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ある意味亀はさらにそれ以下
ちょっと年末年始お休みいただきまする。
どうか良いお年を。

大掃除とか年賀状とか色々ピンチなのですのよ。


年内に終われば綺麗だったのですが、それはちょっと難しいので。
まだだ、もうちっとだけ続くんじゃぞ。

1/4追記 今週もキツいです。次週はなんとか・・・フラグ
1/11追記 3連休にならないとは思っていたけど3連勤だった。今週もちょっとごめんなさい。
1/18追記 ・・・かゆ・・・うま・・・
1/25追記 m9( ' 3 ' )
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2014/12/28(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
EXTRA -CUTTING- EDGE ミニチュアMIXTURE
HipHopが好きです。
それはライミングの面白さを教えてくれた
Kick The Can Crewの存在が大きいです。
フローの面白さを教えてくれたSOUL’d Outも大好きです。
間口を広げてくれたDragon Ashも、
俺にとっては大事な思い出のラップミュージックです。

そして、HipHop好きは必ず
RHYMESTERとZEEBRAを噛みしめるように。

いつしか、かつて曲名も知らないまま耳に焼き付いていた
「Neva Enuff」や「プロフェッショナル現場アクター」と再会果たしたとき
かつてのフィーリングが腑に落ちたあの瞬間のように。

今の自分にとって、ささやかなHipHop
RAP MUSICが欠かせないものになっています。

MCバトルがなければ折れていた心がありました。
R指定と晋平太の2010が、奮い立たせてくれました。
おれにとってのUMBはそこにあります。
HIDDADYとFORKの名勝負が折ってしまった心
「あれ以上のバトルは無理だろう」の先、とは違う場所。
まだまだ「やれることがある」ということを、Rと晋平さんが見せてくれました。
スポーツ化だなんだ言うのも正論だと思います。
欠けているものがあるのも事実だと思います。
先人に敬意は示せど、そこにダースレーダーに向けたものが無いように。
それぞれのHipHopがあって、Fxxkバビロンって言葉があって
争うのもまた、HipHopだと思うし正しいと思います。
ただ、正論は嫌いです。
それよりも後ろ指をさされる立場で、それでも火中の栗を拾い続ける。
それは今年の鎖以降の晋平太やR指定の立場もそうですし、
イモ引く人間がいる中でそれでもフリースタイルする場所を作ることを選んだ
手段を選ばなかった今年のオーガナイザー達もそう。、
心からのありがとうを。間違いなく価値はありました。


May.jが数年前から大好きです。
今、凄い揶揄されてて思うのは
「努力が報われない国だな」ってこと。
カラオケ企画で高得点をたたき出していることもそうですが
あの人の歌は努力で磨かれたものです。
ずっと「ディズニー歌いたい」って言い続けて
確実にメインに好きでは違うHipHopにも真摯に向き合ってくれて
カバーやコラボやバラエティーや、一歩一歩踏みしめて。
それで待っていたのは、くだらない声とか悲しすぎるわ。

何も悪いことしていない、ただ仕事を文句なしに果たしている人が
くっそつまんねぇ、面白いこと言えない奴らの振りかざす言葉で
その言葉がまた、他の人間を右向け右させてるとしたら
まじにくだらねぇ、つまんない状況だと思います。

音楽には人種も国境もあります。差別てんこ盛りです。
だからこそ、「わかる奴はどんだけいるんだよ」の文化。
正しいを振りかざしたきゃ六法でも読んでろ、おれは音楽を聴くぜ。


そういうわけで。
年一に年末企画で、その年に聞いていた歌を、反響あるわけでも
恐らく望まれているわけでもなく、ただ記事にしてきました。

そこにあったのは感謝だと思います。
今回は趣向を変えて、ただひたすらに好きな歌を10曲。
こんな曲を聴いて人格を形成し、そしてここまで来ました。



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2014/12/22(Mon) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
EXTRA -CUTTING- EDGE Rated-WWE-X
 WWEに触れたきっかけはガッコーさぼって見ていたケーブルテレビでした。

自分は、高校の時に思春期をこじらせたんでしょうね
人との違いに耐え切れなくて、一度何もかもから逃げたくなって、
精神的ミジメに落ちていた時期があるんですけど
そしてそこから這い上がる為の期間に
大学でのひとり暮らしがあったんですけど
そんな中でも、多分人とは違うであろう嗜みが、WWEでした。

インターネットで色々検索して、外国のサイトにも手を出して。
YouTubeなんかも、外国のイケナイ事に手を出しているようで
「うわー、日本人手を出すな流行るなやめろやめろ!」とか馬鹿思ったり。
結局ツタヤ行きまくったり、WWEDVD置いてるCD屋探したり。
ちょうどWWF→Eの頃が、自分のデビュー戦でした。

毎週欠かさず、みたいな環境にはなかったのですが
・ジェフの金網ダイブ→自爆
・ストンコとビンスとカートのコント
・カートの金メダルを橋の下に捨てるストンコと橋の下に捨てられそうになるストンコ。
・乱入しまくるシェインとサバシリ。なんか調子こきまくってるジェリコ。
・心底「なにこの人怖い」と思ったハンターさんの復帰。
・ストンコとブック様のスーパーマーケットレスリング。
・ロイヤルランブルの鬼畜アンアン、メイヴェンいじめ編
・ロイヤルランブルのHHHとストンコの共闘⇔タイマンのループループ。
・nWoと救急車とロック様。
・リーガル卿に乱入し続けるエッジの邪悪な笑みとブック様のシャンプー論争。
・ホー様とロック様。異質な盛り上がり。
・ドラフト。
・エディ復帰。ベノさん復帰。HBK復帰。
・レスナー台頭。
・ジェフ・ハーディvsアンダーテイカー。I'm still standin'!!!!
・ストンコ離脱。
なんでこんなに覚えてるんだろうってぐらいに焼き付いています。


ベストマッチを三つ挙げろと言われれば。

カートvsベノワ(ロイヤルランブル2003)
HBKvsY2J(レッスルマニア19)
シナvsエッジ(アンフォーギブン2006)

を挙げます。

他にいい試合なんかいくら挙げれるでしょうけど
魂に焼き付いている試合はこの三つなんです。


ジェフが好きでマットも好きでカリートが好きでモリソンさんが好きで
クリが好きでジェリコが好きでシェインが好きでスターダスト最高!!!
ランディがヤバくてHHHがヤバくてアンアンがヤバくて
ショーに涙してケインに涙してヘンリーはどうでもよくてカリはもう・・・で
ロック様が別格でストンコが別格でビンス御大が別格で
キャンディスが好きでケリケリも良くて今はやっぱりペイジが素晴らしい。
シールド組は全員大好きです。
ビンスに「カリスマ無いし」とか言われたセザーロも最高に変化有りません。
インディーで実績ある人たちがちゃんと結果残すのは着実なドリームだと思います。

CM御大は今年も色々と騒がせてくれていますが
AJ出たときに「CM PUNK!」とか騒ぐ客は馬鹿。
本当にパンク先生呼びたいなら、
オーソリティのストーリーが走っているときに
ストーリーの妨げになるほど騒がなければいけなかった。
あの日のマットとエッジとリタのように(ケイン巻き添え)。

個人的にCM先生は復帰しても、
それこそ彼が一番嫌った「パートさん」になるわけで
果たしてその矛盾に向き合う価値も、今後の復帰にあるのか。
ブレットやアルティメットウォーリア、それにスティングがWWEに登場しちゃった以上
最後の大物気取りの方がプロレスとして面白いんじゃないかな。
今復帰しても続かないよ、ストーリーが。オーソリティもあっさり散ったし。

だからやっぱりシナが好きです。
試合見るとやっぱ物足りないことも多くて
「いつまでたってもコイツはプロトタイプだな!」とか思うこともありますが
あんな戦い「続ける」姿勢見せつけられて、後ろ指刺す奴にはなりたくなくて。
いつまでもベビーなら、いつまでも応援するだけです。


まぁ結局はエッジがベストなわけで
なんだかんだで、彼のいないWWEは寂しいですね。
単発の宣伝復帰でも湧いてしまう自分が寂しいものです。


ミズが好きです。
JBLにロッカールームでイジメ倒されても続けて。
ブギーマンにミミズ食わされたり、完全なジョーク要因だったのに
モリソンさんと欠点を補完しあうタッグがら目が出て。
タッグとってUSとってマネバンとってロック様と絡んで、
チャンピオンとして出たのにシナとマニアのメイン失敗して。
あとジェリコと組んだりビッグショーと組んだりトゥルースと組んだり。
髭の生えたスタントマン雇ったり。
あのスタントマン、危険な場面で身代わりたりしないのな。
IC取って。
誰と組んでも相手をしっかり立たせたタッグを組むミズが好きです。
「ジョブ」もしっかり丁寧に、相手を引き立たせるのも好きです。
どん底からの叩き上げなんて、応援しないわけがありません。
気が付けば、試合もうまくなってる。凄く安全。
もう一度、Aプレーヤーとしての地位を得てほしいです。

だから、まだ追い続けると思います。




以下はセレクションに代えて。
自分が訳したWWE動画から、生きているものを。
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2014/12/15(Mon) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
EXTRA -CUTTING- EDGE AKA MNM
英語はそこまで得意じゃないです。
なんとなくな文脈は理解できるんですけど
なんというか言葉にできないはがゆさがあったり
あと面白くない文章を理解不能な言語に変換してスタート!させる
そんな学校教育には真底警鐘を鳴らすなんとかかんとか。

だからうちの訳は厳密には訳ではありません。
むしろ「あの人が言いたかったのはねー」みたいな
そういうお節介に近い行為に寄っていたと思います。

そういうわけで、適当訳詩集というかエミネムオンリー!
でもホントにNot afraidとbeautifulで何回心を奮い立たせたかわかりません。

でも凄いいい訳もあると思うんですよ。
精度は平均するとゴミに近いけど、
部分は誰よりもピンポイントで刺したと思います。


Feed it beans, it's gassed up, if it thinks it's stopping me
イモ引いて屁垂れてろ、そうすりゃ時期にアホらしくなるってもんよ


とか

Until he bows out or he shits his bowels out of him
漏らそうがケツまくってようが垂れ流した腹ん中のモンは同じなんだから


とか

Okay quit playin' with scissors and shit and cut the crap
いい加減にしな、糞まみれじゃ切れ味も鈍る、切ったら捨てるのが作法だろ


とか。

ただの下品と慣用句をしっかりリンクさせて、結果むしろ直訳してる。
こういうのはとても楽しい感覚でした。まさかの糞系三連引用!糞系て。



まあでも、今のおれが言わないといけない言葉は。
どうやら何年も前に、EMINEMの言葉を借りて形にしていたようです。


Feel your pain, you feel mine
あんたの靴は痛いな、俺の靴も歩きにくいだろ?
Go inside each other's mind
もう少しこのまま行こうぜ、互いの道の歩き方なら靴が全部知ってるだろ


Yea... To my babies. Stay strong.
そうだ、オレみたいになりつつある人たち。強くなろう。強くあろう。
Daddy will be home soon
オレもようやく帰る場所が分かったよ。
And to the rest of the world, god gave you the shoes
きっとこの世界の誰だって、それぞれの道のりがある。
That fit you, so put em on and wear em
そうやって歩いてきた道のりは、履き慣らした靴みたいに意外と悪くないもんさ。
And be yourself man, be proud of who you are
だからありのままでいいんだ。自分に誇りを見いだせばきっとできるよ。
Even if it sounds corny, don't ever let no one tell you, you ain't beautiful
もういい加減聞き飽きたかもしれないけど、それでも言わせてくれ。手遅れになる前に。




Time to put my life back together right now
まず大切なものを取り戻すほうが先決だろうが!
2014/12/08(Mon) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
EXTRA -CUTTING- EDGE 撒き餌バー
いわゆる雑誌感想という奴ですね。

そいつらをうちでは終始一貫「撒き餌」と表現していました。
それを目当てにしてきている人には申し訳ないと思いながらも
やはりあくまで手段、目的ではなかったのです。

だからそんなものを今更読み返して何になるというのでしょうか!

下手なもの読むよりよっぽど苦行です。とんでもないです!
昔ガンガン全作品感想とかやった人もいたみたいですけど考えられません!!

終始冷めた目でセレクション。
まぁアレですよ、初期よりは確かに向上してる。
そんな変化がはっきりしてるからこそ勘弁してほしい。


しかしこういう感想を続けることができるのって
やっぱ感想→感想⇒感想って連鎖があってこそで
陳腐ですが閲覧頂いた方のおかげなのですよね。

ということは感想書いてる時点で
自分もそうした らせん にいたわけで。

果たして私は良い歯車だったのでしょうか。
そんな無理やり高尚な話にしてみつつ。


ちょっと趣向を変えて。


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2014/12/01(Mon) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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