FC2ブログ
第四十六話 ホムンクルスのエンバーミング
(第一話~第三十話はコチラから)
(第三十一話「死心死体の女」はコチラ)
(第三十二話「殺すロックオン、任せて」はコチラ)
(第三十三話「大事な存在を再殺せんとする強い意志」はコチラ)
(第三十四話「武装錬金エンバーミング」はコチラ)
(第三十五話「死守とミッドナイトラン」はコチラ)
(第三十六話「沸き立つ死(前編)」はコチラ)
(第三十七話「湧き立つ死(後編)」はコチラ)
(第三十八話「a BOY」はコチラ)
(第三十九話「黒く死に熱く死に甘く死ね」はコチラ)
(第四十話「デイ・アフター・ファイナル」はコチラ)
(第四十一話「カーニバルにもしもはない」はコチラ)
(第四十二話「世界を守る戦士の出撃」はコチラ)
(第四十三話「シフトラン・ゼロ」はコチラ)
(第四十四話「夜戦十文字」はコチラ)
(第四十五話「FLAME and FLAME and FLAME!」はコチラ)



それではオリジナル武装錬金小説、「武装錬金ビフォー.」第四十六話です。
続きを読むからどうぞ。










物語はどこか足早に十字路を駆け抜けて、ピリオド、終幕へ向かってきた。
だがそれはつまり十字路の先にこそ奈落が待つからに他ならない。
真実の手はいつだって、絶望を乗り越えたものにだけ差し伸べられる。

奈落とは埋めるものではない。
真に必要なのは希望へ向けた架け橋。
そして架け橋は、全ての力が支えあったときに始めて、陽の目を見る。


撃ち上がった火渡を見て、ヴィクトリアが纏う空気を少しだけ、変えた。
「これで、ムーンフェイスの勝ちは無くなったわね」
その言葉に対して当然だと言わんばかりに、それまで決して二人の殺(や)り殺(と)りに口を挟むことをしなかった円山が、静かに口元だけで笑う。錬金戦団最強の破壊力を誇る戦士長、待望の出撃。この物語はその瞬間こそをゴールとしてここまで進んできた、はずだった。
だが、ヴィクリアが、決着に向けて添える最後の独り言を漏らす。
「でも、ムーンフェイスには負けも無いわよ。月は雲隠れしても気がついたときにはまた顔を出しているもの。たとえ強い光が昼間に似た光景を描いても、昼空にお月様が微かに見えているなんてよくあるコトでしょ?決してお月様は無になったりしないものなのよ」
ヴィクトリアの呟き。それは、ムーンフェイスの本質をついた言葉であった。
倒しても倒しても顔を出すお月様。ヴィクトリアは自身の直感に確証を持って発言しているわけではなかったし、病院でムーンフェイス“新月”による不死身劇を見たわけでもない。だがヴィクトリアは、この物語においてムーンフェイスが見せたありとあらゆる暴挙を目の当たりにしても、おそらくは決して驚くことをしなかっだろう。
ヴィクトリアは、ムーンフェイスの本質を見極めていた。

新月。
惑星と太陽の狭間に立つ、不可視故に可視の月。
この物語は、太陽色の暖かい光が届かなくなって始まった物語だ。
故に、ここで新月が割り込むことは必然だった。
そう、斃すべき敵はここにいたのである。
この月を斃さない限り、夜は明けても光は届かない。

その為の手向けは、いったいどこにあるというのだろうか。



第四十六話 ホムンクルスのエンバーミング



全ては壊滅した。
そこに存在するすべては焼き尽くされた。月の表面は荒れ果てて、月の内部に深く刃が突き刺さる。そして、ムーンフェイス“真月”は、崩れ落ちた。そして月の瓦礫の中で立ち上がる顔無しの月。
月は満ちたり欠けたりすれど失くなるコトは決してない。
それはまるでシュレディンガーの猫のように、曖昧な存在。彼はそこにいるし、彼はそこにはいない。有名な実験、箱を開けて見なければ中の猫の生死はわからないという例のアレ。
30全てのムーンフェイスがムーンフェイスの本体である。
だが、ならばオリジナルのムーンフェイスとは一体何なのであろうか。
オリジナルのムーンフェイスとは、果たしてどの状態を指すのであろうか。どこにいるのかいないかわからない。だけどそこに存在している。
つまり、“それ”に一番近い存在こそが新月であった。どういうことか。
「むーん、儚いね。果てしなく儚いね、人生!」
未だ、ムーンフェイス健在ッ!!その顔は無く、つまり新月!!
それでも今の戦士たちにとって、何度でも顔を出す月はもはや、絶望のシンボル足りえず。この場にいるどの戦士もが戦意を解除せず、構え再び前を向く。
「っ黙れよ!たった一度で月を焼き尽くせるとは考えちゃいねえ、溶かし尽くすまでやるだけなんだよ!」
犬飼が吼える。何度でも焼き尽くす(火渡が)。彼らが望むのは、暖かい星の輝きなのだ。今欲しいのは、冷たい月などではない。
火渡の参戦によって戦況が大きく戦士に傾いた時、秋水だけが違和感を感じていた。目の前のムーンフェイスから感じる、確かな違和感。
目の前のムーンフェイスに、追い詰められた者の悲壮感のカケラも感じられないということ。彼がよく識る、いつものムーンフェイスが纏う、余裕のオーラ。
もしかすると犬飼も違和感を感じていたのかもしれない。その違和感が示すひとつの絶望的仮説がよぎるのを恐れて、どれだけ見苦しかろうと吼えずにはいられなかったのかもしれない。俺たちは勝てるんだという希望が揺らがないように。現実から目をそらすために。
「…秋水クン?」
秋水の刀を握る手が、わずかに震えていた。
秋水から、悲壮感が漂う。それは絶望にも似た仮説。桜花だけが秋水から零れ出るその感情を拾い上げることができたが、それが意味するところまでは察することができなかった。
秋水が抱いた疑念。それは全てを否定した上で成立する、残酷なテーゼ。
物語に訪れる、最後の絶望。
「…ムーンフェイス。戦いを再開する前に、ひとつだけ答えろ」
秋水が、いつも通り静かに口を開く。
そこから零れ出た言葉は、他の戦士たちの手を止めるに十分な重さを持っていた。
そして、月の表情にわずかな影を作るにも、十二分。
「貴様、不完全なホムンクルス、か?」
秋水が抱いた疑念。それは全てを否定した上で成立する、残酷なテーゼ。



その言葉の意味が理解った者、理解らない者。
戦いに相応しくない沈黙が流れ、そして言葉の意味を全て理解した上で理解できないとばかりに口を開いたのが、中村剛太。
「何を言い出すんだ、早坂。ヤツの胸には間違いなく章印が…っ!」
「…ペイント、がある。章印はホムンクルスの証明とはなりえない」
秋水が経験者として気づいた。それはまさに盲点とも言うべき着想。
最期の、真実と言う名の仮説。

思い出してもらいたい。あの日の、蝶野攻爵の最期を。ブラボーはそれを報告でしか知らないが、恐らくはそれを知る者の誰もが感じていたであろう疑問。
―――“パピヨンは、なぜ死ななかったのか”、ということ。
思い出してもらいたい。武藤カズキは間違いなくパピヨンの腹部中心として、貫き吹き飛ばした。かろうじて頭部だけは残っていたが、間違いなくその瞬間、胸部は砕けていたのである。
なぜ、パピヨンが復活したのか。
考えられる仮説がひとつ。それは、彼が人間型にも関わらず、胸部に章印を持たなかった不完全なホムンクルスだったから、ということ。
そして、大量の人喰いの直後であったことも、修復を行ううえで大きかっただろう。
だが、それら全てはあくまでも結果論であり、あるのはパピヨンが修復を遂げて復活したという一点のみ。そう、問題の根本はそこではないのである。
考えてもらいたい。
人間型ホムンクルスの章印が胸部にあることを前提して。
ただ一点の疑念。


―――『胸部を吹き飛ばされたホムンクルスの修復をわざわざ行う者がいるだろうか?』


それは、考えるまでもないことである。
全ての設定を頭に入れていれば自ずと理解るだろう。
胸部の破壊されたホムンクルスの修復を行おうとする錬金術師など、いるはずがないのだ。たとえ首から上に生体反応を発見したとしても、いずれ瓦解する命だと捨て置くのが、ホムンクルスなら当然の反応であるはず、なのである。
なぜなら、章印を武装錬金によって破壊されたホムンクルスは死する運命であるのだから。
だが、知っての通り、パピヨンはパピヨンとして修復され、カズキしか知らぬ墓に眠ることもなく、現実の蝶人として今に至る生を続けている。
つまり、LXE内部に「不完全なホムンクルス故の可能性」に気づいたいた者がもいたと考えるのが自然の成り行き。
パピヨンと同様に、不完全なホムンクルスがLXEに、いた。
思うにその者こそが、ムーンフェイス。
恐らくはパピヨンを拾ったのも彼。
修復フラスコに放り込むことを提案したのも、彼。
だから、彼は同類として、パピヨンに問うたのである。「どうだい、気分は?」
生きる尊さを何よりも知る、不完全なホムンクルスとして、生きるサイコーの気分を知るものとして。


人喰いが人間に戻りたいという願望の現れであるとするのであれば、章印とは一体なんであろうか。なぜわざわざそのような弱所を彼らは創造して体に焼き付けるのか。
思うに章印とは、人喰いと並ぶもうひとつの本能の現れ。思うにそれは、生命が抱く究極にして最終的な欲望。―――つまり、自殺願望。全ての生命は、究極的に死を望むということ。
ならばこそ、章印とは、ホムンクルスが本能的に創り出した、死の為の器官なのかもしれない。全ては本能の物語である。闘争本能と生存本能のせめぎ合い。そして、全てのゴールは、死に至る。
おかしな話である。“錬金術”とは不老不死を研究するものであるはずなのに、その集大成であるホムンクルスが、死を撒き散らすモンスターであり、自身もまた不死ではないのだ。
そんな物語に踊らされた沢山の人間たち。
その全て分の絶望を味わい生きてきた者、ヴィクター・パワードは、目覚めの時、手向けの言葉として呟いた。『死は、“錬金術”に携わった者全ての運命…』と。
しかし、パピヨンの存在がある。
病気の体を半不老不死の体に引き継いで。食人という衝動すらも感じないまでに人間であることを捨てた、蝶人。それはきっと。不老不死。
あの日、胸部を吹き飛ばされても尚、再生してみせたのは、どこまでも生きたいと願った意志の成せた業か。
『生きたいね』『オレは自分が生きるためなら、どんな手段でも使う』『オレは超人になって生きる!!』
彼ならば、そうして彼が生きたいと願い続ける限り、生き続けるのだろう。
不完全なホムンクルスに章印が無いのは、本体が幼体であった故に『誰よりも何よりも生きたい』と願い、成長したい生存したいという願望が、本来誰もが持ちうる自殺願望すらもを喰らい尽くした結果の産物だと考えられる。章印とはつまり、ホムンクルスにとって精一杯の、エンバーミング。
不完全なホムンクルスにして死を願った剣持真希士はどうだろうか。これも、この仮説に矛盾しない。彼は、不完全なホムンクルスとして生きる代償として、人間の精神とホムンクルスの精神の同化に失敗していた。つまり、死を願ったのはあくまで人間としての本能であり、その為、不完全にホムンクルスと化した肉体には章印が現れなかったと考えれば説明がつくのである。彼は、死を望まなかったからこそ、二日間の死闘を繰りひろげた戦士である。不完全な幼体をブチ込まれても、不完全なホムンクルスとして再誕する可能性は、かなり高い。
ホムンクルスとしての真貴士はただ人間に戻りたいと願い食人願望に流れていた。
そして、人間としての真希士は、ただただ死を望んだ。悲しい本能のサーガ。


子供が不完全でも、大人が完全であるという話にはならないように、ホムンクルスとしては完全であっても、不完全なホムンクルスの方が悲しくも優れている面があるということ。
秋水が導き出した仮説。
つまりムーンフェイス新月とは、無限に不死の存在でもなんでもなかったということ。
ただ、かつてヴィクターと呼ばれる存在が戦いの場で見せたことの真似事をしていただけ。それはつまり、自身と似た肉体を使っての修復。また、それはあくまでもサテライト30と併用しての芸当でもあっただろう。
また、いつだって最初に立つのが顔が無い新月であったのも、こだわりなどではなく、単に頭の再生を後回しにしているだけなのかもしれない。
それが、この物語におけるムーンフェイス“新月”の種明かし。
ホムンクルス・ムーンフェイスに負けは無いという、無敵の存在証明完了である。

不完全なホムンクルスたち。
パピヨンは、病気の体をそのままホムンクルスに引き継いだ。
剣持真希士は、ホムンクルス本体との精神の同化に失敗してホムンクルスとなった。
ムーンフェイスの場合も、剣持真貴士と似ているかもしれない。
それは人間で考えればわかりやすいだろう。
誰だって善い面があれば悪い面もある。多重人格など、性格毎に名前があるかないかの違いであり、あくまでも自身の魂は一人の人間である。魂はひとつなのである。
ムーンフェイスは、人格がはっきりと30もの精神に分裂してしまったホムンクルスであった。そう、サテライト30によって分裂したムーンフェイスの人格が微妙に違うのもそのため。早坂姉弟を拾う気まぐれなムーンフェイスもいれば、真希士をホムンクルスに仕立て上げる残酷なムーンフェイスもいる。全ては表情ひとつ。笑顔の裏にある、でこぼこな表情。
彼は、30もの人格全てが分裂してしまった、存在であった。

その悲しさは恐らく誰にも理解できないかもしれない。
だが、ムーンフェイスが動く全ての因果はこの一点にこそあり、月へのこだわりも同様である。
そうして彼は人間を捨てて、月を目指した。ただ、月を。


ムーンフェイスは秋水の問いに対して、何も答えることは無かった。
否定の言葉も、肯定の言葉も吐かなかった。
全ての仮説は矛盾が無いように武装することが可能で、だからこそその中でいくらでも突ける箇所のある危うい論理。
秋水が抱いた疑念。それは全てを否定した上で成立する、残酷なテーゼ。
そんな残酷なテーゼが導き出すのは、たった一つの答え合わせ。
ムーンフェイスは決して墜ちないということ。
仕組みが知れても、倒す術が知れ渡らなければ意味がないということ。

こうして戦士たちが、最後の決め手を欠いたまま、それでも決して堕ちることのない新月との戦いを再開しようとしていたとき、ムーンフェイスは全てが思いのままに進んでいることを確信する。
月の光に導かれて、これほどまでに沢山の戦士が核鉄を持って参戦した今に、心より感謝を天へ投げかける。
ああ、人生とはなんと儚く脆いものなのか!!
仕組みが知れたところで、月を完全に斃す手段を戦士たちは持たないのである。
ああ、儚き哉、人生!



そうして、ムーンフェイスは。
たったひとつの誤算の刃が今。
男爵様に付き添われ。
月影近くまで忍び寄っていることに。
気づいていなかった。

ねぇ、あなたへあたしの声は聴こえますか?
その心の奥へ届いてますか?
流れ星ひとつ見つけたら、願い叶うかな。
言えなかった言葉を、届けてくれるのかな。

結論を言えば、ムーンフェイスは斃される。
しかし、その結論を語るためには、ここまで先送りにしてきた、あの二人の決着を語る必要があるだろう。
最後に物語は、最後の巻き戻りをみせる。
これから語られる、ヴィクトリアと津村斗貴子との決着。
それが、ピリオドに向けた始まりだったのだ。
非日常の終わりは終わり、日常の始まりが始まる時へ向けて。



撃ち上がった火渡を見て、ヴィクトリアが纏う空気を少しだけ、変える。
「これで、ムーンフェイスの勝ちは無くなったわね」
それを聞いて、それまで決して斗貴子とヴィクトリアという二人の殺(や)り殺(と)りに対し口を挟むことをしなかった円山が、静かに口元だけで笑う。錬金戦団最強の破壊力を誇る戦士長、待望の出撃。この物語はそれをゴールとしてここまで進んできた、はずだった。ヴィクリアが、決着に向けて添える最後の独り言を漏らす。
「でも、ムーンフェイスに負けも無いわよ。月は雲隠れしても気がついたときにはまた顔を出しているもの。たとえ強い光が昼間に似た光景を描いても、昼空にお月様が微かに見えているはよくあるように、決してムーンフェイスは無にならないわ」
きっかけがあったわけではなかった。
一枚の木の葉も舞い落ちなければ、更なる不自然な爆音が続けて響いたわけでもない。
だが、津村斗貴子とヴィクトリア・パワードの動き出しは完全に同時であり、気がつけば二人はすれ違い互いの攻撃を交し合い躱し合った結果の体勢となっていた。
ヴィクトリアが、津村斗貴子にだけ聞こえる声量にて、耳元で囁く。

物語はひとつの敗北をきっかけに、真の勝利へと向かう。
真の勝利とはつまり、明るい未来があるということ。
照らすのは、いつだって彼方。『あなたにとってそれは、誰ですか?』
ヴィクトリアが決着間際の交差で津村斗貴子に呟いた言葉。
「この戦いに決着が着いたら教えてあげるわ。ムーンフェイスの斃し方」

全ての決着へ向けて。
明日が今日として、始まる。



(第四十七話「ホシアカリ」へ続く)



「ありがとう。」心から伝えたいこの唄を。
今だから気付けた想いは、ずっと忘れないよ。









スポンサーサイト



2008/12/14(Sun) | 小説・武装錬金B. | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コメント
--凄く続きが気になります--

アイデアというか考察というか
原作者すら、ここまで煮詰めて考えていなかったんじゃないかと思えるくらいに
目から鱗の発想に脱帽するばかりです。
続きを楽しみにしています。
では、いっぱいいっぱいお元気で。
by: 仮帯 * 2008/12/14 22:17 * URL [ 編集] | page top↑
----

いつも励みになるコメント、ホントにありがとうございます。

>原作者すら、ここまで煮詰めて考えていなかったんじゃないかと思えるくらい
コレはホントにそうだと思いっています。
それは自惚れ的な意味とかではなくて、実際問題として、
九割がた原作者である和月先生が考えていないであろう展開を
やらかすのはどうかっていう自問自答せずにはいられんって話として。
今回のエピソードをはじめ、特にムーンフェイス関係は、本当に好き放題しています。
あまりに原作とかけ離れたことをやるのはそれってどうなんだろうと思う時もありますが
(事実このムーン=不完全ホムなエピソードは寸前までやるかどうか迷っていました)、
そこは和月先生の「面白い!と思ったコトは全てやる」の言葉を
勝手に励ましの言葉と解釈して、最後までやりたい放題で行こうと思う次第が今です。

ようやく「クライマックス」に辿り着くことができました。
ここから頭にあるエピソードをどこまで盛り上げて形にできるかわかりませんが、
限界超えて頑張るぐらいの気合を込めて、真っ赤に誓う所存です。
どうか、最後までお付き合い下さい。よろしくお願いします。
by: EX’el BLUE * 2008/12/16 20:13 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://exedge.blog15.fc2.com/tb.php/633-937c5395
前のページ ホームに戻る  次のページ