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EXTRA -CUTTING- EDGE Rated-WWE-X
 WWEに触れたきっかけはガッコーさぼって見ていたケーブルテレビでした。

自分は、高校の時に思春期をこじらせたんでしょうね
人との違いに耐え切れなくて、一度何もかもから逃げたくなって、
精神的ミジメに落ちていた時期があるんですけど
そしてそこから這い上がる為の期間に
大学でのひとり暮らしがあったんですけど
そんな中でも、多分人とは違うであろう嗜みが、WWEでした。

インターネットで色々検索して、外国のサイトにも手を出して。
YouTubeなんかも、外国のイケナイ事に手を出しているようで
「うわー、日本人手を出すな流行るなやめろやめろ!」とか馬鹿思ったり。
結局ツタヤ行きまくったり、WWEDVD置いてるCD屋探したり。
ちょうどWWF→Eの頃が、自分のデビュー戦でした。

毎週欠かさず、みたいな環境にはなかったのですが
・ジェフの金網ダイブ→自爆
・ストンコとビンスとカートのコント
・カートの金メダルを橋の下に捨てるストンコと橋の下に捨てられそうになるストンコ。
・乱入しまくるシェインとサバシリ。なんか調子こきまくってるジェリコ。
・心底「なにこの人怖い」と思ったハンターさんの復帰。
・ストンコとブック様のスーパーマーケットレスリング。
・ロイヤルランブルの鬼畜アンアン、メイヴェンいじめ編
・ロイヤルランブルのHHHとストンコの共闘⇔タイマンのループループ。
・nWoと救急車とロック様。
・リーガル卿に乱入し続けるエッジの邪悪な笑みとブック様のシャンプー論争。
・ホー様とロック様。異質な盛り上がり。
・ドラフト。
・エディ復帰。ベノさん復帰。HBK復帰。
・レスナー台頭。
・ジェフ・ハーディvsアンダーテイカー。I'm still standin'!!!!
・ストンコ離脱。
なんでこんなに覚えてるんだろうってぐらいに焼き付いています。


ベストマッチを三つ挙げろと言われれば。

カートvsベノワ(ロイヤルランブル2003)
HBKvsY2J(レッスルマニア19)
シナvsエッジ(アンフォーギブン2006)

を挙げます。

他にいい試合なんかいくら挙げれるでしょうけど
魂に焼き付いている試合はこの三つなんです。


ジェフが好きでマットも好きでカリートが好きでモリソンさんが好きで
クリが好きでジェリコが好きでシェインが好きでスターダスト最高!!!
ランディがヤバくてHHHがヤバくてアンアンがヤバくて
ショーに涙してケインに涙してヘンリーはどうでもよくてカリはもう・・・で
ロック様が別格でストンコが別格でビンス御大が別格で
キャンディスが好きでケリケリも良くて今はやっぱりペイジが素晴らしい。
シールド組は全員大好きです。
ビンスに「カリスマ無いし」とか言われたセザーロも最高に変化有りません。
インディーで実績ある人たちがちゃんと結果残すのは着実なドリームだと思います。

CM御大は今年も色々と騒がせてくれていますが
AJ出たときに「CM PUNK!」とか騒ぐ客は馬鹿。
本当にパンク先生呼びたいなら、
オーソリティのストーリーが走っているときに
ストーリーの妨げになるほど騒がなければいけなかった。
あの日のマットとエッジとリタのように(ケイン巻き添え)。

個人的にCM先生は復帰しても、
それこそ彼が一番嫌った「パートさん」になるわけで
果たしてその矛盾に向き合う価値も、今後の復帰にあるのか。
ブレットやアルティメットウォーリア、それにスティングがWWEに登場しちゃった以上
最後の大物気取りの方がプロレスとして面白いんじゃないかな。
今復帰しても続かないよ、ストーリーが。オーソリティもあっさり散ったし。

だからやっぱりシナが好きです。
試合見るとやっぱ物足りないことも多くて
「いつまでたってもコイツはプロトタイプだな!」とか思うこともありますが
あんな戦い「続ける」姿勢見せつけられて、後ろ指刺す奴にはなりたくなくて。
いつまでもベビーなら、いつまでも応援するだけです。


まぁ結局はエッジがベストなわけで
なんだかんだで、彼のいないWWEは寂しいですね。
単発の宣伝復帰でも湧いてしまう自分が寂しいものです。


ミズが好きです。
JBLにロッカールームでイジメ倒されても続けて。
ブギーマンにミミズ食わされたり、完全なジョーク要因だったのに
モリソンさんと欠点を補完しあうタッグがら目が出て。
タッグとってUSとってマネバンとってロック様と絡んで、
チャンピオンとして出たのにシナとマニアのメイン失敗して。
あとジェリコと組んだりビッグショーと組んだりトゥルースと組んだり。
髭の生えたスタントマン雇ったり。
あのスタントマン、危険な場面で身代わりたりしないのな。
IC取って。
誰と組んでも相手をしっかり立たせたタッグを組むミズが好きです。
「ジョブ」もしっかり丁寧に、相手を引き立たせるのも好きです。
どん底からの叩き上げなんて、応援しないわけがありません。
気が付けば、試合もうまくなってる。凄く安全。
もう一度、Aプレーヤーとしての地位を得てほしいです。

だから、まだ追い続けると思います。




以下はセレクションに代えて。
自分が訳したWWE動画から、生きているものを。













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2014/12/15(Mon) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コメント
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テレビの環境が家ごと根こそぎ変わったりして、あと単純に時間の関係でWWEからすっかりご無沙汰な状況ではあったのですが、最近になってふとシールドVSワイアットファミリーを見て「火」が戻ってきてまいりました。レインズ推しです。エッジの変わりにあの綺麗なスピアーを使い続けてほしいですね
シナやオートン、エッジやミステリオ、バティスタと言った2000年代のトップが軒並み一線を退き始め、ジグラーやミズ、ブライアンのような2010年代のルーキーがトップに立ちつつある。この大きな変化をまた見ていきたくなりました

HBK VS Y2Jの試合をこのブログの記事で見なければ、ハンターやミステリオ、フレアー、モリミズ、テイカー、そしてエッジと出会いを紡いでいかなければ、恐らく自分はWWEを知らずに人生してたと思います。ここのWWE記事は、自分にとっての「WWEをほげほげと」です。本当にありがとうございました。
by: 折り紙 * 2014/12/16 00:03 * URL [ 編集] | page top↑
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コメント返信もままならない状態で
良くぞまぁ週一更新がもっているものです。
開き直っている場合ではない。いつもごめんなさい。

まぁ今の時代は便利ですよねー。
どれだけ環境が変わろうと
ネットさえ繋がれば情報収集は可能ですし。

最近のWWEは「うぉおおお」って火がつくこともへりましたが
うおーがんばれーがんばってほしいぜーって感じで応援してます。
レインズかっこいいですよねぇ。ヘビー級でかっこいいとか、誰以来だろう。汗
やっぱ見栄えのする人は好きなんで、頑張ってほしいと思います。動けるし。
シールドとワイアットも狂設定がブツかるなんて
WWEじゃめったにない展開ですげーよいものでした。
ジグラーのHBK化は個人的に激熱です。
あとはミズがなぁ・・・。ストーリーあるのは素晴らしいんだけど
観客の仕事ぶりがミズドウだけにいってるのが寂しいなと。

どれだけ疲れてもこころが折れても、WWEはしっかり揺さぶってくれます。
CM先生(格下げ)のUFCはそこまで揺さぶられませんでしたがー。

そして。

WWEと出会うきっかけだなんて光栄な立場に立てたこと
少しの罪悪感とともに、とてもうれしい気持ちでいっぱいです。
マイナージャンルを突き続ける人間として、布教以上の至福はありません。
ご理解いただけたこと、パルス同調いただけたこと
ほんとうにありがとうございました。

もう漫画感想とか本の感想とか
時間と責任のいることはほぼ無いと思いますが
WWEは駄話できたらと考えています。

またどこかで、酒酌み交わすように機会があればおつきあい下さい。
Yes,I’m still standing.
by: EX’el BLUE * 2014/12/21 15:58 * URL [ 編集] | page top↑
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