終末です。
ようやくここまで来たのに世界滅ぶとかマヤ恐ろしい子。

・・・いや、言葉にできないぐらいに酷かったのですよ。マジで。
しょーじき、この三年ぐらいは本当に人生を無駄にしたことを実感します。
周囲がね、そんな感じなんですよね。取り残されたなー、みてーな。

まあ、それでも。相当にエグいぜつぼーを味わったりして
人間的には、何かが削り取られただけ、みたいな感じですが
だからそろそろ自分をみすえなおす冷静さが必要なので。
プレイバック2012。音信不通の真実がココに。
そこまで大層な話違う。ぜんぜん違う。ちっぽけ。
それでも人は精一杯に生きているわけです。
本当に辛い時ってさ、理解されていない事実を
さくっと突き付けられるのが一番辛いのよな。

それはともかくウェルカムトゥドギーハウス。
ニューエイジ空中楼閣EX’13プラウドリィブリングトゥユー

願いを込めて、なんだか定番の自動更新です。
振り返る記事がないので趣向は前回と同じ。

明日からね。
2012/12/26(Wed) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クリスマス・アライブ2012
公開処刑だった。
惨めさに潰されて、それでもまだ潰れ足りなかった。
自分の、全てに絶望を覚えていた。

それでも、俺は立ち上がることができた。

乾いた涙は塩の道を頬に刻み、
奪われた水分が、パリパリと唇の皮を剥ぐ。

いざ立ち上がったものの、俺の現状は今そんな感じで。
きっと明日もそんな感じだ。火ばかりが灯されて潤いが足りない。

公開処刑はよくないものだ。
殺すなら、ひっそりと殺されたかった。
でもそれは、殺される側の我儘というものなのだろう。

それでも俺はあの娘を想うのを辞めないし止められもしない。
生きとし逝けるこの俺は、人間を病めるぞーと高らかに叫ぼう。

知人よ隣人よ、十字架を背負った俺を知らぬふりしろ。
それでもおれは再び後光を纏って立ち上がるのだ。

それを、ドラマチックと言えばまだ救われる。
たとえどれほど気持ちが悪いおれだとしても。

必ずや、必ずや俺は蘇るぞ。それは何度でも、奇跡なんだ。
奇跡なんだ。


クリスマス・アライブ



どうか、半球の彼方で見る空の彼方のように。
たとえば夏月さま、どこかの夏月さま。
どうか、すべての十字路に吊り橋を吊るしておくれ。
そうして叶う願いがあるのなら。
胸と両手両足に穴があいたって構わないから。

どうか俺ごと吊るしておくれ。
何度でも俺は、立ち上がって見せるから。

だからきっとこれは何でもない決意の話だ。

神の見えざる手は、未だ見えない。
それでも究極の狂気は偶然に頼ること。
その偶然が来たとき、俺は必ず立ち上がる。
今日という無駄に終わったクリスマスがいつ来ても大丈夫なように。

今は今宵のイルミネーション、その赤だけを見据えよう。



小説:十五夜夏月様 
2013年9月19日更新未定




いつまでもどこまでも俺は雪を掻き毟る爪を研ぐぜ。
来るべき、綺麗な月の夜を愛しく抱く為に。
2012/12/25(Tue) | 小説・十五夜夏月様 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
14年って露骨なアレは古臭すぎる隠喩。別に隠れてない。
無理やり時間作ってエヴァQ見たりできました。
おふぁ…、って感想が凄いしっくりくるアレな感じのアレ。

これまでの映画版が、「ココはこんなにまだまだ盛り上がれたんだぜ」って感じに
熱いリメイクをしていただけに、Qはしょーじきガッカリの方が強いかなぁと。
まぁそりゃあ期待値が強かっただけに、だすけど。

なんかねー、意外と要所要所はなぞってんですけどなんというコレじゃない感。
作ってる側は楽しいよなー、アレ。解釈の余地だけ散りばめる手法っていうの。
ズルい作風だわ。でもこっちは破の貯金だけでつっきった感すらあるぜ。

いや、面白かったんですけどね。平常運転のシンちゃんとかカヲルくんとか。

まぁでも、カヲルくんはもう少し仕事をしてほしかったものです。
やっぱりギュッてなってチョンパってチャポンが様式美だと思うのですよ。
なにいってんだわれながらきもちわりぃ。まぁそれがエヴァですか。

そうですね。

しかし終盤を放棄せずに丁寧に描いてこその復刻ではないのでしょうか。
TV版と同じブン投げまでリメイクしなくてもいいのにな。いやまじで。

ていうか、ホントに次回で完結すんのかね、加持さん・・・。
2012/12/09(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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