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アワード空中楼閣EX08エディション武装錬金B.
そういうわけで、今年とにかく力を入れて更新したカテゴリです。
ホント、2007年中に終わるといって始めて、
08三月完結を目指すとか言って全然無理で、
ようやく年末に終わりが見えてきたところとは、なんとも。
でも、ぶっちゃけ当初から「50話前後で終わる」と見積もってたりしてたりしましたし、
現在の展開も、なかなかに満足のいく流れで書けているので、
予定以上の出来と言えるのではないでしょうか。
ホント。終わりを見据えているからこそ。序盤は「とんでもなことはじめちまった」と思ってましたもん。

この小説ですが、自分にとってひとつの大きな節目にできるぐらいに、
ある思い入れを込めて書いています。
この小説を追いかけてくださる方に、心からのありがとうを。
完結したら言葉にしたいと思います。約束はしませんが(笑)。

以下は自分格付けランキングとなります。
正直、更新しまくり+勝負エピソード多すぎで、みっつに絞れないんですが、
まあそこはシンプルに勝負中の勝負エピソードをみっつということで。



第三位 第二十八話「戦士・カズキの墓はない」
この物語をもってビフォーピリオドのプロローグとできるぐらいに重要な一話です。
斗貴子さんが主人公だったら、間違いなくプロローグにして、そこからなぜこうなったか、
という構成にするんじゃないでしょうかな。
とても、空気を気にしながら書き上げた一話です。
泣いて泣いて、泣き止んだ余韻、みたいなのを目指してみました。
それっぽいけど微妙に違うんじゃないか、って仮説を「違う!」の一言で否定する構成が
なんともかんともお気にいっているわけですよ。


第二位 第三十三話「大事な存在を再殺せんとする強い意志」
コレは別格に、好きな一話ですねホント。
自分は、武装錬金のキャラを喋らせるのが実は非常に苦手だったりするのですが、
(説明台詞をキャラに吐かせないのは、自然な言葉で説明させることができないから)
このエピソードに限っては、ほとんどを桜花が叫んでくれました。
書き上げたあと、燃え尽きすぎて、次にもってくるエピソードに悩み倒したぐらいです。
とにかく、この物語が書けて、本当によかったです。


第一位 第四十話「デイ・アフター・ファイナル」
このエピソードに関して言いたいことはほとんど過去ログにあるのでひとつだけ。
一番書きたかったのは、真希士の三本腕と、剛太早坂姉弟との握手シーンです。
ビフォーピリオドの剛太関連は、なるべく握手シーンを絡めているのですが、
それはそうやって彼の傷が埋まっていくところを描けていけたらと思っているからなんです。
ビフォーピリオドにおける剛太の握手物語のゴールが、このエピソード。
そうして、ピリオドの涙を拭くあの右手の絵に繋がったらなー、と。そんな思いを込めて。





というか個人的には、自分でランキングつけるんじゃなくて。
読んでくれた方が「どの話が好きか」って方が知りたいんですけど、どうなんでしょう。
やっぱり上の三つが「人気ある」ってエピソードに当たるのかなー。
こればっかりはエゴイストの自分でもなんとも言えませんね(笑)
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2008/12/30(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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