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アワード空中楼閣EX08エディション・非公開漫画雑感ごった煮
今年は、生生い話、金が学生時代より明らかにあったおかげもあり、
結構大量にマンガを買ってしまった気がします。
あまりに部屋に馴染みすぎて、どれが今年買ったか記憶が曖昧なぐらいです。
そういうわけで、ブログ内でほとんど言及できませんでしたが、
中にはドツボすぎて小躍りしてしまいそうだよ、なマンガもありました。
ですから、いかにあげた三つのマンガ。順位はあまり重視しないでください。
印象が強い、ぐらいに考えてくれれば嬉しいです。
どれも時間を見つけてしっかりと感想書きたいなあ。
そんな感じで。カッコ内は作者先生です。


第三位 ファンタスティカ(ゴツボ★マサル)
ゴツボ漫画にハマるきっかけとなった漫画ですね。
うほー、ゴツボ漫画おもしれー、とばかりに
ササメケという漫画を買ったらゴツボ違いでした。
個人的にはマサル先生漫画が好みなのです。
ゴツボ先生のマンガはどれも気持ちが楽な感じでとてもいいですね。
やる気ある人からやる気ない人まで、みんながみんな生き生きしてる漫画です。
一冊だけなんで軽ーくオススメ。凄い気持ちのいいマンガでした。
ペコちゃんと管理人さんが例のごとくツボ。あとついでにお情けでロンドン王子。

第二位 からん(木村紺)
巨娘も押したいところでしたが、ちょっとだけ感想記事を書いてますこともあり
申し分なく「からん」をオススメする次第であります。
女子柔道マンガなのですが、野暮なこと言うと、神戸在住とも巨娘とも違う、
ある意味一番木村先生の凄まじさがわかるマンガかもしれません。
木村先生の漫画で、むしろコレが一番好きかもしれないってぐらいに好きです。
このマンガ、なんか「凄い」んですよ。うまく言葉にできんくて悔しいのですが、とにかくすごい。
こんな空気狙って書ける先生は、本当に木村先生特有の個性だと思います。

第一位 ヨルムンガンド(高橋慶太郎)
今年買った漫画の中でぶっちぎりにドツボだったのがこの漫画でした。
女武器商人と旅をする、武器を憎む少年と死の商人仲間たちの物語です。
すっげえ良いです。二巻のオーケストラ編が心底ツボでした。
「仲間だけは誇れ」。武器商人にこんな台詞を言わせるセンスが心底憧れです。
もうつまんないこと言いません。あらすじとかもなにも言う気無いです。
世界平和のために武器を売って邪魔者を虐殺する姿にカッコよさを見出しちゃってください。

美学の世界です。オサレとも違う、泥臭い美学。そこに鳥肌。




ああー、FLIP-FLAPについて書くの忘れてたー?!
あり、どうだっけ。すげえ記憶曖昧です。
ラブロマのとよ田みのる先生が書いたマンガ、です。
凄い、オススメです。大好きです。超好きです。将来実写映画化してほしいです。

ぐだぐだ!
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2008/12/28(Sun) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コメント
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FLIP-FLAPは自分も好きです。ピンボールを漫画で表現したのが凄かった、と記憶しています。あれ、あいまいな記憶しかない…。コミックスを買わなければ。
からんは以前から弟が凄い勢いでオススメっていたのですが、「いや、俺無限の住人とちごぷり読むのに忙しいから」と読んでいなかったですね。ならば、この期をきっかけに読んでみる事にします。

今年の自分は、ダブルアーツとバジリスクが読めた事が良かったです。
設定もストーリーもグダグダの打ち切られた駄漫画という評価のWアーツだけど(実際間違っていない)、「澄んだ空気」を感じ取れる漫画だと思います。他の漫画には無い暖かい空気。批評家めいた事はあえて言わずに、その味だけで自分は満足できました。
バジリスクはもう今更だろと。読むの遅すぎだろと。修羅の世界を存分に堪能しました。

では少し早いですが、良いお年を。
by: 折り紙 * 2008/12/28 01:39 * URL [ 編集] | page top↑
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明けましておめでとうございます。
「良いお年を」と挨拶が噛み合ってません、
本当に遅れてしまいごめんなさいです。
好きな話題だったんで、携帯とかで、
てけとーに返信したくなかったんですよ。

FLIP-FLAPは、ホントに「好きだー」って感想が一番しっくりくる漫画だと思います。
「凄い」とか「大好き」とかって、このブログでは最大級の原色感情表現なわけですが、
あえてもう一つ、最大級賛美するのであれば、「オレなら映画化する」ってなモンです。
ホントにあの漫画。構成とか演出とかが素晴らし過ぎると思うわけですよ。
なんでピンボールであれだけ盛り上がるのか不思議でなりません。
あれがパチンコだった日には、ねえ(笑)。ざわざわ。

からんはホントに、「凄い」、そして「大好き」な漫画です。
あのなんというか、人間の心理とかそういうのが生々しくて。
なんか人間描写の面で「ダークサイド」を生々しく描いている中で、
一部の人間が自分に正直に生きる強さをもってたりがすげー輝いて見えるんですよ。
あと、主人公の一人が強烈に強さと優しさを持ってるのが絶妙なバランスだと思うわけで。
ビジュアル的にも、決して美だったりエロだったりじゃないんですけど、
なんかすげーツボるんですよ。すっげーキました。

ダブルアーツ、間違いなく大好きでした。
ジャンプの漫画読んでて、あの漫画ほど「何も考えずに読めた」マンガもなかなか無かったです。
ホント久しぶりでした、何も気にせず純粋に物語を楽しめたのは。
「澄んだ空気」とは正に其の通りで、あのマンガで描かれていた全てが好きでした。
設定とかストーリーとか気にせず、キャラクターを純粋に「いいなぁ」って思えたんだから
そりゃあもうあのマンガが大好きなわけですよ。

バジリスクは未読です。ずっと気にはなってるんですが。
あーもう、クレイモアとかぼくらのとかもそうですが、
気になるマンガがホントにまだまだあります。
それは未来があってとても素晴らしいことだと思いますね。


とりあえず今年読んだマンガでは、魔王としおんの王がよかったです。今年て(笑)
魔王は主人公のスタンスが最高ですね。
主人公君が原作よりも頑張ってる辺り、とてもよいマンガだと思います。
しおんはサスペンス面がうまく絡んでてうまい構成なマンガだと思いました。
ラストシーンが個人的に絶妙でした。あの人で締めたことがなによりも意味深で。

それでは改めまして。
今年もよろしくお願いします!
by: EX’el BLUE * 2009/01/08 21:20 * URL [ 編集] | page top↑
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