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EXTRA -CUTTING- EDGE ススメテススメ
雑感ごった煮の上位補完として。
思い入れには確実に格付けが存在しています。
それは、恐らく物語を欲する人にとって欠かしてはいけない感覚です。
物語を平等な目線で見てやるなんてもったいない比較なんざいらんのです。

込めれる思い入れは全部込めてナンボだと思うわけです。


今日まで沢山本を読めました。
それは無駄つがいの履歴、なのかもしれません。
そこまで贅沢をしているハズもないのに、そんなに貯金できてないのも
きっとそういう側面が大きいのかもしれません。
本もCDも、たぶん相当買ってる部類だと思います。

そんな中で。消化したりできなかったり。
色々な感情が、まるで人に接するように、物語に抱きました。
それらは思い入れとして、そして思い出として。
果てないものだと思います。

言葉にできなかった感想があります。
真意とズレた言葉に終わってしまった感想があります。
はっきりと言葉にできた感想があります。

それらは試行錯誤な経緯であり集大成であり、始まりでもあることでしょう。
へったくそな文章の多くが、そういうのの中には埋められています。


オススメるセレクション (20)
完結によせて (6)
武装錬金を考える (13)
S.K.完全版感想 (4)
スパイラルをオススメる (2)


好きには階層があるのかわかりません。
今となっては、当時あれだけ好きだった物語たちが
自分の中のどの位置を占めているのかもわかりません。

ただ、あの時の自分は物語の中にしっかりいることができた幸せ者だと思うわけです。
また、次の物語を探す日々を取り戻すためにもプレイバック。

栄光なんかなくても手ェ伸ばす。
そんな心境だけは、常に心のどこかにとどめたいものです。
いつでも、言葉にできる人でありたいと強く思います。







#陽射しは傾いて影は差して
http://exedge.blog15.fc2.com/blog-entry-959.html#comment
すげーケータイ小説読んじゃったよ
まさかの太宰。いや、太宰はすごいですね。
さすが暗い文学女子のバイブルだけはあります。
あいつら、地味子のくせにエロい本ばっか読んでるよな。
いや、でも凄い本ですよね。
今読んだらかなり薄い本だと思いますし、
ああいう本を古典的価値だけでちやほやと
挙句研究したりする人間にも反吐が出るのですが
それを置いといても、単純に面白い。もったいないぐらいに面白い。
なんつぅか、「いやいやいや」みたく逐一心が反応しちゃうんですよね。
良い本でした。


#だからもう大丈夫
http://exedge.blog15.fc2.com/blog-entry-972.html#more
ほんとに泣きそうになったよ。ほんとありふれた苦悩マジやばいよ。
どこかの誰かと同じようなメッセージが吐かれるだけで
好きなメロディでも冷めてしまうことってあるじゃないですか。
ライムスターはきっとそんな人にこそ相応しい。
吐かれる言葉は馬鹿みたいなポジティブではありません。
かといって、そこまでのネガティブでもありません。
ただ、背中を押す、という言葉では生ぬるい。
頷いたり、首を振ったり。まさに音楽そのものではないですか。
このアルバムがあったから、オレは2011年を生き抜くことができました。
ホントに。Walk This Way。


#鳥は飛び方を忘れない
http://exedge.blog15.fc2.com/blog-entry-933.html#more
もしも心に本棚があるのなら。
間違いなく別格の棚に置かれているでしょう、だいすきな漫画です。

名言引用部分読んでて、またこみ上げるものがありました。
全バンブー読んでますけど、やっぱりAが別格です。
しかしマジで引用気合入ってんな・・・。
アレ、ホント時間かかるんだよなぁ。


#ありがとうをトライガン・マキシマム・トライガン
http://exedge.blog15.fc2.com/blog-entry-916.html
この物語に、しっかりと脳が揺さぶり食らえる人間で良かったです。
血界戦線もそうなんですけど、目線にとにかくラブアンドピースがある。
それだけで、好きになる条件みてーなのを探す必要が無くて。
泣きたくなる笑顔が沢山あって、本当に素晴らしい。
絵がとにかく揺さぶってくる。何度でも読みたくなります。読みます。
ウルフウッドには何度でも死んでもらいます。ええー。


#バット・ネバー・スタンド・アップ
http://exedge.blog15.fc2.com/blog-entry-889.html#more
本当は興味ある癖に。
たぶん、うちの感想とかその類の文章で一番精度が高いのはコレだと思います。
てか、よくそんな言葉ひりだしたもんだわ。まじでこれは凄い。
いや。沙村先生ホント好きですわ。ブログやってて良かったです。
弱い人間がひけらかす信念と、それを貫こうと挫折する(しない)姿勢。
クるわ。
あ、あと記事名は「クララ勃たない」って意味ですよ。
そこは、はっきりさせておこうか。


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2014/11/24(Mon) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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