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EXTRA -CUTTING- EDGE ミニチュアMIXTURE
HipHopが好きです。
それはライミングの面白さを教えてくれた
Kick The Can Crewの存在が大きいです。
フローの面白さを教えてくれたSOUL’d Outも大好きです。
間口を広げてくれたDragon Ashも、
俺にとっては大事な思い出のラップミュージックです。

そして、HipHop好きは必ず
RHYMESTERとZEEBRAを噛みしめるように。

いつしか、かつて曲名も知らないまま耳に焼き付いていた
「Neva Enuff」や「プロフェッショナル現場アクター」と再会果たしたとき
かつてのフィーリングが腑に落ちたあの瞬間のように。

今の自分にとって、ささやかなHipHop
RAP MUSICが欠かせないものになっています。

MCバトルがなければ折れていた心がありました。
R指定と晋平太の2010が、奮い立たせてくれました。
おれにとってのUMBはそこにあります。
HIDDADYとFORKの名勝負が折ってしまった心
「あれ以上のバトルは無理だろう」の先、とは違う場所。
まだまだ「やれることがある」ということを、Rと晋平さんが見せてくれました。
スポーツ化だなんだ言うのも正論だと思います。
欠けているものがあるのも事実だと思います。
先人に敬意は示せど、そこにダースレーダーに向けたものが無いように。
それぞれのHipHopがあって、Fxxkバビロンって言葉があって
争うのもまた、HipHopだと思うし正しいと思います。
ただ、正論は嫌いです。
それよりも後ろ指をさされる立場で、それでも火中の栗を拾い続ける。
それは今年の鎖以降の晋平太やR指定の立場もそうですし、
イモ引く人間がいる中でそれでもフリースタイルする場所を作ることを選んだ
手段を選ばなかった今年のオーガナイザー達もそう。、
心からのありがとうを。間違いなく価値はありました。


May.jが数年前から大好きです。
今、凄い揶揄されてて思うのは
「努力が報われない国だな」ってこと。
カラオケ企画で高得点をたたき出していることもそうですが
あの人の歌は努力で磨かれたものです。
ずっと「ディズニー歌いたい」って言い続けて
確実にメインに好きでは違うHipHopにも真摯に向き合ってくれて
カバーやコラボやバラエティーや、一歩一歩踏みしめて。
それで待っていたのは、くだらない声とか悲しすぎるわ。

何も悪いことしていない、ただ仕事を文句なしに果たしている人が
くっそつまんねぇ、面白いこと言えない奴らの振りかざす言葉で
その言葉がまた、他の人間を右向け右させてるとしたら
まじにくだらねぇ、つまんない状況だと思います。

音楽には人種も国境もあります。差別てんこ盛りです。
だからこそ、「わかる奴はどんだけいるんだよ」の文化。
正しいを振りかざしたきゃ六法でも読んでろ、おれは音楽を聴くぜ。


そういうわけで。
年一に年末企画で、その年に聞いていた歌を、反響あるわけでも
恐らく望まれているわけでもなく、ただ記事にしてきました。

そこにあったのは感謝だと思います。
今回は趣向を変えて、ただひたすらに好きな歌を10曲。
こんな曲を聴いて人格を形成し、そしてここまで来ました。







#pure soul / GLAY



#ALIVE / SOUL’d OUT



#infection / 鬼束ちひろ



#BOARDING / T.M.Revolution



#Street Dreams / ZEEBRA



#百合の咲く場所で / DragonAsh



#アグレッシ部 / Kreva



#あの日があるから feat. RYO the SKYWALKER / May J.



#Home / B’z



#タカオニ2000 / Kick The Can Crew






入れたい曲は沢山ありますが迷った曲は入れてません。
たぶん。あと5曲ぐらい入れてベストっぽくすれば
おれの趣味嗜好は全部入ると思います。
ライムスとかエミネムとか上に入ってないけど、影響はダントツですし。
そこはおれの人生の不確かな部分ということで。

No music No Life
But MUSIC Never Die

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2014/12/22(Mon) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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